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2019/10/22  3:36

異年齢の人たちに絵本を読むのは難しい?  絵本講師

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絵本講座の中で時々出る質問で

小学1年生と年少さんの兄弟に一緒に

絵本を読んであげたいが

年齢が違うので選書が難しい、とのこと


読み聞かせをしている人達からも聞きます

いつも保育園のクラス別や小学校の学年別

など同じ年齢の子どもたちに読んでいるので

異年齢が一緒だと絵本選びが難しい

そんな声も聞きます


たしかに日頃同じような年齢の人達

同じような環境で絵本を読んでいると

そう感じることはあるかもしれません

そして絵本の読み聞かせをしている皆さんは

「異年齢」を一緒にして読む機会は

少ないかもしれません


先日あるところで自分の絵本らいぶの

説明をしていて

「4世代が一緒に楽しめる」

と話したら驚かれました

またある保育士さんと話していて

全園児一緒にして絵本を読んでいる

と言ったらやはり驚かれました

その人は職場では常に決まった年齢

の子どもたちに読んでいるので

絵本=同じ年齢の子どもたちに読む

と思っていたようです


そんな声を聞くと自分のスタイルが

面白いと気がつきました



絵本らいぶ、と言って読み聞かせをしていますが


保育園などでは零歳児〜年長さんまで一緒に

保育園で全園児と親子一緒に

保育園で祖父母と全園児

小学校では1年生から6年生

ディサービスでは若い職員さんと利用者


書店では赤ちゃんから祖父母世代まで

人数も構成もパラパラですし


オープンスペースでもそうですが

出入り自由なので読んでいる最中に

聞く人聞かない人が入れ替わり立ち替わり

出入りしています


テナントに入っている書店では

こちらが絵本を読んでいるときに

向かいのお店がスピーカーを使って

呼び込みをすることもあります



読み聞かせボランティアさんがこの様子を

見て

「自分はこんな過酷な環境で絵本を読まなくても良い」

と教えてくれた事はとても記憶に残っています

自分は「過酷な環境」などとは思っていなかったのです


その理由を考えて見ました

14年前

それまで全く絵本など読んだことが

なかったのに保育園での読み聞かせを始めました

回数を重ねて気がついたことがありました


年長組などでは

保育士さんが絵本を読んでいる時と

保育士さんが不在で自分だけが子どもたちに

絵本を読むときでは子どもたちの表情が

違っていました

保育士=子どもたちは真剣に聞いている風

ふくちゃん=子どもたちは楽しく聞いている風

(自由な座り方・好きな位置で・見たくなければ
見ない・動き回っても良い)

この中の、見たくない人、動きたい人に

どうしたら絵本を見てもらえるかと


それには

自分は「絵本は楽しい」

ということを伝えたいので

その事を意識しました

それはどんな年齢の人たちが一緒でも

どんな場所でも読めるし楽しめます



いつでも

どこでも

だれとでも


絵本は楽しめるのです



ではどうやったら異年齢の人たちと

一緒に楽しめるのか

続きは次回にしましょう


今日はある団体さんの

小学1年生〜高校2年生14名と

その保護者の皆さんと絵本を

楽しんで来ます





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2019/10/19  10:30

大人のひきこもり・子どもの不登校  絵本講師

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表題の公開講座を受講してきました

2週にわたっての講座です


「大人のひきこもり」「子どもの不登校」

どちらも身近なところに当事者がいることを

直接ではなく人づてにその状況を聞かせてもらい

当事者家族はお困りだとの話を聞いていました


どちらも簡単に解決できる問題ではなく

専門的な人たちや関係機関のお世話になる

ことも必要かもしれません


引きこもりや不登校などの話が出たときには

「こんな話を聞きました」くらいに学びを

生かせたらよいなーと思います


そんな中とても興味ある言葉がありました

親子関係の改善(信頼関係と会話の回復)

