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2020/3/24  7:26

6年間続いた図書館派遣事業  絵本講師

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新潟県柏崎市の柏崎市立図書館さん

ご縁があり6年前より図書館派遣事業

として市内の保育園・幼稚園で

絵本らいぶ・絵本講座を開催してもらい

高速道路走って60分が近く感じられるように

なりました


6年間で絵本を楽しんだり絵本による子育て

の大切さを知ってもらった大人・子ども達は

通算約1600人となったとのことでした


同じ行政さんの事業で継続して行ってもら

ったことはとても意義深いことでした

印象に残っている保護者さんの言葉で

絵本講座に参加して

こういう話をもっと早く聞きたかった」

との感想でした

絵本講師として話していることが役に立っている

ことを実感した出来事でした


子ども達とはたくさん絵本を楽しみました

複数回訪問した保育園もあり園長先生からは

いろんなお話を聞かせてもらいました


担当者様・館長様 大変ありがとうございました

これからもこのような事業が続くとうれしいです



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2020/3/22  9:28

スマホやPCで絵本の読み聞かせって?  絵本講師



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絵本 「せんそうしない」を知ってから

その絵柄が好きになりファンになった

絵本作家 えがしらみちこ さん

最近のえがしらさんのFB投稿でとても

興味をだいた問題提起があったので

自分の思いを書いて見ました


上段画像はえがしらさんのFB投稿

を画像にて引用しました

クリックで大きなサイズとなります

下段画像はえがしらさんの絵本で

クリックでamazon に飛びます
(いずれも作家さんの添付許可を得ています)

紙でできた本物の絵本?ではなく

ネットで絵本の読み聞かせをこどもに

見せるのはこどもたちのためになるか

とのなげかけと思われます



自分の範囲では近年聞くようになった

スマホで絵本(読み聞かせ)を見せている

テレビで絵本を(読み聞かせ)見せている

DVDで絵本を見せている

などの声についての異論を聞きます



ここでは視点を変えた話をします

そのことの是非の前に知っておきたい

ことがあるのではと思います


自分の講座や「絵本らいぶ」などで

我が子に絵本を読んで欲しいとの話

をする前に言っているのは


就学前の子どもを育てている世帯で

日常的に我が子に絵本を読んであげて

親子で絵本を楽しんでいるのは全体

20%前後しかいない、と

この数字は自分が現場で集めた数字

なので「福島データ」として紹介

しています、つまり公的に世間で

認知された数字ではありません


面白いことにこの数字を紹介されて

にわかに信じられない、そんなことは

ないと否定される皆さんに会うことが

多くあります


その皆さんに共通しているのは

自身も含め本人の子ども・親・知人は

みんな我が子に絵本を読んでいる(いた)

と話してくれます


さらにその皆さんに共通しているのは

自身が普段絵本と接する機会が多い

保育園園長・保育士・図書館司書・教員

読み聞かせボランティア

としてすごしている皆さんなのです

子どもがいる世帯の80%前後の親は

自分の子どもに絵本を読まないなんて

あり得ない

と、おっしゃいます

この数字が正しいかどうかは読者に

お任せいたします


この数字を知ってからは面白いことに気が

つきました

絵本を日常的なものとしていない人たちは

絵本そのものをあまり理解していないのです

(自分もわが子には絵本は読んであげてません

でしたし、絵本とはなどとは全く理解していま

せんでした)


