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2017/5/13  10:00

つくば市で絵本講座  絵本講座

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茨城県はつくば市での絵本講座です

土曜日午前開催なので前日入りをしました

主催者様と夕食を兼ねて打合会をしましたが

この時の話が筑波での大きな話題となりました



ご存じの昔話「したきりすずめ」の話は

実はおじいちゃんと女雀の不倫物語で

それに気がついたおばあちゃんは雀の舌を

切るという暴挙に出てしまったと言う

ズブズブの話でワイドショーならば各局入り乱れて

のニュースになる話、と言うことです


翌日を控えているのですがこの話のインパクト

が強くて夢に出てくるくらいでした

詳細が知りたい方はぜひつくばに行ってみて下さい



そんな前夜祭とは打って変わり雨の中多くの皆さんが

受講してくれました

親子さんや乳児をつれたパパさんもおいでいただき

看板に「絵本で子育て講座」とあるのでなるほどの

参加者の顔ぶれとなりました

参加者の皆さんは察するところ絵本にはそれなりに

造詣のの深い皆さんのようですので

絵本の置かれている立場と実態を福島の経験

を語らすと通してわかったことを中心にお話を

させていただきました


アンケートをいただいて許可をもらった方のものを

抜粋で紹介します



【絵本を読むのに興味がない大人の方々も

「ちょっと絵本を読んでみようかな」

と思えるようなきっかけ作りをしてくれる話】

(Y・Mさん)



うれしいですねーまさに自分の言いたいことを受け止めて

もらっています、この事が自分の役割と自覚をして

絵本講座として話をしています


他のアンケートにも似た感想が多くありました

言われてみれば、そーなの?と思うような話を

しているのですが、言われて見ないと気づかない話です


保育士さんや各所で絵本を読んでいる皆さん、図書館

にお勤めの皆さんなど絵本に関わっている人が多い中

熱心に聞いていただきありがとうございました


画像は主催者の「えほんや なずな」の店主さんと

終了後のハイタッチと「えほんやなずな」店内でのコマです



主催者様 大変お世話になりました

ありがとうございました


講座で紹介した絵本は



 






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2017/4/23  6:20

良い絵本講座とは  絵本講座

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七年前に突然「絵本講師養成講座」と言うものを受けて
 
『絵本講師』の看板をいただいた
 
その五年前に我が子にも読んだことがなかった絵本を
 
突然読もうなどとの暴挙に出て各方面・各人に出会い
 
絵本を読み続けることができた
 
 
そうすると欲もでて「講師」の文字に惹かれて
 
人様に絵本について話せるかなと
 
今にして思えば全く動機不純ではありましたが
 
まがいなりにも絵本講師となったのです
 
 
めでたく絵本講師養成講座を修了しましたが
 
ここではたと気がつきました
 
絵本講座って
 
どこで・誰に・どんな話をするのか
 
自分が修了した絵本講師養成講座では
 
その理念は教えてもらいましたが
 
HOW TO つまり
 
どんな話を組み立ててどの順番で進めるのか
 
などの絵本講座のひな形のようなものは
 
教えてもらいませんでした
 
 
これは修了したばかりの絵本講師さんに伺うと
やはり皆さん感じているようです
 
 
 
