2018/10/2

移行完了  Toots

http://toots.at-ninja.jp/
もはや今使ってるパソコンにはないToots and Harmonicaのファイル達をローカルに保存しようと作業してたりしたら、FTPなんて言葉も少し思い出し、こちゃこちゃやってたら移行できてしまいました!

一部3メガ以上の私の演奏のMP3ファイルが無理みたいでしたが、そんなものはどうでもいいです。

回線が早くなってるから、あっという間ですね。とりあえず一安心。
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2018/10/1

ジオシティーズがなくなる。  Toots

ジオシティーズがあと1年半でなくなるとの。
http://www.geocities.jp/toots_harmonica/

1999年2月に「Toots and Harmonica」って作ってそのちょいとした前身時代を含めると20年だ。もっとも後半の10年数年位はこのブログに移行して更新してないけども、今でもトゥーツのCD情報とか、トゥーツのインタビューをまとめたところはたまに自分で読んでなるほど〜と思うこと度々、、、トゥーツオタクまっしぐらのページです。こんなスペースはずっと残してくれると思ってたんだけどなぁ。寂しいわ。
いまさらどっかに移行するパワーもございません。

ん〜でも、ネットとかやりだして20年ちょいってことか、、、年取るわけだわ。
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html
で、ここの文、上手いねぇ〜。泣けるわ。いままでありがとうございました!

ホームページの形でどっかに移行するパワーはございませんが、テキストと写真をここにちまちまアップしようかなぁと思ってます。
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2016/2/24

涙腺上のトゥーツ・シールマンス  Toots

タイトルは、
http://www.amazon.co.jp/dp/B009T8YWD0/ref=cm_sw_r_tw_dp_Rk1Xwb0K9QKXG
「涙腺上のアリア」〜泣けるクラシック名曲集のパクリです。

トゥーツ・シールマンス=涙ということで。
まず、僕が作ったサイトToots and Harmonicaのトゥーツの涙・泣くに関する記述です。
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http://www.geocities.jp/toots_harmonica/goroku.html
「音楽は楽しむために聴くんだけれど、中にはハートをぐいっと捕まえられて涙する音楽もある。それが僕の目指す音楽だ。」

「ハーモニカは毎日聞きたいって思う楽器じゃないかもしれないけどね。クインシーもビリー・ジョエルも、皆泣きたくなると僕を呼ぶ。年に一度ぐらい聞きたくなるでしょ。」

「僕のプレイしてるとこ、見てごらん。泣いてることあるから…ジョー・ビジネスだってことも忘れて、ただひたすら音楽に浸ってることね、僕の感情がそういうふうに動くの」

「そう僕はよく泣くよ。いつも泣いてしまうんだ。何だって泣いてしまうんだ。楽屋にあったかたわらの電話を見ながら、電話を見ても泣けてくるんだ」

「Between Smile And Tears ということを、音楽の表現の目標にしている。」
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最近強くトゥーツの音楽ってこの辺に秘密があるのでは?
おそらく多くの人はトゥーツのライブは泣きに行っていたんだよなぁ〜と。
(他にそういうミュージシャンはいるのかなぁ?)
って考えるようになり、「涙」を研究中でいくつか本を読んでいます。

泣くってストレス発散にいいらしい。笑いもそうだが涙のほうが効果があるとの。
今の日本では男は泣くなみたいな風潮があるが、明治以前はそうでもなかったらしいとの。

僕もよく泣くとほうだと思う。年を取って共感力も幅広くなってる。
先日、中学の頃に流行ったアリスのチャンピオンをギター弾き語りレパートリーに加えるべく歌っていたら、最後のほう泣けてきた。。。昔は脳天気に聴いていたものですが、この歳になると引退する選手の悲哀が身にしみてわかってきたりします。

そんなんで、クロマチックハーモニカを吹くときに泣かせるつもりで、あるいは自分が泣きながら演奏すると、少しトゥーツ・シールマンスの音楽に近づけるのではないかと考え試行錯誤をしてみます。

