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2019/11/25  20:59

読み聞かせで着る服は  絵本の読み聞かせ


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絵本の読み聞かせをする人たちが学ぶ時

一度は教わるこの話

「あまり目立つ服装は避けましょう」

「女性はネックレスなども外しておきましょう」

「華美な服装はやめましょう」


そのわけは

絵本より目立つと聞き手が集中できない

飾り物の方に気をとられてしまう

絵本が見えにくい


などと自分は教わったものです

絵本の読み聞かせと言えば某団体さん

研修会などでは読み手の講師さんは

見事なまでの黒装束での上下を着用している

のを見たことがあります


自分が数年前テレビ取材を受けた時には

デレクターさんからの質問で

読み聞かせの時は黒の服装が良いですよね

などと聞かれました


今週末の絵本らいぶのため仕入れて来た服が

画像のものです


いゃー目立ちます、絵本の絵とかぶりそうです

読み聞かせの教えから行くとあるまじき所業です


が、でも、いやいや、どっこい

いいじゃありませんか

大いに目立ちましょう

飾り物したっていいじゃないですか


要はそんな服装や飾り物に気を取られない

絵本や読み方?をすれば良いのです

聞き手が読み手の服装ごときに気をとられ

集中できないとなると、それは読み手側の

責任であるわけです

自分の「読み聞かせ」に疑問を持っている人は

一度大いに目立つ服装で読んで見るといいかも

しれません(笑) それで聞き手が集中できなかったら

本来の「読み聞かせ方」について考えたら良いかも

しれません、たぶんですよ


デーサービス に絵本を読みに行く時は

皆さんがふくちゃんの服装に関心を持ってくれて

絵本を読む前にはひとしきり服装の話題から

入ります、どこで買ったの?などと聞かれますよ


読み聞かせには目立たない服装問題


全国の読み聞かせをする人たちが

みーんなお洒落をして目立つ服装で

読み始めると、絵本はもっともっと

楽しめて気軽に読めるようになるかも

しれません


最近は絵本セレクトより服装セレクト

が忙しいふくちゃんでした










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2019/10/22  13:30

ただ絵本を読むだけですが  絵本の読み聞かせ


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ある団体さんのところで絵本を読んで来ました

小学一年生から高校生までの親子さんです

30分でこの4冊です


30分でこれしか読まない?

みんな短い話の絵本です

ただ続けて読むだけならば20分かかりません

持ち時間はドンピシャに守ります

主催者さんから参加者の感想をもらいました



・福ちゃんと子どものやり取りが面白くて楽しめた。

・いつも読む側で、読んでもらったら大人でも楽しめた

・絵本を読み聞かせるときに、子どもや相手の反応、感じ方など
 コミュニケーションを取りながら話すことが大切だと思った

・子供が小さいときに、こんな風に絵本の読み聞かせをしてあげればよかったと思った

・絵本は、読むだけではなく、聞いている人に考えさせる物だということが分かった  


皆さん好意的に見てくれました

「絵本らいぶ」と言われても何だかわからない

と言われていましたが、楽しんでくれて良かったです

いつも言っていますが、ただ普通に読んでいるだけです

相手と楽しい時間を過ごしたいとの事で読んでいます

これで皆さんも楽しんでくれます

ありがとうございました



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2019/9/7  18:48

小学校でで自分のこどものクラスに入る時は  絵本の読み聞かせ

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古くて新しい問題かもしれません

小学校で読み聞かせボランティアとして入る場合

自分の子どもがいるクラスで読むか、はたまた

自分の子どもがいるクラスには入らない(入れない)


など今も時々聞きます


自分の子どもが通っている小学校に読み聞かせボランティア

として通う時先ほどの問題で悩む方がおります

自分が知る限りでは


自分の子どものクラスには入れない(ルール化)

自分の子どもが嫌がって拒否するので入らない


自分の子どもがぜひ自分のクラスでも読んで

欲しいと親にお願いするのではいる

特に決まりがなくローテーションで自分の子どもの

クラスに入る場合もある


などと大別されるようです

結果的に自分のこどものクラスに入っている分には

特に問題はないと思います


入らない、入れないなどの場合はその理由に

自分の子どもが嫌がっている場合は

ひよっとして自宅で親子で絵本楽しむということ

またはそもそも親が学校に来ること自体を嫌がって

いるのかもしれません、これは親子の問題でしょうか?


