・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2011/10/9  6:26

本日の絵本らいぶは生中継です  絵本の読み聞かせ


本日10月9日の新潟市西堀ローサでの絵本らいぶは主催者さんによりインターネット生中継をする予定です

ユーストリームで配信します アドレスは
 
  http://ustre.am/CKqu   となりまして 本日お昼12時開始 約30分間 です

生中継のあとでもデーターは残りますので終了後でも見る事ができます

どうぞごらんください
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2011/9/23  17:25

二歳児の絵本の楽しみ方  絵本の読み聞かせ

くれよんのくろくんくれよんのくろくん
作・絵:なかや みわ / 出版社:童心社絵本ナビ



二歳と一ヶ月の「そうちゃん」が両親の都合で一日我が家ですごしました、普段は保育園に行っているのですが今日は祭日です、それで我が家に当番が回ってきました

関係者一名は大喜びで朝から顔もニコニコ、そんな顔どこにとっておいたんだと言うくらいうれしそうな顔です、こっちは全く部外者の雰囲気が朝から感じられます

午前十時から夕方五時まで約七時間です、お昼寝の2時間と昼食の30分以外が自分の接点です、振り返るとそうちゃんの父親が二歳の時、一時間以上自分一人で面倒を見た記憶がありません、おしめも替えたことはありません、ただ一刻も早く寝てもらうしか関わり方を知らなかったのです

でも今は「絵本を読む」と言う特殊な芸を??いささかたしなむようになりました(笑)、関係者に連れまわられて帰宅して、あれこれとおやつを食べさせられて、玩具で遊び飽きて、ようやくこちらの出番がやってきました

さー絵本を読んであげよう!保育園の二歳児クラスで絵本を読むのは数々ありますが一人を相手に読むのはあまりありません、そうちゃんを抱っこしてお一人様絵本らいぶの始まりはじまり

二歳児向けのやさしい絵本を中身を説明しながら(ほーらにゃんにゃんだよなどと)読むのですがそうちゃんは自分でページを次々にめくっていきます、これは一歳の頃からの楽しみ方のようです、彼なりのテンポで楽しんでいるのでしょう

ひとしきり低年齢向けの絵本を楽しんだ後本棚から適当に抜き取った、保育園でもあまり読んでこなかった、つまり自分好みではない絵本を読んで見ました

「くれよんのくろくん」3才から4才児向けということになっています、最初はやはり文章を読まず絵柄を説明していると、やはりそうちゃんは自分のペースでどんどんページをめくっていきます、二回ほどそれを繰りかえしたあと思いついて、今度は文章を読んでみました

すると「何だなんだ」と言う顔をして振り向いてこちらの顔をちらっと見ます「何が始まるんだ」と言うような顔です

一ページを読み「はいそうちゃんめくって」と言うと小さな手でめくってくれます、何と文章を読み終わってページをめくるまで、あるいは「めくって」と言うまで今度はじーと絵本を見ています、そして絵の隅々まで顔を動かして見ています、こちらもゆっくりとページを進めて読んでいきます

結局このパターンで二回読んでみましたがちゃんと最後まで文章に合わせて見てくれました、これは驚きです、いつまでもじっくりと見ていられないと思い込んで彼のペースで絵本をめくらせていたのですが、ちゃんと読んであげると聞けるように成長していたんです

絵本らいぶでは保育園の1歳時クラス(満1歳)でも複数の子どもたちに文章をちゃんと読んであげています、こどもたちは何時もじーと聞いていますが、保育士さんに抱っこされたり側にいたりするので大人しく聞いてくれるのだろうと理解していました

今日のそうちゃんの行動を見ると、こちらがちゃんと読んであげるとこどもは理解する力があるのでは思いました

絵本の勉強で「生後三ヶ月から絵本を読んであげましょう」との教えを知ったふりをしてそうちゃんに試した事がありましたが、最初のトライは全く反応がありませんでした、が生後四ヶ月・五ヶ月と成長していくと反応をしてくれるようになりました

「日々成長するこどもたち」を実感した絵本読みでした、こうやって絵本で30分玩具で30分約一時間自分の担当時間は無事に終わりました、さー今度来るときはどの絵本を読んであげようかな・・・いかんいかん顔がほころんでしまっている
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2011/7/1  21:37

新潟日報朝刊に  絵本の読み聞かせ

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本日の新潟日報朝刊に先日の絵本らいぶをとりあげていただきました

画像付きで紹介してもらい、たまたま今日絵本らいぶに行った保育園の担当保育士さんからは「見ましたよ」としっかりと切り抜いた記事を見せてもらいました、新聞の効果はすごいですね、ありがとうございました

