2005/5/25

Duets / Bruce Arnold Olivier Ker Ourio  - CD

全編ギターとのデュオでこむずかし系?(いや難しくないのかも)の音楽です。
クロマチックのOlivierさんテクニックがしっかりしてますね。
ジャケット写真、デュエットなのにハーモニカしか写ってない〜って、よく見ると斜め線がギターの弦だったのだ。
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2005/5/18

Olivier Ker Ourio  - CD

何気なく、Olivier Ker Ourioってクロマチック吹きのA Ride With the Windを聞いてみた。コンテポラリー系のわけわからん曲が多いから買ったときは、あんまり聞かなかったのだが、この人上手いじゃない?グレゴリーマレット系?(こっちが年上だろうから彼が真似してるかも。)出し惜しみしていてすんごいフレーズが出てくるが一部分なんだけども。
今どうしてるのかなぁ?とアマゾンを検索したら新譜が出ていた。
Duets
日本のアマゾンは納期が微妙な感じなのでドットコムの方からマーケットプレイスにいってそこから注文。海外の送料入れても日本の販売価格と同じくらい。さて吉と出るか凶と出るか

ちなみに、前作?A Ride With the Windってのはトゥーツが1曲参加してます。比較が出来ておもしろいです。しかしチャレンジャーだよなぁ。ハーモニカ吹きでトゥーツ呼んだのは彼くらいかな?
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2005/5/17

Mundell's Moods / Mundell Lowe & Hendrik Meurkens  - CD

Mundell's Moods / Mundell Lowe & Hendrik Meurkens
アマゾンを通じてCaiman Americaってとこに注文。遅いのは知っていたので覚悟していたが、1ヶ月かかった。
このアルバムはミューケンスは珍しくビブラホン比率が多くハーモニカは3曲だけ。。。残念。
http://www.hendrikmeurkens.com/
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2005/4/22

Time To Love / Stevie Wonder  - CD

スティービーワンダーの新譜のジャケット写真、ハーモニカ持ってる。
それだけでもとりあえず「買い」か、、、
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2005/3/23

Harmonica Dreams / Randy Singer  - CD

ランディさん本人からメールにてトゥーツのCDについて問い合わせがあって、返答したりしてやりとりして、君はハーモニカを吹くのか?とか僕の演奏のMP3も聴いてくれてプロフェッショナルか?とか今度日本に行きたい。だのあったが、何しろ僕の英語力では複雑な会話は出来ない。もう終わったかな???
それはそうと、たまにこっちが英語力ないとみると全部大文字で送ってくる人がいるんだけど小文字がわからないと思っているのだろうか?文字の問題じゃないぞ〜
彼のサイトにあるトゥーツとの共演ものは見たことがあったのだが、ただ舞い上がって吹きまくってるだけ?、、、で好印象ではなかったが、いい機会なのでCDを買ってみました。その前提条件があったためか、なかなかよかったです、フュージョンタッチでカルテットでせーので録音のジャズよりちゃんとお金がかかっていて、丁寧に歌うハーモニカもよい。そんな込み入ったフレーズは吹いてないけど、こうゆう音楽にはそれでいいのだろう。テンホールズも吹いてました。
Harmonica Dreams / Randy Singer
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2005/3/22

Another Day / Luigi Ferrara  - CD

Luigi Ferrara さんはイタリアのクロマチック吹きでどの程度のものかわからないがトゥーツにも師事したと解説にあるらしい。
丁寧な吹き方で音色も澄んでいて、そのへんはCDを出すクロマチック吹きのレベルに達してるとは思うが、早い曲になると音の取りこぼしがみられて、ちょっとまずいんじゃな〜い。ミストーンじゃなくて、早さについていけなくてちゃんと音が出てない感じが、ちらほら。聴いてるこっちが心配してしまう。
奏法を見直さないといけませんね。(余計なお世話?)
デジタルオーディオプレヤー(この用語で定着か?)に落とすときにデーターベースになかったのでマイナー盤なんでしょうね。
Another Day / Luigi Ferrara
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2005/3/12

Cappuccino / Howard Levy and Fox Fehling  - CD

ハワードレビーのオフィシャルサイトに彼が参加してる新譜がみっつも紹介されている。
そのうちのひとつ、これはバイオリンの人とのクラシックがメインでそこではなんと彼はピアノを弾いている!
もちろんピアノを弾くことは知っていたし、管楽器プレヤーが遊びで弾くのと違って上手いなぁとは思っていたが、クラシックの伴奏もできちゃうほどだったのだ。すごいなぁ。ホント多才な人だ。

最近彼のハーモニカにはまっているというか、ああいう風なフレーズを吹きたいなぁと聞き込み中だ。トゥーツももちろんひとつの目標だがゴリゴリのジャズって観点では素晴らしくて、それができるテクニックがあると思う。(テンホールズで普通は半音階が出せないっていうのに、、、)。。ちょいとリーダーアルバムを出してるようなクロマチックプレヤーはかなわない部分がある。
でも、多才さゆえかスタンダード・ジャズを当たり前にやるのはあまり興味ないんでしょうね、、、いま手にはいるのはちょっと変わった音楽の音源ばかりだ。
あっと、いまさらテンホールーズで取り組むつもりはないです、クロマチックで取り入れられないかなぁと。。。
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2005/3/3

