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2019/2/26  9:40

中学校で絵本授業  絵本講座







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新潟県 加茂中学校 1年生 


中学校の家庭科の授業で2つのクラスを絵本授業とのことで

呼んでいただきました

1年生です、25名クラスを2学級続けて行いました

中学生に絵本の楽しさを伝えたいなと思いました

スタートはこの絵本「えらいえらい」を読んで

グループ内自己紹介タイムとして自分のえらいえらい

を発表してみんなから拍手をもらって気分も良くなった

ところで授業開始です

50分授業なのであまりいろんなことを詰めずに

ポイントを押さえて話をすすめて行きみんなニコニコ

顔で終始してめでたく授業終了となりました


中学生は絵本には縁がないと思われていましたが

おうちに絵本がある、という生徒がかなり多く

こちらの地域は絵本に対してとても理解があるところ

かなと感じました

生徒さんの感想をもらえることになっているので

届いたらまたこちらでも紹介いたします

中学生と絵本、いいですねー
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2019/2/24  17:40

なぜ男性は絵本を読まないのか  絵本講師


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行政さんと地元の大学の共同企画です

「ふくちゃんの絵本らいぶ」ピアノさん

が入ったバージョンを50分間のあとに

大学生がひとりずつ登場して小学生に

絵本を読みました

全員男子学生です

圧巻です、雰囲気が良いです

全員ひとりずつ味があります

小学生との掛け合いもうまいです

男性がこの人数で読み聞かせをする

光景はめったにお目にかかれません

なぜか


世の中の男性が絵本を読むのは

とても少ないのです

「イクメン」と言う言葉が聞ける

ようになりましたが、絶対数は少ないのです

ママが我が子に絵本を読む世帯も

世の中で思われでいるほど多くはありません

そしてパパや男性とのこととなると

さらに少なくなります

それはなぜでしょう


絵本は子どものもの

絵本は大人が楽しむものではない

絵本は子育てママが読むもの

というイメージが一般的になって

いるのではと思っています


そして家庭以外では男性が子どもたちに

絵本を読む機会があまりありません

「お話会」などでボランティアさんが

読み聞かせをしているケースは

各地で盛んに行われています

でも男性はあまりいません


男性は絵本を読んでも楽しくない

と思っているかも、それ以前に

絵本というものを手にする機会も

あまりないのです


今回は大学生の読み聞かせはみんな

素晴らしく、ここに彼がいてくれるだけで

その意義はとても大きいものとなりました


彼らにはこれからも絵本と仲良くし続けて

もらいたいなと思いました


画像の絵本はふくちゃんも大好きな絵本

2冊です、「男性目線」の選書と言ってます

女性は読みにくい?かもしれません

ここはやはり男性の出番ですよ
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2019/2/14  9:46

プロフィール  プロフィール




「ふくちゃん」 のプロフィール


子育てをしている父母の皆さんが

自分の子どもに絵本を読んでいない

と言うことがわかり衝撃を受けました

日常的に読んでいる人たちはとても

少ないと言うことです

と言ってますが自分が子育て中には

全く絵本を読まず関心もありません

でした

それはなぜか?

自分も読まなかったんだから読まない

人もいるだろうと

経験?を生かし

絵本など見たことも読んだことも

まして読んでもらったことがない

と言う皆さんに向けて

絵本の大切さ・楽しさ・なぜ子育てに

絵本が必要なのか

そんな話をしています

看板は「絵本講師」です

絵本の楽しさを実際に伝える

「絵本楽語家」として絵本らいぶ

という読み聞かせも行なっています

絵本講師の活動は

保育専門学校の学生・小中学の先生

保育士・幼稚園教諭・保護者

祖父母の皆さんなど対象を選ばずに

行なっています


絵本らいぶは

音楽のついた絵本をピアノさんと一緒に

歌う絵本らいぶ

一人でひたすら絵本を読む

ひとりバージョンとあります

いずれも対象を選ばず保育園から

ディーサービスセンターまで

幅広く開催をいただいております


過去の絵本講座実績は こちら  


過去に読んだ絵本の記録ブログ       
 
読み聞かせ日記


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