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2021/8/14  18:08

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』  映画も楽しい



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お盆休暇につきGAYOで無料映画鑑賞

に努めています

手に負えないクラスを持つことになった

担任がある提案をします

「アウシュビッツ」についての

発表会を提案します

当初気乗りしなかった生徒は

担任と司書の導きで段段と

クラスがひとつになり

最後はなんと・・・・

というお話です


教える・学ぶではなく

どうしたら興味を抱いて

くれるかという先生の熱意

それを的確に助言して

存在を示す司書さんには

憧れを覚えた

こういう先生と生徒もいる

んですねー 面白い作品です

余談ですが、生徒がひとつに

なる場面とラストの感動シーン

で、ドビッシーの「月の光」

BGMとして使われていました

暗闇から漏れる月の光をイメージ

して使用されたのでしょうか

生徒たちは雲をはらってやれば

月の光になれるんでしょうね

この先生は何と幸せな

先生ですね



話は変わり

中学の時の通知表が五段階

評価でほとんど「1」と「2」

しかなかった身にとっては

この手のお話に出てくる先生

を見ると己の無能を棚に上げて

先生との出会いに恵まれなかった

などと今でも嘆いています

おかげというか、相手に思いを

伝える、ということには社会に

出てからは気をつけるようにな

りました


自分がわかれば相手も分かるわ

けではなく、相手が分からなければ

伝えたことにはならない

などと常に思っています


勉強とは

「学んだことを知らない

人に教えること」

自分の中の柱にしています


画像は「てつがくかふぇ」

のテーマにしてもらった

「学び」のボードです




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2021/8/11  12:20

映画 「緑の牢獄」  映画も楽しい




新潟市シネウインドで見ました

かつて日本の基幹エネルギーの

多くは石炭だったのだろう

その石炭は「炭鉱労働者」と呼ばれる

人達によって成り立っていた

本作は西表島にあった炭鉱で働く

夫を持つおばあちゃんの

ドキメンタリー映画です

日本の炭鉱政策によって

自分の意思とは関係なく

働かなければならなった悲劇

今のエネルギはこの人達の

犠牲で成り立っているのではと

考えることが必要だと

思った

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2021/7/24  20:26

女性だけがその責任を問われる?  映画も楽しい






17歳の少女が見る世界を描いている

ひとつの命と向き合うには過酷な現実

を知ることになる

中絶のプロセスを説明するスタッフ

はたんたんと質問しているが

その冷静さが少女には耐え難い

見終わって、少女だけが心身ともに

消耗するのにもうひとりの責任者

は登場しないことに虚しさを

覚えた


話変わり日本での件数を見ると

20歳以下よりも44歳までの方が

圧倒的に多いのは驚く

若年時の教育の必要性が言われているが

成果は出ているのか

どこぞの議員が過剰な教育と糾弾した

ことがあったが、さすがに最高裁では

敗訴となったようだ

日本はこんな国だが今では

どうなんでしょうか

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2021/4/5  13:30

法はだれの味方か?  映画も楽しい




【サンドラの小さな家】

DV夫はその父親のDVを見て育った

その父親から母は逃げる事ができず

息子がまた父親と同じくDVをしていることに

何もいえずに今日まで来てしまった

その息子と結婚をして妻は


DV夫から親子で逃げた妻は二人の娘

と何とか生きていくが

子どもを夫に定期的

に会わせる事が自身のPTSDになっている


面談権利を訴える夫に判事は

法的な見解を述べるだけ

法律はいつも正しく弱いものに

味方をしてくれるとは限らない


親子が住む家を自分で建てたいと願う母

土地を提供する人や

建築をボランティアで手伝う人たち

これら善意の人たちの手で家が完成し

そのパーティーの最中事件は起きた


皮肉なことにその事件のせいで

親子は平和な日を送れるようになったのかも

しれない

DVの連鎖は何ともいたたまれない


父親の暴力をみて育った子はだれが

救ってくれるのか、どう救えば良いのか


逆説になるかどうかわからないが

我が子に自然に絵本を読むママに

聞くと、自身も親御さんに絵本を

読んでもらっていた、とする人は

多いようです

日常的にお家で親子が絵本を楽しむ

事が当たりまえになれば、本作のような

子どもが少なくなるのかもしれません


自分で家を作る

夢のような事ですが

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2021/3/22  13:20

「普通」とは  映画も楽しい





映画 「まともじゃないのは君も一緒」

何とも刺さるタイトルですね

毎日朝ドラでお目にかかっている

成田凌さんと

NHKドラマ「透明なゆりかご」で印象深い

清原果耶さんの出演です


数学オタクの予備校講師とその生徒

先生は

空気読めない

相手の気持ちを理解できない

普通・ふつう・フツウ

という言葉が苦手

それを男女の恋愛を通して指南する生徒

普通がわからなかった先生も女性と近づく

ために段々と「普通」を手に入れることになる

何とも楽しい映画です

コミュニケーションが苦手な数学オタク

「普通」に戸惑います


もちろんここで言う「普通」はその周囲の

人が自分の価値観で言う言葉です

社会で言う普通とは例えば右倣え志向

と言えるかもしれません


少し変わった価値観を持っていると

普通ではないと言われる場合があります

個を認める社会とは言いがたいかもしれません

コミニケーションが苦手な人も

ある分野ではできるかもしれません

そのことを認める人や周囲に恵まれるか

どうかが当事者の生き方に関わると

思われます


本作では「普通」は男女の恋愛で克服?でき

コミニケーション能力もつくことになります

指南役にはこんな女子高校生がたくさんいると

良いかもしれませんね


コミュニケーションが苦手な人はぜひ

ごらんあれ(笑)





