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2016/10/7  18:03

福島県会津若松市での講演会  絵本講座

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9月10月の2回に分けて福島県は会津若松市での

絵本講演会を担当しました


読み聞かせをされている皆さんと学校司書さん保育士さんと

各方面からの参加者のみなさんは2日間とても熱心に聞いて

そして楽しんでくれました


行政さんの担当者さんは「参加者目線の研修会」をとのことで

福島(ふくちゃん)を選んでいただいたようです


これは自分も絵本講師となって心がけていることです

参加者の皆さんのアンケートではとても好意的なものが

多く、楽しい講座だった、来年もぜひ、など参加者に受け入

れられた講演会だったと感じました


呼んでくれた主催担当者さんは何と事前に車で2時間

高速道路を走って、しかもプライベートでふくちゃんの

ミニ講座を見に来てくれました


こちらの都合で話もあまりできず滞在15分程度でしたが

おめがねに叶ったようでめでたく講座を担当させてもらえました

事業の運営にはとても熱意が感じられ、結果参加してくれた

皆さんも熱心な方が集まってくれました


講座終了後「ぜひ自分の所でも」とうれしいオファーを

もらったり何と1年後の予定に入れてくれるところまで

出てきて、うれしい限りです

「絵本でつながる人と人」

今回のテーマそのままの会津講演会でした
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2016/9/8  13:20

講師力が上がった?  絵本講座

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高速走って90分、意外に近いのにあまり行ったことがなかった

福島県会津、新潟県側にある地域です、

福島県は面積が広いです

『読書活動支援者育成事業研修会』と言うものの講師を担当させ

ていただきました


「読み聞かせボランティア」「図書館司書」「学校司書」「教諭」

など絵本に携わる80名程の皆さんです

無事に終了した後質問も多くいただいたり

「自分の所で講演をしてもらう

にはどうしたら良いのか」と言う、嬉しいお話も数名からあり

自分の言いたいことは伝わったのかなと思いました


自分の軸足は

絵本など読んだことも、人に読んでもらったことがない人」

に置いています、絵本講座もほぼこのような皆さんに絵本

を読む事、特に子育て中の親御さんには毎日親子で絵本を

楽しんでね、と話しています


今日は日常的に絵本に関わる皆さんです、よってこちらの

言いたいこと以上にご自分で話を膨らませて理解してくれま

す、だから皆さんの熱意が良く見えます、話しているこちら

も気分良く話が出来ます、結果会場は一体感があり雰囲気も

とても良くなります


ややもすると「講師力」が上がったかな〜などと勘違いを

してしまうことになりかねません、この雰囲気は受講者の

作り上げるものだということに後で気がつきました

同じような講演内容ですが、聞いてくれる皆さん次第で

話している方の力量が良く見えてしまうのではと思います

それを肝に命じて楽しい講演をさせていただいたことに感謝

して、アンケート見ながら一人悦に浸っております


この事業は来月も続きます、また皆さんにお会いできます

よろしくお願いします




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2016/8/25  11:13

「オノマトペ」ってなあに  絵本講座

今朝の新聞に「食のオノマトペ」と題したコラムがありました

自分は絵本の勉強をしていた時に初めてこの聞きなれない

「オノマトペ」と言う言葉に出会いました

どうも、幼い子ども向け絵本に出てくる

「ジャージャー」「ブッブー」「トントン」

などの「擬音」との意味でつかわれるフランス語とのことらしい

詳しくは ウイキペデア などで調べてください

このオノマトペ絵本を使えば幼い子どもたちへの読み聞かせは

簡単かつ分かりやすい

なんせ擬音なので正しい読み方も何もないのです

読む人の好きな読み方でいいでしょう

かみなりゴロゴロー・雨ザーザー てな感じです

このオノマトペが出てくる絵本を楽しめるようになると

読み聞かせのコツが見えてくるかもしれません

それにしてもなぜフランス語なのでしょうか

単に擬音ではいけなかったのでしょうかね

こちらは擬音が出てくるお気に入り絵本です


ゆめにこにこゆめにこにこ
作:柳原 良平出版社:こぐま社絵本ナビ


こちらも面白い 五味太郎 ばったくん 福音館書店


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2016/8/18  16:18

お家で絵本を読む(動画)  絵本講座




親子で絵本を楽しむ場合はどうやって読むか?


これも絵本講座で時にでる質問です


答えは


普通に読んでください


普通ってどうやるのか?


