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2007/12/10  13:03

絵本らいぶ遠征  絵本の読み聞かせ



絵本を読み始めたらいろんな人たちと知り合うことができました、書店での絵本らいぶに遠くからわざわざ来てくださり知り合うことができた柏崎市の方から誘いを受けて絵本らいぶの遠征に行ってきました

中越沖地震で被害を受けた新潟県柏崎市で活動をしている「小さな絵本館 サバト」の皆さんが先月より三ヶ月で40箇所の保育園・小学校での絵本らいぶ「絵本とどけ隊」をするというすごいことをやっているものに一日参加させてもらいました

新潟市から高速道路で90分の柏崎市、近いとも遠いとも言える距離です、公共施設の駐車場にはまだ盛り上がった所があったり住宅地の中に所々更地になったりしている所、ブルーシートで覆ってある所などを見ると被災地なんだと思わされます

そんな地域の子供達に多くの絵本を届けると言う「サバト」の皆さん10人ほどが今日のメンバーとなりました、最初の会場柏崎保育園でみなさんと待ち合わせ保育園側と打合せをしていよいよ開始です

実は柏崎のサバトさん達はどうやって絵本を読むのか興味があり参加させてもらった次第です、200冊以上の絵本を持ち込みいきなり遊戯室の真ん中に子供達に手伝ってもらい大きな輪状に絵本を並べました、そして子供達にその中の好きな絵本の前に座って子供達に自由に読んでもらい始めました

サバトの人たちも保育士さん達も子どもたちの側にに行って読んであげたり、中には子供達から読んでもらうという方もいてなんとステキな時間となりました、子ども達が車座になってさまざまな絵本を読む様はなかなか迫力がありそして雰囲気がとても良い空間となります、こういうやり方もあるんだと感心をしました

その後は年齢別に子ども達がそれぞれの部屋に行きグループの皆さんも幼児組さんから五歳児組まで別れて絵本らいぶの始まりです、自分は4・5歳児さん達のクラスを担当させてもらい最初に絵本三冊を読ませてもらいました

その後100年前のオルゴールのメロディーを流してから大型絵本をメンバーが読みまして終わりとなります
その後隣接する柏崎小学校に移動しました、今日は一年生向けとと言う事で三クラスある一年生の教室にやはりメンバーが別れてそれぞれの教室に行き絵本を読みます、ここで代表の人からせっかく新潟からきてくれたんだからとのことで一クラスずつ一冊を読み隣のクラスに移動すると言う絵本らいぶをやらせてもらいました

一年生には初めて絵本を読みますがみんなしっかり楽しんでくれてサバトのみなさんからも「良かった」とのコメントなどもらい楽しくすごせました、結局この日は予定していたよりも多くの絵本を読ませてもらいました、柏崎のみなさんありがとうございました。

そして終了後代表の方他三名と昼食タイムとなり絵本談義に花が咲きこれまた楽しい時間を過ごさせてもらいました、この中ではいろんな話を聞かせてもらいましたがその話はまた次回・・・

当日読んだ絵本は こちら 
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