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2020/1/23  8:15

読み聞かせに行ったけど自分は読まず  絵本の読み聞かせ








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地域の小学校の絵本タイムです

担当は1年生ですが今年度このクラスには

入ったことがありました

いつもの様に雑談から入って何か話したい人いる?

と聞いたら女の子が一人

「読み聞かせしたい」と手を挙げてくれました

おーこれは素晴らしいですね

では、と前に出て初見で読んで読んでくれました


「新世界」です、絵が大きく文字が少ない

とは言え、いきなりですよ

ちゃんとうまく読んでくれました

聞いたら3年生のおにいちゃに読んであげている

とのこと、なあるほど、すばらしいですね

この子のお家での様子が想像できますね


そんなことをしていたら実習生の先生が

入って来たので、流れから実習生にも読んで

もらいました


「りんごがひとつ」やはり初見ですが

いい味を出して読んでくれました

読み聞かせに行ったのですが

自分が読まず、児童と実習生に読んでもらいました


ここの小学校で6年間読んでいますが

初めての出来事でした

面白いです、児童が読んでくれたら時には

みんなが自然と前に出て来て集中力がすごいです

お友達が読んでくれるのでみんな聞いてくれるんですね


小学校での読み聞かせ

こんな時があってもいいですよね

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2020/1/7  21:40

絵本を読むだけではなく  絵本の読み聞かせ

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画像は昨年1月の地元新聞に投稿したものです

地域の小学校3年生の授業で子どもたちにお話

をしたときのことを書きました


この小学校へは時々絵本を読みに行っています

よってこの日も子どもたちは

「絵本を読んでくれるふくちゃん」

として知っている人なのでみんな楽しく話を

聞いてくれました


そして今年も出番がやってきました

今年のネタは何にしようか今考えています


この小学校に絵本を読みに行くことで

子どもたちとの距離はうんと近くなっています

下校途中で会うと特に低学年の子どもたちは

「ふくちゃーん」と呼びかけてくれます

うれしいですね


子どもたちとの距離を近くしている原因のひとつは

絵本を読む前に必ず子どもたちと雑談をしています

その日の天気・今楽しいこと・夢・昨日の事などを

話してから絵本を読んでいます

コミュニケーションを取ってから読むんです

これで随分と子どもたちとの距離は近くなります


もうひとつ

自分の名前は「ふくちゃん」と自分でも言っています

これで子どもたちも覚えやすく呼びやすくなっています

たったこれだけで子どもたちと仲良しになれるのです


絵本を読むことは絵本を読むことにあらず


禅問答の様ですが絵本講座で話しています

このことを心がけているだけで絵本を読むのが

ずいぶんと楽しくなります、ほんとですよ




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2019/11/25  20:59

読み聞かせで着る服は  絵本の読み聞かせ


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絵本の読み聞かせをする人たちが学ぶ時

一度は教わるこの話

「あまり目立つ服装は避けましょう」

「女性はネックレスなども外しておきましょう」

「華美な服装はやめましょう」


そのわけは

絵本より目立つと聞き手が集中できない

飾り物の方に気をとられてしまう

絵本が見えにくい


などと自分は教わったものです

絵本の読み聞かせと言えば某団体さん

研修会などでは読み手の講師さんは

見事なまでの黒装束での上下を着用している

のを見たことがあります


自分が数年前テレビ取材を受けた時には

デレクターさんからの質問で

読み聞かせの時は黒の服装が良いですよね

などと聞かれました


今週末の絵本らいぶのため仕入れて来た服が

画像のものです


いゃー目立ちます、絵本の絵とかぶりそうです

読み聞かせの教えから行くとあるまじき所業です


が、でも、いやいや、どっこい

いいじゃありませんか

大いに目立ちましょう

飾り物したっていいじゃないですか


要はそんな服装や飾り物に気を取られない

絵本や読み方?をすれば良いのです

