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2005/6/21  23:48

わかる!! 読み聞かせ講座  絵本の読み聞かせ


今日は読み聞かせ講座B会場の三回目で読み聞かせ実習が始まりました
今週は半分の10名が1人づつ前に出て読み聞かせをしてくれました、自分は来週になりました。
A会場は1人終わるごとに講師のコメントがはいりましたがこちらは全員が終わった後まとめて講師の批評が入りました、やはり講師により教え方のスタイルも違うものです。

A会場での講師の批評を知っていたのでこちらはどんなコメントをしてくれるかとても興味がありました。やはりすでに読み聞かせボランティアをやっている人と初めての人では読み聞かせの技術に差があります、気の毒なくらいあがってしまい、絵本を持つ手も振るえぎみになりどうしても早口になっしまう人たちも多くいました。

でいよいよ批評です、そして予想どうりと言うか確認できた事がはっきりと見えてきました。講師の批評の大部分の時間が「読み聞かせの技術論」ではなく「なぜその本を選んだか
と言う事に集中していました、つまり読み聞かせは実際に子どもたちの前で絵本を読み始める前に読み手が「絵本を選んだ
段階でその成果はすでに決まってしまうのではないかと想像が出来るのでした。

読み聞かせに適した絵本と言うものが存在して読み手がそれを理解し選べは読み聞かせは八割方成功したと言うことができるとおやじは理解しました、あとはその読み手がその本を本当に楽しく読めれば実は読み聞かせの技術は場数をふめばその人のスタイルが出来てくるものと思われます。

二ヶ所での初心者を対象にした読み聞かせ講座で学んでその姿がこれで少し?見えてきた気がします。

おやじ的読み聞かせ論

その壱・・・選書には全力であたり決して「適当」「たまたま」「持っていた」などという事で選んではいけない、一人よがりの理由(教育的など)
で選んではいけない

その弐・・・ストーリーはこどもが夢と希望を持ち、主人公が自身とその周りの人たち(物たち・動物たち・その他)との関係を育み幾多の問題と事件を解決してラストはハッピーエンドとなるものが良い

などと結論付けてしまった次第です、そんな都合の良い本がどのくらいあるかは未だ知る由もありませんが。

う〜ん恐ろしきは読み聞かせの世界の様子を呈してきました、同時に「絵本くらいなら」などと凡人が首をつっこんだことを少し後悔しつつ知ればしるほど奥の深い世界?であるなー などと思った1日でした、これも今まで自分のつたないブログでコメント・アドバイスをいただいた皆様のおかげではと思います、今後も読み聞かせを志すおやじをよろしくお願いします。

なんだか最後の挨拶調ですがまだまだ講座はつづきますので、はい
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2005/6/26  5:05

 

今日も読み聞かせの当番。ほとんどは3〜4才くらいの子。コメントつきでとても楽しんでくれたオンナノコ。ごろごろしながらみているオトコノコ。なかなか千差万別でした。

 今日は、選んだのと子どもの興味がすこしずれていたか?私が子どもに受けを期待しすぎたか?ど... 



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