2018/10/3

3番を制すものが、   - study

4オクターブのクロマチックハーモニカ強化月間にしておりますが、1月から4オクターブで基礎練習してるけど、漫然と吹くのとステージで使うべく意識して吹くのと偉い違いですね。

だんだん最低音域あたりとか見えてきてる。 3番穴を制すものがクロマチックハーモニカ制す理論も先程考えました。

ドは、吸い音も使ったりするから、ソの穴が一番滞在時間が長くなるって、当たり前の事実に気が付きました。
つまり、3番7番11番で、最低音域は3・番をきっちり間違えないように吹くと自ずとちゃんとしてくるのでは?って感じです。
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2018/6/5

ハーモニカバンプ   - study

クロマチックハーモニカソロで、イマジンを吹きました。
https://www.youtube.com/watch?v=WzSvUF4A0BQ

この曲はCM7 FM7のコードが印象的ですが、そこはミソとファラの和音で表現。
オリジナルのテンポだと間延びしちゃうので、ちょいとリズミカルにやってます。

テンホールズハーモニカでバンプは有名ですが、それのクロマチック版というかハーモニカ版ですね。

吹きのミソと吸いのファラをハーモニカバンプと名付けました。もうやってる人いるだろうね。。。どうなんだろか?

この曲では、ファラのときにわざとかる〜く吹きのドミを混ぜてもカッコいいです。リズミカルになるし、メジャーセブンとナインスのテンションコードなので響きもOK。

考えてみたら先日、八木のぶおさんのライブに行って飛び入りさせてもらった曲が、FM7とBbM7の繰り返しだったので同じ進行でした。

使えるスケールは、
・CでアイオニアンとFでリディアンが基本。
・Cのペンタトニック
・Cのペンタトニックでレとかラで装飾音符的にレバーオンして、ブルーノートスケールに突入
・普通のCのブルーノートスケール
・CでGm7C7でFへという流れや、FでFm7Bb7(サブドミナントマイナー)想定とか行けるか?

ハーモニカで簡単に伴奏できて練習になるコード進行だなぁと思います。
お試しあれ!


ミニハーモニカバージョンです。
https://www.youtube.com/watch?v=3fG-zs5HO-8
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2018/5/22

ハーモニカリテラシー向上   - study

ハーモニカリテラシーって、言い方でいいのか?

吹き吸い的な?能力の向上やら、音色の追求やらで、10穴ハーモニカ、いわゆるブルースハープ、ダイアトニックハーモニカに再取組中です。

ともすると、オーバードローとかブローとかに行ってしまいがちな私ですが、ジャズはクロマチックだと切り分けて、純粋なブルースだけを練習しようかと思ってます。

再開して数日経ちますが、体力も使うし音色にもより気を使うようになりますね。


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2018/4/27

止まらない離さない。   - study

ギター無窮動とか、パガニーニの常動曲を練習する時に、鼻から息を抜いて、とにかくハーモニカを離さないでずっと吹き吸いきる練習をしています。

唇が乾いてもさっと舐めて、穴がちょっとずれても、そのままハーモニカを離さずリカバリーするという無茶なトレーニングです。

体力、持久力、楽器のコントロールなどいろいろと鍛えられるような気がしてます。
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2018/4/22

持久力と瞬発力   - study

オムニブック強化月間になって思うのは、パーカーの細かい装飾音符的なフレーズを吹く時に、お腹をフル稼働で素早く吹き吸いしなきゃいけない瞬間が多々あるなぁと。
ギター無窮動も速く吹けば瞬発力なのかもしれないが、同じ音価なのでむしろ持久力?
無窮動で持久力、オムニブックで瞬発力を鍛えるって感じで理にかなった練習方法ではないか?
アスリート系練習は続く、、、腹筋割れるかな?
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2018/4/21

オムニブック強化月間   - study

先日ここに書いた練習メニューが定着して来て、次の段階をってことでチャーリー・パーカーのオムニブックを徹底的にやってみようかと。

それなりにはずっと練習してきたけど、そっくりに吹けるかって言ったら?無理!!

