家 福島 はるお

ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825  メールehon@yumeya.biz

メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

2021/1/13  6:35

家読元年  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します



画像は昨年1月のものです


昨年は多くの皆さんの前で絵本を読むと言う機会が激減して

しまい「読み聞かせ」という言葉が自分の中で減ってきました

しかし考え方を変えれば「絵本の読み聞かせ」とはお家で

親子が楽しむもの、と理解を確認して本来の姿、つまり

絵本=お家で親子

との形をすすめる良い機会になるのではと思うのです


自分の絵本講座の冒頭で必ずお伝えしていること

子育て現役世帯で日常的に絵本を楽しんでいるのは

その20%前後ではないかと、話しています


そして逆から見れば80%前後の子育て世帯では

絵本になじみがないことになります

それにはいろんな要因があると思っていますが

ほんの小さな、すでに絵本に親しんでいる人達からみれば

「そんなこと?」と思えるような「気づき」を伝える

ことで、親子で絵本を楽しめるようになることが

あります


そんな気づきのお手伝いができたら良い

だから言いたい、

そして言いたい

絶対言いたい

全ての子育て世帯に伝えたい


家読元年

ですよ〜




 「家読」については こちらに 説明があります

さらに各所でも書かれています

絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

2

2020/11/29  11:00

子どもが聞いてくれない?  絵本講師




とある絵本イベントに出かけました

ちょうど絵本の読み聞かせを行っていて

久しぶりに他の人の読み聞かせを

楽しませてもらえました


終了後子どもさんをつれたお母さんに

声をかけられました

以前支援センターでの絵本らいぶを

見てくれたとのことです

うれしいですね、こうやって声を

かけてもらえるのは

で、しばし立ち話で即席絵本講座

となりました


自分のこども(三才?)に絵本を

読んであげるのだが聞いてくれない?


