2005/11/15

Toots@NY  Toots

ニューヨーク2日目は自由の女神を見に行くなどして3日目はブルーノートへトゥーツを聴きに行きました。
11/15
1st
High How The Moon
Felicia and Bianca
The Dolphin
All The Way
No More Blues
Wave
Sicilenne
Water Of March(オスカーの歌で)
You must believe in spring - Windmills of your mind - I will wait for you
One Note Samba
Travessia(?)
What a Wonderful World

2nd
Night and Day - On Green Dolphin Street
Felicia and Bianca
Smile
I Loves You, Poggy
Summer Time
Joana Francesa
O Futebol
Tender Is The Night
Comecar De Novo(Island)
Manaha De Carnaval
Ne Me Quitte Pas

ケニーワーナー、オスカーカストロネビス、アイアートモレイラってメンバーでボサ系、バラード系が多く4ビートはない選曲でした。やはりケニーワーナーのピアノはいいな。
5時から開店とのガイドブック情報を見ていったらまだリハ中だった。(6時からだったらしい、、、)おかげでドア越しにリハ中のトゥーツの音を聞けてしまった。たまに店員がドアをあけると良く聞こえたりした。生音に近い音が聴けてニューヨークに来たかいがあった。
ニューヨークの人は並ぶって習慣があまりないのか、6時前でも順番は一番。。。なので1stは一番前で聴きました。2ndはカウンターのほうでといっても店が東京ほど広くないので十分良く見られる場所だった。PAはリバーブがなかったりバランスの調整がいまいちだったり東京の方がいい音の気がした。

選曲はケニーワーナーとのデュオアルバムからのアレンジ曲が多くそれにプラス、オスカーのギターでブラジルプロジェクト系という感じ、選曲はおそらくケニーにほとんど一任してトゥーツは「次なにやろう?」ってケニーに聴いてただ演奏に専念のように見えた。この辺が最近の東京じゃ聴けない感じで非常によかった。。。東京だと最近ヨーロッパメンバーで来日しててトゥーツのレパトリーを完全にマスターしてなかったりトゥーツ好みに弾ききれなくて、例えばComecar De NovoやNe Me Quitte Pasなんてほとんどやらないのだ。それが聴けて嬉しかった。
ビックリしたのは両ステージともブルーゼットをやらなかった、東京では必ずやっていたのに、、、これは最近やらなくなったのか、ブルーゼットを必ずやるのは日本だけなのか来年1月にわかるかな。
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