不登校から登校へのステップのなかのひとつ

として紹介がありました


親子関係の中で信頼される関係とは一体どんな

関係かと質問をしてみました


答えは

親子で雑談ができる 

子どもから頼られる

との一例を紹介してもらいました


親子のコミニケーション作りのツールに絵本を

読んでね、と言っている立場なので「親子関係」

と言うワードにはとても強い思いがあります


「親子で雑談」をすることが、ことさら

親子関係の信頼につながるとは驚きですが

親子が雑談をすることが今の社会にあっては

とても難しいことなのだろうなと想像します


普通にできている家庭では「何を言うのか」

などと思うかもしれませんが



そういえば先日とある母親から聞いた話で

小4の男子がいるが親子での会話がとても

楽しく子どもも良く話してくれる

と聞かされました、母親が自覚するほど

親子の会話がちゃんとできていれば

親子間での信頼関係はちゃんとできているなと

思ったものです


「ひきこもり」にせよ「不登校」にせよ

その家族にとっては大きな問題と思ってしまう

と思いますが、知っておいた方が良いと思う

ことがあり、そうすることで解決に向かう

こともあるかもしれません







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2019/10/11  6:38

ギャラもらうとプロなのか?  絵本講師

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とあるところから絵本らいぶのご依頼をいただきました

電話では伝えきれないところもあるのでお会いして

説明をすることになりました



「絵本らいぶ」はギャラいただいてます

と説明したら


「プロの人なんですね」

とのお言葉

確かにわかりにくいですよね


「絵本を読むだけなのに講師料金いるの?」

は根底にあるのが

「読み聞かせボランティア」と言う言葉が

市民権を得ている市場だからかもしれません


結論から言えば読み聞かせだけでなく

いろんなことの中では

講師料金・ギャラ・謝礼と名のつくものは

もらいたい方と払いますよ、の双方が意見

の一致をみればそれで良いと思います


依頼すると料金が発生する人は「プロ」との

定義もそう思う人はその考え方で良いでしょう


お願いして謝礼を払うか否かに関係なく

ありゃりゃ、と思われたら二度と依頼は来ない

かもしれません

そこのところでは「プロ」も「アマチュア」

もありません


10年前に「絵本の読み聞かせ」をして

「謝礼」をもらうようになった時にはその筋

の皆様からご指摘やご意見をもらいました

今となってはそんな声は懐かしい思い出と

自分の中ではなっています


今ならば

プロですか?と聞かれたら

何のてらいもなく

「はい」と答えてます(笑)


でも全てが講師料金をもらうわけではなく

まさに「読み聞かせボランティア」としても

例えば地域の小学校などに出向いています

わかりにくいよね

と思われたら、ぜひご一報ください


画像はこの日、ブレゼンになったら読もう

と用意をした絵本ですが、出番はありませんでした






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2019/10/9  9:36

読んだ絵本が売れる?  絵本講師

 
しあわせになあれ
しあわせになあれ [大型本]


7月に子育て支援センターでの絵本らいぶ

をしたときに

本番では読まなかったのですが

終了後持って行った絵本を保育士

さんたちが手に取り読み始めました


すると

「涙が出てくる」

とおっしゃる人が次々に現れて

ではと、歌付でご紹介しました

そしてこの絵本はぜひ買いたいです

となり、うれしい出来事がありました


そして3ヶ月たち再度こちらの支援センター

での絵本らいぶに行ってきたら

早速ご報告がありました

何と皆さんで6冊お買い上げいただいた

とのことでした


ひとつの施設にお務めになっているかたと

開催のきっかけを作ってくれた皆さんです

こうして自分が紹介した絵本が世に広まる

ってうれしいですね


作家さんではありませんが

うれしさ一杯の一時でした



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2019/9/19  6:37

どの絵本を読んだらいいかわからない?  絵本講師

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本日の新潟日報に

新潟県長岡市立図書館の取り組みで

0〜2歳児向けの絵本を3冊パックに

して貸し出したら好評とあります

良い取り組みだと思います


記事中に利用者の声があります


「どの絵本を選んだらいいかわからない」

この悩みは絵本講座でも質問が出ます

絵本デビューをする人たちや

日常的に絵本に触れていない人たちは

「どの絵本を読んだらいいのか」

わからないのです

よってますます絵本に馴染みがなくなります


自分は少し大雑把な説明ですが

図書館行ったらまず貸出カード作りましょう

カードは家族分の枚数を作りましょう

父母・子ども二人ならば4枚作ります

お母さんはその4枚を持って

赤ちゃん絵本コーナーに並んでいる絵本を

カードの枚数分(一人10冊貸出ならば)40冊

を選ばなくても良いので端から端まで40冊

借りて来ましょう(車移動ならば)


そして家で40冊をパラパラとめくって見て

読む側のお母さんが「面白い」

と思った絵本を読んであげてください

と、話しています


これだと「選ぶ」手間はいりません

ポイントは「読む側が面白い」と思う

絵本を読んであげることです


40冊手元にあると一冊くらいは面白い

と思える絵本もあると思います

これを繰り返していると段々と

絵本を選ぶのも慣れて楽しくなって来ます

他人が選ぶ3冊よりは

自分が借りた40冊の方がさらに愛着が

あると思います


カード作成・代表者が家族分のカードで借りる
借りる冊数などはご自分の地域の図書館に確認
をしてください




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2019/9/18  6:35

年齢に合った?絵本とは  絵本講師



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先日のこと


「年齢に合った絵本を読んでほしい」

と言われたことあるががそれはどんな絵本なのか

との話になりました


世間一般には古くて新しい問題でしょうか

読み聞かせ活動をしていると出てくる話です


わかりやすく

小学校で絵本を読む場合

一年生クラスと六年生クラスでは同じ絵本はだめなのか?


