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2018/2/6  9:30

3年生とタイムトラベル  あれこれ

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絵本を読みに行っている地域の小学校です

3年生の授業で地域の昔を話すという時間での出番となりました

地域の昔を知っている皆さんが30人以上集まり5人グループの

3年生4グループに2時間をかけてお話しました

自分のネタは地域にあった「駄菓子屋」さんです

自分の地域では「なんかや」さんと言っていました

この呼び名は結構広いと思っていましたが新潟でも

かなりローカルな呼び名でした、絵本まで作ろうと

思ったのですが全国的には「なんかや」とは呼ばないらしく

あきらめました、歌まで作ったんですが

画像は新潟市に近年できた「なんかや」さんです

名前からしてずばりですね


単に子どもたちがお菓子を買いに来るだけでなく

昔の地域にあるなんかやさんは、子どもたちを生まれた時から

知っていて、子どもたちの見守り役も担っていました

お店の人とちゃんと交流があったんですね

今は大型店があると買物全てが間に合います

お店の人とのコミュニュケーションも不要です


大人との付き合い方は自分はこの「なんかや」さんで

覚えたことも多くありました

他のボランティアの皆さんのお話も多種にわたっていたようで

自分もぜひ聞きたかった授業でした

地域の人たちとの交流が出来て子どもたちも良かったなーと

思います
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2018/1/17  17:54

会場までの移動はどうするか  あれこれ

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8年ぶりに大雪となった新潟です

新潟市は今や雪国に非ずとなった感があり

市内の除雪体制が行き届かずにいまだに

市内は渋滞が緩和されていません

そこで思い出しました

高速道路やバイパスそして通常の道路でも

渋滞に巻き込まれて1時間以上も車から

出れない時の「トイレ問題」

初めて「携帯トイレ」なるものを買ってきました

果たしてうまく使えるのかリハーサルも

しておきたいものです


絵本講座などで移動する場合は新潟県内は

ほぼ車で移動しないといけません

2016年にあった「中越大渋滞」の日には

依頼のあった会場に移動する日でした

前日より電車も高速道路も不通となっていました

そんな中でも依頼先は「気を付けて来てください」

とのことでとにかく出発しましたが一般国道も

当然渋滞で途中相手様にお断りの電話を

入れて帰路につきましたが帰るだけでも

大変でした


そんな経験から今は依頼書には

事前に高速閉鎖情報がある場合は出発せずに

講座を中止とさせていただくことにしました

でも出発したあとで高速道路が閉鎖になると

大変なことになりますよね

そこで携帯トイレとなったわけです

せっかくご依頼いただいたのにお断りを

する事態になるのは忍びないのですが

なにとぞご容赦をお願いいたします

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2018/1/15  8:12

都道府県対抗女子駅伝  あれこれ

 

駅伝のなんたらも知らない身です

「箸の上げ下ろしさえしたくない」

などと言っているほどの運動嫌いです

予定していたスケジュールが空いたので

のんびりとテレビを見ていたら

都道府県対抗女子駅伝

の番組が始まるところでした


見るとはなく横目で見ていたら結局

ゴール場面まで見ていました

何と言っても感動したのは次走者に

タスキを渡す場面です

見ていて気がつきました

放送ではちゃんと全県の選手のタスキ渡し

の場面を画面に入れていました

ここが見どころ、そして重要な場所らしいです

ここでの1秒のロスが勝敗に影響するらしいですから

この大会は中学生・<高校生・大学生・一般>

の選手が混じって出るんですね

解説者が何回も

「お姉さんにタスキを渡す」

「お姉さんからタスキをもらう」

と言っていました

それを象徴していたのが

タスキを渡した(もらう)お姉さんが

中学生ランナーの頭を「なでなで」して

あげたシーンです、カメラが良く捉えていました

「よっしゃー次は私に任せろ」

「あなたに任せたよ頑張って」

などと言ったのかはわかりませんが、感動マックスです


ひたすら走るマラソン中継と違い

駅伝には「中継点」と言うドラマがあるんですね

走っているときは「一人」で頑張りますが

「チーム」あっての個人なんですね


今朝の新聞では新潟県27位と昨年から

順位をおとしたが総合力が光った

と評していました

なにやらエース体調不良で欠場とのことでしたが

拍手を送りました

異世代ランナーがそれぞれちからを合わせて

走る駅伝

皆さんご苦労様でした

NHKさん良い中継ありがとう

走っているときはサングラスをかけていたが

トップでゴールするときにはちゃんと外して

一本の指をたててテープを切りましたね

これも良いシーンです

駅伝ファンになりそうです




 

