家 福島 はるお

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2019/9/7  18:48

小学校でで自分のこどものクラスに入る時は  絵本の読み聞かせ

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古くて新しい問題かもしれません

小学校で読み聞かせボランティアとして入る場合

自分の子どもがいるクラスで読むか、はたまた

自分の子どもがいるクラスには入らない(入れない)


など今も時々聞きます


自分の子どもが通っている小学校に読み聞かせボランティア

として通う時先ほどの問題で悩む方がおります

自分が知る限りでは


自分の子どものクラスには入れない(ルール化)

自分の子どもが嫌がって拒否するので入らない


自分の子どもがぜひ自分のクラスでも読んで

欲しいと親にお願いするのではいる

特に決まりがなくローテーションで自分の子どもの

クラスに入る場合もある


などと大別されるようです

結果的に自分のこどものクラスに入っている分には

特に問題はないと思います


入らない、入れないなどの場合はその理由に

自分の子どもが嫌がっている場合は

ひよっとして自宅で親子で絵本楽しむということ

またはそもそも親が学校に来ること自体を嫌がって

いるのかもしれません、これは親子の問題でしょうか?


興味あるのは

自分の子どものクラスに入ってはいけない

というルールがあるところを聞いたことがあります

その理由が面白い

「特定子どもの親だけが自分の子どものクラスで

読み聞かせをするのは他の子どもと不公平が生ずる」

とのことです


徒競走で順位をつけるのは不公平?となる・・・

に通じるものがありましょうか


個人的な意見を述べます

本来、開かれた学校を目指し、祖父母が学校に

出入りすることを良しとしているならば

理由の如何にかかわらず祖父母が我が子や孫

のクラスに入ることをルールとして拒否すべきでは

ないと考えます

それが絵本の読み聞かせもしかりです

願わくば毎授業でだれかの父母が授業参観

で入っている光景が日常になれば

(決して問題のあるクラスなので見守る

ということではなく)

読み聞かせは自分のこどものクラスには

入らない(入れない)

などと言ったことにはならないと思います


どんどん自分の子どものクラスで読み聞かせを

して欲しいと願っています

そうすれば気軽に学校に、自分の子どものクラス

の様子をしることもできますからね

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2019/8/23  13:00

絵本を楽しむ新しいかたち  絵本の読み聞かせ



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絵本らいぶを続けているといろんな展開があります

主催者様のご縁でハーモニカ奏者の 倉井夏樹 さんと

絵本らいぶをすることができました

幼い頃からハーモニカを演奏して今や日本だけでなく

世界を羽ばたく奏者です


ハーモニカを演奏と聞くと思い描くものがあると思いますが

そうではありません

画像は彼の座る所にある楽器の数々です

ハーモニカ以外にもいろいろあります

エフェクター(電気的に音を変える)もあります

道具を見ただけで、すごさが?わかります


そんなプロの方とのコラボはどうなるのか

と思っていましたが

すばらしい

の一言でした


なっちゃんは初めて見る絵本ですが

ちゃんとその絵本の世界に合わせて音を作って

くれるのです、これはたまりません

ただ絵本読むだけの自分は快感てんこもりです

これはもう実際に見て聞いてもらわないと伝わりません

良いステージを作っていただきました

ありがとうございました


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2019/7/30  6:08

全校児童80人に絵本を読む  絵本の読み聞かせ








全校児童80名以上の小学校からのご依頼です

全学年一緒に45分の一コマ授業の時間に絵本らいぶ

をというものです


何回も書いていますがイメージしにくいと言う向き

にまとめておきます



1) 小学生に絵本を読むの?


2) 1年生から6年生と年齢違うけど一緒でも良いの?


3) 80人以上の児童を前にして普通サイズの絵本は見えるの?





1)
小学生も絵本は楽しめますし、楽しんで良いのです

一般的には未就学の子どものもの、とのイメージが

ありますが、それは誤解です

絵本は全年齢の人が一緒に楽しむこともできます


2)
異年齢の1〜6年生が一緒でも同じ絵本を楽しめるのか

これも「年齢別絵本」と言う言葉が存在しているので

誤解されやすいのですが、異年齢の人たちが一緒でも

楽しめる絵本は多くあります

例とし
零歳児と一緒絵本を見てくれる母親がいる支援センター

などでは赤ちゃんに向けて読むだけではダメで

一緒にいるお母さんにも楽しんでもらえるようにしています

これも異年齢が一緒に楽しむスタイルです



3)多人数に読む場合、普通の大きさの絵本は後ろや両端

の子どもたちには見えないのでは?

