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2019/7/30  6:08

全校児童80人に絵本を読む  絵本の読み聞かせ








全校児童80名以上の小学校からのご依頼です

全学年一緒に45分の一コマ授業の時間に絵本らいぶ

をというものです


何回も書いていますがイメージしにくいと言う向き

にまとめておきます



1) 小学生に絵本を読むの?


2) 1年生から6年生と年齢違うけど一緒でも良いの?


3) 80人以上の児童を前にして普通サイズの絵本は見えるの?





1)
小学生も絵本は楽しめますし、楽しんで良いのです

一般的には未就学の子どものもの、とのイメージが

ありますが、それは誤解です

絵本は全年齢の人が一緒に楽しむこともできます


2)
異年齢の1〜6年生が一緒でも同じ絵本を楽しめるのか

これも「年齢別絵本」と言う言葉が存在しているので

誤解されやすいのですが、異年齢の人たちが一緒でも

楽しめる絵本は多くあります

例とし
零歳児と一緒絵本を見てくれる母親がいる支援センター

などでは赤ちゃんに向けて読むだけではダメで

一緒にいるお母さんにも楽しんでもらえるようにしています

これも異年齢が一緒に楽しむスタイルです



3)多人数に読む場合、普通の大きさの絵本は後ろや両端

の子どもたちには見えないのでは?

結論は、全員がきっちりと絵本は見えません

でも絵本を読んでもらっているという楽しさは味わえます

し満足度は高いと思っています



ただし一般的にイメージされる「絵本の読み聞かせ」という

枠には少し当てはまらないスタイルかもしれません

基本は普通に絵本を読むだけですが

小学生だって絵本を読んでもらっていいのだ

などという話も織り込んでの45分としています



絵本らいぶ
絵本を読むだけです

でも楽しいです

小学校でこの時間が「勉強」の役に立つかどうかは

わかりません

でも、絵本を通じて何かを心に留めることはできると

考えています


小学生だって絵本を楽しんでいいんです





ちなみに中学生バージョンや高校生バージョンも

授業時間として行なっています
1

2019/7/28  5:36

ブックスタート を考える  絵本講師

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「ブックスタート 」について考えることが続いたので

自分なりの思いを書いておきます

ブックスタート 」とは こちら


ブックスタート の歴史は こちら


各地でブックスタート が行われています

子どもの歯科検診などの時に

行政が絵本をプレゼントしてくれます

地域によっては数冊から好きな絵本を

選ぶことができるようです

そしてやはり地域によってはボランティアさんが

その時にその絵本を

親子に読んであげたりもします


自分は絵本講座の冒頭で必ず

就学前の親が日常的に我が子に絵本を読む世帯の割合

を受講者とともに考え、自分のデーターを話しています


現状を知っている人もいますし

「子どもがいれば絵本は当たり前に読む」

との考えで割合を教えてくれる人もいます


でも世間で思われているほど我が子に絵本を読む

親御さんは多くはないと自分は話しています


地元の新潟市立図書館が面白い結果のアンケート

をHPで公表しています


ブックスタート アンケートの結果 から

第3回アンケート(平成27年度実施)のpdf

を開いてみると子育て中の親が絵本を読んでいるのは

7割以上の世帯だと言っています


自分は子育てをしている親子の7割が日常的に

絵本を楽しんでいる日本ならば

もっと子どもたちは生きやすく楽しい国に

なっている、と思っています


その理由はまた別の機会に書きたいと思います


現実はどうなのか

自分の経験値でしかないので主観的な話です

周りから聞いたり支援センターでの親子さんを

見ていると七割が読んでいる・・・

結構都合の良いデーターと思われます


絵本をプレゼントしてもらうブックスタート

の時のアンケートに

絵本は読まない・・・に丸をつけるのは

勇気がいるでしょう、なんて笑い話も聞きます


現実はブックスタート で絵本をもらっても

多くが日常的に絵本を読めるようになるとは

思えません、それはなぜか


そもそも本当の絵本を読む意味を知らないのです

絵本とは何か

なぜ子どもに絵本を読む必要があるのか

自分の子どもに絵本を読むとどう育つのか

(この疑問には講座では、自分の子どもに

絵本を読んでもこう育つ、の答えはありません

間違いないのは父母に似た子どもに育ちます

などと笑いのネタにしています)


