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2021/5/15  20:18

蝶々結び  あれこれ






散歩用の紐がついている靴をはく時に時々思い出す

蝶結び(蝶々結び)を自分に教えてくれた人を

記憶によれば小学校低学年、恐らく1・2年生の時

だったと思うが

それまではズック紐を結ぶのは男結び?

(違うかも)簡単に結べるが、ほどきづらいやり方

しかできなかった、この結びは誰に教わったのか

自分で適当に結んでいたのかもしれない

記憶にはなかった


小学校でのある時、隣で靴紐を見事に蝶結び

をしている男の子がいて、彼にそのやりかた

を教えてもらった


その蝶結びは今でもその方法を使っている

他の蝶結び? 動画とは違う気がするが

とにかく今も彼に教えてもらった方法を使っている

蝶結びといえば自分はこれしか今でも知らない


なぜ覚えているか

学年が進むごとに彼はどうも普通の人とは

違う面があったからだ

今でいえば発達障害だったのかもしれない


教わったのは蝶結びだけではなく

彼の家に遊びに行った時に

兄の持ち物と言っていたギターを持ち出して来て

ある曲のフレーズの一部を弾いてくれた

これがきっかけで自分もギターに興味を持った


後で知ったがその曲はほぽ開放弦だけで

弾くことができた曲だったようだ


そんな彼が亡くなったと人づてに聞いた時は

そんな思い出が蘇り、今でも靴紐で思い出す

彼には当時ちゃんとお礼を言ったのか覚えていない

いまもその蝶結び、使っていますよと

今更だがお礼を言いたい


自分は蝶結びは家族に

教えてもらえなかったのか

今は何歳でだれに教わるんでしょうね



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2021/5/9  13:00

健康で文化的な最低限度の生活  あれこれ

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新潟市地下街 よろっとローサでのトークイベント

「生活保護」「身寄りなし問題」を聞いてきた



コミック原作でテレビドラマになっていた

生活保護受給者とその申請を受け付ける窓口

でその部署の様子がこのコミックで一部知る事ができた




一般的には、自分もそうだと思うが

生活保護という言葉には何か特別な意味が感じられ

それを口にする時は声のトーンが低くなってしまう

よく聞く事で生活保護を受給するには個人の財産

持ち家や車は持っていてはならない

というものは、必ずしもそうではないとのこと




年金やアルバイトなどの収入があっても、ある水準

に達していなければ差額を受給できるなど、知らない

ことだった、そして「生活保護」は悪いことでは

ないという話はとても印象的であった


長く市役所の生活保護の部署にいて、今は大学で

教鞭をとっている人の話はとてもわかりやすく

理解しやすく、それまで持っていた「生活保護」

の自分の偏見が少しはなくなった気がする


その中で紹介された画像のコミック




生活保護とは

「文化的な最低限度の生活」は一体どのような

ものなのか、気になった


文化的と最低限度の生活という言葉が自分の中

ではイコールにならない

たぶんにお役所言葉の雰囲気を感じるが

ここで「文化的」などという表現を持ってくること

自体に誤解を与えてしまうのではと思う

文化的=ぜいたく

てなイメージを想像してしまう




国民のみんなが幸せになると自分も幸せ

になる、との発言者の言葉がもやもやを

吹き飛ばしてくれたトークイベントだった



新潟日報にも取り上げられていました





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