どこまで出来るか?トライしてみよう。音源も聴き込もう。

それと、リコーダーでもやろうかなぁと。ここ数日前から始めております。
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2018/4/20

クロマチックで伴奏   - study

歌伴のオブリガードでメロディーではなく、軽く3度の和音でリズムを入れると効果的だったりする。
どのくらいのコードで使えるか?体系だてるべく、隣り合った3度音程で使えるかものコードを列記した。

3音行ける場合もあるが重くなるので2音を基本としている。

一、三拍目にルートや5度を吹いて、2,4拍目にコードを吹いてハーモニカで伴奏みたいなパターンを練習してみようかなと?
 フロント楽器のデュオのライブに行ったら管楽器の人もベースラインを吹いていたりしていた。旋律楽器とはいえ伴奏をやってしまうみたいな練習も必要なのか?とも思ってる。

メジャーコード
C ドミ、ミソ
Db ↑のレバーオン
D シレ(6th)
Eb ↑のレバーオン
E 、、、、、、
F ファラ、レファ(6th)、ドミ(7th)
Gb ↑のレバーオン
G シレ、ミソ(6h)
Ab ↑のレバーオン
A 、、、、、
Bb レファ、ファラ(7th)
B ↑のレバーオン

メジャー7より6系の響きが得意かな?、EとかAはなんともならん、単音か?

Bm シレ
Cm  ↑のレバーオン
Dbm 、、、、、
Dm レファ、ファラ
Ebm ↑のレバーオン
Em ミソ、シレ(7th)
Fm ↑のレバーオン
Gbm 、、、、、
Gm レファ(7th )
Abm↑のレバーオン
Am ドミ、ミソ(7th)
Bbm↑のレバーオン
マイナーだったり、マイナー7だったりで、、、

C7 シbド、ドミb(#9)
Db7 シレ(b9)
D7 ドミ(9 th)
Eb7 ↑のレバーオン
E7 シレ
F7 ↑のレバーオン 
Gb7ミソ(b9)
G7 シレ、レファ
Ab7 シレ、レファ
A7 ミソ
Bb7 ↑のレバーオン
B7 ラシ

セブンス表現は、結構厳しくなる。テンションで無理やりなのを上げた。メジャーで代用しても良いかもしれない。

頭で考えただけなので、実際に使ってみてどうなるか?
お試しあれ。
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2018/3/31

続:練習メニュー   - study

練習メニューについて書いたが、50歳過ぎで再びクロマチック・ハーモニカをたくさん練習して、この練習をしたらこうなるっていうのが見えてきた。
1年前と比較してここができたから更に行くとこうなるって感じ?がつかめてきてこうなると練習も苦ではなくなる。フィジカルの面での鍛錬ということも相乗効果になってる。

私がクロマチック・ハーモニカをたくさん練習したのは、20代で、30から40代は練習こそすれど他の楽器があったりでそれほど練習をしてなかった。

で、そのクロマチックをたくさん練習していた20代は20代で、あまり考えずにただがむしゃらにスケールとかオムニブックをやっていたがそれはそれで、出来ていたんだなぁと最近思うようになった。

考えてやった体の動きだけど、昔はなんにも考えない出来ていたのかも?って感じ。

ちょっとなに言ってるのかわからなくなってきたが、まだ何年もある50代は、とにかく速く吹く練習をしておきたい。
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2018/3/28

練習メニュー   - study

最近の練習メニューの紹介です。
1)ギター無窮動トレーニング
2)メジャーマイナースケール12キー
3)パガニーニ:常動曲
4)バッハ:無伴奏パルティータ
5)パーカー:オムニブック
大体2時間あると消化可能だが、時間により1と5は曲数減らす。

1)は黒赤白とありますが、最近は黒だけやってます。スピードアンドクオリティー、出来る限り速く音の抜けとかないよう丁寧に。

2)は記憶違いがなければトレバーワイのフルート教本の5巻に出ていたパターン。昔々やってて、重要だと再びやりだした。やって気がついたが、レバーでつながるEbやらCmやらが逆に滑っちゃって(速く吹けちゃって)出来ないなんて露呈した。ジャズフレーズばっかりの弊害かな?修正中。

3)はと切れずに最後まで吹けるようになりたい。1年位で出来るかな?

4)も人前でやるつもりはないが間違えずにと切れずにを目指そう。

5)はやっぱりバイブルですね。暗譜しちゃいたい。

さらに時間があればとか気分によって、トゥーツファイブフレーズの12キー練習とか、バッハのフルート・ソナタとかアドリブを適当に吹く練習とかiRealProで練習とかですね。

ギターはリビングで小さく弾いたりである程度日課に組み込み、休みの日にはボーカルとかリコーダーとか、、、あぁ時間が欲しい。休みが欲しい。
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2018/3/1

続:遠い半音   - study

遠い半音の練習方法だが、私の場合は単に2音を繰り返すってことはしない。

フレーズとして、歌として使える固まりで練習したい。

ってちょっと考えたら、前からよくやってるマイナートゥーファイブで

Bm7-5 E7-9 Amで音を書くと

シドレミファミレド|シラソ#シレファミレ|ド

ってのがよろしいかと、キーEmだとファ#から、最初に遠い半音が来ます。

Bmはド#からで、一小節に2回も出現します。だからこの辺のマイナーキーって嫌だったんだ、「いそしぎ」なんかでよく出てくるわ。

私は昔から吹いてるフレーズですが、流してるだけだった感もございますので、そこに意識を置くと違うかも。
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2018/2/28