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2016/2/22

芸人交換日記とトゥーツへの思い  Toots

「芸人交換日記」の前に若林正恭さんの「社会人大学人見知り学部卒業見込」を読み、その本に取り上げられていた。本を読んでからDVDまで見た。

作品のコピーで「夢を諦めるのも才能だ!」とのことで、諦めるといえば「諦める力」為末大なんて本もありますね。

諦めるってネガティブな言葉だけれども、精一杯やって次の道へのスタートとか、自分に適したジャンルへの変更というとらえ方だとポジティブになります。
「芸人〜」は、諦めるきっかけに相方やら家族やらが絡んできたりするので泣けます。
僕だと、サックスを諦めてハーモニカだったり、音楽で食べることはとうに諦めたりかな。

あと「笑い」ってシビアですね。音楽だったらライブ終了後に適当に良かったですとか言われて、本心かどうかわからないしライブ中に観客見ても反応はそれ程はわからない。
でも「笑い」は笑うかどうかですぐ判断できる。シビアであると同時にだからこそ会場が受ける快感・満足感などは、この上ないものになるんだろうなぁと。味わった場合の次への中毒性もあるのだろう。なんてのが新しい視点でした。

それで、僕がこれから音楽で何を目指すか?何をしたいか?と改めて考えると、聴いてる人を泣かせたい、涙をさそいたい。トゥーツシールマンスの音楽のように。というのが夢だなぁと改めて思うのでした。

トゥーツが引退したので、トゥーツの音楽が忘れ去られ行く感があるのですよ。少しでも食い止めたいなと思っております。
http://6011.teacup.com/t_fujiwara/bbs
掲示板をこっそりと再開してみています。

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2016/1/12

今年の抱負  Toots

毎年、今年の抱負的な目標的なものをこのブログに書いているが、今年は大きく出て私の人生のこの先の目標的なもので、、、

ツイッターにちょこちょこ書いています。

(1/5にツイッターに投稿)
20代後半から30代中頃まで、トゥーツシールマンスばっかり聴いてて、一方クロマチックハーモニカは上手くならんなぁと、視野を広げるのでウッドベースを始めたりして非ハーモニカへの取り組みが始まっが、いろいろ勉強したし50歳になったしまたトゥーツばっかりでいいのかなと思う今日この頃。

(1/7にツイッターに投稿)
【トゥーツシールマンス研究】何の楽器(クロマチックハーモニカ)使ってるとか、時代でフレーズが違うとかいろいろマニアックなことを聴いていたが、それよりどの時代どの楽器でも共通するトゥーツの唄い方ってあるよな。それを取り入れたいなぁと思う今日この頃。

てな感じで、トゥーツシールマンスで行きます!

一昨年ハーモニカレビューに寄稿した文章の一部を無断転載。
あれからたくさん読書をしているので稚拙な文章だと強く思うが。

では、今年もよろしくお願いいたします。

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■最初はなんとなく知っていた
 トゥーツ・シールマンスを初めて聞いたのは、高校生の頃でクインシー・ジョーンズかジャコ・パストリアスのバンドで聞いたのだと思う。いつどんな曲で知ったのか?などは覚えていない。バイオリンはステファン・グラッペリが有名だったようにジャズでハーモニカっていったらトゥーツしかいないよな、と思っていた。

■クロマチックハーモニカとの出会い
 89年11月、ジャコ好きのベーシストがハコバンの控え室でハーモニカを使ってソフィスティケイテッドレディを吹いていました。ブルースハープは半音階をベンドで出すという知識はありましたが、なぜハーモニカでこの半音階のメロディーが吹ける?と楽器を見せてもらい、これならジャズが吹けると練習を始めました。
 その頃はクロマチックプレーヤーは、今よりも少なくてテレビ等で聞こえてくるのは崎元さんか八木さん。徳永さんは教本で知った。マツモニカさんは、まだ本名だった。クロードガーデンはジャズもクラシックも出来てすごいなぁと。ウィリアムギャリソンがCDデビューした頃。昔の音源のCD化はあまりなく、ラリーアドラーは知らなかった。
 そんな中でトゥーツは、一番好きなプレーヤーではあったが、何人かのクロマチックプレーヤーのうちの一人のような認識でした。僕が93年にFIHのコンテストで賞をいただいた「In a Sentimental Mood」は、トゥーツじゃなくて八木のぶおさんの演奏を聴いて選びました。

