2019/6/27

禁酒から断酒へ  diary

5月27日に禁酒を開始して、一ヶ月がたちました。

■飲酒危機?
開始後24日目に、かみさんが実家からビールを頂いて来るという不測の事態が発生しましたが、かみさんはビールを飲んで私はノンアルコールビールや炭酸水で過ごしており、無事に禁酒継続しております。
この際「禁酒」から「断酒」にバージョンアップ?します。

■アルハラ対策
次の難関は、飲み会と盆暮れ対策です。飲まない姿勢を貫かなければなりません。
目上の方の勧めをいかに断るかが勝負です。飲み会はそんなに頻繁にはありませんが、忘年会やら歓送迎会など断れるものはとりあえず断ります。

もし参加して、無理に勧められたら、スマホに経過日数のカウンターを付けていて、それを見せて、「これがまた0になります。あなたはそのことに対してどう責任をとって頂けるのでしょうか?」とか言ってみようかと思っています。まぁもう少し差し障りのない理由を最初に言いますけどね。

ちなみ最後に飲んだのは送別会の次の日でした。送別会が一区切りで、次の日に家のアルコール類の在庫一掃をしてからの禁酒スタートでした。

■少し位いいのでは?
例えば、お正月位は飲んでもいいのではない?とか思われるかもしれませんが、それトリガーでずるずると飲み始めるのが目に見えております。逆になんで例外を作らないと行けないのか?と問うてみたいです。

20代の頃は飲み会以外は、ほとんど飲んでおりませんでした。その時代に戻れたらなぁとは思いますが、一回アルコールの快楽を脳が記憶してるので、その時代には戻れないと思ってます。アルコール依存症の方の治療のごとく飲まないのが正解です。

あとFBなどで断酒のグループとかチラッと覗いておりますが、お酒に未練たらたらの方が書き込んだりしていて、そういう雰囲気なのは即刻退会しました。

私自身がアルコール依存症に近いかも?とは思っておりましたが、いやいや、そこで未練たらたらと酒を語る依存症の諸先輩には到底及ばないこともわかりました。

■禁煙に似ている
一ヶ月経過した感想は、禁煙のステップやら感覚と似ているかなと思います。
タバコやめて良かったと思ったことの一つにタバコを持ち歩かないで済む、タバコから自由になれる、タバコからの解放されたような印象を持ちましたが、お酒の場合も似た感覚があります。
今でもタバコを吸っている人はどこでタバコが吸えるかを常に考えていて大変でしょうね。ある意味タバコの奴隷とも言える気がします。タバコに支配されてる感。でもそもそもタバコ自体をやめちゃえば、その束縛はなくなります。タバコを吸えないでイライラしてたら、いろいろとマイナス要素です。でも、それは実は禁煙してしまえばすっきり解決!するのです。止めることが出来れば気が付けます。

今はアルコールも似たようなものだと今は思っています。お酒の場合は、付き合いの場で飲んだりと色んな要素が絡んでくるので、タバコほど単純ではないと思いますが、、、

前回も書きましたが、薬物が解消できるストレスはその薬物を取っていなかったストレスだけです。他のストレスは何も解消しておりませんし、薬物摂取により余計な薬物を摂取できないという新たなストレスを抱え込むことになります。
マッチポンプ的ですね。

■自由に
お酒の場合も毎日、夜が近くなると何をどう飲もうかとか、アルコール量は足りるか?とか、ライブやセッションの前はその前の食事で生ビール2杯飲んで、ライブハウスで何杯飲んで等々、気持ちよく酔える量を確保するために頭を使う?そんなことを考える面倒な日々でしたが、そんなことから自由になれました。

なので休肝日とか節酒とかでダメですね。これでは酒から自由になれない。逆に次の機会に飲めるであろう酒のことばっかりを考えてしまう気がします。
もう飲まない、これからは酒なしで過ごすということで自由になれます。

■楽しいし楽だし面倒な思いをしない
飲まなくても食事は美味しいですし、夜も過ごせます。飲まずに飲み会に参加できるスキルは、或いはアルハラな人をやり過ごすスキルは、まだ私にはないですが、身につけている人もたくさんいます。今後の課題です。

お酒で好きだったことの一つがひとりで呑みながらうだうだとネットを閲覧するみたいな時間だったのですが、これも飲まないでも出来ます!飲まないでも楽しいです。先程の依存症で診断されてしまう諸先輩方とは違うのかもしれませんが、私のドーパミンの回路はまだ壊れてなかったとも思っております。酒がなくても人生は楽しいです。

飲んだ場合には、楽しさが乗じてつい飲みすぎて次の日は二日酔いだったりや寝てしまったりということが日常茶飯事でした。
ハーモニカの朝練をしておりますが、飲みすぎてしまい練習をしない日は多々ありました。

■禁酒ストレス
一方、酒が飲めないストレス的なものはあるような気がしてます。ノンアルコールビールを3本位飲んだり(ノンアルなんて普通は1本くらいでしょう?)何故か深夜にカップラーメンを食べたり。。。(まぁこの位はそれほどでもないのかなぁ?)でも、だんだん落ち着いてきてるし、そのうちなくなると思っていますが、、、、

■このまま続ける
そんなこんなで一ヶ月です。この先もわかりませんが、もう断酒で行く!という気持ちです。
そのほうが楽で、面倒くさくなく、体調も良好で何よりハーモニカが気持ちよく吹けます。
よく「私と音楽とどっちが大切なの?」的な?質問がございますが、「お酒とハーモニカどっちが大切なの?」で、ようやくお酒とさよならできそうです。なんとなくやめたいなぁ〜と思ってからタバコのときは5年位でしたが、お酒は10年位かかりました。

