・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2009/4/5  11:08

4月馬鹿コンサート  絵本の読み聞かせ

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タイトルから馬鹿にしているのです、そんな人達ばかりなんです、知人が持っている山荘はそんな輩が日夜出入りしていて飲めや歌えやの大騒ぎを繰り広げるのです、以前から誘われていたのですが都合がつかなくやっと山荘訪問をしてきました、コンサートと銘打ったどんちゃん騒ぎです


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彼の山荘の前まで車で一応入れますがかなりの所です、持ち主から聞いた話ですがこの山荘を建てるとき着工日に初めてその存在を奥さんに話したと言うすさまじい事を聞きました、そんな人なのです

電気は当然ありませんが何と発電機を二機持ち込んで電灯をつけています、トイレはバイオ式です、水で流せます、調理はガスタンクがありコンロが装備してあり集まる時はメンバーのプロの調理人さんがチャッチャと美味しいおつまみやらを作って出してくれますので下手な居酒屋さんよりは贅沢な宴会や交流会ができるのです

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みんなバラバラに集まってきますので到着した人達から早速美味しいものをいただきながら少しだけ、少しだけですよ本当に、お酒を飲み始めます、適当なタイミングでいよいよ本日のコンサート開始です

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次々歌いだすメンバーは芸達者な人達ばかりです、最初の画像の彼とは○十年前にJR新潟駅前のパブレストランで週二日の夜に今で言う所のフォークデュオとして歌のアルバイトをしたことがあります、ちゃんとギャラをもらって歌っていました、一年間で止めましたが彼はその後ずーと歌い続けています、二番目の画像の男と彼は今JR新潟駅前などで何とストリートミュージシャンおじさんを若者に対抗してやっています

絵本の話題が出ないと思っている皆さんはお待ちどうさまです三番目登場の人物は何を隠そう、隠すこともないのですが、この山荘のある地元に住んでいます、そして絵本作家「田島征三」「長谷川義史」さんと親交があり何かとご活躍です、詳細はこちら

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そしてラストにメインゲスト、ではなかったのですがふくちゃん登場です、ここに集まっている人達の多くはふくちゃんが絵本を読んでいることを知っていてもその様子を実際に見たことがなくその他の人は「絵本らいぶ」と言う意味さえ知らない人ばかりです
実は以前からこの人たちの前で絵本を読んでみようと思っていたのですが機会がありませんでした

とにかく全員が一言にうるさい人物ばかりです、要するに曲者ばかりなのです、そんな人達が「絵本らいぶ」をどう批評するのか興味があったのです、みんな酔っ払っていても見るところは見て自分の意見を言う人なのです

大人向けの「絵本らいぶ」でも行けた「えらいえらい」を最初に読んでみました、これはもうやっぱり大人でものれました、みんな「えらいやっちゃ えらいえらい」と大合唱となりました、ここでこちらのメンバーでもあり先日の書店での絵本らいぶでギターを弾いてもらった「しんちゃん」に入ってもらい「うちのかぞく」「だれかがほしをみていた」を読み歌いました

山荘の持ち主さんからはいたく気に入ってもらいましてこう言う曲者集団の前でも「絵本らいぶ」が通用することがわかりました、しかもみんな酔っ払いばかりです、この環境でも行けるのであとはもう怖いものはないかもしれません、家主さんまたぜひ寄せてくださいね、ありがとうございました
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