■1994年のオーチャードホール
 それが、トゥーツ一辺倒に決定的に変わったのが、94年12月の渋谷オーチャードホールでの演奏を聴いてからです。
 当時のトゥーツは72歳と一般的には高齢な歳ですが、最近はやらなくなったギター&口笛はやってましたし、椅子に座ってハーモニカを吹いてはいましたが、その日は盛り上がってくると立ったり、セサミストリートでは歩き回ってダンスして吹いたりしたほどの元気さでした。
 オーチャードホールは、音響もよくて1階の真ん中くらいの場所でしたが、トゥーツがオフマイクで「プー」と吹いたのもきれいに聞こえました。94年の来日では、いくつかのホール等での演奏があったのですが、一番大きい2,000席以上あるオーチャードホールで体調も整えたのでしょう、素晴らしい演奏が繰り広げられていました。そしてコンサートも中盤過ぎ、ピアノのケニーワーナーとのデュオで、「ソーラソミー」ん?、「きよしこの夜」じゃないか?なんと単純な曲を〜、12月だしなぁ〜と思ったとたん涙腺崩壊、、、、おそらく1,500人位は泣いたと思う。男子なのである程度我慢しましたが、もし人目がなかったらポロポロと泣いたはず。
 トゥーツのあのトーンで、小さく美しく吹いたり朗々と吹いたりで強弱をつけながらアドリブは控えめで、お得意の短3度の転調で盛り上げつつ。あんな単純な曲でこんな感動的な演奏ができるのだと鳥肌がたちました。
 たった2、3万円のポケットに入るちっぽけな楽器でその場にいる1,500人(推定)を泣かせるわけですよ。僕はこの楽器に出会えたことを感謝し、一生吹いていこうと決意しました。

■その後トゥーツばっかり
 オーチャードホール以降はトゥーツ一辺倒でCDを集めました。たとえゲスト参加で1曲しか入っていなくて買いました。今は更新はしていませんが、Toots and Harmonicaというサイトも作りました。ブルーノート東京の来日は、毎日2ステージ行ったこともあります。ライブレポートはそのサイトにあります。今読み返すとマニアックすぎて自分でも少し引きます。2005年11月に新婚旅行もトゥーツのニューヨークブルーノートに日程をあわせて行きました。おととしの2012年の来日コンサートは行きませんでした。今は行かなかったことを少し後悔していますが、もしよぼよぼの演奏だったら悲しいなと行くのが怖かったのでした。
 もうトゥーツは来日はしてくれないかもしれません、CDの録音もめっきり少なくなりました、でもYoutubeでたまに最近のライブが聴けるのは嬉しいです。100歳までは現役で吹いて頂きたいと勝手に思ってます。

(注:トゥーツシールマンスの引退発表の前に書いた文章です。)
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2015/4/29

93歳  Toots

本日(4月29日)はトゥーツシールマンスの誕生日です。
1922年生まれなので、93歳です。
おめでとうございます。
http://www.tootsthielemans.com/
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2014/12/23

真夜中のカーボーイ  Toots

ユーチューブのトゥーツミックスを改めて聴いてみて、

The Midnight Cowboy Theme
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/toots-thielemans/

真夜中のカーボーイのテーマってトゥーツが吹いていることになってるんだけど、

https://www.youtube.com/watch?v=ZGORPUzLxtU

↑改めて聴くと99%トゥーツじゃないな。

残りの1%の可能性は、ほかの誰かのハーモニカ吹きの真似をトゥーツがしたかもしれない位だと思う。

どうでしょうか?
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2014/12/18

Favelas (feat. Toots Thielemans...  Toots

アマゾンでトゥーツチェック第2弾

Favelas (feat. Toots Thielemans, Jean-Marc Jafet, Robert Persi, Jean-Paul Ceccarelli)
Eddy Waeldo


こんな風に書いてあったら、トゥーツ全曲参加か?と一瞬小躍りしましたが、そんなわけないよな〜と視聴音源を聴き、悪くないギターさんだったので購入。

トゥーツさんは2曲目のまさに「Toots」って曲のみの参加。

音源での販売は最近ですが、元のCDは2005年のようです。
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2014/12/18

