家 福島 はるお

ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825  メールehon@yumeya.biz

メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

2006/2/5  17:31

「こどものとも」の絵本展  絵本の読み聞かせ



いゃー良かった感動でした

福音館の読み方さえしらない身にとってはとても驚きの
絵本展でした

そもそも「こどものとも」も知らなかったので壁いっぱいに展示された毎月の本の表紙の絵のすごいこと、なんて楽しい世界なんでしょういつまで見ていても飽きないようです、そしてじーっと見ていると一枚の絵の中にストーリーが躍り出てくるようです。

創刊50周年というからには自分の人生の中で出会った瞬間があったろうに思いますが全く記憶にありません、いまさらながらに残念です

もともと「絵を書く事」の苦手な自分はきっと絵も避けて生きてきたのかも知れません。

原画の価値はしりませんがすでに自分も保育園のこどもたちの前で読んだ事のある本のそれはとても不思議な力で見る人を招いていましたこの日は休日ということで会場はかなりの混雑で一枚の絵の前にずっと立ってみることはかなわず人垣の間から見える絵も何枚かありました

さらに驚いたのは絵本に関心のある人達がこれほど大勢いることです当然ながら若い父母やおじーちゃん、おばーさんも結構いてまさに親からこども、そして孫と三世代にわたる絵本の凄さをかいま見たようでした、と言うよりやはり今まで自分がその世界に疎遠だったと言う事でしょうか。

実は今日でかけたのは会場でボランテァグループによる「読み聞かせ」も行われるという事でむしろそちらを聞きに行ってきたようなものなんですが。

会場にはいつたら読み聞かせの時間になっていたので絵本を見る前に読み聞かせ部屋に行き聞かせてもらってきました、他の人の絵本読みを聞くのは初めてで、なーるほどと思うところもありましたがそれは次回にふれようと思います

会場出口に絵本やらグッズ?を売っていたので入り口にでかでかと吊ってあった絵の「はじめてのおつかい」を買ってきました、考えたら自分で絵本を買うのは初めての経験かも知れません。「おやじのはじめてのえほん買い」の一日でした




0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