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2011/12/22  16:04

うれしい便り  絵本の読み聞かせ

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最近地域の小学校でボランティアさんとクラス毎にわかれて一つのクラスを担当して絵本を読ませてもらっています

1月分の予定表をもらいました、そこにとてもありがたい文面がありましたので紹介します

画像が小さくて読みづらいので書きます、一番↓です

C6年生に卒業前に"ふくちゃん"に出会って欲しく、何かと忙しい6年生のとって頂ける時間を調整中です。(原文のまま)

とあります、つまり卒業前に6年生にふくちゃんの絵本らいぶを見てもらいたいとのことです
先日、ひとつのクラスは担当をしましたがあと3クラス残っています、そのクラスの人達にも絵本らいぶを見てほしいとの事らしいです

ご指名です、ありがとうございます、いならぶベテランのボランティアさん達を差し置いていいのかなと思いましたが逆に自意識?過剰ではないかなと思い、臨戦対応を取りたいと思います

これは学校司書さんが書いてくれたものだと言うことです、実は地域の学校で自分が絵本を読ませてもらえることになったときはある種の思いを持っていました

学校で自分が読んでいるような絵本を受け入れてもらえるのか

学校で「絵本らいぶ」と称しているような「読み聞かせスタイル」が受け入れられるのか

「絵本はたのしいもの」「絵本はたのしむもの」と言っている自分でいいのか


などと思っていたのですが、今のところそれは全くの思いすごしでした、ボランティアさんからは新入りの自分を暖かく迎えてもらってとても感謝をしています、司書の先生からもこうやって声をかけてもらい、これまた感謝です。いゃーありがたいことです、またまた絵本で新しい出会いがやってきました。ありがとうございます
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2011/11/22  7:35

読み聞かせは社会参加?  絵本の読み聞かせ

現在行っている絵本セミナーが今週24日で終わる

次年度はどうしましょうかとの話になり、とある方が「読み聞かせを学ぶ事とは社会参加である」てな話になりました

その立場の方なので異論はなくその通りだと思う、が読み聞かせを学んだらやはりその学びを生かしてもらいたいものだと思う、つまり自身のスキルアップにとどめずに絵本を伝える事を意識してほしいのです

では誰に伝えるのか・・・ここが問題です、自分も絵本らいぶと表して絵本を読んでいる、多くは聞き手が子供達であり、時には大人もいる

では子供達に向かって絵本を読むのはなぜか、絵本の楽しさや夢・時には絵本に隠されたメッセージを伝えるため・・・など理由もいろいろあるかもしれない

読み手→聞き手(主にこどもたち)で終わっていいのだろうかと思っている
直接的に読む人が関われる事はここまでかも知れないし意識の問題になるが、聞いてくれた子どもたちからその親に絵本が伝わり(今日絵本を読んでもらった・楽しかった・・など)親子のコミニュケーションとなり、

今度は親→こども・・・へと絵本が伝わる事が望ましいと思っている

その辺の意識の持ち方が、結局は読み手の実力に関係してくるのではと思う

絵本を読む事とはひたすらその術を追求していくことではないのです、最も自分もその事に気がついたのは絵本を読み始めてからずいぶん経ってからでしたが
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2011/11/2  15:30

助っ人読み聞かせ  絵本の読み聞かせ

かくれんぼかくれんぼ
作・絵:せな けいこ / 出版社:鈴木出版絵本ナビ


いただきバス いただきバス
作・絵:藤本 ともひこ / 出版社:鈴木出版絵本ナビ


新潟県 新潟市西区 市立保育園 3歳児クラスで絵本を読む

知人グループが月に一回こちらの保育園で年齢別クラスで一斉に読み聞かせをしているが
今日どうしてもメンバーが一人足りなくなったということでおはちが回ってきました

三歳児さんと楽しく二冊読んできました、よい機会なのでボランティアで保育園などで活動するということを考えてみました

定期的に、例えば月に一回訪問をして絵本を読ませてもらう場合、何が一番重要かと言うと、契約した期間欠かさず訪問をするということだと思います、特にグループで参加している場合は全員がその日参加しないと待っている方は困ることになります

不参加になる場合の例としては

1)他に予定が入ってしまった
2)絵本読みよりも優先する事がある
3)ボランティアなのでそんなに一生懸命に行かなくても良い
4)グループ参加なので自分一人くらいは行かなくても良い

などが考えられます、言ってしまえばその人の価値観になってしまいますが、相手がいることなので自分の価値観で活動をされても困る場合があるのです

緊急事態などはやむを得ないとして、事前に日程は分かっているので最優先で絵本を読みに行かないといけませんが、ここが一番難しい所だと思っています、少し考えると社会的には当たり前のことだと思います、二の次とは言いませんが絵本そのものを学ぶ前に本来はそのへんのことを考えないといけません