聞き手が読み手の服装ごときに気をとられ

集中できないとなると、それは読み手側の

責任であるわけです

自分の「読み聞かせ」に疑問を持っている人は

一度大いに目立つ服装で読んで見るといいかも

しれません(笑) それで聞き手が集中できなかったら

本来の「読み聞かせ方」について考えたら良いかも

しれません、たぶんですよ


デーサービス に絵本を読みに行く時は

皆さんがふくちゃんの服装に関心を持ってくれて

絵本を読む前にはひとしきり服装の話題から

入ります、どこで買ったの?などと聞かれますよ


読み聞かせには目立たない服装問題


全国の読み聞かせをする人たちが

みーんなお洒落をして目立つ服装で

読み始めると、絵本はもっともっと

楽しめて気軽に読めるようになるかも

しれません


最近は絵本セレクトより服装セレクト

が忙しいふくちゃんでした










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2019/10/22  13:30

ただ絵本を読むだけですが  絵本の読み聞かせ


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ある団体さんのところで絵本を読んで来ました

小学一年生から高校生までの親子さんです

30分でこの4冊です


30分でこれしか読まない?

みんな短い話の絵本です

ただ続けて読むだけならば20分かかりません

持ち時間はドンピシャに守ります

主催者さんから参加者の感想をもらいました



・福ちゃんと子どものやり取りが面白くて楽しめた。

・いつも読む側で、読んでもらったら大人でも楽しめた

・絵本を読み聞かせるときに、子どもや相手の反応、感じ方など
 コミュニケーションを取りながら話すことが大切だと思った

・子供が小さいときに、こんな風に絵本の読み聞かせをしてあげればよかったと思った

・絵本は、読むだけではなく、聞いている人に考えさせる物だということが分かった  


皆さん好意的に見てくれました

「絵本らいぶ」と言われても何だかわからない

と言われていましたが、楽しんでくれて良かったです

いつも言っていますが、ただ普通に読んでいるだけです

相手と楽しい時間を過ごしたいとの事で読んでいます

これで皆さんも楽しんでくれます

ありがとうございました



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2019/9/7  18:48

小学校でで自分のこどものクラスに入る時は  絵本の読み聞かせ

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古くて新しい問題かもしれません

小学校で読み聞かせボランティアとして入る場合

自分の子どもがいるクラスで読むか、はたまた

自分の子どもがいるクラスには入らない(入れない)


など今も時々聞きます


自分の子どもが通っている小学校に読み聞かせボランティア

として通う時先ほどの問題で悩む方がおります

自分が知る限りでは


自分の子どものクラスには入れない(ルール化)

自分の子どもが嫌がって拒否するので入らない


自分の子どもがぜひ自分のクラスでも読んで

欲しいと親にお願いするのではいる

特に決まりがなくローテーションで自分の子どもの

クラスに入る場合もある


などと大別されるようです

結果的に自分のこどものクラスに入っている分には

特に問題はないと思います


入らない、入れないなどの場合はその理由に

自分の子どもが嫌がっている場合は

ひよっとして自宅で親子で絵本楽しむということ

またはそもそも親が学校に来ること自体を嫌がって

いるのかもしれません、これは親子の問題でしょうか?


興味あるのは

自分の子どものクラスに入ってはいけない

というルールがあるところを聞いたことがあります

その理由が面白い

「特定子どもの親だけが自分の子どものクラスで

読み聞かせをするのは他の子どもと不公平が生ずる」

とのことです


徒競走で順位をつけるのは不公平?となる・・・

に通じるものがありましょうか


個人的な意見を述べます

本来、開かれた学校を目指し、祖父母が学校に

出入りすることを良しとしているならば

理由の如何にかかわらず祖父母が我が子や孫

のクラスに入ることをルールとして拒否すべきでは

ないと考えます

それが絵本の読み聞かせもしかりです

願わくば毎授業でだれかの父母が授業参観

で入っている光景が日常になれば

(決して問題のあるクラスなので見守る

ということではなく)

読み聞かせは自分のこどものクラスには

入らない(入れない)

