2019/10/25

F-64C 購入プロジェクト  Harmonica

最近16穴、4オクターブのクロマチック・ハーモニカに慣れて来てて、喉や息の使い方とか体力の向上を感じている。

5ヶ月前から、4オクターブに渡るクロマチックスケールとコンデミスケールをウォームアップ的にちょこちょこ吹いている。 ド、ド#、レが始めの音で4オクターブ取れる。後の始点でもすべて3オクターブ取れる。こんなんで音域の完全制覇を目指している。3オクターブ楽器の延長的な?考えだとあかん。
今の課題は楽器を手に持ったときの馴染み感の向上、楽器と一体感。 感覚的だけど大切か? 手は大きくはならないがイメージの問題でもあるのでなんとかなるのではないか?

で、少し振り返ると10年程前にHOHNERのCX12に取り組んだときも鳴らすのが大変だったが、その結果、吹くパワーがついた。
更に振り返ると20年前位に使ってた旧仕様のホーナーのメロートーンもそんな感じか、、

ということは「使用楽器」がその人の奏法や体力やらを育てるってのいうあるかな?と次は、鈴木のファビュラスF-64Cかぁ?と思い始めた。いやホーナーのシルバーコンチェルト?あっでも12穴だ。

体力の問題だが、50代で体力が落ちるのとか言うが、それこそ専門家のアスリートとかの100%近く出してる人は100%近く維持するのは大変だろうが、ハーモニカ演奏などはおそらく体のポテンシャルの30%位なので維持どころかまだまだ向上もできると思ってる。

話は変わって、禁酒は2ヶ月程続いて、その後3ヶ月はごにょごにょになってしまったが、その3ヶ月における使用金額のデータ採取において1年間の禁酒でファビュラスが買えてしまうことが判明した。 来年の購入に向けて頑張ります。そんな一昨日54の誕生日を迎えた私でした。

https://www.suzuki-music.co.jp/products/13211

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