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2020/5/28  21:05

「ありがとう」を言えるようになったのは  絵本の読み聞かせ







人間性が出来ているかと問われたら

いゃーそんなことはありません

と自分は答えるだろうな〜

だからというわけではないのかもしれないが

「ありがとう」と言う言葉はあまり使えませんでした


もちろん自分が何かしてもらった時にはお礼の意味で

ありがとう、の言葉は使っていました

ある時バスに乗っていたら先に降りる女子高校生が

運転手さんに向かって

「ありがとうございました」

と言って降りて行きました


この場合の「ありがとう」は

事故なく無事に目的の停留所まで運転してもらって

ありがとう、なのか?

単に「乗せて」もらって 

ありがとう?でしょうか


多分そんな屁理屈など考えずに

ありがとう、と自然に言っているのが

彼女の日常なのかもしれません


この光景に出会ってからは自分も

使って見ることにしました

しかし元来へそ曲がりなので、やはり

しっくりこない、ありがとうは言い難く

これも出会った光景ですが


コンビニで支払いを終えたご婦人が

店員さんに「お世話様」と言って去りました


これはカッコいい、確かに買ったものを丁寧に

袋に入れて持ちやすいように先をくるっと縛り

渡してくれた


これなら使えると、以後事あるごとに

「おせわさま」を使っています

これを使い始めたらバスの降車時では

お世話様

お店でラーメン頼んでテーブルに運んで

もらったら「ありがとう」などと言えるように

なりました

ありがとうと自ら言うのではなく、お客の立場

何だから相手が「ありがとう」を言うのが正しい

などと思っていたのですが

なんと器の小さきことかと猛省をしたものです

これは錯覚と思いますが

「ありがとう」「お世話様」を言えるようになったら

対人間関係も多少滑らかになった気がしています


バスの高校生とコンビニのご婦人に

「ありがとう」




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2020/5/21  20:03

「新生活様式」での読み聞かせ  絵本の読み聞かせ

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【画像は出番を待つ我が家の絵本達】


コロナウイルスの影響で絵本の読み聞かせ

にも影響が出ている

自分も3月から全く絵本を読まない生活に

なってしまった

「新生活様式」なる言葉が発表されてから

読み聞かせにも影響が出てくるようになった


そもそも三密状態は避けなければならない

ので集団への読み聞かせは出来ない

自分は「わが子に絵本を読んであげなかった」

ことを看板?にして子育てには絵本を読んで

ほしいとの思いを「絵本らいぶ」「絵本講座」

で伝えることを15年間続けてきた


そんな経緯で自宅で子どもを抱いて絵本を

読む経験・体験を全くしないまま

いきなり保育園の年長クラス30人に絵本を

読むことからスタートした

その後書店・子育て支援センター・デーサービス

保育園・幼稚園では子どもたちだけではなく

親子が100人以上集るときにも絵本を読んでいた

いつもいつも「集団」への読み聞かせが主で

10人以内程度の人数向けは少ないのです


コロナウイルスの影響で「集団」という現象

を避けなければいけない世の中になり気がつきました

自分は

「絵本の読み聞かせ」はいつも集団の中でしていた

ことを


3月から読み聞かせが全く出来なくなり

自身のフラストレーションはかなり溜まって

しまいました


話は変わり

全ての子育て世帯で日常的に子どもに絵本を

読んであげるようになっていたら、自分は

必要とされていなかったかもしれません

わざわざ絵本を読むだけの人を呼んで

読み聞かせなどしてもらわなくても

良かったかもしれません

さらに世に活躍している「読み聞かせボランティア」

さんも登場しなかったかもしれません


発想を変えれは

集団でいることができなくなり

大勢への「読み聞かせ」が出来なくなった

今こそ家庭で絵本を楽しんでほしいと

思うのです

本来の絵本の役割と言える

「お家で親子が楽しむすがた」

このことにみんなが気がついて

絵本を楽しむ家庭が増えれば

読み聞かせの機会がなくなった

などと自分は嘆くこともないのではと

思う

そうなればきっと

子どもたちが過ごしやすい家庭や社会に

なって行くのではと希望する







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2020/1/23  8:15

読み聞かせに行ったけど自分は読まず  絵本の読み聞かせ








画像クリックでamazonにとびます
詳細や買い物にどうぞ



地域の小学校の絵本タイムです

担当は1年生ですが今年度このクラスには

入ったことがありました

いつもの様に雑談から入って何か話したい人いる?