などが子育てをする皆さんには情報として

さらに大事なことはその人たちが納得して

わかる言葉での情報が足りないと考えています


絵本をプレゼントするという「ハード」は

あるけど

絵本を我が子に読むという「ソフト」が足りない

と思っています

もちろんその立場の皆さんは十分していると

思っているとは考えますが、ほんとに十分

なのでしょうか、実施機関の皆さんにはぜひ

町に出ての声を拾ってほしいと思うところです


ある支援センターで絵本講座用のレジュメを

作ったら

「こういう資料をブックスタート の時に配布

してもらったら良いのでは」

とおっしゃっていただきました


自分の話は現場に届く情報

を心がけているから作れる資料と

思っています


ブックスタート は良いことです

惜しいのは、もらったその日から毎日

絵本を読みたくなる

そんな情報が足りないのではと思います



「ブックスタート 」のソフト作りに

役立つ絵本講座のご依頼をお待ちします




話はそれます

画像は一歳になった妹に一年生の兄が

絵本を読んであげています

一年生は「絵本を読んでもらう楽しさ」

を知っているだけでなく

「絵本は楽しいもの」との意味も

知っているようです








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2019/7/26  6:08

読み聞かせがうまくなりたいと思う人は  絵本講師

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【絵本の読み聞かせがうまくなりたい】


自分が主にお話をさせてもらっているのは

親子で絵本を楽しめるようになるには?

話を聞いた親御さんがその日から我が子に

絵本を読めるようになる、そんな話をしています



読み聞かせ実習をしていると受講者の中には

「私絵本を読むのへたなんです」

とおっしゃる人がいます


自分の立場では家庭で絵本を読むのには

うまい、へたはなく親子のふれあいが大事

です、と言っています


でも

お話会や、保育園・学校で大勢を前にしての

読み聞かせとなると、少し違います

一般に読み聞かせボランティアさんが知りたいのは

読む技術

見せる技術

となるようです

このような講座や勉強会はいろんな団体が

各所で行なっていますので受講の機会も

多いかと思います、が


どんなに技術的な学びをしても思うような

「読み聞かせがうまくなりたい」

という欲求は叶わないと思います

それは一般的に言えば

「読み聞かせが上手ですね」

といわれると思いますが

分かりやすい言い方をするば


「講師料を払うから読み聞かせに来て」

というご依頼は来ないのです

ボランティアならばお願いね

は、多くあるパターンです

よって、絵本の読み聞かせの世界は

講師料いらないから(もらうほどの技量がない)

読み聞かせしたい、となります

構図は

ただなので頼む

「ボランティア」でいいから読みたい

がちまたにあふれることになります

講師料の是非は置いておきます

それが悪いなどとは言いません



ここで足りないのは何か

「伝えるちから」「絵本と一緒に読み手を伝える」

「あの人に読んでもらった絵本を読みたくなった」

と言うことになると思っています


自分はただ絵本をふつうに読むだけに講師料金を

いただいています

読み方も絵本の開き方も、見せ方も下手です

そう思うなら練習しろと言われそうですが・・・


自分の行なっている

「絵本の読み聞かせボランティア向け講座」

は読む技術などの技術系はもちろん話しますが

伝えるちからをつけてもらいます

それは

なぜ自分がここで絵本を読むのか

禅問答のようですが、簡単なことなんです

ここをしっかりと知ると

絵本を読むのはうまくなります(主観的ですが)


そんなことはあるのか? と思ったら

読み聞かせボランティア向けの絵本講座

の講師としてぜひご依頼ください




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2019/7/15  5:57

子どもたちと本をつなぐ読書環境づくり  絵本講師

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来週は福島県南相馬市での絵本講座です

現地の絵本に携わっている皆さんとの時間となるので

とても楽しみにしています


【子どもたちと本をつなぐ読書環境づくり】

振り返ってみれば小学校・中学校と全く本を読みませんでした

教科書さえまともに読んでいないのに「本」を読むなどという

ことはには縁がなかったのです


近年やっと知ったことに、

本を読むということは内容を理解する

ことだということでした、文字を読めただけではダメで

自分でその中身を咀嚼して理解できるかどかだと思うのです


高校生の時に国語の先生が教科書ではなく

独自プリントを作り

自分達にも理解できるように

内容を教えてくれた事がきっかけで

多少ですが本を読むようになりました


その後は年齢にあったある特定の分野の本を読み始めたら

何のことはなくすらすらと長編ものらしきものまで一晩で

読めてしまいました


なーんだ好きな興味のあるものならば「読む力」はあるんだと

気がついたのです、動機不純ですが

「本は好きなものから読む」

次第に好きなものの幅が広がる

興味も広がる

ここまで書いて気がつきました


活字だけの本ではなく絵がたくさんあって吹き出し文字が

あるもの、残念ながら「絵本」ではなく「マンガ本」は

こよなく愛していました、同じ本を日を置いて読んで

同じシーンで笑っていました、家族からは馬鹿にされましたが


好きな本は読めるんですねー

教科書はその正反対の位置だったんですね、自分には


ということはその本に出会うか否かでしょうか

それをつなぐのは誰が担うのか・・・・

その必要性を知っている人達だと思います

そしてその入り口の一歩は「絵本」が最適なんだろうと

とも思っています
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2019/7/8  5:59

絵本セミナーはなぜ必要か  絵本講師



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新潟県佐渡市での初めての絵本セミナーが無事に終わりました