遠い半音   - study

最近、練習が惰性になりつつあるので次のステップを考えないとと下記のようなことを考え出す。ようは、シャープキーもすらすら吹きたい。

フレージングの時に半音で(マイナーだったりマイナー7th)だったりで、スライドで出来ないのを勝手に「遠い半音」と名付ける。
Em(3)、Bm(2)、F#m(2)、C#m(3)、準Abm(2)
(短三度の音が、スライドオフってことですね。)

2度と短3度の半音の動きをしようとすると、少し前にここに「速く!」で書いた、
1)レバーの操作2)穴異動3)吹き吸いの3重苦が発生する。(かっこの数字)

クロマチック・ハーモニカのシャープ系の克服はここら辺が課題。

(まぁでも、ド(Am)、ファ(Dm)がダブってるおかげで少なくなってるとも言える。)

さあどうするか?だが、これも最終的にお腹の使い方が大切なのかなと思っている。
よくコンテンポラリー系セッションで取上げられるチック・コリアのスペインなんかこの辺を克服しないと吹けないんじゃないかな?

しばらくの取組課題です。

と、同時にドとファのダブリの重要性に改めて気がついた。
クロマチック・ハーモニカを始めたときから、この2つの音はデフォルトでは、スライドレバーオンで考えていた。なぜ?だか考えたことなかったが、理論的な説明がついたと、、、


ここのレバーのことか、m7コードのアルペジオとかって、クロマチック・ハーモニカってそうは言っても実はいろいろフレーズが吹きやすく出来てるのではないか?ということも思い始めている。
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2018/2/16

アスリート化計画   - study

最近のもっぱらの練習メニューはギター無窮動トレーニングです。
黒いのを一冊まるまる。ページめくりや水分補給で間をあけながら、だいたい1時間かかります。
その結果わかってきたことがあります。
クロマチック・ハーモニカはスポーツだ!
もうちょっとこの線で極めてみたいです。
ほんと大胸筋とかついてきてるんですよ。
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2018/2/11

眼下のクロマチック・ハーモニカ   - study

ずっと12穴だったので、16穴に慣れる方法を考案中。

12穴は、右手のスライドレバーからの位置で把握していた(と思う、、、)なので、270と一穴分違うCX12は苦労した。
16穴は、発想を変えて左手で持って全体感を把握して、楽器の真ん中がドとドの間のようなイメージを最初に考えた。12穴だとミとソの間がセンターだ。

最近考えたもう一つ、私は演奏中は目をつぶることが多いのだが、直したいと思ってた。16穴の場合は目を開けて眼下のハーモニカを意識すると音が当たりやすのでは?、吹いてるときも意識して、口につけるときも意識すれば、穴番号見ないで、ヒットするのでは?と取組中。こうすれば課題の目を開けての演奏が可能だ。

12穴は目をつぶっても吹けるぞ!って感じぃ?

吹きはじめの美学として、パッとくわえて吹き始めたい。それと、ハーモニカを上から下まで舐めるのはどうかと思う。そんなもんはすぐに乾くし、唇から多少の唾液を供給しつつ吹くのがよろしいかと思う。
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2018/2/10

高速アルペジオ動画   - study

高速アルペジオ練習の動画を撮ってみました。
手首でクロマチックハーモニカを回転させてます。
ご参考にどうぞ。
https://youtu.be/VzaRAFLX8fY

ハーモニカを弧を描くように動かすというのは、昔々八木のぶおさんのテンホールズハーモニカの教本で図入りで解説されてました。その時に手首の記述まであった記憶にございませんが、その弧を描くイメージが残っております。
(何分昔なもので記憶違いかもしれませんが、、、)
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2018/2/9

速く!(の補足)   - study

先日ここに、、、、
1)スライドレバー
2)穴の移動
3)吹き吸い って要素かな? で、
3)の吹き吸いでお腹の使い方が一番大切のような気がする。って書いたが

2)は、私の場合は↓って過程があるからか。初心者の方はご注意ください。

穴の移動(ハーモニカを動かす時)に手首が重要と、、、手首ってキーワードで自分のブロク検索しました。下からご覧ください。

http://blue.ap.teacup.com/applet/fujih/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8E%E8%8E%F1&x=46&y=5&inside=1
(スマホだとリンク飛ばない?メニュの検索からキーワード手首で!)
記事中にもありますがアルベジオ練習は、手首の動きの習得にも有効です。

この辺、文章だとなかなか伝えるのば難しいな?
まだ、教室や生徒を持つつもりはありませんが、単発のクリニック的なものはやってみたいかな。
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