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2019/9/18  6:35

年齢に合った?絵本とは  絵本講師



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先日のこと


「年齢に合った絵本を読んでほしい」

と言われたことあるががそれはどんな絵本なのか

との話になりました


世間一般には古くて新しい問題でしょうか

読み聞かせ活動をしていると出てくる話です


わかりやすく

小学校で絵本を読む場合

一年生クラスと六年生クラスでは同じ絵本はだめなのか?


「年齢別絵本」という言葉に惑わされていると

一年生と六年生に同じ絵本はダメだと思われています

高学年になる程文字の多い絵本を読まないといけない


と勘違いしている向きもあります

これは「絵本」の本筋を忘れています

絵本は「絵」を楽しむものなのです

文字のない絵本もありますから


この問題を突き詰めると

その現場でなぜ、何のためにその読み手はそこで

絵本を読むのか? とのことになります


学校だから勉強の役に立つため

→となると俄然張り切って高学年には

文字の多い長いお話の絵本を読みたくなるのかも

しれません


自分は保育園から小学校・中学校・高齢者施設などで

同じ絵本を読む場合も多くあります

どの世代も楽しんでくれています


これを知っていると異世代が集まるところでも絵本を

楽しんでもらうこともちゃんとできます



年齢に合った絵本

その言葉に囚われていると

例えば

自宅で六年生と保育園児の兄弟がいるとすると

一体どんな絵本を読むのかと迷ってしまいかねません

そんな時は保育園児に向けた絵本を読んであげたら

良いのです、六年生向け? だと言って文字が多い

読むのに10分以上かかってしまう絵本は避けたほうが

いいでしょう


高学年や大人だから文字が多くあり長いお話のものを

長い時間をかけて読む・・のが正解ではないのです

(そんな場合もむろんあっても良いでしょうが)


このテーマで一時間の講座ができると思います

年齢別絵本・・・

絵本はだれでも楽しめます






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