Toots Thielemans Harmonica (Live)  Toots

Amazonでトゥーツのアルバムをチェックしていたら
Toots Thielemans Harmonica (Live)
なるものが、曲目を見てすぐ察しがつきましたが、
In New Orleans(DVD)
の音源だけ映像なしって感じですね。
600円ってこともあり買って聴いておりますが、曲名がずれてますね。
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2014/6/28

ハーモニカレビュー  Toots

10年ぶりくらいでハーモニカレビューに記事を書かせていただきました。
前回はトゥーツのライブについてで、今回は私のトゥーツ暦の内容です。
もう20数年になりますので細部の記憶がいい加減で勢いで適当なことも書いてます。
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2014/3/13

トゥーツ引退  Toots

今朝、大変寂しいお知らせが飛び込んできました。
http://www.enca.com/life/toots-thielemans-hangs-his-harmonica
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ベルギー出身の世界的ハーモニカ奏者トゥーツ・シールマンス氏(91)が12日、高齢を理由に音楽活動を停止することを明らかにした。同国のベルガ通信などが報じた。

 シールマンス氏は、エラ・フィッツジェラルドやビル・エバンスといったジャズのスターらとも共演したハーモニカの巨匠。

 シールマンス氏のマネジャーは「観客を失望させないため、シールマンス氏は全てのコンサートをキャンセルすることを決めた」と述べた。

 1922年にブリュッセルで生まれた同氏は、2011年に来日公演を行った。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140312/ent14031223380006-n1.htm
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朝だったからよかったけど、夜に酒を飲みながらだったら号泣してただろうな。やばっ、うるうる来る。

「観客の失望」って言うけど、今までだってやばいステージがたくさんあったじゃないのか?ここに来て急に予定をキャンセルするなんてよっぽどじゃないか?

ライブの日程に合わせて体調を維持するのは大変かもしれない。その上での決断なのだろう。

でも、ミュージシャンにとって演奏っていうのは、生きるってことじゃないのか、予定されたライブじゃなくても、音楽を続けること。ハーモニカじゃなくても、音楽をすること。ってのは出来ないのだろうか?生きている限り、まだまだトゥーツの音を聴きたい。

FBにはお疲れ様って意見あるけど、僕は、予定のライブをしない分だけに限定してお疲れ様を言います。それ以外は認めたくない。
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2014/3/7

CONTRASTS / GUITAR AND STRINGS…AND THINGS  Toots

CONTRASTS / GUITAR AND STRINGS…AND THINGS
ってのが発売されるようです。
トゥーツの60年代の録音で僕が持っているのはとっても少ないので非常に楽しみです。
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2014/2/6

『ラヴTV 〜クラシック,トラッド、ジャズ』  Toots

コマーシャルで使われた、クラシック&ジャズ曲満載!『<COMASON KING 002>ラヴTV 〜クラシック,トラッド ジャズ / VARIOUS』
http://www.cdjournal.com/main/research/-/1162

というCDの紹介に

15. ジムノペディ/トゥーツ・シールマン
 GYMNOPEDIE/TOOTS THIELEMANS
 東京ガス株式会社 東京ガス 東京が素敵になる篇(1987)

とあるが、90年だと思う。

「The Windmills Of Your Mind 風のささやき」からの選曲で、89年の録音なので90年かひょっとしたら91年かもしれない。季節は3月か4月にテレビコマーシャルで流れたことを記憶している。しかも流れた期間は短かったと思う。
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2014/1/22

トゥーツとの写真  Toots

2005年11月15日ブルーノートニューヨークでの写真。フラッシュつかなくて真っ暗だったのをオリジナルの写真をソフトで明るくしてもらいました。

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2013/3/22

ライブ・アット・ル・シャピト オペラ・ドゥ・リエージュ 2012  Toots

トゥーツの新しいDVDが出るみたい。
ライブ・アット・ル・シャピト オペラ・ドゥ・リエージュ 2012 (Live at le Chapiteau, Opera de Liege, May 17, 2012)
見たことないよなぁ。たぶん大きなコンサートだったのろうか、Youtubeで断片的にあるのか?

ん?Live at Le Chapiteauこれの日本版ってことか???

あと、日本人のボーカルのCDに参加したようです。
BLUESETTE 斉田佳子
こっちは、タイトル曲の参加だけかなぁ?
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