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2017/12/19  19:52

いいところ  あれこれ




とある所に絵本らいぶの打ち合わせに行ってきました

担当者さんがとても良い雰囲気の方で話もとんとん進みました

帰宅してから考えました

担当者さんの何がそんなに良い雰囲気を作っていたのか

玄関までお迎えに来て当方を待っていて打ち合わせ室の

二階に行く間、階段を登りながらもこちらの目を見ながら

話してくれるのです

階段を登る時には普通は前を見ながら登らないと危ないので

相手の目を見ながらはあまりありません

打ち合わせの時もしっかり目をみながら話してくれます

きっと日常的に相手の目を見ながら話すのが常なんでしょうね

こういう人に話を聞いてもらえる時には素直にちゃんと

話をしたくなりますね

「相手の目を見て話す」小学生だって知っているでしようが

なかなかできない事です

相手の良いところを見つける

今日はしっかりと見つけましたよ

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2017/12/16  6:44

夢を与えてくれる  あれこれ

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お世話になっている車屋さんがやってきました

まもなく車検なので見積書を持ってきました

とのこと、それは車検の見積書ではなく

新車に乗り換えろというものでした

頼んだわけでもありません

車検の時期だということさえ知りませんでした

社内異動で技術系から営業に回った

という人は見るからに実直そうで

どう見ても営業には向かないだろうと

数年前に初めて会った時には勝手に

思っていました


その人が広げたパンフレットが画像です

今時珍しいガソリン専用車です

彼曰く「最後のガソリン車になるかも」

車には興味がなくどこのメーカー

のどの車種などと言われてもわかりません

10年前に買った時には自分では最後の

車になるかな、もう新車を買うこともない

だろうと考えていました


そんな自分にこの車種です

実用車ではなく自分には嗜好品といえるものです

使用時間と価格を比べれば

とんでもなくコスパは悪くなるものです

でも営業さんはほとんど買う気もなさそうな

自分にこのカタログを持ってきたのは

「もう一度夢を買いませんか」

とのことです(そう言ったわけではない)

パンフを見てネットを見ていると

知らずにワクワクすることに気がつきました

ほとんど手にいれることは出来ないだろう

と思ってもワクワクしてきます

価格を見てこの金額を投資するならば

絵本ならば3000冊買うことができます

私設図書館作れます(場所はないが)

などと夢物語が広がっていきます

この車に乗ってあそこに行けたら良いなー

あそこもいいねー

遠出も苦にならないかなー

などと思いは広がり続けます


考えてもいなかった事に思いを巡らす

ことが出来る、まさに夢を見せてくれます

車屋さん、いつの間にか優秀な営業マン

になっていましたね〜
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タグ:   人生

2017/12/14  6:15

子どもが教えてくれる  あれこれ


まって
まって [ハードカバー]