と聞いたら女の子が一人

「読み聞かせしたい」と手を挙げてくれました

おーこれは素晴らしいですね

では、と前に出て初見で読んで読んでくれました


「新世界」です、絵が大きく文字が少ない

とは言え、いきなりですよ

ちゃんとうまく読んでくれました

聞いたら3年生のおにいちゃに読んであげている

とのこと、なあるほど、すばらしいですね

この子のお家での様子が想像できますね


そんなことをしていたら実習生の先生が

入って来たので、流れから実習生にも読んで

もらいました


「りんごがひとつ」やはり初見ですが

いい味を出して読んでくれました

読み聞かせに行ったのですが

自分が読まず、児童と実習生に読んでもらいました


ここの小学校で6年間読んでいますが

初めての出来事でした

面白いです、児童が読んでくれたら時には

みんなが自然と前に出て来て集中力がすごいです

お友達が読んでくれるのでみんな聞いてくれるんですね


小学校での読み聞かせ

こんな時があってもいいですよね

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2020/1/7  21:40

絵本を読むだけではなく  絵本の読み聞かせ

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画像は昨年1月の地元新聞に投稿したものです

地域の小学校3年生の授業で子どもたちにお話

をしたときのことを書きました


この小学校へは時々絵本を読みに行っています

よってこの日も子どもたちは

「絵本を読んでくれるふくちゃん」

として知っている人なのでみんな楽しく話を

聞いてくれました


そして今年も出番がやってきました

今年のネタは何にしようか今考えています


この小学校に絵本を読みに行くことで

子どもたちとの距離はうんと近くなっています

下校途中で会うと特に低学年の子どもたちは

「ふくちゃーん」と呼びかけてくれます

うれしいですね


子どもたちとの距離を近くしている原因のひとつは

絵本を読む前に必ず子どもたちと雑談をしています

その日の天気・今楽しいこと・夢・昨日の事などを

話してから絵本を読んでいます

コミュニケーションを取ってから読むんです

これで随分と子どもたちとの距離は近くなります


もうひとつ

自分の名前は「ふくちゃん」と自分でも言っています

これで子どもたちも覚えやすく呼びやすくなっています

たったこれだけで子どもたちと仲良しになれるのです


絵本を読むことは絵本を読むことにあらず


禅問答の様ですが絵本講座で話しています

このことを心がけているだけで絵本を読むのが

ずいぶんと楽しくなります、ほんとですよ




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2019/11/25  20:59

読み聞かせで着る服は  絵本の読み聞かせ


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絵本の読み聞かせをする人たちが学ぶ時

一度は教わるこの話

「あまり目立つ服装は避けましょう」

「女性はネックレスなども外しておきましょう」

「華美な服装はやめましょう」


そのわけは

絵本より目立つと聞き手が集中できない

飾り物の方に気をとられてしまう

絵本が見えにくい


などと自分は教わったものです

絵本の読み聞かせと言えば某団体さん

研修会などでは読み手の講師さんは

見事なまでの黒装束での上下を着用している

のを見たことがあります


自分が数年前テレビ取材を受けた時には

デレクターさんからの質問で

読み聞かせの時は黒の服装が良いですよね

などと聞かれました


今週末の絵本らいぶのため仕入れて来た服が

画像のものです


いゃー目立ちます、絵本の絵とかぶりそうです

読み聞かせの教えから行くとあるまじき所業です


が、でも、いやいや、どっこい

いいじゃありませんか

大いに目立ちましょう

飾り物したっていいじゃないですか


要はそんな服装や飾り物に気を取られない

絵本や読み方?をすれば良いのです

聞き手が読み手の服装ごときに気をとられ

集中できないとなると、それは読み手側の

責任であるわけです

自分の「読み聞かせ」に疑問を持っている人は

一度大いに目立つ服装で読んで見るといいかも

しれません(笑) それで聞き手が集中できなかったら

本来の「読み聞かせ方」について考えたら良いかも

しれません、たぶんですよ


デーサービス に絵本を読みに行く時は

皆さんがふくちゃんの服装に関心を持ってくれて

絵本を読む前にはひとしきり服装の話題から

入ります、どこで買ったの?などと聞かれますよ


読み聞かせには目立たない服装問題


全国の読み聞かせをする人たちが

みーんなお洒落をして目立つ服装で

読み始めると、絵本はもっともっと

楽しめて気軽に読めるようになるかも

しれません


最近は絵本セレクトより服装セレクト

が忙しいふくちゃんでした










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2019/10/22  13:30

ただ絵本を読むだけですが  絵本の読み聞かせ


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ある団体さんのところで絵本を読んで来ました

小学一年生から高校生までの親子さんです

30分でこの4冊です


30分でこれしか読まない?

