・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2005/6/14  18:57

講座B会場その2  絵本の読み聞かせ

読み聞かせ講座B会場の二回目の日です
今日も座学の二時間でした。先週からの難問「選書」について印象的な教えがありました。
「自分の物差しを早く持つ」
と言う言葉です、自分の尺度となる絵本を早く見つけることが必要だと教えていました。

でもなーその尺度がとても難しいものなんですよ、初心者には・・・
先週A会場の講師にガツンと言われたので今日の講師のソフトさがとても心地よかった気がします、教えるそして教わることの難しさを感じた講座の日でした
0

2005/6/13  20:55

だいくとおにろく  絵本の読み聞かせ

選書がむずかしい絵本という事で読み聞かせ講座推薦書「だいくとおにろく」をかりて来ました。
自分でもタイトルはしっていたので内容もこどもが小さな時に読んでやったことがあったのかも知れません、なんとなくおぼえていました。

しかしだいくが山の中で聞いた子守唄はだれがだれに向けて歌っているのでしょうねー 〜はやく おにろくぁ めだまぁ もってこばぁ えぇ なー 〜と言うくだりです 意味不明なのです ここはどなたかに教えてもらったほうが良さそうです、このままでは本書を読み聞かせしている場合ではないのです 困った、理解力不足の私に愛の手を・・・ 
0

2005/6/9  18:23


読み聞かせ講座A会場の三回目でした

今日は受講生が一人ずつ前に出て絵本を読みます、そのあと講師のコメント・他の受講生からのコメントと言った順番で進みました。

自分の番は五番目です、一人目が始まった時からドキドキってしています
四番目なのに前に出ようとしてフライングもしました。

で自分が読んだ本は「おれさまはネコだぞ」と言う本です、絵本を多数の人前で読むなどは正に始めての体験です、何とか読み終えてさぁ講師の講評です。開口一番「なんでこの本かなー?」「これまで二回の講座でこどものための読み聞かせに向いた本とは・・・の話をしたはずです」

と、なかなかの辛口のコメントから始まりました、ガーン!!ショックです確かに講座開始事にお奨め絵本一覧をもらったし「良い本とは」と言うことも教えてもらいました、でも図書館に行ってとりあえず自分で選んでみた訳です。

自分以外の受講生もなぜその本を選んだかを聞かれていました、講評の大部分が「その絵本の善し悪し」になっていたことも印象的でした、その様は「読み聞かせ絵本選択講座」に近いものになっていたかも知れません。

とは言っても自分などの全くの初心者はあまりいないようなのでこの方法が良いのかも知れませんが。

とすると、読み聞かせ以前にまず「絵本の選択技術」を会得する必要があるようです。意識過剰ですが図書館の絵本コーナーの子供のために絨毯が敷いてありフロァーより少し高くなっているところでどう見てもおやじが
一冊ずつ絵本をてに取っている様子は不気味に見えないかと心配しながら初体験の為に選んだ本が不適切の烙印を押されてしまったわけです。

なかなかほろ苦く、かなりへこんだ読み聞かせデビューでした
0

2005/6/7  19:27

読み聞かせ講座B会場  絵本の読み聞かせ

「読み聞かせ」をやってみようと思い講座に申込みをしたわけですが、それまで読み聞かせ講座の募集告知を見たことがなかったわけだが申し込んだあとに不思議なことに別の図書館でもやることを知り、この際二ヶ所での受講を申し込んだわけです。

で、今日からB会場での読み聞かせ講座が始まりました
やはり所変わればです、講師が違うと内容も微妙にかわります、今日は初日で座学でした、その中で「子供にとって絵本とは」・・楽しみのために
大人に読んでもらう本・・・との定義づけがありました。

なるほどなーと言う感じでしたね、絵本を通して子供たちを育むと言うことも話されました、今日の講座はいかに絵本が子供たちに影響を与えるか、つまりそれなりのものが要求されるのが「読み聞かせ」なのだと・・・
0

2005/6/5  14:48

シナリオ講座  あれこれ

スタッフ参加している映画作り実践講座のカリキュラムで今日は
「シナリオセンター」の専任講師が受講者の書いたシナリオの好評をしてくれました。

シナリオを書いているときは実際にその「映像シーンが浮かばないといけない」とのことでした。

映画やドラマを作る時にはシナリオが必要なのですが想像の世界を実際に映像にして行くのは楽しくもありそしてまた難しくも有るようです

受講生はみんないろんな世界を発表してくれましたが聞いている自分はたただ感心するばかりですねー

0

2005/6/3  19:55

やはり読み聞かす?  絵本の読み聞かせ

読み聞かせの講座をうけることになってからネットを検索するとみんないろんなことをやっているのですねー
例えばこのような事を言っておられる方もいます
>「読み聞かせから広がる豊かな世界」。
>「子どもたちが自分の未来に希望が持てるように、大人がキラキラと輝い>て人生を楽しんでいないといけない」

昨日の講座でもやはり講師が「絵本をとおして子どもには夢を持ってもらいたい」 と言っていました


どうも「読み聞かせ」と言う言葉に何か偉そうなイメージがあり抵抗があるのですがやはり読んで聞かせて・・・夢を持ってもらうことになるのかなー そして夢を語るには自分がまず夢を持てる人でいられないとまずいよなー うーん悩み多きことになったものだ

0

2005/6/2  13:33

いよいよだ〜  絵本の読み聞かせ

「読み聞かせ講座」第二回目です
先回の続きで講師の話を聞きます、絵本の持ち方、めくり方、読む速度、自分がその本のどこが好きか?など1時間くらいの説明がありました。

で、いよいよ受講生一人ひとりが前に出て実際に読み聞かせをします、それに講師がコメントをつける・・・この繰りかえしで進みます。

「だれか読んでくれる人はいますか」講師の問いかけに一同シーンとしたがここはやはり勇気ある人がいるもので一人名乗りを上げると続いてみなさん登場してくれました。

最初はご存知「ももたろう」を読んでもらいました、いゃー絵本を読んでもらうのを聞いたのは何十年ぶりだろう、知っている話だが読み手によって随分印象も変わってくるものだと感じました。

読み聞かせは絵本を聞かせるものだが、結局読み手の人となりまで伝えてしまうものですね、などと変な所に感心したりして聞いているうちは集中力がないのかも知れません、子供と違い理屈っぽいかな?

読み手に対する講師のコメントが細にわたり説明をしてくれるので結構みなさんためになっているようです、超初心者の自分はただ頷くだけですが


0

2005/6/1  21:14

そうだ!!  絵本の読み聞かせ

自分で絵本を選ぶのはやはりむずかしい、何といってもその評価をすること自体が難しいのだから。

そこで考えた、「みんなどんな本を選んでいるのだろう」そうですネットをさがしたら皆さんさすがですねーたくさん読んでいます、これからはそれらを参考にさせてもらいましょう。
まずはこれはどうでしょう。

選んだ方はえらく衝撃をうけたようです

http://www.yomikko.gn.to/book/mokomoko.htm#mokomoko
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