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2005/6/28  17:11

(ちからたろう)で勝負!!  絵本の読み聞かせ


今日は読み聞かせ講座B会場での実習でした、残り半分の10人が読み聞かせ実習を行い、八番目に登場した自分は迷った末「ちからたろう」を読みました。

全員が終わった後講師の講評です、この会場の講師は基本的に個人の持っている良さを指摘してあげ、その上「ここをこうするともっと良くなる」と言うように講評してくれるので皆気持ちよく批評を聞いています、むろんお決まりの「その本を選んだ理由」はやはり最初に聞きました。

早く自分の講評の番にならないかと、もどかしさを感じながら待つことしばしいよいよ自分の講評です。

「ちからたろうが大変好きな本だと言う事はとても良く感じられました」
おおー選書は○だぞ!!とまずはほっとします、「声も大きくでて聞き手にずんずん迫ってきて良かったと思います」おおーそれも○か!!
「ただこれでもかと迫ってくると聞き手は引いてしまうところがあるので時には息抜きができるように気を使ってください」・・・

そーなんです、これでもかと張り切りすぎて押しの一手を続けたようです
やはり男の読み手なんだと言う事を意識しすぎ迫力ある読み方を過大に表現してしまったのです。

読み聞かせはこども相手なのでやはり「優しさ」も十分に伝えないといけないものと理解しました。

先回の選書の反省を生かし、大きな声でゆっくりと・・を心がけたのですが上手くはいかなかったようです、やはり読み聞かせは簡単にはいかないもののようですね、でも一つ収穫がありました、今までは他の人が読んでいるいる時は無意識に文章に集中していたのですが今日はじーっと絵をみていたら、文と絵の関係が見えてきました、つまりその絵にあった文章なのか、ページ割はどうなのかと言った事です。

あくまで「絵本」はその絵が主役で本来そのままでもストーリーが浮かぶのかもしれないが、やはり子どもたちの理解力にあわせ文字でもそれを補っているのではないのかな?・・などと思いました。

これでB会場の講座が終わりあとはA会場の二順目の実習です、リベンジなるか!!
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