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2005/6/9  18:23


読み聞かせ講座A会場の三回目でした

今日は受講生が一人ずつ前に出て絵本を読みます、そのあと講師のコメント・他の受講生からのコメントと言った順番で進みました。

自分の番は五番目です、一人目が始まった時からドキドキってしています
四番目なのに前に出ようとしてフライングもしました。

で自分が読んだ本は「おれさまはネコだぞ」と言う本です、絵本を多数の人前で読むなどは正に始めての体験です、何とか読み終えてさぁ講師の講評です。開口一番「なんでこの本かなー?」「これまで二回の講座でこどものための読み聞かせに向いた本とは・・・の話をしたはずです」

と、なかなかの辛口のコメントから始まりました、ガーン!!ショックです確かに講座開始事にお奨め絵本一覧をもらったし「良い本とは」と言うことも教えてもらいました、でも図書館に行ってとりあえず自分で選んでみた訳です。

自分以外の受講生もなぜその本を選んだかを聞かれていました、講評の大部分が「その絵本の善し悪し」になっていたことも印象的でした、その様は「読み聞かせ絵本選択講座」に近いものになっていたかも知れません。

とは言っても自分などの全くの初心者はあまりいないようなのでこの方法が良いのかも知れませんが。

とすると、読み聞かせ以前にまず「絵本の選択技術」を会得する必要があるようです。意識過剰ですが図書館の絵本コーナーの子供のために絨毯が敷いてありフロァーより少し高くなっているところでどう見てもおやじが
一冊ずつ絵本をてに取っている様子は不気味に見えないかと心配しながら初体験の為に選んだ本が不適切の烙印を押されてしまったわけです。

なかなかほろ苦く、かなりへこんだ読み聞かせデビューでした
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