Day By Day / 佐野聡  - CD

佐野さんはトロンボーン吹き。数年前からクロマチックも吹くよとの情報をちらほら聞き、聴きたいなぁと思っていた。が積極的に情報を探すでもなくいたら、またまたMellowtoneさんから情報をゲット。早速注文。
ジャケットはトロンボーン吹いてる写真だが、正確に数えてないけど半分位(半分以上?)の曲でクロマチックハーモニカが出てくる。おそらくトロンボーンでは一流でもハーモニカはちょっと、、、という気持ちが本人にはあるのだろうか?でも、普通にハーモニカでアルバムを出す位のレベルです。
楽器の特性を生かしたフレージングはなかなか研究してるなぁと思わせるし、管楽器奏者ならではの丁寧な吹き方。スライドレバーの装飾音符はトゥーツじゃなくてスティービーが入ってるかな?

ちなみにこのCD、午後アマゾンに注文したら在庫ありで翌日には届いていた。便利な世の中になったものだ。
確実にクロマチック吹きは増えてる。ベース弾いてる場合じゃないかな。。。
Day By Day 佐野聡
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オフィシャルサイト発見。。。でもあんまり機能してないなぁ。
【3/6追記】
スケジュール更新されもブログも立ち上がった。出来たてほやほやのページだったのか。
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2005/1/25

Quiet Moments / Hendrik Meurkens  - CD

ヘンドリックミューケンスさんのHPで直接頼んだCDが入院中に届いていた。
内容はピアノとデュオでのスタンダード集、リラックスしていて、いい雰囲気。これも愛聴盤になるかな。
なんとCDは開封してあって本人のサインがしてあった、中古品?になるので無断で開封するのはどうかというのが日本の風潮?だがアメリカは違うのかな?でも、僕は聴ければそんなこと気にしないのでとても嬉しい。
さらに、ほんとに本人からかはわからないけども、
「買ってくれてありがとう僕の情報を送るからメーリングリストに入らない?」
ってメールが来た。
興味ある人はホームページから直に扱いがあるCD(彼のリーダーアルバムだと思う)を頼んでみるといいかも。
www.hendrikmeurkens.com
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2005/1/9

burnin' / herb ellis trio with hendrik meurkens  - CD

chromさんのブログで紹介されいて、早速注文。僕が注文したときはアマゾンに新品で扱いがあった。
最近少しミューケンスにこってるのだ。さらっとしすぎな感があるがバップフレーズ上手いし、どうしたらそんなにふけるの?っていう早いフレーズも素晴らしい。
このアルバムはハーブエリスのバンドにミューケンスが参加。1曲はトリオだけ、1曲はビブラホンそれ以外はハーモニカで参加している。
ミューケンスは何枚もCDを出しているが、僕の持っているのはスタジオ録音だけだ。このCDはライブ録音でジャズばっかりやってるし、スタジオ録音とは違った観点でフレーズの研究材料になるしお気に入りの一枚になると思う。
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2004/12/4

Got You On My Mind / William Galison and Madeleine Peyroux  - CD

ウィリアムギャリソンの新録音。たまたま彼のオフィシャルサイトに行ったら大々的に宣伝してた。日本のアマゾンでも扱ってる。
デキシー、カントリー、サンバ、シャンソン等々と僕の知識がないので上手く定義はできないが、いろんなジャンル風の音楽ありの内容で聴いていておもしろい。
リフものなど難しいのがあってギャリソンはスタジオに呼ばれてこんなのを初見に近い状態で吹けるのか?とおもってHPの解説を見たら、彼のアレンジ、プロデュースらしい、なんだじゃ練習できるじゃん!って思うけどもなかなか込み入ったフレーズをちゃんと吹いてます。というかアレンジやプロデュースしてる方がすごいな。
さらにびっくりしたのがギターの演奏もギャリソンだということ。一曲目なんか普通のジャズギタリストかと思った。バークリーにギターで入っていたのは知っていたがこんなにジャズもちゃんと弾けたのか。。。ジャズじゃないギターもいろいろ弾いたり、歌も歌ってるし。ギャリソンの才能の豊かさを実感した。
このBLOGで紹介してるCDってハーモニカってだけで実は別にお勧めじゃないのも中にはあるんだけど、これは普通の音楽ファンにもお勧め。
http://www.williamgalison.com/
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2004/11/30

