2020/2/25

ファビュラス使用3日  Harmonica

スズキ ファビュラス F-64Cを使い始めて、3日程経過しました。
想定通りの良い楽器です。シリウス、グレゴアと使って多分そうだろうなぁと思っていましたが、その通りでした。

気密性が高くて、大きい音から小さい音まで鳴りやすいってなうたい文句ですが、その通りでして、息を入れた分だけちゃんと反応してくれる。まだ息が入る感じなんで何処までも行けるぞって感覚。

喉をもっと開けるようにしないと行けないかと思っております。ここで表現力の幅も大きくなる気もしてる。

難点は、、、、ハイそうです。。。重い!!!
760グラムです。シリウスは395グラム、あのホーナーのシルバーコンチェルトでさえ500グラム強だそうです。

でもね、これって今までのクロマチック・ハーモニカと比べるから行けないんですよ。パラダイムシフトが必要です。

他の楽器の人が見たら、へ?1キロ弱で何いってんだよこいつ!ってレベルですよね。
発想の転換で練習してますがなんとかなると思ってます。重いほうが安定して音がヒットしやすいかもしれません。

気密性が高い利点として、音の立ち上がりがレスポンスが良いってのを感じていて、これって速いフレーズがより音の分離がはっきりしてクリアになる。気がしております。さらに速く吹けてしまう。

重いという欠点としては、いざシリウスに持ち変えると何も持っていない状態みたいに軽くなりすぎる。動かせすぎてコントロール不能的な。ま、これも慣れでしょうね。

あとスズキさんの楽器作りって観点では、
SCX<シリウス<ファビュラス
と順位付けがあって、これってギターで言うと弦の硬さが硬くなる、サックスだとリードが厚くなる、マウスピースが広くなる的な順列だと思いました。
ファビュラス吹いてから、シリウス吹くと、「あれ?SCXかいな?」って感覚になります。

音色もそういう意味で、まだまだ楽器の性能を出しきれてないですが、良い音の追求ではファビュラスというのが今思うところでございます。
体を鍛えて取り組みます。

そのへん喉の使い方をちょいと改善した昨日撮った動画もYou Tubeに上げております。
2/23と2/24では本人的にはちょいと違うと思っております。
https://youtu.be/ua6kgK2Jxhg

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2020/2/3

F-64C購入しました  Harmonica

いろいろあるのでまだ禁酒は1週間ですが、禁煙20年、勤続30年記念でファビュラス買ってしまいました。先行投資。。?

試奏とかせずに、えいやでネットで買いました。今までのスズキさんへの信頼性からそんなこともできます。

思ったとおり気密性が高くて上から下までまんべんなく綺麗に鳴ってくれます。
ハーモニカウォーマーを入手してから本格運用します。
普段の練習は小さい音なのでそれがメインな使用方法かな。

取り回しのしやすさなどで現場ではシリウスでもいいかなぁと思ってます。

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