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2021/8/17  19:53

二次需要書店で買った絵本  絵本講師




二次需要書店で買いました

お得感満載のお値段でしたが

画像のamazon クリックしたら

なんともっとお買い得てすね

この絵本の価値ってそうなんですか


14年前に出版されています

ほぼ新品状態でしたよ

ここにくるまでにどんな道を

歩いてきたんでしょうか


オノマトペ

ガタンゴトン・ジャージャー

など赤ちゃんが好きそうです

大人も好きだっていいんですよ

この絵本を見つけて思いつきました

絵を見てどんな音をイメージ

できるか、楽しそうです


絵を頭の中に動画にして見ると

音が聴こえてきそうですよ

絵の遠くに聴こえる音もあります


そう考えると、音って面白いです

絵を動画にイメージしてオノマトペ

いいんじゃないですか

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2021/8/1  13:00

読み聞かせ対象は減っている?  絵本講師

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新潟市で開催された

絵本deタウンミーティングin新潟

に参加してきました

パネルデスカッションで気になったシーン

「読み聞かせをしても来てくれる人、聞いてくれる

人がどんどん少なくなって来ている」

例えば書店で読み聞かせをしても集まってくれる

人はとても少ない、とのお話


自分は15年前に絵本らいぶを始めた頃から

1) 絵本の読みきかせを聞く人はもともと少ない

2) そもそも子育て世帯で日常的に絵本を楽しむ

家庭はとても少ない、福島データでは二割程度

3) 絵本が好きという人は世の中全体ではコアの人達

4) 世の中絵本を読むことは「普通」のことではない


とのことを前提としています

よって絵本なんて見たことも読んでもらったこともない

という人達に向かって活動しています

どうしたら絵本を好きになってもらえるのか、です


この視点が柱になっているので

絵本を読んでもらいに来る人が少なくなった

との思いはありません、もともと少ないのです

少子化で比率は変わらないかもしれません

ではどうしたら良いのか


自分は「需要創造型」絵本らいぶと絵本講座

を行なっています、絵本を楽しいと思える

人たちを年代を問わず誘っています


今日集まった皆さんは多分に皆さん絵本好き

な人達です、とても素晴らしいことですが

ともすると「限定循環型」になるのではと

感じてます、ひとりひとりが自分の周りの

もう一回り外側の周りの人達を絵本に

導いて欲しいと願うところです


画像はコーディネーターさんオリジナルの

バックと中川ひろたかさんの絵本です

絵本をいれて移動するのにいいですね

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2021/6/2  22:04

絵本講師・絵本らいぶを続けるのは  絵本講師

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オンラインにて「男性の読み聞かせ体験」

をお話しさせていただきました

自分の場合は絵本を読んでいなかった身

なので全くの予備知識なく開始

したのでほぼ我流、それが結果的に

「男性の読み聞かせ・選書」になった

と思っているのでその事を話しました

参考になったとの声もあるので主催者様には感謝いたします

主催者様の ブログで 動画で公開されていますので

ご興味のある方は見てください



オンライン講座では直接ふれませんでしたが


絵本講師を(絵本講座)を続けているわけは?

毎回必ず話すことに

子育て世帯で日常的に我が子に絵本を

読んでいるのは2割程度と少ない(ふくちゃんデータ)

このことが世の中では知られていない

よってこの数値を上げる

(家庭で親子が絵本を楽しむこと)

にはどうしたら良いか?

とのことを特に子育て世帯に話す人が

少ないか、ほとんどいない



本来の絵本の役割や家庭で親子が

絵本を楽しむ理由やその方法を

知ってほしい


究極はすべての子どもたちが

家庭で父母に毎日絵本を読んでもらえる

国になってほしいのです


そのために

絵本講師(絵本講座)を続けています



絵本らいぶ(絵本の読み聞かせ)

を続けるわけは?


