2011/8/23

出荷遅延  - CD

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3709097
入荷が遅れてるとのこと。手にはいるんなら待つけど。
0

2011/8/4

Antonio Serrano CD...  - CD

En El Central / Antonio Serrano & Joshua Edelman Trio 1999/1/1
El Corzaon al Sur / Jos Reinoso, Antonio Serrano 2004/7/5
Sesion Continua / Antonio Serrano & Rederico Lechner 2004/8/30
A Jazz Evening / Andre Sarbib - Antonio Serrano 2006/1/1
Armonitango: Homenaje a Astor Piazzolla / Antonio Serrano 2007/8/7
Zamba Nueva / Antonio Serrano y Jose Reinoso 2007/12/4
ROSA featuring Ivan Lins / Leonardo Amuedo & Antonio Serrano 2009/2/9
Colina-serrano Project / Javier Colina & Antonio Serrano 2009/12/25

スペインのクロマチックハーモニカ吹きアントニオセラーノの参加CD。一番下は発注中。
僕が何を持ってるか整理したくて同じのをまた買わないように、メモメモ。

無茶苦茶上手くてバップフレーズが超気持ちいいプレーヤーです。今トゥーツの次に好き。

一番下のColina-serrano Projectで来日してたらしい。。。聴きたかったなぁ。

0

2010/11/23

ABC of the Blues  - CD

ABC of the Blues
CD52枚組にホーナーのハーモニカまで付いてるんだって。

パーカーとかマイルスとかで10枚組買ったけども、ちゃんと聴き切れてないものなぁ。。。52枚はとても無理だ。
0

2010/11/21

PROGRESS/柳川優子と複音ハーモニカ  - CD

■複音ハーモニカってご存知でしょうか?

ハーモニカにはクロマチックとかブルースハープとかいろいろ種類がありますが、実は歴史的に全世代的に考察すると複音ハーモニカこそ「日本のハーモニカ!」、「ザ・ハーモニカ!」って感じなのです。

構造は一つの音に、ほんのちょいとピッチの違う2枚リードが付いていて、それを同時に鳴らしてうねり(トレモロ)を出します。
(ギターをチューニングしてる時にもう少しで音が合うときに波打ちますよねその感じ、、、)

そのうねりが、なんとも郷愁を誘う音色になるのです。

僕の世代だと、幼稚園とか小学校で「トンボシングル」とか「ヤマハシングル」って使ったの覚えてますでしょうか?
なぜ「シングル」か?というとこの複音ハーモニカがダブル(一つの音にリードが2枚)なのでそれに対してのシングルなのですね。

戦前とか歌の本?とかレコードの歌詞?にハーモニカの穴番号が付いていたほどハーモニカが普及していたらしいのですが、その日本の心、日本のハーモニカが複音ハーモニカなのです。

■複音ハーモニカと音作り

ちょいとかわって、僕がハーモニカを始めた頃(90年代前半)はネットなんかもまだなくて情報収集が大変でした。

その時お世話になったりしたのがトンボ楽器さんのショールームとかで、そこでとかその辺の教本やらパンフレットでクロマチックは「音作り」が必要だからとか言われるのがよくありました。

「音作り」????
サックスやらフルートをやっていた僕は、吹き手側でいろいろ苦労しないと楽器は鳴らないってことは重々承知していたので、正直意味がわかりませんでした。

どうやら話を類推すると、、、複音ハーモニカは、ただ息を出し入れすれば、それで音楽になる楽器らしいです。(違ってたらすいません)

ってことだよなぁ。。。。良し悪しは別にしてすごい楽器だ。

まぁそんな感じなので、確かに複音でキーのいろんな楽器をとっかえひっかえして、クラシックとか演奏するおじいちゃんとか見てすごいなぁ思いましたが、音楽的には所詮ハーモニカの中だけでそこまでだろうって気持ちも正直ありました。

■で、本題のPROGRESSってCDの柳川優子さんを聴いたのですが、、、
http://www.yukoyanagawa.info/
クリックすると元のサイズで表示します
これらの曲を複音でしかもピアノ伴奏でやってれば、古来の「んちゃんちゃ」のハーモニカじゃない事は聴く前に想像はつきましたが、じっさいに聴いてみて素晴らしかった。

複音ハーモニカですが古来の「んちゃんちゃ」に頼ってないので先に述べた「音作り」をちゃんとしていて、単音でメロディーを綺麗に吹いていたり、トレモロの具合も嫌味じゃなくて心地よいうねりに調整してる?し、トレモロの音色だけだと、ともすれば単一になりそうな音色をたまにシングルトーンとかにして切り替えていたり、、、(上半分だけ吹くとトレモロにならないそうだ。)