「年齢別絵本」という言葉に惑わされていると

一年生と六年生に同じ絵本はダメだと思われています

高学年になる程文字の多い絵本を読まないといけない


と勘違いしている向きもあります

これは「絵本」の本筋を忘れています

絵本は「絵」を楽しむものなのです

文字のない絵本もありますから


この問題を突き詰めると

その現場でなぜ、何のためにその読み手はそこで

絵本を読むのか? とのことになります


学校だから勉強の役に立つため

→となると俄然張り切って高学年には

文字の多い長いお話の絵本を読みたくなるのかも

しれません


自分は保育園から小学校・中学校・高齢者施設などで

同じ絵本を読む場合も多くあります

どの世代も楽しんでくれています


これを知っていると異世代が集まるところでも絵本を

楽しんでもらうこともちゃんとできます



年齢に合った絵本

その言葉に囚われていると

例えば

自宅で六年生と保育園児の兄弟がいるとすると

一体どんな絵本を読むのかと迷ってしまいかねません

そんな時は保育園児に向けた絵本を読んであげたら

良いのです、六年生向け? だと言って文字が多い

読むのに10分以上かかってしまう絵本は避けたほうが

いいでしょう


高学年や大人だから文字が多くあり長いお話のものを

長い時間をかけて読む・・のが正解ではないのです

(そんな場合もむろんあっても良いでしょうが)


このテーマで一時間の講座ができると思います

年齢別絵本・・・

絵本はだれでも楽しめます






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2019/9/11  16:08

五泉市で2回の絵本講座  絵本講師

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新潟県 五泉市での絵本講座を

図書館さん主催で行います


今年別会場での講座に参加した

司書さんが、面白い講師とのことで

今度は図書館で開催してくれます


参加した人が今度は自分で主催する

うれしいパターンです


合併でひとつの市になった

五泉と村松の両図書館で二週に

分けての開催となります


「初級編」となっていますが

腕に覚えのある皆さん(笑)も参加できます


子育て中やお孫さんに読みたいと思う人も

参加お待ちしています


申込開始は9月28日からとなりますので

図書館さんに申込してくださいね




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2019/9/10  20:44

読み聞かせの「初心者」「上級者」?  絵本講師

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読み聞かせ講座で時々聞く言葉

「初級編」「上級編」

という言葉


何となく聞いたり見たりしていたが

これがなかなか曲者だ


読み聞かせをするのに

「初心者」「上級者」

はどこがどう違うのか良くわからないが

何となく、使っている


ではどんな時に使うのかと言えば

「1:複数」の一人の読み手が多数の聞き手

を相手に読むなどの現場で

保育園や読み聞かせ会などでの場合です


初心者は

読み方が慣れていない

絵本のめくり方が慣れていない

読む絵本(選書)に慣れていない

聞き手に伝わりにくい


などがあるかもしれません

が・・・・

上級者になると

上記のことに慣れている(上手い)

のでしょうか


実は決まりごとはないと思っています

究極の読み聞かせの方法

と言うのはありません


みんな、そんなことだろう

と言う程度のことかなと自分は思っています


では家庭で親が子どもに読む場合の

「1:1」読み手が一人で聞き手は一人とか

兄弟一緒の二人とか、の場合には


「読み聞かせ」初心者

などと言う言い方は適切ではありません

お家で親子が絵本を楽しむのに

初心者も上級者もありませんし

そんな言い方は存在しなくて良いのです


読み聞かせに慣れていない、とか

読み方下手とか、全く気にすることはありません

お家で親子が絵本を楽しむ場合には

不要な表現なのです


よって

絵本の読み聞かせ講座

初心者編とか上級者編は

読み聞かせ会などで読む人たちに向けた

技術的な知識と「絵本」そのものを知る

お勉強と考えています



それはほんとうか?

ふくちゃんは

様々な場所と聞き手、人数を相手に読んでいます

先ほどの「上級者」「上級編」との言い方には

あまりこだわりはありません

が・・・・


絵本を読むだけでオファーをもらっています

人気があります(本人談)


読む技術や絵本そのものはあまり知らなくても

依頼が来ます、ありがたいことです


なぜか?

それはまた次の機会に

または絵本講座に参加して見てください


画像は支援センターでのひとコマ

お母さんが子どもを抱っこしてあやしつつ

片手で絵本を持ってもう一人の子供に

絵本を読んであげています


ふくちゃんがこのお母さんにかけであげる言葉は

読み聞かせの達人といっても良いです

初心者や上級者などの表現は似合いません






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