現地の皆さんの協力のもと実現できたことは

とてもうれしいです


遠方から講師さんを読んで講座を開催する

助成金をいただいての開催

参加者をどうやって募り多くの人に来てもらうか

この講座を開催する意味と意義


だれもしてくれないから自分でする

最後はいつもこの一言で一歩が進みます

苦労も多いのですが参加してくれた人たちから

感謝の言葉や内容をお褒めいただくとやはりうれしく

また開催したいなー などと考えます


「絵本」を語る人はとても多く存在すると思います

でも最前線の「お家で」「親が我が子に」「絵本を読む」

そのことをわかりやすく話せる人は実はそう多くないのです

3回目の講師さんの言葉


「絵本がえらいのではない」「絵本を読むわたしがえらいのだ」


この言葉はとてもわかりやすいです

このセリフを多くの皆さんに知ってほしいからこのような講座

を毎年開催しているのです

自分の思いは、夢は

全ての子どもたちが毎日親に祖父母に絵本を読んでもらえる

国に、地域になってほしいのです


そんなことを思いながら開催を続けています


いつもこのセミナーが終わると

安堵しながら、はて次はどうしたものかと

ひとり思うところです


関係者のみなさま、大変ありがとうございました




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2019/7/7  20:52

絵本講師実績  絵本講師活動実績

新潟県教育庁生涯学習推進課 主催 
     にいがた生涯学習県民フォーラム 
     バネリスト

福島県教育委員会 読書活動支援者育成事業 研修会 講師
                             2016年会津若松市会場
               2017年南会津会場
              2017年白河市棚倉町会場
           2018年郡山市会場
           2019年南相馬市会場
 
福島県 会津美里町 本郷保育所 保護者向 研修会

福島県 会津坂下地区幼稚園教育研究会夏季研修会 講師

新潟市 国際こども・福祉カレッジ 非常勤講師

新潟県 K中学校 1年生 A/B組 絵本授業

新潟県 K小学校 1年/2年生と祖父母向 絵本らいぶ

富山県高岡市 生活協同組合主催 パパ向絵本講座 講師 
            同上 富山市 同上 

奈良県 郡山北幼稚園 保護者向け絵本講座 講師

兵庫県西宮地区 絵本講師向け研修会 講師

東京地区 絵本講師対象 絵本講座 絵本講師向け

関西地区絵本講師向け 絵本講座 講師

神奈川県 小田原市 絵本講座 講師

茨城県つくば市 絵本講座講師

新潟市 ひまわりクラブ西区第2グループ
           指導員向け絵本講座 

新潟県阿賀町 小中学校教職員向絵本講座

新潟市中央区こやす保育園 保育士向絵本講座
        うまこしこやす保育園 保育士向

北蒲原郡聖籠町 聖籠こども園 保育士向絵本講座

新潟市立中央図書館主催 絵本講座 講師

新潟県柏崎市立図書館主催 絵本講座 講師

新潟県小千谷市立図書館主催 絵本講座 講師
 
新潟県阿賀町公民館主催 絵本講座 講師

新潟県津南町 公民館 主催 絵本講座 講師

新潟市北区豊栄公民館主催・母親学級絵本講座 講師

新潟県 田上町 公民館主催 絵本講座 講師

新潟市立中央図書館 祖父母向絵本講座 講師

新潟市坂井輪公民館 大人向 絵本楽 講師

新潟市東区 山の下保育園・保護者向絵本講座 講師

新潟市南区・大鷲保育園・保護者向絵本講座 講師

新潟市南区・諏訪木保育園・保護者向絵本講座 講師

燕市 ぎんなん保育園 保護者向絵本講座 講師

燕市 泉保育園    保護者向絵本講座 講師

三条市 本庄寺保育園 保護者向     講師 

新潟市 ジュンク堂書店 一般のお客様向 講師

新潟読み聞かせセミナーにて絵本講座  講師

新潟市 小学校読み聞かせボランティア向 講師

新潟県 佐渡市 両津図書館 絵本らいぶ

出張絵本講座個人版 (一人からでも受講できます)
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