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2019/9/30  5:48

ストーカーとの七00日戦争  最近読んだ本

ストーカーとの七〇〇日戦争
内澤 旬子
文藝春秋
2019-05-24







文筆家の 内澤旬子 さんが自らの

ストーカー被害体験を書いた

「ストーカーとの七00日戦争」


ストーカーなどには合わないし

自分には関係ないとほとんどの人は

思っているがネット社会となった今は

いつ自分が被害者や加害者になってしまうか

わからないとある


物書きなのでとかく難しくなりそうな

弁護士・警察・検察などでの対応が

自身の体験なのでわかりやすく書いて

あり、むろんそんな事にはならない方が

良いのだがHOW TWO 本のごとく読める

止めることができないストーカーは

ストーカー依存症治療が必要などは

一般には知られていないかもしれない


一旦ストーカーに遭ってしまうと

被害者側が圧倒的に理不尽な思いを被る

ことになりその被害は加害者が世にいる限り

消えない事になる


体験記なのでリアル感があり読みやすい

ただでは転ばないなんていうと被害者に

失礼だが「岩盤に穴をあける」とあるように

書いて世に知らせめたことはさすが

印象深いのは

『言葉は、心を闇に突き落としもするし
闇から救い上げる一本の糸ともなる』

との言葉


あの時あの瞬間にあの言葉さえ発して

いなければ、違う言い方をしていれば

こうはならなかったのではと冷静に

自らの思いも吐露している

現代はSNSでほんの短い言葉でのやりとり

をするようになり、勢い感情に任せた

言い方にもなりやすい


気づかないうちに自分がストーカーに

なりかねないともある








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2019/8/17  18:03

幸せの四つの条件  最近読んだ本


1  戸外での生活

2  一人の人間の愛

3  あらゆる野心からの超越

4  クリエイティブであること


作品中に出てくる「幸せの四つの条件」

パオの言葉とのこと

パオについては詳しい人から解説をして

欲しいものですが、どうでしょう?


35年ぶりに突然であった二人は

高校・大学と付き合ったがその後は

二人とも別々の人生を歩んだ

その二人が偶然会う

その偶然会った時間と当時を綴った

作品です



幸せの条件の中で

「一人の人間の愛」とあります

「一人からの愛」があれば幸せの4分の一

は手にできるということなのでしょうか

「一人の愛を常に感じていられる」

というのは何ともそれだけで幸せ感

一杯ではないかと思ったりもしますが


歳を重ねてくると「幸せ」という言葉は

とんとご無沙汰のような気がします







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2017/2/11  7:55

ママたちが非常事態  最近読んだ本








自分が突然絵本を読み始めた頃、得たいの知れないおやじを

月に一回その機会を提供してくれた民間施設があります

その子育て応援施設での出来事を今も講座で話していること

があります



すでにわが子は大きくなっていたので、現役で子育てを

している、ましてママさん達とお話をする機会は全く

ありませんでした


いつものように絵本を読み終えてママさん達と世間話

などをした時に聞いて見ました

ママはパパにしてもらえるとうれしい子育て参加は

どんなことかと?



自分の中では

皿洗い・掃除・ミルクをあげる・オシメ替え

などとの答えが返ってくると思っていたのですが

意外な答えが出ました


「慣れないことをしてもらうよりは、仕事から帰って

来たら黙って私の話を15分間聞いて」

との答えでした、その答えを聞いてそこにいたママさん

達は一同に大きく頷きました


その意味するところは、夫婦とはそんなに会話がない

ものなのかと自分の事は棚にあげて思ったのですが

昨年だと思うのですが、NHKが同名タイトルで番組

を放送していました



本書はその番組を書籍化したもののようです

そして先ほどのママさんの発言を科学的に検証して

くれていました


パパがママの目を見てしっかりとママの話を聞くと

ママのストレス脳波が消えてゆくとの事です

ちゃんと理に合っていた思いだったのです


それ以外にも現在の子育て事情、母親とはいかに

子育てと向かい合って行ったら良いのか、など

多少大げさに聞こえると思うが、今後の国づくり

につながる問題ではと自分は思った


ママたちは非常事態なんですよ


と、終わると絵本が出てこないので


自分なりの答えとして

親子で絵本を楽しむことは子育てには有効

お母さんが抱っこして読んであげることで

心のふれあいが生まれる

特にパパがわが子に絵本を読むことで父性愛?

