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2020/8/3  17:04

絵本授業の学生さんの感想を  絵本講師

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6月に担当した短大の保育士になる皆さん

への絵本授業の感想を見せてもらいました

160名以上の学生さん2クラスにての授業です


皆さんちゃんとこちらの言いたいことを感想

として書いてくれました

自分の言いたいことが伝わったとのことで

自分もとてもうれしい感想です


子育て中の親が自分の子どもに

日常的に絵本を読んでいる世帯は

とても少ない


女性言葉で書いてある絵本を

男性が読むと違和感を覚える



絵本は子どもだけでなく大人も

楽しめる



絵本を子どもに読むのは何かを

学んでもらいたいからではない



絵本は親子のコミュニュケーション

ツールとなる



など自分が一番伝えたかった事を

ほとんどの学生さんが書いてくれました

そし何よりも嬉しかったのは



とても楽しい授業で90分間があっと

言うまに過ぎた

との感想も多くありました


この学生の皆さんが実際に保育士

として現場に出た時に

これらの事を覚えていてくれたら

これまたもっとうれしいですね


感想ありがとうございました



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2020/7/29  17:21

赤ちゃんが泣いたからナースコール  絵本講師

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画像のリンク先は こちら  

まもなく出産されるという方とお話を

させていただきました

第一子の出産の時の話です

めでたく生まれて隣に赤ちゃんが来て

一緒に寝ていたのですがそのうちに

赤ちゃんが泣き出してしまったとのこと

その時はなんで赤ちゃんが泣くのか分からず

心配でナースコールを押したとのこと


看護師さんが来て

あぁーおしめかな? お腹すいたのかな?

などと言っておしめを替えてくれたら

泣き止んだのを見て、いたく感心をしたとのこと

赤ちゃんっておしめが濡れても泣くんだ・・・


今では笑い話になっていますが、初めての

経験なのでそんなこともあるのでしょうね

事前に知っていても目の前での事と

ならないと分からないこともあります


そんなことは当たり前・常識と言うなかれ

絵本の世界にもそんな話はありそうです


絵本なんて子どものもの?

絵本って正しい読み方がある?

良い絵本、自分の子どもに合う絵本を読む?


などなどは今でも絵本講座での質問に出ます

すでに絵本を日常にしている皆さんには

そんな当たり前の事・・・

と思うかもしれませんが

初めてこれからわが子に絵本を読もうと

する人たちには分からない事なんです


絵本って何のために読みますか?

などといきなり問われたら

あなたは何と答えますか?


この応えを絵本講座では話しています






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2020/7/11  20:00

絵本講師さんに絵本講座  絵本講師

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zoom による「絵本講座」をしました
NPO法人「絵本で子育て」センター
が主催する「絵本講師養成講座」を今年終えられ
「絵本講師」になられた皆さんへの講座です

10年前もそういう傾向でしたが、すでに絵本
に関わる立場や活動をしている人がさらに
スキルアップなどで「絵本講師」の看板を学ぶ
のかもしれません

よってすでにそのような人たちにどんな話を
すれば良いかと思うところですがタイトルを
「自分の柱をたてよう」
という演題にしました

一番言いたいこと・伝えたいこと
が決まると、それが絵本講師になった理由で
はと思われます
絵本講師を楽しんでほしいと思います


自分が絵本講師となって10年経ちます
多くの皆さんのおかげさまで様々なところで
講演・講座をご依頼いただいています

保育園保護者・祖父母・保育士・学童指導者・小中教諭
専門学校保育課学生・短大保育課学生・支援センター
読み聞かせボランティア・読書活動指導者・PTA
など様々な皆様に主催してもらっています

話すことは
親子が絵本を楽しめるようになるには
が柱となっています
福島の講座を聞くとその日から絵本を読みたくなる
がキャッチとなっています

zoom によるリモート講座
いいですねー お互い集中して話す・聞くので
伝わり方もリアルより良いかもしれません
もちろん一画面で参加者が全て見える人数の場合
かもしれませんが

リモート絵本講座
お一人からでも受講可能です

料金・プロフィールは こちら  



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2020/5/7  5:55

絵本は人と人を結ぶものだった  絵本講師




新潟県の旧・西蒲原郡 巻町にある地域FM

の番組に時節柄zoom 出演させてもらいました

地域FMとは言え、こうしてyou tube にup

してもらうと世界中から見れます

もはやエリアは無いに等しく

技術の進歩に驚くばかりです


インタビュー形式のゲスト出演は

相手が自分の持つものを引き出して

くれるので面白いです

話す予定ではなかったことも

つい話してしまうことがあるのも

ナビゲータさんの持ち味ゆえです


あとで見ていたら(聴いたら)

リモート読み聞かせが出来にくい

(諸々の事情で)

