・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2005/7/5  21:40

選書基準がない?  絵本の読み聞かせ


本日図書館に「むしたちのうんどうかい」を借りに行ってきましたので例の「よいえほん」シールについて聞いてきました、窓口の女性の司書と思われる方が答えてくれました、驚きの事実が分かりました。

こちらの市には9カ所の図書館があります、さらに今年広域合併によりもっと増えました、おやじが通っている講座も昨年までは隣の市でしたが合併により同じ自治体になったわけです。

少なくても今までの9カ所の図書館は同じルール(選書・本に対する考え方)
のようなものがあるものと思っていました、今回の「よいえほん」シールもこの統一基準にのっとり各図書館も実施しているものと考えましたが全く違いました。

なんと同じ自治体の図書館でも選書その他の基準は統一されていないという事でした、どのような本を入れるかはそれぞれの支所が独自に選んでいるそうです、むろん常識的なラインはあるでしょうが、今回のシールもたまたま1つの図書館が独自でやったことで近所の図書館は推奨絵本一覧のパンフは作っていますが「良い絵本」の表記はどこにもありません、ちなみに「はじめての絵本」「子育てのヒントがある」などのタイトルがついていました。

インターネットの普及で各支所蔵書検索・予約ができるようになって当然同じ自治体の図書館はあるルールで運営されていると勝手に思っていましたが以外な事実を知る事ができました。

これでは読み聞かせ講座を主催している図書館が独自に「読み聞かせ不適格」を決めた本はそこでは読めない事になるのではと思います、試しにくだんの「おまえうまそうだな」はおやじの近所の支所にはありましたがやはり講座主催支所にはありませんでした、講師の司書が選書をした結果おかなかったのでしょうか? しかし広域合併によりこの地区の市民も他の支所の図書館蔵書が検索予約ができるようになったのでこの「ある種の意思」は用をなさなくなると思うのですが・・・

絵本の不思議が思わぬ方向の図書館の不思議になってきました。
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2005/7/4  20:33

良い絵本  絵本の読み聞かせ


「ろくべえ まってろよ」を図書館で借りてきました、裏表紙をみたらそこには「厚生省中央児童福祉審議会推薦図書」「全国学校図書館協議会選定図書」「日本図書館協会選定図書」「よい絵本選定図書」などなどの表記がありました。

そしてなんと図書館の管理ラベルの端にその図書館が貼ったと思われる小さなシールで「よいえほん」の手書き文字がありました、おー初めての発見です、地域図書館自体が「よいえほん」の認定をしているのでしょうか、それとも単に「よい絵本選定図書」の絵本をわかりやすいようにシールを貼ってくれているのでしょうか、これは次回図書館に行った時に聞いてこようと思います。

とすると自分のような読み聞かせ初心者は今後の現場ではとりあえずこのシールを貼ってある絵本を探してきて使う、そうすれば選書はまずは無難で「あぁこの人は良い本を選んでくれたなー」てなことになるのでしょうかねー

何か釈然としないところがありますが、この世界の入り口はそんなものでもOKでそのうち自分の絵本の世界観ができてきたら好きな絵本を選んでいけばよいのでしょうか、おやじは今日も悩むのです。

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2005/7/1  22:05


講座主催図書館の推薦書一覧を少し紹介します

〇歳から二歳向け 「がたんごとん がたんごとん」「どうすればいいのかな」「やさいのおなか」「みんなおっばいのんでたよ」他

物語絵本 「だいくとおにろく」「かさじぞう」「うまかたやまんば」「ぐりとぐら」「やっぱりおおかみ」「おおきなかぶ」「ふしぎなたけのこ」他

物語絵本外国「おやすみなさいフランシス」「ゆかいなかえる」「よあけ」「りんごのき」「いたずらねこ」「てぶくろ」「ものぐさトミー」「あおい目のこねこ」他 など100話ほどが紹介してあります

B会場の講師は外部からの読み聞かせをやっているわりとベテランの女性
A会場は図書館の司書の方で若い女性と、その図書館の取り組み方がかいま見れる講師陣だと思いました。

二巡目実習はかなり選書に気を使わなければ講師に納得してもらえそうもないでしょう、ここは推薦書から「灰谷健次郎・長新太絵」「ろくべえまってろよ」
にするか、はたまた自分で選んだものを読むのかこれは悩むところですね
ーでもほんとうに自分の読みたい本をさがした方がいいと思うんだけどなー
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