何しろ一番驚いたのは、複音ハーモニカって言うのは基本ドレミファで半音階が出ないのです。それを二本重ねて持って上吹いたり下吹いたりでカバーするのですが、そんなことやっているにもかかわらずメロディーが自然なのだ。
どうなっとんじゃい?と頭の中が「???(はてな)」でいっぱいになりながら聴いてます。

そんな感じでクラシックに正面からキチンとアプローチしてる。。。いやいや複音ハーモニカも奏者によって、こうなるのですね。(他にこういう人がいるのかどうかよく存じ上げませんが、、、)

*もちろん古来の「んちゃんちゃ」複音のスタイルもあれはあれですばらしいと思ってますよ。

そんなこんなにで、とても大変な思いをしてこんな自然にメロディーを吹けるのだから、半音の切り替えはスライドレバーのボタンのみという楽をしてる我々クロマチック吹きはもっともっとすんごいフレーズが自然に吹けなければいけない!とクロマチックの可能性をもっともっと追求せねばとも思いました。
4

2010/10/18

JAN VERWEY .../Standards & Other Pieces  - CD

本日山○楽器に行き「JAN VERWEY MEETS BERT VAN DEN BRINKSPECIAL GUEST FAY CLAASSEN /Standards & Other Pieces 」ってCD購入。以前も見かけたかなぁ〜?とも思ったが、Jan Verweyさん2枚ほど持っていて、もういいかなぁって感じで購入を見送っていた。

JAN VERWEYさんは僕がクロマチックハーモニカを始めた頃、ジャズ系の奏者ではトゥーツ、ウイリアムギャリソン、徳永さんの次くらいにCDにより知った人。当時はWAVEかなんかのCD屋さんに行っていろいろ探したもんだ。

この前は購入を見送ったものの今回はわざわざ平置き?にしてあって、推薦文が書いてあるもんでついつい買ってしまった。

帰ってから調べたらその文は、
http://disknote-jazz.ocnk.net/product/6337
これ、、、
しかも、アマゾンで811円も安く売ってやがる。。。ちぃ〜。

内容はなかなかいいですよ。ピアノが上手いし、ハーモニカってデュオって合いますね。


もう一枚、トミーライリー先生のセレナーデVol2ってのも買ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します
1

2010/8/3

Yvonnick Prene  - CD

Yvonnick PreneのIntroducing Yvonnick Preneってのを買った。
クリックすると元のサイズで表示します
http://yvonnickprene.com/html/slideshow.php
以前からユーチューブにも動画があって、ものすごくうまい人だなぁとチェックしていた。
84年生まれなので、26歳か。若いなぁ。

アルバムを聴いての第一印象は、フレーズはかっちょいいけども、アドリブの構成が平坦で盛り上がりに欠けていて、でも上手いなぁって感じでよい印象はなかったけども、何度か聴いてるうちに、こんなフレーズ吹けたらいいよなぁと繰り返し聴くようになってきた。

当たり前のバップフレーズにちょいと変化をつけたい人にお勧め。
とは言えこんな超速い技巧的なフレーズ吹けるようになるとは思わないけども。。。


僕の好きなジャズクロマチック吹き。
Angelo Adamo
Antonio Serrano
Giuseppe Milici
Hendrik Meurkens
Julian Jackson
Mike Turk
William Galison
Yvonnick Prene
ちょいとでもバップが入ってる人が好きです。
1

2009/8/6

Harmonica CD 2枚  - CD

ひさびさ銀座山○楽器に行って、クロマチック吹きのCDを2枚発見しました。
my foolish harp / Angelo Adamo
Radio Waves / Alberto Varaldo
最近ネットやらユーチューブで情報が入るもんかと思っていたらまだまだ聴いたことない人がいるもんですね。まだ全部聴いてませんが、1枚目の人は4オクターブ楽器の下の音域を多様。2枚目の人は、ヘリングを使ってるようです。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/8/4

空の音色(Notes From The Air)」  - CD

空の音色(Notes From The Air)」田中光栄さんのCDを買いました。
http://www.tanakakoei.com/
光栄さんはハーモニカの音色にとてもこだわっています。そういえばクロマチック吹きって音符を吹くことに一杯一杯でというか、ある程度の音は楽器の魅力で音色を作ってくれるのでその辺に無頓着な人が多いのかもしれない。。。別な観点からだとトゥーツとスティービーの音色が圧倒的に凄くて、あの辺の音に追いつけないからあきらめてるというか(あきらめてはいないんのだろうけどもがんばってるけど追いつけない?)、、、、クロマチックもうまい人はたくさん出てきてるけど、一般的に有名なプレヤーが出るにはそのへんなのかもしれないと思いました。
0