結論は、全員がきっちりと絵本は見えません

でも絵本を読んでもらっているという楽しさは味わえます

し満足度は高いと思っています



ただし一般的にイメージされる「絵本の読み聞かせ」という

枠には少し当てはまらないスタイルかもしれません

基本は普通に絵本を読むだけですが

小学生だって絵本を読んでもらっていいのだ

などという話も織り込んでの45分としています



絵本らいぶ
絵本を読むだけです

でも楽しいです

小学校でこの時間が「勉強」の役に立つかどうかは

わかりません

でも、絵本を通じて何かを心に留めることはできると

考えています


小学生だって絵本を楽しんでいいんです





ちなみに中学生バージョンや高校生バージョンも

授業時間として行なっています
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2019/6/21  21:05

絵本を読みますがそれだけではないのです  絵本の読み聞かせ

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本日の高齢者施設での一コマ

通所者さんから

耳が遠いのでマイクを使ったらどうか

などとご意見がでました

良い質問なのでお話をさせていただきました


絵本は我が子を孫を膝に抱っこして読みます

お互いの温もりと鼓動を感じながら楽しい

時間を過ごすもので、かけがえのない時間

となります

聞いている子どもの耳元に大好きなお母さんの

声が響きます


それはまがいのない「生声」なのです

生の声だから子どもに愛と一緒に届きます

これが絵本の読み聞かせの基本となると思っています


自分は親子揃って100人以上の会場でもマイクを

使いません、スピーカーから出て来る音は絵本

を読む「音」には不向きと考えるからです


そしてなにより大事なことは

絵本を読むことは単に「読む」だけではなくて

読んでいる「人」を相手に伝えることと思うのです

自分の絵本らいぶは絵本を読みますが、読む自分自身

をも相手に伝えているのです

それが50人いても100人いてもそうなんです


絵本の読み聞かせ、ただ読んでいるわけではないのです

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2019/6/9  6:58

読み聞かせに適した人数  絵本の読み聞かせ

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このテーマと画像を使って何度も書いていますが

また書きます


絵本の読み聞かせをするのに最適な人数とは

という話がよく出ます

これは読み手の絵本が聞き手にちゃんと見える人数

とのことだと思っています

だから10人以内とかの説もあります


絵本は親子が家で楽しんでくださいね

と言っています、それだと子どもは多くても

2〜3人でしょうか


この説でいくと画像のような人数はどうなんですか

となります、なんせ親子で100人くらいはいます

後ろの人は絵本は見えませんよね

この場合の意味づけは

「絵本は楽しいのでぜひ家で親子で楽しんで」

とのこととしています

ひたすら楽しんでもらいます


だからお母さん、家で子どもに読んでね

というメッセージを伝えているのです

10年以上まえに「絵本らいぶ」というと

怪訝な顔をされた人もいましたが

今では「楽しい読み聞かせ」を理解して

ご依頼していただくことが多くなりました

読み聞かせの人数はその意味によって

違って良いと思います

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2018/12/9  6:04

絵本を読んで泣いてもらう?  絵本の読み聞かせ




あちこちで話している事だが

2005年に絵本を読み始めた時に一番つまずいたのが

女性の話し言葉で書いてある絵本の多さだった

なぜか読み聞かせを志すことになって手にする絵本が

女性言葉のものばかりだったのです

たぶん長く読み継がれていてタイトルくらいは知って

いるので手に取る、するとそれが女性言葉のものだった

そんな事だったのではと思う


その後男性の絵本作家さんの絵本に出会い、さらに

長新太さんの絵本を知り、以後「絵本は楽しい」路線

を突き進み今に至ります


自分の事で恐縮ですが、かなり素直ではありません

感動・感激しても人前ではあまりそのことを言いません

涙を流して泣いたことも、もういつの頃だったのか

忘れてしまっているくらいです


映画を見て感動しても「このくらいでは泣けない」

などとハードルを上げて?しまい泣きません

だからなのかもしれません



「絵本を読んだら泣いた」聞く方が泣くのですが

たまに「この絵本を読み聞かせていて泣いた」

などと読む方も泣くことがあるらしいです

これが苦手です、でも羨ましいです

この人たちは素直に感情に浸ることができるからです


先日小学校2年生にこの絵本を読みました

何人か鼻をグズる人がいました、泣いているのか

風邪ひいていたのか相手を見ていないのでわかりません

泣いていたとしたら良く絵本を理解して感性豊か

な子どもたちかなと思われます


「聞き手が泣いてくれた」としたら

ここはやはり読み手も気分が良いです