興味あるのは

自分の子どものクラスに入ってはいけない

というルールがあるところを聞いたことがあります

その理由が面白い

「特定子どもの親だけが自分の子どものクラスで

読み聞かせをするのは他の子どもと不公平が生ずる」

とのことです


徒競走で順位をつけるのは不公平?となる・・・

に通じるものがありましょうか


個人的な意見を述べます

本来、開かれた学校を目指し、祖父母が学校に

出入りすることを良しとしているならば

理由の如何にかかわらず祖父母が我が子や孫

のクラスに入ることをルールとして拒否すべきでは

ないと考えます

それが絵本の読み聞かせもしかりです

願わくば毎授業でだれかの父母が授業参観

で入っている光景が日常になれば

(決して問題のあるクラスなので見守る

ということではなく)

読み聞かせは自分のこどものクラスには

入らない(入れない)

などと言ったことにはならないと思います


どんどん自分の子どものクラスで読み聞かせを

して欲しいと願っています

そうすれば気軽に学校に、自分の子どものクラス

の様子をしることもできますからね

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2019/8/23  13:00

絵本を楽しむ新しいかたち  絵本の読み聞かせ



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絵本らいぶを続けているといろんな展開があります

主催者様のご縁でハーモニカ奏者の 倉井夏樹 さんと

絵本らいぶをすることができました

幼い頃からハーモニカを演奏して今や日本だけでなく

世界を羽ばたく奏者です


ハーモニカを演奏と聞くと思い描くものがあると思いますが

そうではありません

画像は彼の座る所にある楽器の数々です

ハーモニカ以外にもいろいろあります

エフェクター(電気的に音を変える)もあります

道具を見ただけで、すごさが?わかります


そんなプロの方とのコラボはどうなるのか

と思っていましたが

すばらしい

の一言でした


なっちゃんは初めて見る絵本ですが

ちゃんとその絵本の世界に合わせて音を作って

くれるのです、これはたまりません

ただ絵本読むだけの自分は快感てんこもりです

これはもう実際に見て聞いてもらわないと伝わりません

良いステージを作っていただきました

ありがとうございました


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2019/7/30  6:08

全校児童80人に絵本を読む  絵本の読み聞かせ








全校児童80名以上の小学校からのご依頼です

全学年一緒に45分の一コマ授業の時間に絵本らいぶ

をというものです


何回も書いていますがイメージしにくいと言う向き

にまとめておきます



1) 小学生に絵本を読むの?


2) 1年生から6年生と年齢違うけど一緒でも良いの?


3) 80人以上の児童を前にして普通サイズの絵本は見えるの?





1)
小学生も絵本は楽しめますし、楽しんで良いのです

一般的には未就学の子どものもの、とのイメージが

ありますが、それは誤解です

絵本は全年齢の人が一緒に楽しむこともできます


2)
異年齢の1〜6年生が一緒でも同じ絵本を楽しめるのか

これも「年齢別絵本」と言う言葉が存在しているので

誤解されやすいのですが、異年齢の人たちが一緒でも

楽しめる絵本は多くあります

例とし
零歳児と一緒絵本を見てくれる母親がいる支援センター

などでは赤ちゃんに向けて読むだけではダメで

一緒にいるお母さんにも楽しんでもらえるようにしています

これも異年齢が一緒に楽しむスタイルです



3)多人数に読む場合、普通の大きさの絵本は後ろや両端

の子どもたちには見えないのでは?

結論は、全員がきっちりと絵本は見えません

でも絵本を読んでもらっているという楽しさは味わえます

し満足度は高いと思っています



ただし一般的にイメージされる「絵本の読み聞かせ」という

枠には少し当てはまらないスタイルかもしれません

基本は普通に絵本を読むだけですが

小学生だって絵本を読んでもらっていいのだ

などという話も織り込んでの45分としています



絵本らいぶ
絵本を読むだけです

でも楽しいです

小学校でこの時間が「勉強」の役に立つかどうかは

わかりません

でも、絵本を通じて何かを心に留めることはできると

考えています


小学生だって絵本を楽しんでいいんです





ちなみに中学生バージョンや高校生バージョンも

授業時間として行なっています
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2019/6/21  21:05