見てもらうと面白いタイトルが目に着きます「音に乗せ絵本朗読」この言葉に?と来た人はかなり絵本の世界にいる人でしょう

「絵本朗読」と言うのは絵帆の読み聞かせをしている人達にはあまりなじみのない言い方だと思います、さっそく自分も登録している新潟版SNSの日記にこの事を書きました、するとさすが新潟日報さんです丁寧なコメントをいただきましたので興味のある方はコメント欄も読んでみてください

実は新潟日報の無料の告知コーナーに書店での絵本らいぶの告知をした時に担当者さんから
「絵本らいぶ」では読者には何のことだがわからないので「絵本の読み聞かせ」にしますね

と言われたことがあります、この読み聞かせと言う表現もあまり好きではないのですが「朗読」と言われるよりはいいかもしれません、絵本はごちゃごちゃ言わずに楽しんでもらいたいものですがついこのジャンルとなると気合が入ってしまいます

と言いながら当地では八月から「読み聞かせセミナー」が開講いたします、すみません読み聞かせと言ってしまいましたねーいやはや

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2011/6/5  10:30

ピアノ教室のイベントに  絵本の読み聞かせ

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かぜがふいてきた…かぜがふいてきた…
作・絵:いもと ようこ / 出版社:岩崎書店絵本ナビ
おかあさんのパンツ 2おかあさんのパンツ 2
作・絵:山岡 ひかる / 出版社:絵本館絵本ナビ


あるのかなあるのかな絵本ナビ


うちのかぞくうちのかぞく絵本ナビ


せなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃったせなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃった
絵:せな けいこ / 出版社:ポプラ社絵本ナビ


あめふりくまのこあめふりくまのこ
作:鶴見正夫 詩 / 絵:高見 八重子 / 出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社絵本ナビ



先月から行っているピアノさんとの絵本ならいぶ、今日はそのピアノさんの教室のイベントにゲストとして呼んでいただきました

初めに30分間絵本らいぶを楽しんでもらったあとに教室のイベントに入るという流れです、いつもピアノを習っている生徒さん達が会場作りやら受付やらを手伝ってくれていました、なかなかアットホームな教室です

この日は生徒さんだけでなく一般参加もOKとのことでツイッターからも問い合わせがあり見に来てくれたようです、後で知りましたがどこぞの保育園の保育士さんらしく以前職場で絵本らいぶを見てくれたようです、うれしい事です

ピアノを習っている人達なので音感には敏感らしく自分の歌い方ではたして楽しめたのかは微妙な所ですが、今更いかんともしようがありませんのでいつも通り歌いました、「あもふりくまのこ」はピアノさんが弾き語りをしてくれました、ピアノだけでなく歌もうまいのです、ことさら自分との違いが目立ってしまいましたが、ここは個性と言うことでご勘弁を

「かぜがふいてきた」は音符がついている絵本ではなくピアノさんが自分が読むのにあわせてメロディーを弾いてくれます、ピアノがついているとなぜか絵本を読むのが上手くなった気分です、読んでいて気分がいいのです、ちんとした旋律が後ろにあるとそうなるんでしょうか、不思議です

別の場所でもこども達に聞いたのですが「ねこふんじゃった」の歌はわりと皆さんしらないみたいですねーピアノなら難なく弾けるという人が多いのですが、最も自分も歌詞は一番くらいしか知りませんでした、ピアノさんありがとうございました
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2011/4/7  18:40

助っ人読み聞かせ  絵本の読み聞かせ

タコさんトコトコどこいくの?タコさんトコトコどこいくの?
作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) / 出版社:絵本館絵本ナビ


おかあさんのパンツ 2おかあさんのパンツ 2
作・絵:山岡 ひかる / 出版社:絵本館絵本ナビ



知人の絵本グループが毎月一回通っている保育園、その知人が事情で行けないとのことで代わりに絵本を読んできました

他のメンバーお二人と一緒にこどもたちと絵本を楽しみます、自分は新4歳児組を担当です
今日のメニューは上記二冊です、「おかあさんのパンツ」はシリーズ全三冊が出ています、その一を買ったら各所で好評でしたので他の二冊も買ってしまいました、今日はその二です

この絵本を読んでいたらお母さんがこどもを迎えにきました、子供は「おもしろいので最後までみるー」とのことでお母さんも一緒に見てくれるようなので途中まで読んだのですが再度最初から読ませてもらいました