との話をしていましたが

著作権申請をして許可を得て

読みましょうね

との意味です

聞きかじった「公衆送信」などの

言葉も聞きなれないと思いますので

興味ある人は調べてください


今回出演にあたって過去15年のブログ

を読み直しています

自分の記録として書いていますが

結構役に立っています

3月4月と全く絵本を読みに出かけられなく

なり、気がつきました


いかにたくさんの人たちに助けられていたのか

改めてわかりました

絵本らいぶを開催してくれた皆さん

絵本講座を主催してくれている

行政・団体・施設の皆さん

書き出すと書ききれないほど多くの

人たちに「絵本」でつながってもらいました


15年前絵本を読みたいとお願いしたら

公立保育園の園長先生を紹介してもらい

毎週年齢別クラスに通よわしてくれた

園長先生

そしてその保育園に勤めていた先生の

転勤先に次々にふくちゃんを呼んでくれた

多くの保育士の皆さん


絵本を読み始めた時には、どうせ

そんな続かないだろうと挫折防止に

「めざせ絵本の読み聞かせ100回」

のブログを立ち上げ、あっという間に

2年間で100回を達成できたのは

この保育士のみなさんのおかげです


おかげで記録として書いているブログ

二本は15年間今も続いています

ひとつはこのブログ

もうひとつは名前を変えて

絵本楽語家 ふくちゃん になりました


今回のナビさんとの出会いも絵本が

つないでくれました

とあるパーティーで偶然同じテーブル

となり名刺交換を作るしたのが縁となり

アナウンサーさんとのことで絵本も読んで

いてふくちゃんとのコラボも仕掛けて

もらいました


食べ歩きレポブログは素晴らしく

美味しい物に困ったらこの人のブログ

を見ています

交友関係が素晴らしく人材に困らない

のではと思われます

今回の番組もそのネットワークを駆使

して何年も続きそうですね


絵本は親子ふれあいのコミにケーションツール

と講座で話していますが、親子だけではなく

人と人を結んでくれるツールだと思います


あまり信用されませんが、人とのつき合い

が苦手な身ですが15年間絵本を読んで多くの

人たちと関わってこれたのは絵本のおかげと

思いました


コロナウイルスでこれからは

「新生活様式」とのことで

併せて個人の価値観などが問われて

変わっていくかもしれません

そんな中、絵本は人と人を結んで

くれると確信出来ました


そんな事を思いおこすきっかけとなった

今回のラジオ出演でした

大変ありがとうございました









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2020/3/24  7:26

6年間続いた図書館派遣事業  絵本講師

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新潟県柏崎市の柏崎市立図書館さん

ご縁があり6年前より図書館派遣事業

として市内の保育園・幼稚園で

絵本らいぶ・絵本講座を開催してもらい

高速道路走って60分が近く感じられるように

なりました


6年間で絵本を楽しんだり絵本による子育て

の大切さを知ってもらった大人・子ども達は

通算約1600人となったとのことでした


同じ行政さんの事業で継続して行ってもら

ったことはとても意義深いことでした

印象に残っている保護者さんの言葉で

絵本講座に参加して

こういう話をもっと早く聞きたかった」

との感想でした

絵本講師として話していることが役に立っている

ことを実感した出来事でした


子ども達とはたくさん絵本を楽しみました

複数回訪問した保育園もあり園長先生からは

いろんなお話を聞かせてもらいました


担当者様・館長様 大変ありがとうございました

これからもこのような事業が続くとうれしいです



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2020/3/22  9:28

スマホやPCで絵本の読み聞かせって?  絵本講師



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絵本 「せんそうしない」を知ってから

その絵柄が好きになりファンになった

絵本作家 えがしらみちこ さん

最近のえがしらさんのFB投稿でとても

興味をだいた問題提起があったので

自分の思いを書いて見ました


上段画像はえがしらさんのFB投稿

を画像にて引用しました

クリックで大きなサイズとなります

下段画像はえがしらさんの絵本で

クリックでamazon に飛びます
(いずれも作家さんの添付許可を得ています)

紙でできた本物の絵本?ではなく

ネットで絵本の読み聞かせをこどもに

見せるのはこどもたちのためになるか

とのなげかけと思われます



自分の範囲では近年聞くようになった

スマホで絵本(読み聞かせ)を見せている

テレビで絵本を(読み聞かせ)見せている

DVDで絵本を見せている

などの声についての異論を聞きます



ここでは視点を変えた話をします

そのことの是非の前に知っておきたい

ことがあるのではと思います


自分の講座や「絵本らいぶ」などで

我が子に絵本を読んで欲しいとの話

をする前に言っているのは


就学前の子どもを育てている世帯で

日常的に我が子に絵本を読んであげて

親子で絵本を楽しんでいるのは全体

20%前後しかいない、と

この数字は自分が現場で集めた数字

なので「福島データ」として紹介

しています、つまり公的に世間で

認知された数字ではありません


面白いことにこの数字を紹介されて

にわかに信じられない、そんなことは

ないと否定される皆さんに会うことが

多くあります


その皆さんに共通しているのは

自身も含め本人の子ども・親・知人は

みんな我が子に絵本を読んでいる(いた)

