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2021/10/24  17:43

護られなかった者たちへ  映画も楽しい





作品HPはこちらから 

NHKドラマ 透明なゆりかご

ピァな演技が好感をもち今は

毎日の朝ドラでお会いしてます


本作は生活保護が題材とのことで

見ました

清原果耶さんは今までとは一味も

ふた味も違った演技で魅せてくれ

ましたねー

生活保護のイメージは自分は

とにかく申請窓口にきたら追い返す?

との場所だと認識していました

映画の中でも

申請書は簡単にもらえない

申請しても事情をみつけて辞退させる

など受給はかなりハードルが高いと

描かれています

以前あるイベントで知ったのですが

常識と思われていた、持ち家・自家用車

があっても受給資格があることや

不正受給は全体からみたら微々たる数字

(だから簡単に支援しろとはいえないが)


以前も書いた気がするが

生活保護とは

健康で文化的な最低限度の生活を保障する

との理念があります

もちろん自立への支援もあるようです


映画の中ではこの生活保護を受けれるのか

否か、そしてその申請窓口担当者の言葉

などが鍵となって話が進む

生活弱者へ手を差し伸べることが社会的に

認識されていればこの「生活保護」が

正しく機能するのではと思う


自分の中でも正しい知識がなかったのは

否めない

多くの人に「生活保護」

というものを考えて見てほしいものです

さらに福祉そのものにも関心をもち

明日の自分と社会はどうなるのか

おりしも衆議院選挙のこの時期

この福祉政策についてはどう語って

いるのか、心地よい言葉だけで

すませてはいけないのです


それにしても果耶ちゃんが・・





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2021/10/18  12:30

N0 1045 蒲原食堂  絵本らいぶ

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月に1回開催の蒲原食堂さんでの絵本らいぶ

平日お昼時です、美味しいランチを食べて

大人の皆さんが絵本を楽しみます

画像のランチ、玄関にお知らせがあり

「うす味です」とのこと

薄味料理は素材の味を出してくれます

よって素材が良くないと薄味は楽しめません

自家製野菜などをつかった料理は

体にやさしいお味です、

ぜひ食べてみてくださいね

ここの常連さんは絵本を一冊

見るたびに解説をしてくれます

それがまた的を得たコメントなんです

言葉が鋭く無駄がないのです

とてもためになりますが

ドキドキもします

よって次回の選書は何にしようかなと

楽しんでいます



今回は なんでやねん 路線と

自分を大切に路線で決めてみました

不思議な組み合わせでしょ



来月は11月15日 月曜日ですよ


****************

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2021/10/15  9:45

No 1044 こやす認定こども園  絵本らいぶ

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絵本の画像クリックでamazon サイトに行きます

2歳児クラス









3歳児クラス







4/5歳児クラス









月一回の保育園さんです

年齢別クラスを15分で回って行きます

15分で読める冊数は決めていません

一冊の場合もありますが15分使います

時間が余る

いえいえあまりません

では何をしているのか

子どもたちとコミニケーション

をとりますよ、これが面白いです

二歳児さんもちゃんとお話して

くれますね


年齢別絵本について時々質問されます


今回も「ももんちゃん」を年長さん

に読みました、これは零歳児にも

読みます

年長さんに向けたストーリーがあり

文章もそれなりに長いものは

年齢のひくい子どもたちには無理です


でも例え零歳児に適していそうなものでも

年長さんには読んでも楽しめます

「えーもう終わった」「みじかーい」

などと言われますが、楽しめます


今回も子どもたちからは

もっと読んでーコールが起きました

もっと聞きたいなーと思うくらいで

やめておくと、次が楽しみですよ

などと言って、終わりにしています



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2021/10/9  20:12

愛能う限り(あたうかぎり) 【母性】  最近読んだ本





愛能う限り(あいあたうかぎり)

この言葉が最初のページから目に飛び込んで来た

いつ どこでかは忘れたが 聞いたことがあった

そしてなぜか印象深く頭の隅に入っていたことに気がついた


母と娘・母と実母・母と義母

母は自分の母親との関係性に気づかないまま

自分も母となった

だが、自分が娘だったようには自らの子ども

に接することは出来ない

娘はそんな母親と確かな親子関係を築けないまま

成長していくがそこにあるべき夫婦・父娘の

関係性もまた普通には成り立たなかった


母性は自らが母親になった時には

バトンを渡すように次の世代に

向けられていくのではないのか


単に子どもを産めば母性は芽生える

わけではないのか


母親目線と娘目線で語られていく物語

小説ではあるが実際の世界にもありそうな

話だと思う


親子・母娘・父娘 

みんなどんな物語を紡いて生きているのだろうか 






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タグ: 湊かなえ 母性 親子



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