自分の講座で良くでる質問の中で

Q  どんな絵本を読めば良いか
Q  どんなふうにして読めば良いのか
Q   零歳児のわが子に読んでも反応しないので
  自分の子どもは絵本が嫌い

この質問を見て笑うまでもなく、なぜそんな

質問が出るのか

と思う皆さんは20%の中にいる皆さんです

すでに「絵本の役割」を知っている人たちは

そんな悩みは起こりません

絵本を読まない80%の中にいて

子どもに絵本を読むのは

良いことなので読んで見たい、読んでみよう

と真面目に取り組む人ほど先の悩みを持ちます


長くなりましたが、やっと本題に入ります

日常的に親子で絵本を楽しんでいない

子育て世帯の80%の人は

書籍の絵本もPCやスマホで見る読み聞かせ

そして親が読むのではなくだれかが読んであげる

ことの違いがわからない人も多いと思われます


自分も絵本の世界に入った15年前には

年齢別絵本・せんしょ(選書)・上手に読むには

などと言った事に悩みました

子ども(達)と絵本を楽しむ、と言うことの本質

を知ってからは前述のことで悩んでいたことが

不思議に思われるようになりました


多数の子育て世帯の皆さんには

書籍としての絵本を読むことと

ネットやDVDやテレビで読み聞かせ

を子どもに見せることの区分けが

見えにくいのではと思うのです

親がわが子に絵本を読んであげることと

ネットでだれかが読んでくれるのをわが子に

見せる、この違いが理解されていないから

だと思うのです


よって

スマホやネットで絵本の読み聞かせを

見せてあげるのだからいいではないか

と、なると思うのです


繰り返しますが

子育て世帯でわが子と絵本を楽しむのは

子育て世帯の中の20%前後しかいません

80%の多数派の子育て世帯の皆さんにあっては

書籍で読む絵本も

ネットで見せる絵本も乱暴に言えば「同じもの」

と理解されているのではないでしょうか


自分の講座では少数派の20%の皆さんに

お願いしています

絵本を読んでいない人たちに

本当の意味での絵本の役割

親がわが子に読んであげることの意味


この2点をお話ししてあげて欲しいのです

「ネットやテレビで見せるものではない」

と言うよりもまずは上記の2点を考えて

もらえるようにお願いして欲しいと思います










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2020/3/12  16:11

絵本講座の感想は  絵本講師




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昨年の夏に福島県南相馬市で行った

絵本講座の様子を主催者さんの

おたよりで掲載してもらいました

今振り返って見て

参加者さんの感想を見ています

「久しぶりに絵本で笑った」

との感想がありました


結構自分の講座でこの感想は

多くもらいます

絵本は楽しい

大人がまず絵本は楽しいと思わないと

わが子に読もうとは思いません

よって大人が楽しめる講座をしています

というより難しい話は出来ません


聴いてみれば

そうか〜

ふ〜ん

な〜んだ


などと思えるお話をしているのです

このブログで繰り返し書いています


子育て現役の父母が


わが子に絵本を読む皆さんは

とても少ないのです

それはなぜか

どうしたらよいのか

そんなお話をしています


画像の記事は こちらの pdf









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2020/2/23  19:00

柱を持った人たちと  絵本講師

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とある集まりでした

美味しいものをいただきながら

美味しいお酒も少しだけ?いただき

語り続けたら午前様でした


今回集まった皆さんはいずれも

人様に思いを伝えたり

人様のお役に立つお仕事を

されている方々でした


開始からいろんな話がでて

止まることがありません

引き出しが多いです

思いがとても強く

自分のこの事を伝えたい

とのオーラが出まくりで

圧倒されます


自分は絵本講師として自分の思い

を伝える講座をしています


相手は受け身なのでほぼ

「そうなんだ」

と受けてくれます


今日の皆さんはそんな中

きちっと自分の考えと重ねて

聞いて、そして問いを投げます


共通しているのは

「相手の話を聞く」

です

簡単なことのようですが難しい

いろんな場面で相手の話を聞くことは

こちらのスキルが試されることになります


今までしてきた自分の講座の中身を振り返る

ことになりました

聞き手によって受け方は変わる

そのためには話し手も変わらないと

いけません

いゃー楽しい人たちとの時間でした

願わくばこのメンバーに

ぜひ自分の講座を聞いてほしいものです

アルコールが入る前の余興?

いやいやアルコールが入ってからの

方がいいかなー


楽しみができました


ちゃっかり絵本も読みました

みんな自分のスタンスを持った人たちです

「わたしのすきなやりかた」

で生きています

すてきですねー








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2020/2/5  21:42

絵本講座 主催者さんの思い  絵本講師

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3月に呼んでもらう会場のブログです

呼んでいただく思いが感じられる内容です

絵本講座や絵本らいぶ、もちろん全力で

こなしています

こうして主催者さんの思いを感じると

さらにギヤをあげて取り組みたくなります

よろしくお願いします





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2020/1/25  11:15

絵本講座 知っている人だけではない  絵本講師

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月に1回 絵本を読ませてもらった施設

そして絵本を読むことになったときに

快く受け入れてくれた場所です

ここがなかったらふくちゃんの今日は

なかったと言っても過言ではない場所です


こちらの施設昨年体制が変わり新たな

形でのところとなりました

そんなことで縁があり

楽しい企画

お酒で絵本・・・

ではなく

絵本講座の後のお楽しみ会付となりました


講座はQ&A 形式で皆さんの疑問にお答えしました

どこの講座でも大抵でる疑問と悩みです

これは誰かが答えないといつまでも解決しないことです

分かっている人には、

そんなこと・当たり前・そんなもの

などと思う人もいるかもしれませんが

ここが解決できないと親子で絵本は楽しめません

今日もお悩み解決いたしました


遅れて参加した人には、絵本講座お一人版とのことで

マンツーマンでのお話となりました

帰りには皆さん納得顔で帰られたかなと、こちらは

思っています


そして第二部

パパさん参加もあり利き酒大会開始です

お酒もはいり話もすすみ

妻と夫の関係性と親子の関係

自分のパートナーには言えないかな?