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2021/3/8  15:00

映画 「ひとくず」  映画も楽しい




映画 「ひとくず」

人のくず との意味とのことです

予告をみたら子どもへの虐待シーンが多いようなので

迷いましたが、あらすじを見て 出かけました


開始とともに女の子が極悪環境の部屋で取り残され

ているシーンが出てきて気分が悪くなりましたが

空き巣登場で少しずつストーリーは親子と空き巣

の置かれた幼少時代が描かれて行きます


殺人を犯した空き巣犯ですが、女の子の母親に

取り憑く者たちから女の子を守ってくれる立場

の人となり、どんどんその人の感情に移入されていき

観客の見方も変わっていく気がしました

空き巣犯も幼少時代から壮絶な虐待を受けて

育ち、母親の男の残忍さから守ってもらえない

実母を憎んだまま成長してしまい、その道は

想像するに決して普通の子のようには育つ

ことは出来なかったと思われます


女の子の母親もまた同じように虐待を受けて

大人になり、男に依存して生きていくしかない

人生となり、我が子が虐待をされても守ることも

出来ない母となった

その母の言葉が一番堪える

「子どもにどうしてあげたら良いか分からない」

「子どもの愛しかたが分からない」

「子どなんて面倒くさいしかない」

と叫び、子どもの誕生日の祝い方も知らない


この手の映画を今まで見て

「自分のお腹を痛めて産んだ子をなぜ

虐待できるか」という疑問があったのですが

産んだからと言ってみんなが良き母親になれる

訳ではなく、親になるべく、共に生活して

日常を過ごし接してお互いに信頼関係を

築いて初めて「親子」になれるのだと気付いた


育児放棄はまさにこのことが出来ない

その喜びが分からない

その喜びは自分が母からの愛情として

受け継ぐものなのだと思う


強引だがこの母がどこかで親子で絵本を

楽しむ事を知ったら、ひよっとして親子の関係

を築くことが出来たのかもしれない


前半は胃が痛みそうだったが、空き巣犯

が女の子の味方になる頃から単なる虐待

映画ではなくなってきた

母子とこの空き巣犯の三人が擬似家族として

焼き肉屋で食事をするシーンでは男が思わず

涙する場面がある、自分も子どもの頃に

こういうところで家族と来たかったのだと思う

ラストシーンには泣かされる映画です

それにしても女の子の演技力が素晴らしい

彼女あっての作品ですね


監督・主演の上西雄大さんの話をぜひ聞いてください
 



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2021/3/1  21:15

MISS・フランスになりたい  映画も楽しい





これから書くことは

LGBT やその他に関連した話ではありません

あくまで自分の思いです


男がどうしたってなれないもの

女になること(逆もありますが)

自分は子どもの頃姉がスカートをはいて

くるくる回るのを見て自分もやりたいと

思った、だが貸してもらえなかった

思い出がある、こどもながらに

これは女の子だけのものなのだ

などと思った


二十歳頃所用で立ち寄った交番で

昼間なのに酔った風のおじさんがそこにいて

自分の顔をじって見て、しばししてから

なんだ男か?・・・

と言われたことがある


その時のおじさんの目つきが

いわゆる「女を見る男」の目つき

だったのです

当時髪の毛がやや長く

キャラクターのTシャツを着ていた

こともあり、おじさんはちょっと目で

女性だと思ったのかもしれません


自分はその時初めて「女を見る男」

の目つきを知り、感じてゾッとした

ものです


そのあとの、「なんだ男か」の言葉で

シャッターが降りるようにおじさんの

目つきが変わったのも初めて見ました


そんなことがあり、「自分は男なんだ」

という他人が自分の性を指摘する妙な体験

をした思い出があります


さて本作です

美しい女性です(男性ですが)

ミスフランスになりたいという子どもの

頃の夢を実現してしまいます

それには多くの良き理解者が登場

します、どんどんストーリーに

引き込まれて行きました

最終候補の一人として選ばれた時に

MCの女性の問いかけ

「あなたにとって女性とは」

質問の答えで感動はクライマックス

に達しました、その答えのあと主人公

のとった行動でさらに映画の中の観客と

一緒に拍手をしたくなりました


どんなにしても叶えられない事

男は女になれない・・・




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2021/2/28  15:40

痛くない死に方  映画も楽しい





人間誰しも死ぬときは痛くないように旅立ちたいものです

そんな想いは誰もが持っていると思います

「在宅医療」という言葉は知っているがその実際は

知らない


「標準医療」という言葉も出てきた

一度救急車で病院に運んでもらうとその治療からは

患者の都合で止めることはできない

本作の中でも在宅医療の患者さんが苦しんだとき

どうするかが描かれている

「ガン難民」などとも言われている現状

もあるとのこと


「リビンクウィル」で自らの意思を表明して

置くことも必要だと説いている


「生きることは食べること」

との話はそうだよなーと共感した

普段何気なく食べているが、健康を害すると

食べれることに深く感謝する、が回復すると

そんなことも忘れて、好き嫌いを言ったり

するが、改めて食することに感謝したい


お年頃になったのを機に関係者には

誕生日を迎える毎年

延命治療はしない

人工呼吸器はつけない

不要な点滴はしない


などと宣言しているが

その時になったら関係者は

はたして意をくんだ行動を取れるかは

わからない


専門的なところは医療関係者も意見が

別れることもあろうが

願わくば PPC(ピンビンコロリ)と行きたい

痛くない死に方、考えさせられました






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