絵本を学ぶ機会は多々ありますが経験した中では、そんな事をきちっと教えてくれるところはなかったと感じています、そろそろそんな事柄を絵本セミナーの中で話しても良いかなと思いました

たかが絵本(などと形容してはいけないが)
されど絵本なのです
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2011/10/9  6:26

本日の絵本らいぶは生中継です  絵本の読み聞かせ


本日10月9日の新潟市西堀ローサでの絵本らいぶは主催者さんによりインターネット生中継をする予定です

ユーストリームで配信します アドレスは
 
  http://ustre.am/CKqu   となりまして 本日お昼12時開始 約30分間 です

生中継のあとでもデーターは残りますので終了後でも見る事ができます

どうぞごらんください
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2011/9/23  17:25

二歳児の絵本の楽しみ方  絵本の読み聞かせ

くれよんのくろくんくれよんのくろくん
作・絵:なかや みわ / 出版社:童心社絵本ナビ



二歳と一ヶ月の「そうちゃん」が両親の都合で一日我が家ですごしました、普段は保育園に行っているのですが今日は祭日です、それで我が家に当番が回ってきました

関係者一名は大喜びで朝から顔もニコニコ、そんな顔どこにとっておいたんだと言うくらいうれしそうな顔です、こっちは全く部外者の雰囲気が朝から感じられます

午前十時から夕方五時まで約七時間です、お昼寝の2時間と昼食の30分以外が自分の接点です、振り返るとそうちゃんの父親が二歳の時、一時間以上自分一人で面倒を見た記憶がありません、おしめも替えたことはありません、ただ一刻も早く寝てもらうしか関わり方を知らなかったのです

でも今は「絵本を読む」と言う特殊な芸を??いささかたしなむようになりました(笑)、関係者に連れまわられて帰宅して、あれこれとおやつを食べさせられて、玩具で遊び飽きて、ようやくこちらの出番がやってきました

さー絵本を読んであげよう!保育園の二歳児クラスで絵本を読むのは数々ありますが一人を相手に読むのはあまりありません、そうちゃんを抱っこしてお一人様絵本らいぶの始まりはじまり

二歳児向けのやさしい絵本を中身を説明しながら(ほーらにゃんにゃんだよなどと)読むのですがそうちゃんは自分でページを次々にめくっていきます、これは一歳の頃からの楽しみ方のようです、彼なりのテンポで楽しんでいるのでしょう

ひとしきり低年齢向けの絵本を楽しんだ後本棚から適当に抜き取った、保育園でもあまり読んでこなかった、つまり自分好みではない絵本を読んで見ました

「くれよんのくろくん」3才から4才児向けということになっています、最初はやはり文章を読まず絵柄を説明していると、やはりそうちゃんは自分のペースでどんどんページをめくっていきます、二回ほどそれを繰りかえしたあと思いついて、今度は文章を読んでみました

すると「何だなんだ」と言う顔をして振り向いてこちらの顔をちらっと見ます「何が始まるんだ」と言うような顔です

一ページを読み「はいそうちゃんめくって」と言うと小さな手でめくってくれます、何と文章を読み終わってページをめくるまで、あるいは「めくって」と言うまで今度はじーと絵本を見ています、そして絵の隅々まで顔を動かして見ています、こちらもゆっくりとページを進めて読んでいきます

結局このパターンで二回読んでみましたがちゃんと最後まで文章に合わせて見てくれました、これは驚きです、いつまでもじっくりと見ていられないと思い込んで彼のペースで絵本をめくらせていたのですが、ちゃんと読んであげると聞けるように成長していたんです

絵本らいぶでは保育園の1歳時クラス(満1歳)でも複数の子どもたちに文章をちゃんと読んであげています、こどもたちは何時もじーと聞いていますが、保育士さんに抱っこされたり側にいたりするので大人しく聞いてくれるのだろうと理解していました

今日のそうちゃんの行動を見ると、こちらがちゃんと読んであげるとこどもは理解する力があるのでは思いました

絵本の勉強で「生後三ヶ月から絵本を読んであげましょう」との教えを知ったふりをしてそうちゃんに試した事がありましたが、最初のトライは全く反応がありませんでした、が生後四ヶ月・五ヶ月と成長していくと反応をしてくれるようになりました

「日々成長するこどもたち」を実感した絵本読みでした、こうやって絵本で30分玩具で30分約一時間自分の担当時間は無事に終わりました、さー今度来るときはどの絵本を読んであげようかな・・・いかんいかん顔がほころんでしまっている
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2011/7/1  21:37

新潟日報朝刊に  絵本の読み聞かせ

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本日の新潟日報朝刊に先日の絵本らいぶをとりあげていただきました

画像付きで紹介してもらい、たまたま今日絵本らいぶに行った保育園の担当保育士さんからは「見ましたよ」としっかりと切り抜いた記事を見せてもらいました、新聞の効果はすごいですね、ありがとうございました