みたいな話も少し出たりして、やはり

子育て施設には夫婦で参加が望ましい

さらに夫婦一緒よりも

母と子・父と子 などが別の日に参加

するとこれまた面白い展開もあるのでは

などと感じるところです


お酒で酔うまえに「踏み込んだ話」もした

ような気がします

だからあれはだめなんですよ・・

などと話したような気がします


講座風景ではなく何と楽しい画像ですみません


.

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2020/1/13  7:58

絵本講座のご依頼を検討している皆様  絵本講師

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年があけると例年この時期に問い合わせをいただきます

絵本講座や絵本らいぶの依頼や問い合わせなどです

絵本講師・絵本楽語家として何ができるか

まとめておきます



子育て現役のママ&パパが我が子に絵本を読んであげたくなる話


読み聞かせボランティアさんなど

聞くと自分もすぐにその日から絵本を読みたくなる話


絵本を読んでいるが疑問・悩みがあり、すっきりしない

そんな人が聞くと悩み解決の講座



絵本を読むのは楽しいことだと思う様になる話

知識だけでなく読みきかせ1000回の現場で知った

話をします



絵本らいぶ

子どもはもちろん大人など世代をえらばず

絵本を楽しむことができる読み聞かせイベント



子どもや大人など異世代が

そして4世代が同時に楽しめます

保育園・幼稚園・小学校でも楽しめます

中学校・高校生を対象に絵本らいぶや絵本講座



絵本そのものを話すことよりもいかに絵本を
楽しめるか

絵本はそれまで読んだことも、読んでもらったこともない

そんな皆さんにお話を伝えることを得意としています



絵本らいぶ・絵本講座を組み合わせて二部編成にしたもの

絵本を読める絵本講師です


遠方地の図書館・公民館さんなど交通費・講師料などに

制限のある皆様はご相談ください

実現に向けた提案をさせていただきます





アマゾンアソシエイトを使っています

amazon でのお買い物をする方は

以下のリンクから入ってください

↓↓
https://amzn.to/35MtLdD


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2019/12/6  9:00

絵本を読むのは普通じゃない  絵本講師



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とある読み聞かせ会の後での話

その日読んだ絵本などをそれぞれ持ち寄った

ものを見せてもらいました

ほんとに読む人によりいろんな絵本が登場して

揃った絵本を見ているだけで楽しくなります


お子さんが小学生だと言うお母さんがいたので

しばし絵本談義をしました


ご自身は絵本が好きなので普通に自分の子どもが

小さい頃から絵本を読んであげていた

子どもがいれば皆さん「普通」に絵本読んでいますよね

と話してくれました


いやいや世の中の子育て中の世帯では日常的に

我が子に絵本を読んであげているのは20%くらいですよ

などと絵本講座のネタを話しましたら驚かれました

えー子どもがいれば「普通」絵本を読んであげますよね

いえいえ、読んであげている方が少なくコアな人たち

「マニアック」「おたく」の世界、などといささか

オーバーにお話をしました


そのお母さんにどうして絵本が好きなのか聞いて見ました

やはりそうでした

お母さんが子どもの頃「普通」に当たり前のごとく母親

に絵本を読んでもらっていたそうです

今でも実家には当時の絵本が本棚に大事に並んでいるそうです

このパターンは結構聞きます


子どもの頃に親に絵本を読んでもらっていた人が親になると

ほとんどが当たり前のように我が子に絵本を読んであげます

そしてそのことが「普通」だと思っています


今回のお母さんも自分が話をするまでは

我が子に絵本を読むのは「普通」のことだと思っていました

福島データでは日常的に我が子に絵本を読む人は少ないのです

決して「普通」のことではありません


などと絵本講座で話をすると驚くのは大抵絵本好きな皆さんです

まずは世の中絵本を読む人たちは少数派との認識を持ってください

そして読んでいない皆さんに、親子で絵本の時間はなぜ必要か

ひとことアドバイスをしてもらうとうれしいです



読んだ絵本リストブログは  ここで 読んで下さいね


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