などと言ったことにはならないと思います


どんどん自分の子どものクラスで読み聞かせを

して欲しいと願っています

そうすれば気軽に学校に、自分の子どものクラス

の様子をしることもできますからね

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2019/8/23  13:00

絵本を楽しむ新しいかたち  絵本の読み聞かせ



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絵本らいぶを続けているといろんな展開があります

主催者様のご縁でハーモニカ奏者の 倉井夏樹 さんと

絵本らいぶをすることができました

幼い頃からハーモニカを演奏して今や日本だけでなく

世界を羽ばたく奏者です


ハーモニカを演奏と聞くと思い描くものがあると思いますが

そうではありません

画像は彼の座る所にある楽器の数々です

ハーモニカ以外にもいろいろあります

エフェクター(電気的に音を変える)もあります

道具を見ただけで、すごさが?わかります


そんなプロの方とのコラボはどうなるのか

と思っていましたが

すばらしい

の一言でした


なっちゃんは初めて見る絵本ですが

ちゃんとその絵本の世界に合わせて音を作って

くれるのです、これはたまりません

ただ絵本読むだけの自分は快感てんこもりです

これはもう実際に見て聞いてもらわないと伝わりません

良いステージを作っていただきました

ありがとうございました


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2019/7/30  6:08

全校児童80人に絵本を読む  絵本の読み聞かせ








全校児童80名以上の小学校からのご依頼です

全学年一緒に45分の一コマ授業の時間に絵本らいぶ

をというものです


何回も書いていますがイメージしにくいと言う向き

にまとめておきます



1) 小学生に絵本を読むの?


2) 1年生から6年生と年齢違うけど一緒でも良いの?


3) 80人以上の児童を前にして普通サイズの絵本は見えるの?





1)
小学生も絵本は楽しめますし、楽しんで良いのです

一般的には未就学の子どものもの、とのイメージが

ありますが、それは誤解です

絵本は全年齢の人が一緒に楽しむこともできます


2)
異年齢の1〜6年生が一緒でも同じ絵本を楽しめるのか

これも「年齢別絵本」と言う言葉が存在しているので

誤解されやすいのですが、異年齢の人たちが一緒でも

楽しめる絵本は多くあります

例とし
零歳児と一緒絵本を見てくれる母親がいる支援センター

などでは赤ちゃんに向けて読むだけではダメで

一緒にいるお母さんにも楽しんでもらえるようにしています

これも異年齢が一緒に楽しむスタイルです



3)多人数に読む場合、普通の大きさの絵本は後ろや両端

の子どもたちには見えないのでは?

結論は、全員がきっちりと絵本は見えません

でも絵本を読んでもらっているという楽しさは味わえます

し満足度は高いと思っています



ただし一般的にイメージされる「絵本の読み聞かせ」という

枠には少し当てはまらないスタイルかもしれません

基本は普通に絵本を読むだけですが

小学生だって絵本を読んでもらっていいのだ

などという話も織り込んでの45分としています



絵本らいぶ
絵本を読むだけです

でも楽しいです

小学校でこの時間が「勉強」の役に立つかどうかは

わかりません

でも、絵本を通じて何かを心に留めることはできると

考えています


小学生だって絵本を楽しんでいいんです





ちなみに中学生バージョンや高校生バージョンも

授業時間として行なっています
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2019/6/21  21:05

絵本を読みますがそれだけではないのです  絵本の読み聞かせ

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本日の高齢者施設での一コマ

通所者さんから

耳が遠いのでマイクを使ったらどうか

などとご意見がでました

良い質問なのでお話をさせていただきました


絵本は我が子を孫を膝に抱っこして読みます

お互いの温もりと鼓動を感じながら楽しい

時間を過ごすもので、かけがえのない時間

となります

聞いている子どもの耳元に大好きなお母さんの

声が響きます


それはまがいのない「生声」なのです

生の声だから子どもに愛と一緒に届きます

これが絵本の読み聞かせの基本となると思っています


自分は親子揃って100人以上の会場でもマイクを

使いません、スピーカーから出て来る音は絵本

を読む「音」には不向きと考えるからです


そしてなにより大事なことは

絵本を読むことは単に「読む」だけではなくて

読んでいる「人」を相手に伝えることと思うのです

自分の絵本らいぶは絵本を読みますが、読む自分自身

をも相手に伝えているのです

それが50人いても100人いてもそうなんです


絵本の読み聞かせ、ただ読んでいるわけではないのです

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