読む人の好きなように読んでください


親子が絵本を楽しむ場合は、「絵本を読む」のが目的ではなく


親子で楽しい時間を過ごすための道具として「絵本」を使う


と言う説明をしています


この3歳5か月のこの子どもはとてもおしゃべりが好きです


絵本を読んでいるとどんどん質問をしてきます


そのやりとりをしながら二人で絵本を楽しみます


この絵本を読んであげるといつも最低3回以上は読まされます


こどもはまだ文字は読めませんが


すっかりと内容を覚えてしまいました


よって、自分で話をしながらページをめくるのも


楽しい時間となっています


お家で絵本を楽しむのは、ほかのことで遊ぶ時と同じで良いのです
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2016/8/12  10:11

子どもに絵本を読んであげるのは、だれ?  絵本講座

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家で子どもに絵本を読んであげるのは誰ですか?


と聞けばたいていの人は


父母や同居していれば祖父母が読むと答えてくれます



父母や祖父母は大人です、この「大人」と言うところが大事なのです


家でわが子に絵本を読んであげた方が良い


と言うのは皆さんが知識として持っています


でも読んであげている人は意外に少ないのです


それはなぜか?


子どもに絵本を読んであげる→


子どものものなので読んであげる大人は楽しくないし面白くない→


だって「絵本は子どものもの」だから


とのことのようです


これは絵本の本当の姿を知らないとこうなります


大人が楽しめる、自分で読んでも


(できれば誰かに読んでもらった方がより楽しい)


楽しい絵本はたくさんあるのです


それらの「大人が読んでも」楽しい絵本に巡り合っていないだけです


子どもに絵本を読んであげるのは大人(親)です


その大人が絵本を読んで楽しいと思わないと


わが子に日常的に絵本を読もう、とはなりにくいのです


ではどうしたらよいのか、と言うことを「絵本講座」で話しています


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2016/8/10  17:50

「読み聞かせ」、と言うと思い浮かぶシーンは?  絵本講座

日常的にわが子に絵本を読んでいない人に聞いてみます

「絵本の読み聞かせ」と言うと、どんなシーンを思い浮かべますか

多くの人の答えは

保育園などで先生が子どもたちに絵本を読んでいるシーン


図書館や公民館でボランティアの人が、


子どもたちに絵本を読むシーン


などが多いのです


これは一人の読み手に対して聞き手は複数です


そしてこのシーンの時には読み手は「読み聞かせ」をするために


いくつかの技術や手法を学んで行うことが多いのです


世の中で「絵本の読み聞かせ」はこうやって行う


と言うお決まりごとはほとんどがこの1:複数の場合なのです


家で父母と子どもたちが絵本を楽しむ場合はあまりこの事に


気を使う必要はありません、普通に・自由に楽しんで良いのです




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2016/8/8  6:47

文字のない絵本はどうやって読むの?  絵本講座

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絵本講座で絵本を日常的に読んでいない人の質問を受けます

「読み方が難しい」との質問です

この質問を言ってくれる人は大体ご自分の中に

「お手本」がイメージされています

それは「アナウンサー」さんや長きにわたり絵本を

読んでいるボランティアさんの

読み方が頭にあると「読み方が難しい」となります

そんな時にはこんな絵本を紹介しています

「おとうさん」は絵はありますが文字は全くありません

そう「文字のない絵本」なのです

困りましたね、これは一体どうやって読むのでしょうか

答えは「親子で絵を見ながら好きなように話を作って行く」

これだと読み方も何もありません、そうすると必然的に

「親子が絵本を使ってコミュニュケーション」をとって

いることになります、普段親子が会話しているそのままに

楽しんだら良いのです

「おふろやさん」は最初に

「これから、あっちゃんは、おとうさんと おかあさんと
あかちゃんといっしょに おふろやさんにでかけます。」

これだけが文字で書いてありますが、あとは絵だけです

最初にお話がついているのであとの展開は簡単そうですよね

普通の絵本もこの調子で「親子で会話して楽しむ」ようにして

もらえば絵本を読むのに「難しい」は忘れてしまいますよ

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2016/7/24  19:55

28年にいがた絵本セミナー  絵本講座

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9月24日(土)から始まる

にいがた絵本セミナーのチラシを公開します


詳細は にいがた絵本セミナー ブログ 

 にて順次公開されます


チラシをダウンロードしたい方は こちら 表

をお願いします ↓↓

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裏面は↓↓


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