良い絵本講座とは・良い絵本講師とは
 
 
初めての絵本講座の機会を得たときに思いました
 
どんな話をしたら良いか
 
悩み出すと、とんでもない事をしようとしているのでは
 
 
などと正に眠れない日々を過ごすことになりました
 
 
そして出た結論は
 
自分に出来ない話はしない、出来る話だけする
 
 
まるで禅問答のようですね
 
 
つまり教科書で学んだ話はせずに
 
自分でそれまでの経験や体験で得た事だけを
 
伝えることにしたのです
 
 
自分の中で得たことなので実感がこもります
 
実感のこもった話は相手にも伝わりやすいです
 
この事を心がけてからは講座をすることにそう悩む
 
こともなくなりました
 
なんせ「自分に出来る話」だけすれば良いのですから


我が子にも読んだことがなかった絵本を
 
突然読み始めたことで様々な経験が出来ました
 
読む場所や対象も様々で、子どもたちだけでなく
 
保護者や大人・もっと大人の皆さん・異年齢・異世代
 
の人たちに最大90分間の絵本らいぶも出来るようになりました
 
 
これらの体験で得たことを絵本講座で話しているのです
 
これは教科書では学ばなかったことです
 
そんなことはだれもが経験出来ることではない
 
と言われると思いますが、自分の経験を話すには
 
そんな特別な話をするだけではないと考えています
 
 
絵本で子育てをお伝えするのですが

絵本講師は全国で1400人ほどいますがその中で
 
男性は恐らく一割もいないと思います
 
自分は希少価値の男性絵本講師・男が読む絵本
 
などと名乗っているほどです
 
 
絵本で子育てをお伝えするのはやはり子育て
 
世代の皆さんに伝える機会が多いと思います
 
それならば同じ目線の女性・母親・子育てなどの
 
話をするだけでも良いのではと思います
 
失敗や子育て中には分からなかった事なども体験
 
しているかもしれません
 
自分は残念ながら出産は体験していません(笑)
 
どうがんばってもこの話は出来ないのです
 
この話を絵本講座のネタに出来ないのはとても残念至極
 
に思っていますよ・・・
 
 
 
体験話9割・教科書話1割
 
 
これは自分の事ですが前述のとおり
 
自分が思った、感じたことだけを話すのが講座の9割
 
あとの少しを学んだことから話す、実際は学んだ事を
 
話すのはもっと少ないかもしれません
 
幼少の頃より勉強嫌いで授業は全く耳に入りません
 
これはちゃんと今でも継続していて講習・研修・講座
 
と名のつくものに参加しても耳に残らないのです
 
 
この特技がまさか絵本講師になって役立つとは思いも
 
よりませんでした、教科書で学んだ事は残らないので実践した
 
ことしか残りません、そしてそれを絵本講座で話す
 
そこで得た話をまた次の絵本講座で伝える
 
 
申し訳ないのですが自分が絵本講座をするのは
 
自らのスキルアップのためなのかと心配をしてしまう
 
ほどですが、今のところ福島の絵本講座に参加した人たちからは
 
お叱りがないので良いことにしておきます
 
 
絵本講師100人いれば100通りの絵本講座

 
どんな話をしたら良いか
だれに話せば良いか
自分の話でも良いのか
と悩んでいる皆さんがいたら心配無用です
 
自分の体験9・学んだ事1 の法則を少し覚えていて
 
もらうと良いかもしれません、そうすれば
 
100人いれば100通りの絵本講座が出来ることになります
 
それは究極の絵本講座となるかもしれません
 
なんせ誰にも出来ないご自分だけの話ですから
 
 
 
などと個人の思いを書いてみました
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2017/4/10  19:39

