・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2017/12/10  20:41

絵本講座を続ける理由  絵本講師




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主催している絵本セミナーの最終コマ

の講師を担当しました

書いてもらつた受講生さんのアンケート

を読んでいます

用紙一杯に書いてくれる皆さんがいて

とてもうれしいです



許可もらった人のものを抜粋で書きます

「良い絵本のふくちゃん定義に

共感しました

選ぶ基準として心に留めたいと

思います」




良い絵本と言うのはいろんな定義が

ありますが自分で気がついた言葉で

伝えています、共感していただき

うれしいです


自分が絵本講座をしている理由は

ただひとつ

絵本はこどもだけではなく

大人だって誰だって

楽しめるし楽しいものだと

いう事です

絵本は見たことも読んだこともない人に

まずは絵本を手に取ってみて欲しいからです

そんな人はいるのか?

とのご意見をいただくことが

あるのが絵本の世界なんです


我が子に絵本を読んで来ませんでした

子育てもほとんでしませんでした


だけど今「絵本は楽しい」という事を

伝えることはできます

それが絵本講座を続けている

理由です



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2017/12/6  20:28

絵本講座と絵本らいぶ  絵本の読み聞かせ

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現在自分は二枚看板で営業をしています
絵本講座を行う「絵本講師」の 福島はるお
絵本らいぶ をしている 「絵本楽語家」ふくちゃん
の2つです


「絵本講座」は
特に子育て世代の皆さんは、お家で親子一緒に
絵本を楽しんでください、こどもに毎日絵本を
読んでくださいとの話を講座形式で行います


「絵本らいぶ」は
子どもに絵本を読んであげるのは親が一番です
親は大人です、その大人が楽しいと思えないと
絵本は読みません

「絵本はこどものもの」と思われていると
大人が絵本を楽しむことはしません
子どもでも大人でも、そして一緒でも
絵本は楽しめます

「絵本らいぶ」は異世代゙(3世代)一緒でも
楽しめます、人生経験豊かな皆さんも楽しめます
「絵本の読み聞かせ」と言えばそうですが
少し違います、何が違うか

「絵本は誰でも楽しめるもの」とのことが
わかる「絵本らいぶ」です

人数は親子100人以上でも少なくてもできます
 ご依頼・問い合わせ お待ちしています
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2017/11/23  14:00

子どもを産みたくなるシンポジューム  あれこれ


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子育てをしなかった、我が子のおしめを替えたことがなかった

けれど今は子育て現役のお母さんに向けて絵本講座をしています

そんな自分のおやじ目線での感想となります

新潟市で母になる人たち、子育てをする母親の支援をしている

「はっぴいmamaはうす」
さん主催の

シンポジュームに参加した
 

「ネウボラ」という初めて耳にする言葉に興味を覚え

行ってきました

にっぽんネウボラネットワーク研究所

代表 榊原久子さんの講演で始まりました

子育てに悩む人たちのことを教えてもらったり

今は初産がかなり高齢

になってきたことなど聞かなければ分からない話が多くありました

参加者の皆さんは多くが「支援者」側かそれに近い皆さんとお見受け

しまして、「母親支援」の必要性が緊急課題のように感じられた

我が事を振り返れば子どもは知らない内に成長して気がつけば独立

して親の手を必要としなくなりました

などと思っているのは子育てをしなかった身なので産んで育てた

当事者はいかばかの苦労があったなどと思っても

時すでに時遅しですが

30年近く前の事を言うと「大昔」と言われそうですが

当時と今の子育て事情の決定的な違いは社会情勢にあると思います

それによって親子・夫婦・その他の人間関係がものすごく気薄に

なってしまったことと思われます

12年前に保育園に絵本を読ませてもらうために通い出した時に

15時になってもほとんどの子供たちが帰らないことを不思議に

思いました、なぜなら我が子の時代は15時になると園の玄関前に

迎えにきた保護者が集まりクラス単位で出てきた園児たちは

先生と友達にサヨナラの挨拶をして親子で帰る風景を覚えて

いたからです

その変化さえ知らずにきましたが今では早朝・延長保育が

珍しいことにはならなくなり、保育園探しが子育てには必須

になってしまいました

社会が悪いと一言に言ってしまえば身も蓋もないのですが

母親支援がこれほど叫ばれる時代になったのだと実感しました

面倒見の良い近所の「おばさん」や、ちとうるさい「おじさん」

は今や死語となったのでしょうか

まずは子育ての現状を「関係ない」と思っている多くの

人たちに知ってほしいものです、むろん自分も意義深い

時間となりました
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2017/11/12  19:37

予定ダブリでミスをした  あれこれ


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絵本講座・絵本らいぶを続けているといろんな失敗もあります

