2012/5/8

トゥーツのスーパー64使用時期  Toots

トゥーツシールマンスがホーナーのスーパー64を使用していたのは、アフィニティの録音前後の78〜79年と思っておりホームページにもその記載をしておりましたが、ここ数日の調査の結果、新事実発見。

僕が持ってるMY CHERIE AMOUR
http://www.geocities.jp/toots_harmonica/cd28.html
がどう聴いても64の音色なんですが、今まで録音年がよくわからずほおっておいたのですが、ライナーノーツをよく見るとよく調べると69年70年録音の3枚のアルバムから選曲されたらしい。
A taste of Toots
http://www.muziekarchief.be/albumdetails.php?ID=63569
Toots on tour
http://www.muziekarchief.be/albumdetails.php?ID=46525
Aruarela Do Brasil
http://www.geocities.jp/toots_harmonica/cd25.html

!!ってことは69〜70年にスーパー64を使っていたということになります。

この音は、絶対スーパー64だよなぁ。

70年前後に64を使ってその後270に戻り、おそらくアフィニティの録音のためにスーパー64に戻したという仮定が成り立つのだが、どうでしょうか?ってどうでもいい?僕にとっては非常に重要なのだ。
0



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