みんな短い話の絵本です

ただ続けて読むだけならば20分かかりません

持ち時間はドンピシャに守ります

主催者さんから参加者の感想をもらいました



・福ちゃんと子どものやり取りが面白くて楽しめた。

・いつも読む側で、読んでもらったら大人でも楽しめた

・絵本を読み聞かせるときに、子どもや相手の反応、感じ方など
 コミュニケーションを取りながら話すことが大切だと思った

・子供が小さいときに、こんな風に絵本の読み聞かせをしてあげればよかったと思った

・絵本は、読むだけではなく、聞いている人に考えさせる物だということが分かった  


皆さん好意的に見てくれました

「絵本らいぶ」と言われても何だかわからない

と言われていましたが、楽しんでくれて良かったです

いつも言っていますが、ただ普通に読んでいるだけです

相手と楽しい時間を過ごしたいとの事で読んでいます

これで皆さんも楽しんでくれます

ありがとうございました



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2019/9/7  18:48

小学校でで自分のこどものクラスに入る時は  絵本の読み聞かせ

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古くて新しい問題かもしれません

小学校で読み聞かせボランティアとして入る場合

自分の子どもがいるクラスで読むか、はたまた

自分の子どもがいるクラスには入らない(入れない)


など今も時々聞きます


自分の子どもが通っている小学校に読み聞かせボランティア

として通う時先ほどの問題で悩む方がおります

自分が知る限りでは


自分の子どものクラスには入れない(ルール化)

自分の子どもが嫌がって拒否するので入らない


自分の子どもがぜひ自分のクラスでも読んで

欲しいと親にお願いするのではいる

特に決まりがなくローテーションで自分の子どもの

クラスに入る場合もある


などと大別されるようです

結果的に自分のこどものクラスに入っている分には

特に問題はないと思います


入らない、入れないなどの場合はその理由に

自分の子どもが嫌がっている場合は

ひよっとして自宅で親子で絵本楽しむということ

またはそもそも親が学校に来ること自体を嫌がって

いるのかもしれません、これは親子の問題でしょうか?


興味あるのは

自分の子どものクラスに入ってはいけない

というルールがあるところを聞いたことがあります

その理由が面白い

「特定子どもの親だけが自分の子どものクラスで

読み聞かせをするのは他の子どもと不公平が生ずる」

とのことです


徒競走で順位をつけるのは不公平?となる・・・

に通じるものがありましょうか


個人的な意見を述べます

本来、開かれた学校を目指し、祖父母が学校に

出入りすることを良しとしているならば

理由の如何にかかわらず祖父母が我が子や孫

のクラスに入ることをルールとして拒否すべきでは

ないと考えます

それが絵本の読み聞かせもしかりです

願わくば毎授業でだれかの父母が授業参観

で入っている光景が日常になれば

(決して問題のあるクラスなので見守る

ということではなく)

読み聞かせは自分のこどものクラスには

入らない(入れない)

などと言ったことにはならないと思います


どんどん自分の子どものクラスで読み聞かせを

して欲しいと願っています

そうすれば気軽に学校に、自分の子どものクラス

の様子をしることもできますからね

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2019/8/23  13:00

絵本を楽しむ新しいかたち  絵本の読み聞かせ



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絵本らいぶを続けているといろんな展開があります

主催者様のご縁でハーモニカ奏者の 倉井夏樹 さんと

絵本らいぶをすることができました

幼い頃からハーモニカを演奏して今や日本だけでなく

世界を羽ばたく奏者です


ハーモニカを演奏と聞くと思い描くものがあると思いますが

そうではありません

画像は彼の座る所にある楽器の数々です

ハーモニカ以外にもいろいろあります

エフェクター(電気的に音を変える)もあります

道具を見ただけで、すごさが?わかります


そんなプロの方とのコラボはどうなるのか

と思っていましたが

すばらしい

の一言でした


なっちゃんは初めて見る絵本ですが

ちゃんとその絵本の世界に合わせて音を作って

くれるのです、これはたまりません

ただ絵本読むだけの自分は快感てんこもりです

これはもう実際に見て聞いてもらわないと伝わりません

良いステージを作っていただきました

ありがとうございました


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