見てもらうと面白いタイトルが目に着きます「音に乗せ絵本朗読」この言葉に?と来た人はかなり絵本の世界にいる人でしょう

「絵本朗読」と言うのは絵帆の読み聞かせをしている人達にはあまりなじみのない言い方だと思います、さっそく自分も登録している新潟版SNSの日記にこの事を書きました、するとさすが新潟日報さんです丁寧なコメントをいただきましたので興味のある方はコメント欄も読んでみてください

実は新潟日報の無料の告知コーナーに書店での絵本らいぶの告知をした時に担当者さんから
「絵本らいぶ」では読者には何のことだがわからないので「絵本の読み聞かせ」にしますね

と言われたことがあります、この読み聞かせと言う表現もあまり好きではないのですが「朗読」と言われるよりはいいかもしれません、絵本はごちゃごちゃ言わずに楽しんでもらいたいものですがついこのジャンルとなると気合が入ってしまいます

と言いながら当地では八月から「読み聞かせセミナー」が開講いたします、すみません読み聞かせと言ってしまいましたねーいやはや

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2011/6/5  10:30

ピアノ教室のイベントに  絵本の読み聞かせ

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かぜがふいてきた…かぜがふいてきた…
作・絵:いもと ようこ / 出版社:岩崎書店絵本ナビ
おかあさんのパンツ 2おかあさんのパンツ 2
作・絵:山岡 ひかる / 出版社:絵本館絵本ナビ


あるのかなあるのかな絵本ナビ


うちのかぞくうちのかぞく絵本ナビ


せなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃったせなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃった
絵:せな けいこ / 出版社:ポプラ社絵本ナビ


あめふりくまのこあめふりくまのこ
作:鶴見正夫 詩 / 絵:高見 八重子 / 出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社絵本ナビ



先月から行っているピアノさんとの絵本ならいぶ、今日はそのピアノさんの教室のイベントにゲストとして呼んでいただきました

初めに30分間絵本らいぶを楽しんでもらったあとに教室のイベントに入るという流れです、いつもピアノを習っている生徒さん達が会場作りやら受付やらを手伝ってくれていました、なかなかアットホームな教室です

この日は生徒さんだけでなく一般参加もOKとのことでツイッターからも問い合わせがあり見に来てくれたようです、後で知りましたがどこぞの保育園の保育士さんらしく以前職場で絵本らいぶを見てくれたようです、うれしい事です

ピアノを習っている人達なので音感には敏感らしく自分の歌い方ではたして楽しめたのかは微妙な所ですが、今更いかんともしようがありませんのでいつも通り歌いました、「あもふりくまのこ」はピアノさんが弾き語りをしてくれました、ピアノだけでなく歌もうまいのです、ことさら自分との違いが目立ってしまいましたが、ここは個性と言うことでご勘弁を

「かぜがふいてきた」は音符がついている絵本ではなくピアノさんが自分が読むのにあわせてメロディーを弾いてくれます、ピアノがついているとなぜか絵本を読むのが上手くなった気分です、読んでいて気分がいいのです、ちんとした旋律が後ろにあるとそうなるんでしょうか、不思議です

別の場所でもこども達に聞いたのですが「ねこふんじゃった」の歌はわりと皆さんしらないみたいですねーピアノなら難なく弾けるという人が多いのですが、最も自分も歌詞は一番くらいしか知りませんでした、ピアノさんありがとうございました
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2011/4/7  18:40

助っ人読み聞かせ  絵本の読み聞かせ

タコさんトコトコどこいくの?タコさんトコトコどこいくの?
作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) / 出版社:絵本館絵本ナビ


おかあさんのパンツ 2おかあさんのパンツ 2
作・絵:山岡 ひかる / 出版社:絵本館絵本ナビ



知人の絵本グループが毎月一回通っている保育園、その知人が事情で行けないとのことで代わりに絵本を読んできました

他のメンバーお二人と一緒にこどもたちと絵本を楽しみます、自分は新4歳児組を担当です
今日のメニューは上記二冊です、「おかあさんのパンツ」はシリーズ全三冊が出ています、その一を買ったら各所で好評でしたので他の二冊も買ってしまいました、今日はその二です

この絵本を読んでいたらお母さんがこどもを迎えにきました、子供は「おもしろいので最後までみるー」とのことでお母さんも一緒に見てくれるようなので途中まで読んだのですが再度最初から読ませてもらいました

二冊ともこども達には好評でさよならする時はみんなとタッチをしてお別れをしてきました
自分のホームではないのですが園長先生とは以前からの知り合いなので「絵本講師」の名刺を出して絵本講演会の営業もさせてもらいました、興味をもっていただいたようなのでこちらで絵本講演会もできるかもしれません、先生よろしくお願いします

4月6日15時からの分でした
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