と話してくれます


さらにその皆さんに共通しているのは

自身が普段絵本と接する機会が多い

保育園園長・保育士・図書館司書・教員

読み聞かせボランティア

としてすごしている皆さんなのです

子どもがいる世帯の80%前後の親は

自分の子どもに絵本を読まないなんて

あり得ない

と、おっしゃいます

この数字が正しいかどうかは読者に

お任せいたします


この数字を知ってからは面白いことに気が

つきました

絵本を日常的なものとしていない人たちは

絵本そのものをあまり理解していないのです

(自分もわが子には絵本は読んであげてません

でしたし、絵本とはなどとは全く理解していま

せんでした)


自分の講座で良くでる質問の中で

Q  どんな絵本を読めば良いか
Q  どんなふうにして読めば良いのか
Q   零歳児のわが子に読んでも反応しないので
  自分の子どもは絵本が嫌い

この質問を見て笑うまでもなく、なぜそんな

質問が出るのか

と思う皆さんは20%の中にいる皆さんです

すでに「絵本の役割」を知っている人たちは

そんな悩みは起こりません

絵本を読まない80%の中にいて

子どもに絵本を読むのは

良いことなので読んで見たい、読んでみよう

と真面目に取り組む人ほど先の悩みを持ちます


長くなりましたが、やっと本題に入ります

日常的に親子で絵本を楽しんでいない

子育て世帯の80%の人は

書籍の絵本もPCやスマホで見る読み聞かせ

そして親が読むのではなくだれかが読んであげる

ことの違いがわからない人も多いと思われます


自分も絵本の世界に入った15年前には

年齢別絵本・せんしょ(選書)・上手に読むには

などと言った事に悩みました

子ども(達)と絵本を楽しむ、と言うことの本質

を知ってからは前述のことで悩んでいたことが

不思議に思われるようになりました


多数の子育て世帯の皆さんには

書籍としての絵本を読むことと

ネットやDVDやテレビで読み聞かせ

を子どもに見せることの区分けが

見えにくいのではと思うのです

親がわが子に絵本を読んであげることと

ネットでだれかが読んでくれるのをわが子に

見せる、この違いが理解されていないから

だと思うのです


よって

スマホやネットで絵本の読み聞かせを

見せてあげるのだからいいではないか

と、なると思うのです


繰り返しますが

子育て世帯でわが子と絵本を楽しむのは

子育て世帯の中の20%前後しかいません

80%の多数派の子育て世帯の皆さんにあっては

書籍で読む絵本も

ネットで見せる絵本も乱暴に言えば「同じもの」

と理解されているのではないでしょうか


自分の講座では少数派の20%の皆さんに

お願いしています

絵本を読んでいない人たちに

本当の意味での絵本の役割

親がわが子に読んであげることの意味


この2点をお話ししてあげて欲しいのです

「ネットやテレビで見せるものではない」

と言うよりもまずは上記の2点を考えて

もらえるようにお願いして欲しいと思います










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2020/3/12  16:11

絵本講座の感想は  絵本講師




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昨年の夏に福島県南相馬市で行った

絵本講座の様子を主催者さんの

おたよりで掲載してもらいました

今振り返って見て

参加者さんの感想を見ています

「久しぶりに絵本で笑った」

との感想がありました


結構自分の講座でこの感想は

多くもらいます

絵本は楽しい

大人がまず絵本は楽しいと思わないと

わが子に読もうとは思いません

よって大人が楽しめる講座をしています

というより難しい話は出来ません


聴いてみれば

そうか〜

ふ〜ん

な〜んだ


などと思えるお話をしているのです

このブログで繰り返し書いています


子育て現役の父母が


わが子に絵本を読む皆さんは

とても少ないのです

それはなぜか

どうしたらよいのか

そんなお話をしています


画像の記事は こちらの pdf









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2020/2/23  19:00

柱を持った人たちと  絵本講師

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とある集まりでした

美味しいものをいただきながら

美味しいお酒も少しだけ?いただき

語り続けたら午前様でした


今回集まった皆さんはいずれも

人様に思いを伝えたり

人様のお役に立つお仕事を

されている方々でした


開始からいろんな話がでて

止まることがありません

引き出しが多いです

思いがとても強く

自分のこの事を伝えたい

とのオーラが出まくりで

圧倒されます


自分は絵本講師として自分の思い

を伝える講座をしています


相手は受け身なのでほぼ

「そうなんだ」

と受けてくれます


今日の皆さんはそんな中

きちっと自分の考えと重ねて

聞いて、そして問いを投げます


共通しているのは

「相手の話を聞く」

です

簡単なことのようですが難しい

いろんな場面で相手の話を聞くことは

こちらのスキルが試されることになります


今までしてきた自分の講座の中身を振り返る

ことになりました

聞き手によって受け方は変わる

そのためには話し手も変わらないと

いけません

いゃー楽しい人たちとの時間でした

願わくばこのメンバーに

ぜひ自分の講座を聞いてほしいものです

アルコールが入る前の余興?

いやいやアルコールが入ってからの

方がいいかなー


楽しみができました


ちゃっかり絵本も読みました

みんな自分のスタンスを持った人たちです

「わたしのすきなやりかた」

で生きています

すてきですねー








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