二冊ともこども達には好評でさよならする時はみんなとタッチをしてお別れをしてきました
自分のホームではないのですが園長先生とは以前からの知り合いなので「絵本講師」の名刺を出して絵本講演会の営業もさせてもらいました、興味をもっていただいたようなのでこちらで絵本講演会もできるかもしれません、先生よろしくお願いします

4月6日15時からの分でした
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2011/4/1  17:31

新年度の開始とともに  絵本の読み聞かせ



今日から四月ですね、新潟市は少し暖かくなって春の雰囲気が出てきました

保育園は今日から新年度です、公立保育園は昨日まで通常勤務で、転勤のある人は今日から新しい勤務先に出勤するそうです、すごいですねー

そんな新年度開始の日に昨年度お世話になった保育園の園長先生から電話が入りました

「ふくちゃん〜絵本講師お願いします」「絵本らいぶもお願いします」とのこと、なんてありがたいことでしょうか

6月・7月・2月と呼んでいただくことになりました、7月は低年齢のこどもたちのお母さんにむけて一時間絵本のお話をさせてもらいます

昨日は別の保育園で「来年度基本的には毎月一回絵本らいぶをお願いします」との話もいただきました

春の訪れとともにいろんな話がやってきました、みなさんありがとうございます
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2011/3/3  6:45

これも読み聞かせ?  絵本の読み聞かせ



おはようございます、朝食前に新聞を見ていたら興味ある記事を見つけました
本日の新潟日報朝刊の一面「日報抄」の中です

以下記事より抜粋

最高検が容疑者取調べの一部可視可を試みるという<中略>取調べを録音・録画するそうだが
自白調書の読み聞かせが中心らしい

以上抜粋終わり


絵本の世界ではなじみのある言葉「読み聞かせ」と言う言葉を思わぬところでお目にかかった次第です、むしろ「読み聞かせ」と言う言葉を知るには大抵その前に「絵本」と言う言葉がひっついて「絵本の読み聞かせ」と言う表現しか自分は思い当たらない言葉です

考えてみると日常的な表現なんでしょうか? 新聞を読み聞かせる・教科書を読み聞かせる・・
などの言い方もあるんでしょうね

しかしよりによって自白調書も「読み聞かせ」とは・・でも言いえて妙でもあるような・・

こんな表現を知ってしまうと今日からは絵本を読もうとするとドラマでおなじみのあの取調室で検察官が容疑者に自白調書を読み聞かせている光景が浮かんできてしまうようで困ったもんです
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2011/2/13  17:48

絵本らいぶ とは?  絵本の読み聞かせ


先回書いたNHKBS放送の絵本特集の続編が放送されました、ごらんになった方も多いと思いますが思うところのあるコーナーの事を書いておきます

番組のコーナー紹介で「絵本ライブ」と言うものをを紹介していました、ギターなどの楽器にのせて絵本を読んだり、特徴ある読み方でその人ならではの絵本読みパフォーマンスとでも言ったら良いのか、とにかく独特の読み方です

いわゆる「読み聞かせ」を学んだ身にとっては考えさせられる絵本の読みかたです、最も自分も「歌う絵本」などといって歌のついている絵本をギターさんを入れて歌ったりしていますので今更の感はありますが

テレビで紹介した絵本らいぶは、歌のついていない絵本にBGMをつけて読むスタイルです、対象が大人向けのこともあり、これは絵本を使った「ライブ」と言った方が分かりやすいかもしれません、ただ絵本を読むだけよりはぐんと身近に絵本を感じる事が出来るのではと思います

次のスタイルは絵本を演じるようなスタイルです、読み方も使い分けて熱演をします、これまた見ているとまさに「パフォーマー」です

今回の番組では夜のお酒を出すお店でマスターが戸棚に並んだ絵本をお客さんに紹介する場面も紹介していました

ここに登場する人の説明で「とにかくおよそ絵本とは無縁の人に絵本の楽しさを教える」その事がうれしい・・・との事

どのスタイルもふくちゃんは支持しますし、自分もやってみたい事です、絵本が様々に楽しむ事が出来るのはとてもよい事だと常日頃思っているからです

反面このように絵本を紹介することに少し違和感を持つ人達もいるのも事実だと思います

絵本を読むときは読み手の個性は出さない

よけいなものは付けない(楽器など)

聞き手をお客さんにしてはいけない

などなど実際に自分が聞いたことのある教え?です

これらは今回の放送で登場した絵本のあり方と間逆な事柄です、きっとどちらも正解だと思います、絵本はいろんな楽しみ方があって良いと思います、そして番組中であったように
「たくさんの人達に絵本の楽しさ」を紹介する・・この事にいろんな手段があって良いのだと思います

NHKさん、なかなか良い番組でしたよ 


 
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