当日電話をもらい「何時に来られますか」と言われた時には

血の気が引くのがわかりました

携帯に着信が数度あり電話を入れると

「今日はおいでになれませんか」

との少し語気が強い言葉にも顔面蒼白でした


いろんな事で起きてしまうミスでした

懲りずにまたやらかしました、同じ日に予定入れてしまいました

幸い人の助けで乗り切りましたが、助けてもらえなかったら

完全にアウトの件でした、言い訳のしようがありません

人は失敗して学ぶとも言いますが、

人様を巻き込む失敗はしないほうが

いいに決まっています

せめてもの気持ちで近所の美味しいものと

言われているお菓子を

送らせていただきましたら丁寧なお礼の電話をいただきました

さらに「また機会があったら今度こそお願いします」との言葉

をもらい恐縮至極・感謝感激・です

座右の銘「捨てる神あれば拾う神ある」改めて心に刻みました

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2017/11/6  16:58

絵本の世界は「限定循環型」   絵本講師

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10年ほど前にとあるラジオ番組に出演した時に
 
使った言葉

絵本の世界は「限定循環型」の世界です、と

決まった所と決まった人達の間では当たり前

のように言われていることは、その世界だけに

言われたり使われたりしていて

一般の人たちに広がる事なく一部の人達の間だけで

ぐるぐると回って個々人がより進化をする

様のことを説明しました


例えてみれば


絵本の正しい読み方(声の出し方)

絵本を読み聞かせる時の正しい持ち方

読み聞かせをする時の正しいページのめくり方

読み聞かせには「良い絵本を」

読み聞かせに適した人数

読み聞かせの聞き手が飽きないプログラム

などなどと絵本のキーワードでは一度は

耳にしたことがあるかもしれません


これらは「間違い」ではなくて

知っておくと良いかもしれない

ものと思っています

これらの事は

いつ・誰が・誰に・どこで・どうやって

読み聞かせをするのか

ここを理解していないと

限られた人達にしか通じないことになります

そしてこの事を「絵本講座」ではお話ししています

自分の講座の中身はここが柱なんです

「限定循環型」の絵本の世界

いかがでしょうこの言葉
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2017/10/27  17:19

ふくちゃんの講座の内容は  絵本講座

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保育園さんでの絵本らいぶ&絵本講座でした

派遣依頼先の図書館経由で参加者アンケートが届きました

皆さんほとんどが「満足」との答えでした

象徴的なものがこちら

「どんな講座かイメージがわかず興味がなかったが

実際に参加してみたら面白く引き込まれた」

との感想です、確かに「絵本講座」と言えば

お堅い絵本の話をするものとイメージされやすい

ですが、ふくちゃんの話は違います


その他で多かった感想は

とても楽しく面白い話だった

絵本を読むのは「義務的」に感じていたが

今日の話を聞いて楽に読めるようになった

絵本の読み方に悩んでいたが、聞いて気持ちが

楽になった

漠然と考えていた事が話を聞いて納得できた


などなど、皆さん楽しく分かりやすく、今日から

絵本を楽しんで読めるようになった

との感想がほとんどです


「絵本講座」と言っても難しい話は出来ません

言われてみればそーなのか、と思うことだけしか

話していませんが、そこが一番知りたいことです

ふくちゃんの絵本講座は

聞いたその日から絵本を楽しく読める講座です


絵本講座のご依頼お待ちしています


今回開催の保育園さんのブログで

画像をたくさん紹介していただきました

講座の最後に読んだのはこの絵本です

ありがとうございました

 

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2017/9/26  17:27

絵本セミナーのチラシを  絵本講座


 
 
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11月から4回シリーズで開催する

「絵本で子育てセミナー」のチラシをダウンロードできます


   表面はこちらから→  omote.pdf



 裏面はこちらから→ ura.pdf


ありがとうございます

申し込み・問い合わせをお待ちしています
 




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2017/9/6  19:00

初めてのアンガーマネジメント  あれこれ

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新潟市亀田地区公民館による

お父さんのためのアンガーマネジメント

と言う公開講座がありましたので受講しました

「父親学級全6回コース」のうち

今回だけ公開講座となっていたのを知り

無料とのこともあり受講した次第です


母親学級と言うのは以前から知っていましたが

父親学級はあまり耳にしませんでしたが

地区公民館主催でこのようなイベントが

行われているのはとても良い事かなと思います


最近耳にしている「アンガーマネジメント」

直訳すると怒りの管理とでもいうのでしょうか

この日の講師さんは新潟刑務所職員さん

と言うことでいかにも日常的に怒っていそうな?

講師さんだと思ったら優しい雰囲気が漂う

若いお父さんでした


最初に

怒りは悪い事ではない

との話から入り実際の怒りを例題にして

その解決をグループワークで

考えたりしての90分間でした


コーピング

マインドフルネス

認知行動療法

など初めて聞く単語があり良い機会でした


怒りの管理は自分でする?

のかどうかですが、自らが変わることで

怒りも減るとの事でしょうか

自分などはそんな自分に変えないと怒りは

減らないかと考えてしまうと

ますますストレスが増えてしまいす

怒りも静まらなくなるような気がします(笑)


たぶんアンガーマネジメント自体は

もっと細かい考え方があり学びも多いものと

思います、これを機会にもっと知れたら

良いなと思いました


アンケートで今後聞いてみたい講座や講師

との欄があったので

担当者さんに名刺を渡してお父さん向け絵本講座

を売り込んでおきました

来年度のことなのでどうでしょうね
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