講座を主催してもらいます  絵本講座

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五月に茨城県つくばで絵本講座を開催いただきます

 
自分も絵本セミナーを購入いただきました毎年開催
 
しているのでその苦労はわかります
 
今日告知チラシが送られてきました
 
手書きチラシでとても暖かい雰囲気が感じられます
 
こういうのを見ると
 
ヨッシャーやるぞ!!と気合いが入ります
 
ありがとうございます
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2017/1/6  22:01

家庭で絵本を読む世帯数は  絵本講座

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新潟市立図書館がブックスタートについてのアンケート

結果を図書館HPで公表しています

平成27年度のアンケートです

画像はpdfになっているものの一部を引用しました



興味深いデータがありました

1329人からアンケート回答があり

家庭でわが子に毎日絵本を読む世帯が

     36.7%

週に数回よんでいる世帯が

     41.0%

合計すると

     77%

の世帯で親が日常的に絵本を子どもに読んでいるとなっています



7割以上の家庭で絵本が読まれているとなっている分けですが

自分の絵本講座では「福島データ」として保育園や

支援センターでの絵本講座で保護者さんから聞いた

数値として10〜20%くらいではないかと話しています

個人的データなのですが、少なくても5割以上の家庭で

親子が日常的に絵本を楽しむことをしていない

と、話しています

だから保護者の皆さんぜひお家で親子で絵本を楽しんで

くださいね、とお願いしています



自分の感覚では世の中の子育て世帯の7割以上が

日常的にわが子に絵本を読んでいるとはにわかに

信じられない気持ちがあります


もちろんこの事は喜ばしいことと思います

では自分が接している子育て中の保護者さんは残りの

絵本を読まない人達20%ばかりと会っているのでしょうか

そう考えると不思議です


新潟市だけの数値かなとネットを探すと他にもありました

北海道・恵庭市図書館のデータでも80%との数値があります

群馬県・伊勢崎町では95%が日常的に読んでいるとなって

います


新潟市では一歳検診の時に絵本をプレゼントした親御さんに

三歳検診の時にアンケートを取ったとのことです

たまたまその時に絵本好きな人達が集まった?

一歳・四〜六歳では違った数値がでた?

では他の県ではどうなのか?


謎は深まります、アンケートの取り方なのか

はたまた世の中こうなっているのか


司書さんに聞いて見ました

「70%の世帯が絵本を読んでいるならば、もう

ブックスタート事業で絵本プレゼントは不要では」

(もちろんブックスタートに反対している意味ではありません)