につながる

などと講座で話しています



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2017/2/1  6:36

読書ボランティアとは  最近読んだ本




自分は現在地域の小学校で時々朝学習時間に

ボランティアとして他の方と一緒に絵本を読む

ことを数年前から行っています

地域の保育園では週一回のペースで年齢別クラス

を回って子どもたちと絵本を楽しんでいます



「自分の子どもにさえ絵本を読まなかった」

などと言うキャッチコピーを公言して様々な

所で絵本を読ませてもらっています


保育園で絵本を読ませてもらうことになった

10年以上前は「子どもたちに絵本を読む」行為

とは、などと言ったことは全く考えたこともなく

ただ毎週せっせと読んでいました


五年間続けることで正に身をもって感じた事や

学んだことが多くあり、今の活動の原点となり

ました

読み聞かせとはなんぞや、など知らない者に週一回

子どもたちとの絵本の時間を許可いたたいた園長先生

には今も感謝をしています




【ボランティアは自己満足】

【気をつけよう、暗い夜道とボランティア】

画像書籍のP116の表題と作家さんの言葉として

書いてあるものです


読み聞かせボランティアを評した言葉として幾度も遭遇

します、なぜそうなったのか、どうしたら良いのか

との事はこの書籍を読んでもらうことにしますが

読み聞かせボランティアの皆さんにもお話をさせて

いただく事もある立場にいる一人としてはこの書籍が

発刊された20年近く前に出会っていたらよかったなと

思うところです


「読み聞かせボランティア」研修・講座は当時から

全国的に現在も行われ続けていると思われますが

未だに本質の「読み聞かせボランティアとは」

を学ばないといけないと言うことは「読み聞かせ」が

世間一般のものになりえていないのでしょうね

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2017/1/5  6:17

奴隷でもいいから、帰りたい  最近読んだ本




先日ある人と話していて「子どもへの虐待」の話題なった

子ども時代に自ら虐待を受けた人の講演活動とか

虐待に関する書籍でこういうものがあった

公開講座で子どもへの虐待についてを受講した


など自分が思っていることを話したら

「なぜそんなに虐待について興味を持つのか?」

と聞かれて一瞬返事に困った


子どもへの虐待と言うのは誰でもが痛ましいと思うだろうし

虐待などというのはあってはならない事で、だれもが関心を

もって当たり前と考えていたからです


しかしそれは「当たり前」「普通に考える」ことではないので

はと言われました


言われて気がつきました、ではなぜ自分はそんなに興味を抱く

のか?自分としては人としてならば当然知っていなければ

ならない事として理解をしていました


でもそれは普通ではなかったのでしょうか?



「ファミリーホーム」というものの存在をはじめてこの著書で

知りました、虐待受けている子どもたちがどのような育ちで

生きているのか、そして年齢によって居場所が次々に変わって

いく事も知りました

章ごとに登場する子どもたちを例にしながら書いてあります

どの子どもも言葉に出来ないほどの育ち方をしています


著者はファミリーホームの人の言葉として紹介しています


「私たちにも、深い傷を抱えた子どもたちのために『何か』が

きっとできるはずだから」・・・と


自分に出来る『何か』は現実を知ることと思いました



「奴隷でもいいから、帰りたい」

四章のタイトルです、どんなに虐待されても、過酷な家庭でも

この子は実の親のところに帰りたいと

子どもにとって「実の親」とはそれほどの存在なんでしょうね
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2006/5/30  16:08

石田衣良  最近読んだ本

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もともと読書はコミックしか読まなかったのだがひょんなことから図書館に足が向くようになって本を借りるようになった。

映画「4TEEN」を見て「石田衣良」と言う作者を知ってからは何冊か読んだ中で結構お気に入りの本がこの「約束」です

短編がいくつか収録されて読みやすいのも気に入った理由かもしれない
突発性難聴になったこどもが電話の音だけには反応することができ、亡き父親から電話でメッセージが届く話は泣けました。

他の話も自分はなかなか良かった、実はこの本は一度図書館で借りて読んでいたのですが、先日子どもの部屋の本棚にあるのを見つけ、以前読んだのをすっかり忘れていて、また読んでしまいました、どうもどこかで読んだことがあるなーと思ったのですが頭の中にストーリーの映像が浮かんでくるのでてっきりドラマか何かを見たのかなと思っていたのですが、持主に聞いたら「おやじに勧められた」とのことでした

何のことはなく自分が読んで気に入ったので子どもにも教えたら子どもはその本を買って読み本棚に置いていたのです、そしてそれをまた手に取り読み感動したということですねー

しかし読んだ本のストーリーがまるで映画をみたように頭の中で映像化して浮かぶなんてことはあまり記憶がありません、それほど気に入った本だったのかな〜

最近読んだ中では一番のお気に入りだったので先日知人1人を相手に朗読をしてみました、相手もあまり経験のないことらしく照れておりましたが面白かったと言ってくれました。

そんなこんなで今日の絵本読みはこちらから

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
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