良い絵本を読んだ

聞き手も感激して涙した

などとこの日は「してやったり感」

も味わいながら教室を後にしたものです


でも、でもなぜか自分にはしっくり感が

足りませんでした

それは自分の立ち位置のせいだと思います

「絵本を読んだことも読んでもらったこともない」

そんな人たちに絵本を読んでほしい、と願う

それが自分のスタンスです


絵本を身近にする人たちにはなかなか信じてもらえ

ませんが、絵本を読んでもらったことがない人たちの

ほうがはるかに多いのが現状なのです

その人たちにまずは絵本を手に取ってほしいため

「絵本は楽しい」とのことを体験してほしいから

そしてそのことを伝えたいのでまずは一歩で

自分は楽しい絵本を読み続けているのです


そんな事が根底にあるので

涙する絵本を読んでも「しっくり感」が

足りないのかもしれません

ま、素直になれない自分の性格の問題かも

しれませんが


ただ、ひとつだけ自分の中に言い聞かせたい

ことを知りました

絵本を読んでもらって感激できる人たちだけ

に向けてそのような絵本を読んで気分良くして

いると、そうなれない人たちの事を忘れて

しまうのではと思いました










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2018/11/18  17:04

絵本の格差社会  絵本の読み聞かせ

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「絵本ワールドinにいがた2018」

出かけて見ました

このイベントは自分も助成を受けている

「こども夢基金」の助成事業で数年前から行われていて

自分が関わっている「にいがた絵本セミナー」

とほぼ日程がかぶって行くことが出来ませんでした

絵本ワールドinにいがたの方は助成が自分の事業

の10倍ほど100万円単位でいただいているようで

主催も地元の新聞社ということで規模はかなりの

ものとなっています、なんせ全県版の新聞で告知

も数回に分けてされています


会場に着いてぴっくりです、フロアーが人混みで

ぎっしりです、いくつもある会場前には行列が

出来ています、読み聞かせの部屋は満席で入れ替え制

となっていました


とにかく親子連れだけでなく一般の人達も多くいて

絵本イベントにこんなに多くの人たちが集まる光景

に出くわすのは絵本の世界に入るきっかけとなった

イベントを見に行って以来です


このイベントに偶然出くわした人が見たら

「絵本とはこんなに人気があるものだ」

と思うかもしれません、そして子育てをしている

親は皆家で子どもに絵本を読んであげているのだろうな

とも思うかもしれません


自分の講座では子育て中の親が我が子に絵本を読むのは

とても少ないのです、と話してもあまり信じてもらえません

それは「絵本が好きな人たち」は自分の周りも皆絵本好き

なのです、そしてこのようなイベントにも積極的に参加

しています、今日の会場の混雑は当然ではと考えています


でもこの混雑は世間全体からみれば「一部の現象」なのです

この現象が世間一般的ではないのです


絵本は楽しむ人たちはかなり積極的に読んでいます

しかし読まない人たちはほとんど読みません

それは「絵本の格差社会」とでも呼んで良いかなと

思うのです、それほど賑わっていたイベントでした

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2018/11/14  5:57

小学校で絵本を読むとは?  絵本の読み聞かせ

地域の小学校で時々絵本を読んでいます


数年前自分の子どもが登校している学校に

保護者さんが直接

「朝の時間に絵本を読ませて欲しい」と交渉して

学校側が受け入れてくれて読み聞かせボラ

ンテアを募り徐々にメンバーも増えて行き

その機会も多くなり朝学習に絵本とのことが

定着した経緯があります


自分も参加させていただいていますが

年々その機会が少なくなっている気がします

学校の朝の時間が忙しい

ボランティアさんが忙しくてメンバーが

足りなくなってきた

など理由があるかもしれません


読み聞かせボランティアさんが小学校

で絵本を読むことの意味もこの小学校では

参加している皆さんの思いもいろいろある

ようですが、自分が小学校で絵本を読むのは

「地域の子どもたちとの出会い」

になるとの意味で通っています

我が家が小学校に近いこともあり

下校する、特に低学年の子どもたちからは

道端で会うと「あーふくちゃん」と声を

かけてもらえます、幸せなことです

小学校で絵本を読むだけで地域の大人と

子どもたちが気軽に挨拶を交せる関係に

なっているのです


さらに地域のボランティアさん同士のつながり

も出来て地域交流にもなっていると感じています

小学校は勉強をするところだと思います

が、学校が忙しいから地域の大人との交流になる

朝の絵本の時間が少なくなるのは寂しいなと思う

ところです


小学校で地域の大人が絵本の読み聞かせをする

その意味を再度考えています


画像は今度小学校で読んで見たい絵本です








 

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