答えは「もっと多くの保護者に読んで欲しいから」

とのことでした


自分が危惧するのは、公立図書館が7割以上の世帯で

毎日・週に数回読み聞かせをしているとの結果を示すと

例えば絵本に携わる人達が未だ読んでいない親御さんに

親子で絵本を楽しむことを説くことがそれほど重要な

こととの認識がなくなるのではと思うのです


就学前の子育て世帯で、親子が日常的に絵本を楽しむ

のは、もっともっと少ないかなと思っているからです

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2016/12/4  9:50

絵本講師をしている理由が(2)  絵本講座





この記事はこちらからの続きになります




自分の父親は自分が生後三ヶ月の時に病死しています

よって自分は父親と言うものを知りません

「父親」を知らない、との感覚ではなく

父親というものを知らないのです



高校進学にあたり「戸籍謄本」を役場でもらったときに

父親の名前を係りの人に「これは誰ですか」と聞いた

くらいです、今思えば聞かれた方は自分の父親の名前も

知らない人とはどんな生い立ちなのか、などと思った

かも知れません



生後三ヶ月で亡くなっている父親なので、その後の人生

で父親の名前さえ意識することがなかったということです



今考えると「あぁ自分には父親はいないのだ」と意識した

覚えがありません、家庭環境だったのか時代背景なのか

「母子家庭」「片親」との思いも全くありませんでした

自分の中には父親と言う言葉は存在しなかったのです



父親を知らない、そんなことで辛い思いや悔しい思いを

したことはありません、存在を意識したこともないので

そんな感情もわかなかったのだと思います

続きは こちら  


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2016/10/26  10:00

土俵が違っても講師は変わらない  絵本講座

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神奈川県は小田原市で初めての絵本講座を担当しました

絵本がつなぐご縁がありました


自分の絵本講座はどんな人に向けて行っているのかと言えば

少しオーバーな言い方ですが

絵本など読んでもらったことがない、

絵本など読んだことがない

自分の子どもに絵本は読んだことがない

そんな人たちに向けてお話をしています


よって集まってくる皆さんも概ねこのような皆さんです

でも主催者さんによって集まってくれる人たちは変わります


今回はいつもの逆バターンです

皆さん結構絵本の好きな人達です、すでにいっぱい読んでます

絵本にも詳しい人もいます


そんな人たちにもいつもと変わらない話をしました

絵本に詳しい皆さんにも新鮮に聞いてもらえたようです



許可を得たアンケートを掲載します

新鮮な学びの場でした。絵本はそれぞれ世界があって

いろいろなことを感じられると思います。読み聞かせ

はこうあるべきという固定観念なく、大人も子どもも、

世界を楽しんでいきたいですね! KYさん




「こんなシンプルな話しかしない」

と本人は思っているのですが

需要はまだまだたくさんあるようです


親子で絵本を日常的に楽しんでいなくても

すでに絵本はそれなりに楽しんでいる人も

ふくちゃんの絵本講座はおすすめですよ

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2016/10/13  18:00

お母さんの顔がパッと明るくなった  絵本講座

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保育園で親子一緒に楽しむ絵本らいぶ&親御さん向けの

絵本講座を開催いただきました

園児さんだけでも100人以上います

そして親御さんもいます

総員150名以上はいるイベントです


前半は親子で30分絵本を楽しんでもらい

後半は親御さんだけに絵本講座として

お家で親子で絵本を楽しむ大切さをお話ししました


イベント終了後お母さんがやってきて質問いいですか

と聞いてきました

兄弟がいるんですが、大きな子と小さな子に同時に

絵本を読んであげる場合はどうしたら良いのでしょう

とのことです


これは結構絵本講座でいただく疑問です

お母さんは大きな子供には小さい子向けはまずいと

思い、大きな子向けの絵本を読んでいるとのことです


この場合は

小さな子ども向けの絵本を読んでくださいと話しています

大きな子どもは小さい子向けの絵本も十分楽しめます

前半の1歳児向けの絵本は年長さんも、そして親御

さんも楽しんでくれました


この逆は無理があります

その説明をしたとたん、お母さんのお顔が

パーと明るく輝きました、人は不安・疑問に思っていた

ことが解決できるとほんとに顔が明るくなります


きっと今まで疑問に感じながら絵本を読んでいたの

ではと思います


続いてやってきたお母さんもなんと同じ質問です

そして同じ答えを話したらやはり、大きく頷き

大納得の様子でした


絵本講座をしていて、こういう風に疑問に思っていた

事をなげてもらいその疑問に答えることが出来ると

こちらもとてもうれしくなります


知っている人には、当たり前のことのように思う

かもしれませんが、気づいていない人がいるのも

事実です、絵本講座をしているとこんな出会いが

多くあります、こちらもうれしい時間となりました
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2016/10/7  18:03

福島県会津若松市での講演会  絵本講座

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9月10月の2回に分けて福島県は会津若松市での

絵本講演会を担当しました


読み聞かせをされている皆さんと学校司書さん保育士さんと

各方面からの参加者のみなさんは2日間とても熱心に聞いて

そして楽しんでくれました


行政さんの担当者さんは「参加者目線の研修会」をとのことで

福島(ふくちゃん)を選んでいただいたようです


これは自分も絵本講師となって心がけていることです

参加者の皆さんのアンケートではとても好意的なものが

多く、楽しい講座だった、来年もぜひ、など参加者に受け入

れられた講演会だったと感じました


呼んでくれた主催担当者さんは何と事前に車で2時間

高速道路を走って、しかもプライベートでふくちゃんの

ミニ講座を見に来てくれました


こちらの都合で話もあまりできず滞在15分程度でしたが

おめがねに叶ったようでめでたく講座を担当させてもらえました

事業の運営にはとても熱意が感じられ、結果参加してくれた

皆さんも熱心な方が集まってくれました


講座終了後「ぜひ自分の所でも」とうれしいオファーを

もらったり何と1年後の予定に入れてくれるところまで

出てきて、うれしい限りです

「絵本でつながる人と人」

今回のテーマそのままの会津講演会でした
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