新潟日報で連載されていた「養育論」親子になる

12/13日「芹沢俊介」(評論家)  の記事の最終回は


以下引用
極意 として 傍に居るだけでいい

とある、するべきこと、しなくてはならない

ことはすべて子どもが教えてくれる

受け止めるには自分を差し出しつつ

子どもの傍に居続けること、そうすれば

必要なことは子どもが伝えてくれる
ここまで



なるほどと思った

我が子に絵本を読む場合も、読み手の

余分な知識はいらず、毎日読んであげていると

こどもは自分の成長に合わせていろいろ読み手に

教えてくれるようになります

指差したり、質問したり、これも読め

などとリクエストもするようになります

これは自然と親子のコミュニケーション

となって行くわけです



我が子に何をどんなふうに読むか

などと悩まなくても、毎日読んであげていれば

子どもがちゃんと教えてくれます

我が子に毎日絵本を読んであげることは

どんな「絵本講座」よりも素晴らしい学びに

なると思います


画像は記事とは関係なく

絵本 「まって」

これも子どもは自分の好きな事を

教えてくれています






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2017/12/11  14:28

映画「夜間もやってる保育園」  あれこれ

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新聞でも紹介されていた映画を見ました

「夜間もやってる保育園」

映画公式HPは こちら

予告編は こちら


このタイトルは「夜間保育園」ですが

タイトルの横に小さく

「もやってる」

との文字がつきます

自分も「夜間保育園」と言うのは

夜間しかやっていないところと

思い込んでいました

きっと世間ではそんなふうに思っている

人たちが多いので「もやっている」との

タイトルなんでしょうか


ドキメンタリー映画です

当地新潟の保育園も登場します

実際の「夜間もやってる保育園」が舞台です

園長先生のこどもに対する思いは

どこから来てどうしたらこんな事が

できるのかと思い続けて見ました

ラストで園長先生自身の過去が紹介

されていますが、それも理由のひとつ

なのでしょうか

夜間保育園で働く保育士さんの

思いも素晴らしいです

夜通し保育園で働くなんてさぞかし

大変なんだろうな、などと上辺だけ

しか知らずに考えていたことが恥ずかしく

思えてしまいます

夜間保育園に我が子を預けて働く人たち

にもカメラは向いています

「何も夜に働かなくても」

などと思うのは実情を知らないからです

この映画を見ていると

いかに子どもたちは宝物なんだと思えます

地域(で育てる)のこども

との言葉はいまや死語となりかけていますが

こどもたちが育たなければ地域、しいては国も

成り立ちません

このことに世の中全ての大人は

気がついて欲しいものだと思います

子育て中の人たちも

これから親になる人達も

保育士さんになりたい人も

みんなに見て欲しい映画です
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2017/11/23  14:00

子どもを産みたくなるシンポジューム  あれこれ


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子育てをしなかった、我が子のおしめを替えたことがなかった

けれど今は子育て現役のお母さんに向けて絵本講座をしています

そんな自分のおやじ目線での感想となります

新潟市で母になる人たち、子育てをする母親の支援をしている

「はっぴいmamaはうす」
さん主催の

シンポジュームに参加した
 

「ネウボラ」という初めて耳にする言葉に興味を覚え

行ってきました

にっぽんネウボラネットワーク研究所

代表 榊原久子さんの講演で始まりました

子育てに悩む人たちのことを教えてもらったり

今は初産がかなり高齢

になってきたことなど聞かなければ分からない話が多くありました

参加者の皆さんは多くが「支援者」側かそれに近い皆さんとお見受け

しまして、「母親支援」の必要性が緊急課題のように感じられた

我が事を振り返れば子どもは知らない内に成長して気がつけば独立

して親の手を必要としなくなりました

などと思っているのは子育てをしなかった身なので産んで育てた

当事者はいかばかの苦労があったなどと思っても

時すでに時遅しですが

30年近く前の事を言うと「大昔」と言われそうですが

当時と今の子育て事情の決定的な違いは社会情勢にあると思います

それによって親子・夫婦・その他の人間関係がものすごく気薄に

なってしまったことと思われます

12年前に保育園に絵本を読ませてもらうために通い出した時に

15時になってもほとんどの子供たちが帰らないことを不思議に

思いました、なぜなら我が子の時代は15時になると園の玄関前に

迎えにきた保護者が集まりクラス単位で出てきた園児たちは

先生と友達にサヨナラの挨拶をして親子で帰る風景を覚えて

いたからです

その変化さえ知らずにきましたが今では早朝・延長保育が

珍しいことにはならなくなり、保育園探しが子育てには必須

になってしまいました

社会が悪いと一言に言ってしまえば身も蓋もないのですが

母親支援がこれほど叫ばれる時代になったのだと実感しました

面倒見の良い近所の「おばさん」や、ちとうるさい「おじさん」

は今や死語となったのでしょうか

まずは子育ての現状を「関係ない」と思っている多くの

人たちに知ってほしいものです、むろん自分も意義深い

時間となりました
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