家庭で親子が絵本を楽しむ方法や

どんな絵本が良いか? とのことが

あまり絵本に縁のない人たちには

誤解されているやに思っています



本来は楽しいはずの親子で絵本の

時間が

苦痛や義務となって読まない父母もいます



そんな皆さんに絵本の楽しさ

本来の親子ですごす絵本の時間

絵本の役割を知ってほしいので

絵本らいぶを続けています


初めて絵本らいぶを見た人は

その日から親子で絵本を楽しみたく

なります



親子だけでなく、大人も楽しめる

絵本らいぶで、特に親子に

毎日絵本を楽しんでほしいとの

思いで続けています






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2021/3/14  13:00

絵本を学ぶみなさんと  絵本講師

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一昨年ににいがた絵本セミナー開催で

大変お世話になった

「佐渡こどもと絵本をつなぐ連絡会」の皆様

のお勉強会にドタ参加させてもらいました


ジェットフォイルに乗るのも二年ぶりです

行きは波が少し高く揺れたのですが

帰りはほとんどゆれず快適な旅の往復二時間

でした


近年は絵本の勉強会や交流会に参加する

機会が減ってきているところに昨年のコロナで

全くなくなりました

絵本に関わる時間も激減した中佐渡の連絡会

の皆さんの熱意のおすそ分けをいただきに行きました



突然の参加なので滞在2時間と残念でしたが

雰囲気は十分に味わってきました

次はちゃんと予定を組んで参加したいです

佐渡の皆様 ありがとうございました







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2021/1/13  6:35

家読元年  絵本講師

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画像は昨年1月のものです


昨年は多くの皆さんの前で絵本を読むと言う機会が激減して

しまい「読み聞かせ」という言葉が自分の中で減ってきました

しかし考え方を変えれば「絵本の読み聞かせ」とはお家で

親子が楽しむもの、と理解を確認して本来の姿、つまり

絵本=お家で親子

との形をすすめる良い機会になるのではと思うのです


自分の絵本講座の冒頭で必ずお伝えしていること

子育て現役世帯で日常的に絵本を楽しんでいるのは

その20%前後ではないかと、話しています


そして逆から見れば80%前後の子育て世帯では

絵本になじみがないことになります

それにはいろんな要因があると思っていますが

ほんの小さな、すでに絵本に親しんでいる人達からみれば

「そんなこと?」と思えるような「気づき」を伝える

ことで、親子で絵本を楽しめるようになることが

あります


そんな気づきのお手伝いができたら良い

だから言いたい、

そして言いたい

絶対言いたい

全ての子育て世帯に伝えたい


家読元年

ですよ〜




 「家読」については こちらに 説明があります

さらに各所でも書かれています

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2020/11/29  11:00

子どもが聞いてくれない?  絵本講師




とある絵本イベントに出かけました

ちょうど絵本の読み聞かせを行っていて

久しぶりに他の人の読み聞かせを

楽しませてもらえました


終了後子どもさんをつれたお母さんに

声をかけられました

以前支援センターでの絵本らいぶを

見てくれたとのことです

うれしいですね、こうやって声を

かけてもらえるのは

で、しばし立ち話で即席絵本講座

となりました


自分のこども(三才?)に絵本を

読んであげるのだが聞いてくれない?