2009/8/2

ロマンス  - CD

ますみさんがCDを出しました。
ロマンス 鈴木真澄
とっくに手に入れていたのですが、気の効いたことを書くべく他の持ってるクラシックのCDを聴きなおしてから取り上げようと思っていたら、ずいぶん時間が過ぎてしまってその聴きなおしもしてません。クラシックはようわかりまへん。
ますみさん上手です。ハーモニカの音が変にたってなくてでもちゃんとダイナミクスも付いてて録音もいいです。お勧めです。
0

2006/11/5

チョン・ジェドク  - CD

チョン・ジェドク(Joen Jeduk)という韓国のクロマチック吹きのCDを買いました。32才。ビーフラットに来日するとジャズライフに記事があっていろいろ探したら楽天で取り扱いあり。
チョン・ジェドク/チョン・ジェドク(送料無料)
オリジナルばっかりなのでどんなジャンルかと心配したら今3曲目ですが、ちょっと古めのフュージョンタッチのサウンドです。
ハーモニカのプレイもなかなかよいです。今後の活躍に期待。2ndがもうじきでるらしい。
↓パソコンに取り込んだら情報がハングル文字。。。。さっぱりわかりません。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2006/2/12

Willi Burger plays chromatic harmonica  - CD

日本語じゃないと文字化けすると思われるのに、このメールボックスに、英文メールが、来ておりました。
どうやらクラシックのクロマチックのCDの紹介らしい。。。コピペしておきます。

--------
日付:2006年2月11日 17:49:56
お名前:EUCLED
タイトル:Willi Burger plays chromatic harmonica

The new CD by Willi BURGER: MUSIC FROM SPAIN AND SOUTH AMERICA
Chromatic harmonica. Classical music
Amazing! Listen to samples: www.harmonica.it
0

2006/2/4

That’s My Way / Fried Pride 西脇辰弥hca参加  - CD

今日たまたま嫁さんが買ったCDを聴いていたらThat’s My Way / Fried PrideのGo Away Little Boyで西脇辰弥さんがクロマチックで参加してました。
ハーモニカのアドリブがカッコいい。自身のアルバムでフュージョンタッチのあらかじめきめてある的なアドリブしか聴いたことなかったので、こんなジャズっぽいプレイも上手いのだなぁと感心しました。
実は最初名前を見ないで聴いた時はニューヨークで録音ってことでグレゴリーマレットかな?とも思ったのだが、これは日本で普通に撮ったのか西脇さんでした。
0

2006/1/24

つめたい別れ  - CD

ずいぶん前(20年位?)の曲ですが中島み○き(なぜ伏字?)の「つめたい別れ」って曲で、スティービーワンダーがハーモニカで参加していて、イントロ、オブリ、間奏、エンディングと吹きまくってます。
僕がハーモニカを始めた頃から知っていてカセットテープでは持っていたのですが、デジタルで持っていなくて、ヤフオクでシングルCDをゲットしました。

なぜ突然思い出したかというと、こういうブログを発見したからです。
Chromatic Love(クロマティック・ラブ)
まだ記事少ないけど、今後が楽しみなサイトです。
0

2005/12/10

I Can't Get Started / Julian Jackson  - CD

I Can't Get Started / Julian Jackson
mellow toneさん情報でゲットしました。
よいです。うまいです。クロマチック吹きとしてはAntonio Serrano以来ひさびさの大満足
すごくおおざっぱな感じだけども第一印象を簡単に表現すると、ウィリアムギャリソンとヘンドリックミューケンスを足して2で割った感じ。
吹き方は、節回しとかスライドレバーの使い方とかウイリアムギャリソン風な印象をうける。
フレーズはミューケンスっぽいところもあるけど、それ以上に多彩なフレーズでグレゴリーマレットほどマニアックなフレーズではないのでなじみやすい。
ピアノの人もカッコいいのだ。しばらく聴き込もう。
クロマチック吹きも増えてきたなぁ。ベース弾いてる場合じゃないな。

クリックすると元のサイズで表示します

http://www.julian-jackson.com/
0

2005/11/8

Amazon River / Hendrik Meurkens  - CD

Amazon River / Hendrik Meurkens
1、2ヶ月前に買ったのですが、ここで紹介するの忘れておりました。
ミューケンスの新譜で、オスカーカストロネビスやらドリカイミやらミューケンス版、ブラジルプロジェクトってな感じ、、、さすがに本家のトゥーツにはかなわない感じがしますが、なかなか。。。ミューケンスのアドリブフレーズはカッコいいし、ほかの楽器とユニゾンで小難しいリフもこなしたりしてます。
http://www.hendrikmeurkens.com/
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