家 福島 はるお

ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825  メールehon@yumeya.biz

メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

2019/6/21  21:05

絵本を読みますがそれだけではないのです  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します



本日の高齢者施設での一コマ

通所者さんから

耳が遠いのでマイクを使ったらどうか

などとご意見がでました

良い質問なのでお話をさせていただきました


絵本は我が子を孫を膝に抱っこして読みます

お互いの温もりと鼓動を感じながら楽しい

時間を過ごすもので、かけがえのない時間

となります

聞いている子どもの耳元に大好きなお母さんの

声が響きます


それはまがいのない「生声」なのです

生の声だから子どもに愛と一緒に届きます

これが絵本の読み聞かせの基本となると思っています


自分は親子揃って100人以上の会場でもマイクを

使いません、スピーカーから出て来る音は絵本

を読む「音」には不向きと考えるからです


そしてなにより大事なことは

絵本を読むことは単に「読む」だけではなくて

読んでいる「人」を相手に伝えることと思うのです

自分の絵本らいぶは絵本を読みますが、読む自分自身

をも相手に伝えているのです

それが50人いても100人いてもそうなんです


絵本の読み聞かせ、ただ読んでいるわけではないのです

1

2019/6/18  18:26

絵本講座の出来は?  絵本講座


クリックすると元のサイズで表示します


人様に自分の話を聞いてもらうようになった時に

いつも思っているのは

「この話は人に聞いてもらえる話なのか?」

などと思ったりします




それはほんの一瞬で終わり

この話をするのは自分しかいないだろう

などと

はなはだ勘違い、自意識過剰、うぬぼれ野郎

の三拍子を揃えないと、そもそも人様に向かって

自分の思いを話すなど恐れ多く恐縮至極なのです


自分は知識で得たことよりも経験・体験したことを

伝えることが多いです

よって全身全霊はちとオーバーですが

参加してもらった人達に一人でも多く知って

欲しいことを伝えています


そんな講座のあとで主催者さんに送ってもらう

アンケートはうれしい評価が並んでいます

これを見ながら

「よっしゃー 次行くぞ〜」

(飲みに行くのではありません)

自らのテンションを上げます

そしてまた思うのです



自分の話はこれでいいのかな?

いいんじゃないの、これで

そうだよね

次の講座も頑張ろう

と、輪廻のごとく繰り返しています


アンケートを読みながら飲むこの時期の

ビールはなんでこんなにうまいのかな






1

2019/6/10  21:39

変わり種講師  絵本講座


クリックすると元のサイズで表示します



*******************************************************

福島県教育委員会 読書活動支援者育成事業 研修会 講師
2016年会津若松市会場
         2017年南会津会場
          2017年白河市棚倉町会場
           2018年郡山市会場
          2019年 南相馬市 
福島県 会津美里町 本郷保育所 保護者向 研修会

福島県 会津坂下地区幼稚園教育研究会夏季研修会 講師

******************************************************


3年前に福島県教育委員会主催の講座のご依頼を

いただいてから毎年各地をご紹介頂いております

今年は南相馬市での講師を依頼いただきました

名前だけは知っている地域ですが今だに行ったことは

ありません


その地で絵本の講座を担当させてもらいます

とても光栄なことです

3年前に

最初に依頼を下さった地区事務所の担当者様は

プライベートで90分高速道路を走って新潟市

での小さな絵本講座を見にきてくれました

地理不案内で講座が始まってからの参加となり

途中で気がつき「どなたかな?」と思ったら

最後にご挨拶をして会津若松から来たとのことを

知ったのです

わざわざ来て講師として大丈夫なのかを確認

したかったとのことです


その年以後福島県の各地よりご依頼をいただいてます

あとで主催者さんのお一人から聞いた話で、

県の担当者さんから「変わった講師がいる」と

紹介してもらった、とのことでした

いいですねー最高の褒め言葉です


自分の立ち位置は

絵本を読んだことも見たこともない人に

という人たちに伝えたい話

見たこともない、はちとオーバーですが

我が子に日常的に絵本を読まない父母さん

に向けてわかりやすく楽しく伝えるように

しています

絵本に関わる皆さんには

絵本を読まない人達もいるんだ

とのことをぜひ知って欲しいのです

そしてぜひ手を差し伸べていただきたい

と思うのです


2

2019/6/9  6:58

読み聞かせに適した人数  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します



このテーマと画像を使って何度も書いていますが

また書きます


絵本の読み聞かせをするのに最適な人数とは

という話がよく出ます

これは読み手の絵本が聞き手にちゃんと見える人数

とのことだと思っています

だから10人以内とかの説もあります


絵本は親子が家で楽しんでくださいね

と言っています、それだと子どもは多くても

2〜3人でしょうか


この説でいくと画像のような人数はどうなんですか

となります、なんせ親子で100人くらいはいます

後ろの人は絵本は見えませんよね

この場合の意味づけは

「絵本は楽しいのでぜひ家で親子で楽しんで」

とのこととしています

ひたすら楽しんでもらいます


だからお母さん、家で子どもに読んでね

というメッセージを伝えているのです

10年以上まえに「絵本らいぶ」というと

怪訝な顔をされた人もいましたが

今では「楽しい読み聞かせ」を理解して

ご依頼していただくことが多くなりました

読み聞かせの人数はその意味によって

違って良いと思います

2

2019/6/6  6:08

授業は鏡となって帰ってくる  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します




専門学校で半期15コマの授業をするようになって
 
週1回学生さんと絵本を楽しむようになりました
 
絵本講座というものは単発で1時間〜2時間をして

いるのですが、15コマは新鮮な時間となりました
 
 
最初に思ったのは
 
授業は鏡のごとく我が身に帰ってくる

ということでした

教えないことは相手はわからない

教えているつもりでも伝わって

いないよなーと思うこともあります

絵本らいぶで一生懸命絵本を読んでいるけど

何か伝わっていない空気を感じる時があり

ますが、それに似ています


なんのことはなく自分の伝え方が悪い

わけですが、これはとても良い経験になる

教えているつもりが、「教わっている」

ことになっています

面白いですね、楽しいですね

時には自分の授業の方向を見直すことに

なることもあり、俄然エンジン全開

モードになることもあります


とても素晴らしい「鏡」を手にする機会に

恵まれています、ありがたいことですね

講師業やってわかったことですね



2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