好きな車の絵本にしか興味を持たない


文章の長い絵本はほとんど聞かない

などなどお母さんはかなりご不満

があるようです


根本的なところは

親子で絵本の時間をお母さんが

思い描くものとしたい、とのことが

うかがえます

子どもは絵本が好き

だから絵本を読んであげれば

子どもは大人しく聞いてくれる

ストーリーのあるものも聞ける

いろんな絵本も聞いてくれる

という具合にお母さん目線の

絵本タイムになっているようです


我が子に絵本を読むことは

何かを教えたり、「ためになる」

からではなく


親子で楽しい時間を過ごすため

ということが大事なのです


ストーリーのある絵本を読みたい

というのはお母さんの希望なのです

お子さんが成長してくると自然と

そういう絵本にも興味を持って

くれます、絵本は「絵」を

楽しむものなので、まずは文字

をそのまま読まなくても楽します

「ほらー赤い車がいるねー」

などと二人で楽しむように読む

のもいいでしょう


などなどとお話をさせてもらいました


知っている人たちには至極当然

かもしれませんが

まだまだ我が子に絵本について

勘違いされている人たちもいます


絵本は親子で楽しい時間をすごす

コミニケーションツールなのです


再会して声をかけてもらい

そしてお話を聞いてもらい

ありがとうございました






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2020/10/1  19:22

ついに出た?  絵本講師






本屋さんで見つけました

ついに出ました

というよりも今までも

あったのではと思うのですが

新刊で見つけたのは初めてです

買って来ました


じっくりと見ています

自分は絵本講座で絵本とは

子どもに何か学ばせたり

躾をするためのものではなく

親子が楽しい時間を過ごす

道具ですと話しています


その話の対極? になるのでしょうか

「おやくそくえほん」

「親子で読みたいしつけの絵本

「小学校入学前後に身に付けたい

42の習慣」と

おいしい言葉が並んでいます


希望を言えばタイトルの

「おやくそくえほん」は

「おやくそく」にしてほしかった

絵本ジャンルに入れずに

知育本であればおすすめしたい


たぶん日常的に親子で絵本を

楽しんでいる人たちは

手に取らないのではと思う

なぜならば、絵本の楽しみ方を

知っているので、「しつけ」

のためにはこの本はどうかなと

手にしないかもしれません


あまり絵本に親しんでいない

皆さんには受けるのではと想像する


今年2月に初版1印8月に3印

となっているのでこれから

メデアで露出するとどんどん

売れるかもしれない


中身はとても良いと思います

おやくそくをしっかりと教えています

でも、でも、でも

それを「絵本」としているのは

いかがかなと思うのです


この書籍を親が子どもに

読み聞かせと称して読んでいる姿を

思うと、とてもつらくなります

そしてその親子は本当の「絵本」

を楽しむことができないのでは

とも思うのです


だって、絵本は「学ばせる」もの

ではないと思うのです





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2020/9/18  5:58

型破りな読み方?  絵本講師

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新潟県 胎内市 での絵本講座でした

社会福祉協議会 さんの主催する

「絵本読み聞かせ講座」です

タイトル通り絵本の読み聞かせを考える

講座なので、参加者はほぼ読み聞かせ

ボランティアをすでに長く続けて

いる人から、これから機会があれば

どこかで読み聞かせをしてみたい

人など様々です


アンケートの中にお一人が

「型破りな読み方」だったとのご意見

前後の文章からすると決してそれが

批判的な意味ではなく好意的に書いて

くれているのがわかります


この「型破りな読み方」とのことを

FBに書いたら反応があったので

面白いネタと思いこちらに書きます


絵本を読んでいる、これから読みたい

人が関心のあることに

「絵本の読み方」というのがあります

業界にいない人たちや気にしないでいる人は

逆に

「絵本を読むのに読み方があるの?」

と思う人もいるかもしれません


結論を先に言うと

お家で自分の子どもをだっこして

絵本を楽しむ時は読む人が好きな

ように読んでください

と講座で話しています


理由は絵本が主役ではなく

親子が楽しい時間を一緒にすごす

そのツールで絵本を使う

との意味です


お母さんが子どもと一緒に

ケーキをつくったり

お父さんがサッカー遊び

をする時に、ケーキをいかに

見栄え良く美味しく作る

サッカー選手にするため

などではなく親子がともに楽しく

過ごす時間としているならば

その手法はあまりこだわらなくても

良いと考えています


これが読み聞かせ会などで

たくさんの聞き手を相手に絵本を読む場合

この「絵本の読み方」というのが出てくるので

ややこしい話になるのです


ふくちゃんが15年前に

自分の子どもにさえ絵本を読まず

わが家には絵本はあったはずなのに

記憶がない

そんな身でありながら

絵本の読み聞かせ講座

というものに参加してしまったのです

このブログはその時から始めたので

興味のある方は当時の記録を見てください


なんせ絵本なんぞ読んだことがなかった

身なので教えは謎だらけ

不思議なことだらけでした


それでも教えてもらったことが正しいと

思ってそんなふうにしていました


その後ご縁で保育園での読み聞かせ

を始めた時に思った???のが今の位置

にたっているきっかけでした


本題に行きます


読み聞かせ これはNG

一度は聞いたことがあるかもしれません


抑揚をつけず淡々と読む


声色をつけて読んではいけない


書いてない文字を読んではいけない


途中で聴き手に話しかけてはだめ


絵本が見えないので少人数が良い


自分が知っている主なものがこれです

絵本の読み聞かせで検索すると

もっとありそうです


読み聞かせ素人なので

現場に出てからは

ほぼ、やってはだめということを

平気でしていました


その様子を見た読み聞かせの

ベテランの方には

とてもひんしゅくを買っていました

たぶんその人から見たら

「型破り」な読み聞かせだった

のではと思います


その後絵本の読み聞かせを

「絵本らいぶ」という呼称にして

各方面からオファーをもらっているので

我流の読み聞かせ方? で良いとしています


もちろん時と場合、相手、読む絵本によって

読み方は違っています、いつも同じでは

ありません

でもでも絵本を相手に伝える

その意味はいつも同じだと思っています


型破りな読み聞かせ

もっとその意味が知りたい


そんな皆様にはぜひお声がけ

お願いします


結局CMとなり申し訳ありません

おあとがよろしいようです




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