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2016/12/4  9:40

絵本講師をしている理由が(3)  絵本講師

砂の器 [DVD]
丹波哲郎
松竹ホームビデオ
2002-02-21




この記事は こちら からの続きです



自分はずっと今まで「父親がいない」

(正しくは自分が生後3か月で亡くなった)

事は不思議なほどに全く本人の中では意識したこともなく

ずーと今日まで来ました



自分はなぜこの映画『砂の器』に惹かれるのか

分からないまま今日まで来ました

しかし今回改めて劇場で見て気が付きました

映画の中の「父子愛」(おやこあい)とはこうなんだということに



自分は父親なんかいなくても関係がない

今までの生涯には必要なかった・・・

と思い込んでいたけど、ひよっとすると

父親というものにずーと憧れのようなものを感じて

いたのではないか、と考えました



映画の中では幼い主人公が実の父親と別れなければ

ならなかった事、その後家族のようなものを作ろうとするが

砂で作った器のごとく脆くも崩さった人生

そんな映画の人物に自らの生涯を重ねて見ていたのかな

と思うのです、もちろん映画のような人生は何一つ

おこらず平凡に今まで過ごしてきたのは言うまでもありません


続きは こちら


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タグ: 絵本 映画 砂の器



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