Anthony Molinaro/Howard Levy-Live  - CD

じつは、Jeff Berlin: Lumpy Jazzが海外通販初挑戦。。。
決済方法がカードだと簡単なのですね。あと国のプルダウンリストにJapanがあって、郵便番号書いて住所をローマ字で書いておけば、、、(ホントは番地を先に書くの?)
で、味をしめた私は前々から欲しかったこの、Anthony Molinaro/Howard Levy-Liveを注文。ハワード・レビーは、テンホールズハーモニカでクロマチック・スケールが自由自在の超絶変態系技巧のハーモニカ吹き。
内容は変態系が行き過ぎて、すっとはなじめない感じだが、テクニックがむちゃくちゃすごいなぁ。。。気が向いたときにじっくり聴こう。
この人発想がブルースだけじゃないんだよね。。。ブルースの人達がオーバーブローとかのテクニックを身に付けても、フレーズが追いついていかないからここまで行かない気がする。だから後続のプレーヤーが全然出てこない。(知らないだけかもしれないけど)(フレーズだけの問題じゃないけど。)
あと彼のプレイに関してはハーモニカのリードが自由自在に操られてるなぁって印象を持ってます。ピッチなんかも自由であたかもバイオリンみたいな感じでコントロールしてるなぁってイメージがあるのですよ。
ここから買いに行けます。
http://www.levyland.com/
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2004/9/24

カーティスクリークバンド  - CD

とあるオークションで、八木のぶおhcaさんの参加してるカーティスクリークバンドのCDが3枚出品され、3枚とも1万円弱の値段がついた。とても人気があるようだ。僕はたまたま90年代始め頃再発されたときに、どーんと3枚まとめて購入したのだ。うしし。
リアルタイムでこのバンドを聴いてはいないので想像なのだが、ちょうどフュージョン創世記で、推測だが当時はカシオペアやスクエアより人気があったというかマニア受けというか?、、、(でも、スタジオミュージシャンの寄せ集めなのでバンドとしては続かなかったのだろうか、、、)
サウンドは、八木のぶおさんのハーモニカとサックスのユニゾンがこのバンド特徴のひとつだと思う。八木さんの演奏は、テンホールズに関してはリーオスカーの流れを汲んだようなプレイで、加えてクロマチック・ハーモニカも演奏している。最近はいろいろプレイヤーが出てきたが80年代90年代とレコード・CDやテレビ等から流れるポップス系の大部分のクロマチックが八木さんであった。(と思う)みなさん知ってるものだと「北の国から」のハーモニカ。
(ん?八木さんってリーダーだったのか?)

カーティスクリークバンドに関して僕の持ってる本から引用します。
1980年 Curtis Creek Bandを結成。
    翌年より、4枚のアルバムを発表1984年まで、全国的にコンサート活動を実施。
1981年 「Spirits」(ワーナーパイオニア)発表。
    8月、「Drifting」発表。
1982年 「Love Songs」発表
1984年 「City Morning」(キャニオンレコード)発表。
「テンホールズ ハーモニカ教本」八木のぶお著(全音楽譜出版)より

「カーティス・クリークというのは釣り関係の用語で釣り好きのスタジオミュージシャンが
集まって作ったバンドようですが、八木さんは釣りをなさらないようです。」
HarmonicaREVEIEW No22の記事「フィッシャーマンズハープ」続木力に記載あり

http://www.harashobo.co.jp/yorozu/tranquille/index100.html
ここに伝説のバンドとの記述があった。へ?再結成的なライブがあったのか、全然しらなんだ。
文中にある「Rope Ladder To The Moon(月へのなわばしご)」では、複音ハーモニカをつかってる、めずらしや〜。その後テンホールズも出てくるけども。
さらに検索したら。
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/0410.html
思いっきり復活してるやん。(^^;;;(うっ10/27は既に予定が、入ってる、、、)

僕がFIHのコンテストで「In a Sentimental Mood」を選曲したのは、
八木のぶおさんがライブで演奏しているのを聴いたからなのでした。

そのオークションだと最近トゥーツ参加の石黒ケイさんのCDが1万円以上の値が付いた。これは持っていないのでと〜っても欲しいのだが、出せるのはせいぜい5千円位だよなぁ。
オークション等で値がつくを、また再発してくれないかなぁ。そこそこ商売になると思うのだが、、、あと「City Morning」(キャニオンレコード)ってのは再発されてないし、、、お願いします。
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2004/9/16

On The Moon/Peter Cincotti / William Galison(hca)参加  - CD

On The Moon / Peter Cincotti にウイリアムギャリソン(hca)が参加してるとjazzLifeに出てた。
ピーターさんで検索したら「ひらいけん」に楽曲を提供しているようですね。
ギャリソンは何曲参加してるのだろうか?最近CD買いすぎてるので僕は様子見です。
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2004/9/10

Diz Que Fui Por Ai / Gabriel Grossi (hca)  - CD

ブラジルのクロマチック吹きのリーダーアルバム。
小難しいリフ物の曲が多いいのですが、細かい音符まできっちりキメてます。かなりテクニックがあるなぁ。勝手なイメージですがこの人クラシックもうまそう、言い換えるとアドリブもキメアドリブみたいな感じでバップっぽさもあまりありません。
使用ハーモニカは4オクターブでやっぱブラジルだけにへリングかなぁ?軽い感じがします。
ブラジルの先輩ハーモニカ吹きMauricio Einhornとのハーモニカ2本だけのデュオもあります。アドリブではなくて書き譜だろうか?バラードの曲で2本のハーモニカの掛け合いがバロックっぽくておもしろいアレンジです。
バックのミュージシャンも上手いし、買って良かった1枚です。
Gabriel Grossi / Diz Que Fui Por Ai
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