■二部作
前回、禁酒3週間で書いたのと禁酒二部作です。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/1199.html
自分の考えを整理するためでもあります。長文で失礼いたしました!
3

2019/6/17

禁酒3週間  diary

5月26日日曜日の夜にお酒を飲んで、禁酒を開始し3週間が過ぎました。

(注意、警告?)
お酒やタバコを楽しんでいる方には不快な内容が含まれますので、読まないでください。読んで議論をされても応じません。いろいろな考えがあり今の私の考えです。
私自身半年前ならこう思わずにお酒を楽しんでおりましたし。。。

(過去の禁酒への挑戦)
禁酒キーワードでこのブログを検索すると、私の禁酒への戦いの歴史が見て取れます。

・2008年8月に病気をきっかけに禁酒を少ししております。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/605.html
・2010年2月に逆流性食道炎が発覚し禁酒しなきゃなぁとあります。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/746.html
・2010年3月禁酒の本もいろいろ読んでおります。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/776.html
・2015年5月禁煙と禁酒についてまとめております。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/1085.html
・2019年3月今回の禁酒につながる決意的宣言な?
https://blue.ap.teacup.com/fujih/1198.html

で、今回は、かつてない長期間3週間続いております。お酒はもういらないかもって気持ちに切り替えられております。

(飲酒状況と禁酒学習)
それまでは、ほぼ毎日飲んでました。お酒は適量云々が言われておりますが、わりとお酒に強い私はそんな量では満足できません!酔うまでが適量でした。適量でやめるくらいなら最初から飲まないほうがいいかも。飲み始めたら止まりません。適量って本気で言ってるのでしょうかね?

健康面では、逆流性食道炎症状と高血圧でしょうか?両親が東北で親戚筋の状況から、このまま飲み続けると脳梗塞系の病気にはかかりそうな予測がついております。

2015年以降も、禁酒関連の本読んだり、依存症関連に広げたりしてました。禁酒セラピーなんか5回位読んでます。あと最近の本やらユーチューブやらで新たに禁酒をする人禁酒している人がずいぶん増えている気がします。そんな流れに乗って、思考もバージョンアップして今のところ成功しております。

最近思うのは、タバコもアルコールもあるいは違法のドラッグ達も所詮は同じ括りの薬物であり、やめられないのは薬物依存症であると思ったわけです。脳に作用して、依存性があって続けてしまう。その行為は、一見するとストレス解消のようですが、本来のストレス自体は全然消えてなくて、唯一解消できるストレスは、それらの薬物を摂取していないストレスを解消できるだけです。
つまりそれら薬物をやめてしまえばそんなストレスはそもそもなくなります。
まずもって、それら薬物は時間もお金も健康も奪っていくものです。

ですが、それが頭でわかっただけではやめるのは厳しくて、それらの本やらユーチューブの動画を見てその気持ちを強くしたり、未だにタバコを吸ってる方たちを見ながら、かわいそうに、、、俺は次の段階に行くよ!とか思ったり、条件が複合的に重なってうまく行っている気がしております。

↓こんな記事を読み昭和は禁煙で、令和は禁酒でしょ!と思ったりもしております。
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2019-04-25/teetotalism/cnihub

(禁酒後の状況と今後)
お酒をやめて、1週間位で逆流性症状は改善されました。高血圧が原因なのか?耳鳴りはまだまだでしょうか?ひどい日はなくなりましたが。。。最初1週間目は寝付きがかなり悪く苦労しましたが、それでもお酒を飲んだときよりも目覚めはよく。1週間過ぎてからは、寝付きも多少改善されて来ました。まぁでも逆に眠くなって来たかなぁ?よく眠れる?眠るようになったかもしれません。

体調良好で、逆流性食道炎のむかつきもなくなり、クロマチックハーモニカもフルトーンで鳴らせるので、奏法やら練習法も再構築です。4オクターブの楽器の特に最低音域を鳴らしきれていなかったなぁ。と気が付きました。
あと、4オクターブはスズキを使っていますが、3オクターブのホーナーのCX12も再度チャレンジして大きな音を追求してみよう。ジャムセッションではこちらの音の立ち方のほうがインパクトがあって良いかなぁと思っております。

ハーモニカよりも良くなったのは喉の調子で、歌うと気持ち良く声が出せるようになりましたが、録音するとピッチは相変わらずのものなので、まぁそのへんは期待せずそれなりで行きます。

この先はわかりません。
日本社会、飲み会やら何やらでお酒はやたら勧められますからね。
そんな飲み会に飲まずに顔を出せる強い気持ちはございません。参加しない方向ですけど。

(カフェインやら薬物の徴税やら)
薬物依存症の本によるとカフェインも薬物に含まれます。
カフェインは体にいいという説もあるのでなんとも言えませんが、体に作用して依存性があるのは事実でしょう。

カフェイン?コーヒー?に関しては、朝の一杯程度にしております。
コーヒーもどこかで出されてしまう飲み物ランキング上位ですからね。飲まないと言う説明も面倒です。
なので、あえて自分からは取らないけども、多少慣れておこう程度でよいかと。

薬物に関しては体への害やら、法による禁止云々等ありますが、アルコールとタバコはしっかり徴税にまでつながっております。

特にアルコールは、飲酒事故やら急性アルコール中毒やら肝硬変やら直接・間接の死因になってるのに、飲みたくなるCMがガンガン流される状況です。

ですが、それも徴税が背景にあるとなると、わざわざお金を払って不健康になって貴重な時間を取られるのが馬鹿らしくなっている今日この頃です。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