絵本を読みますがそれだけではないのです  絵本の読み聞かせ

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本日の高齢者施設での一コマ

通所者さんから

耳が遠いのでマイクを使ったらどうか

などとご意見がでました

良い質問なのでお話をさせていただきました


絵本は我が子を孫を膝に抱っこして読みます

お互いの温もりと鼓動を感じながら楽しい

時間を過ごすもので、かけがえのない時間

となります

聞いている子どもの耳元に大好きなお母さんの

声が響きます


それはまがいのない「生声」なのです

生の声だから子どもに愛と一緒に届きます

これが絵本の読み聞かせの基本となると思っています


自分は親子揃って100人以上の会場でもマイクを

使いません、スピーカーから出て来る音は絵本

を読む「音」には不向きと考えるからです


そしてなにより大事なことは

絵本を読むことは単に「読む」だけではなくて

読んでいる「人」を相手に伝えることと思うのです

自分の絵本らいぶは絵本を読みますが、読む自分自身

をも相手に伝えているのです

それが50人いても100人いてもそうなんです


絵本の読み聞かせ、ただ読んでいるわけではないのです

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2019/6/9  6:58

読み聞かせに適した人数  絵本の読み聞かせ

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このテーマと画像を使って何度も書いていますが

また書きます


絵本の読み聞かせをするのに最適な人数とは

という話がよく出ます

これは読み手の絵本が聞き手にちゃんと見える人数

とのことだと思っています

だから10人以内とかの説もあります


絵本は親子が家で楽しんでくださいね

と言っています、それだと子どもは多くても

2〜3人でしょうか


この説でいくと画像のような人数はどうなんですか

となります、なんせ親子で100人くらいはいます

後ろの人は絵本は見えませんよね

この場合の意味づけは

「絵本は楽しいのでぜひ家で親子で楽しんで」

とのこととしています

ひたすら楽しんでもらいます


だからお母さん、家で子どもに読んでね

というメッセージを伝えているのです

10年以上まえに「絵本らいぶ」というと

怪訝な顔をされた人もいましたが

今では「楽しい読み聞かせ」を理解して

ご依頼していただくことが多くなりました

読み聞かせの人数はその意味によって

違って良いと思います

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2018/12/9  6:04

絵本を読んで泣いてもらう?  絵本の読み聞かせ




あちこちで話している事だが

2005年に絵本を読み始めた時に一番つまずいたのが

女性の話し言葉で書いてある絵本の多さだった

なぜか読み聞かせを志すことになって手にする絵本が

女性言葉のものばかりだったのです

たぶん長く読み継がれていてタイトルくらいは知って

いるので手に取る、するとそれが女性言葉のものだった

そんな事だったのではと思う


その後男性の絵本作家さんの絵本に出会い、さらに

長新太さんの絵本を知り、以後「絵本は楽しい」路線

を突き進み今に至ります


自分の事で恐縮ですが、かなり素直ではありません

感動・感激しても人前ではあまりそのことを言いません

涙を流して泣いたことも、もういつの頃だったのか

忘れてしまっているくらいです


映画を見て感動しても「このくらいでは泣けない」

などとハードルを上げて?しまい泣きません

だからなのかもしれません



「絵本を読んだら泣いた」聞く方が泣くのですが

たまに「この絵本を読み聞かせていて泣いた」

などと読む方も泣くことがあるらしいです

これが苦手です、でも羨ましいです

この人たちは素直に感情に浸ることができるからです


先日小学校2年生にこの絵本を読みました

何人か鼻をグズる人がいました、泣いているのか

風邪ひいていたのか相手を見ていないのでわかりません

泣いていたとしたら良く絵本を理解して感性豊か

な子どもたちかなと思われます


「聞き手が泣いてくれた」としたら

ここはやはり読み手も気分が良いです

良い絵本を読んだ

聞き手も感激して涙した

などとこの日は「してやったり感」

も味わいながら教室を後にしたものです


でも、でもなぜか自分にはしっくり感が

足りませんでした

それは自分の立ち位置のせいだと思います

「絵本を読んだことも読んでもらったこともない」

そんな人たちに絵本を読んでほしい、と願う

それが自分のスタンスです


絵本を身近にする人たちにはなかなか信じてもらえ

ませんが、絵本を読んでもらったことがない人たちの

ほうがはるかに多いのが現状なのです

その人たちにまずは絵本を手に取ってほしいため

「絵本は楽しい」とのことを体験してほしいから

そしてそのことを伝えたいのでまずは一歩で

自分は楽しい絵本を読み続けているのです


そんな事が根底にあるので

涙する絵本を読んでも「しっくり感」が

足りないのかもしれません

ま、素直になれない自分の性格の問題かも

しれませんが


ただ、ひとつだけ自分の中に言い聞かせたい

ことを知りました

絵本を読んでもらって感激できる人たちだけ

に向けてそのような絵本を読んで気分良くして

いると、そうなれない人たちの事を忘れて

しまうのではと思いました










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