好きな車の絵本にしか興味を持たない


文章の長い絵本はほとんど聞かない

などなどお母さんはかなりご不満

があるようです


根本的なところは

親子で絵本の時間をお母さんが

思い描くものとしたい、とのことが

うかがえます

子どもは絵本が好き

だから絵本を読んであげれば

子どもは大人しく聞いてくれる

ストーリーのあるものも聞ける

いろんな絵本も聞いてくれる

という具合にお母さん目線の

絵本タイムになっているようです


我が子に絵本を読むことは

何かを教えたり、「ためになる」

からではなく


親子で楽しい時間を過ごすため

ということが大事なのです


ストーリーのある絵本を読みたい

というのはお母さんの希望なのです

お子さんが成長してくると自然と

そういう絵本にも興味を持って

くれます、絵本は「絵」を

楽しむものなので、まずは文字

をそのまま読まなくても楽します

「ほらー赤い車がいるねー」

などと二人で楽しむように読む

のもいいでしょう


などなどとお話をさせてもらいました


知っている人たちには至極当然

かもしれませんが

まだまだ我が子に絵本について

勘違いされている人たちもいます


絵本は親子で楽しい時間をすごす

コミニケーションツールなのです


再会して声をかけてもらい

そしてお話を聞いてもらい

ありがとうございました






絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

1

2020/10/1  19:22

ついに出た?  絵本講師






本屋さんで見つけました

ついに出ました

というよりも今までも

あったのではと思うのですが

新刊で見つけたのは初めてです

買って来ました


じっくりと見ています

自分は絵本講座で絵本とは

子どもに何か学ばせたり

躾をするためのものではなく

親子が楽しい時間を過ごす

道具ですと話しています


その話の対極? になるのでしょうか

「おやくそくえほん」

「親子で読みたいしつけの絵本

「小学校入学前後に身に付けたい

42の習慣」と

おいしい言葉が並んでいます


希望を言えばタイトルの

「おやくそくえほん」は

「おやくそく」にしてほしかった

絵本ジャンルに入れずに

知育本であればおすすめしたい


たぶん日常的に親子で絵本を

楽しんでいる人たちは

手に取らないのではと思う

なぜならば、絵本の楽しみ方を

知っているので、「しつけ」

のためにはこの本はどうかなと

手にしないかもしれません


あまり絵本に親しんでいない

皆さんには受けるのではと想像する


今年2月に初版1印8月に3印

となっているのでこれから

メデアで露出するとどんどん

売れるかもしれない


中身はとても良いと思います

おやくそくをしっかりと教えています

でも、でも、でも

それを「絵本」としているのは

いかがかなと思うのです


この書籍を親が子どもに

読み聞かせと称して読んでいる姿を

思うと、とてもつらくなります

そしてその親子は本当の「絵本」

を楽しむことができないのでは

とも思うのです


だって、絵本は「学ばせる」もの

ではないと思うのです





絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

1

2020/9/18  5:58

型破りな読み方?  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します







新潟県 胎内市 での絵本講座でした

社会福祉協議会 さんの主催する

「絵本読み聞かせ講座」です

タイトル通り絵本の読み聞かせを考える

講座なので、参加者はほぼ読み聞かせ

ボランティアをすでに長く続けて

いる人から、これから機会があれば

どこかで読み聞かせをしてみたい

人など様々です


アンケートの中にお一人が

「型破りな読み方」だったとのご意見

前後の文章からすると決してそれが

批判的な意味ではなく好意的に書いて

くれているのがわかります


この「型破りな読み方」とのことを

FBに書いたら反応があったので

面白いネタと思いこちらに書きます


絵本を読んでいる、これから読みたい

人が関心のあることに

「絵本の読み方」というのがあります

業界にいない人たちや気にしないでいる人は

逆に

「絵本を読むのに読み方があるの?」

と思う人もいるかもしれません


結論を先に言うと

お家で自分の子どもをだっこして

絵本を楽しむ時は読む人が好きな

ように読んでください

と講座で話しています


理由は絵本が主役ではなく

親子が楽しい時間を一緒にすごす

そのツールで絵本を使う

との意味です


お母さんが子どもと一緒に

ケーキをつくったり

お父さんがサッカー遊び

をする時に、ケーキをいかに

見栄え良く美味しく作る

サッカー選手にするため

などではなく親子がともに楽しく

過ごす時間としているならば

その手法はあまりこだわらなくても

良いと考えています


これが読み聞かせ会などで

たくさんの聞き手を相手に絵本を読む場合

この「絵本の読み方」というのが出てくるので

ややこしい話になるのです


ふくちゃんが15年前に

自分の子どもにさえ絵本を読まず

わが家には絵本はあったはずなのに

記憶がない

そんな身でありながら

絵本の読み聞かせ講座

というものに参加してしまったのです

このブログはその時から始めたので

興味のある方は当時の記録を見てください


なんせ絵本なんぞ読んだことがなかった

身なので教えは謎だらけ

不思議なことだらけでした


それでも教えてもらったことが正しいと

思ってそんなふうにしていました


その後ご縁で保育園での読み聞かせ

を始めた時に思った???のが今の位置

にたっているきっかけでした


本題に行きます


読み聞かせ これはNG

一度は聞いたことがあるかもしれません


抑揚をつけず淡々と読む


声色をつけて読んではいけない


書いてない文字を読んではいけない


途中で聴き手に話しかけてはだめ


絵本が見えないので少人数が良い


自分が知っている主なものがこれです

絵本の読み聞かせで検索すると

もっとありそうです


読み聞かせ素人なので

現場に出てからは

ほぼ、やってはだめということを

平気でしていました


その様子を見た読み聞かせの

ベテランの方には

とてもひんしゅくを買っていました

たぶんその人から見たら

「型破り」な読み聞かせだった

のではと思います


その後絵本の読み聞かせを

「絵本らいぶ」という呼称にして

各方面からオファーをもらっているので

我流の読み聞かせ方? で良いとしています


もちろん時と場合、相手、読む絵本によって

読み方は違っています、いつも同じでは

ありません

でもでも絵本を相手に伝える

その意味はいつも同じだと思っています


型破りな読み聞かせ

もっとその意味が知りたい


そんな皆様にはぜひお声がけ

お願いします


結局CMとなり申し訳ありません

おあとがよろしいようです




絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

0

2020/8/3  17:04

絵本授業の学生さんの感想を  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します


6月に担当した短大の保育士になる皆さん

への絵本授業の感想を見せてもらいました

160名以上の学生さん2クラスにての授業です


皆さんちゃんとこちらの言いたいことを感想

として書いてくれました

自分の言いたいことが伝わったとのことで

自分もとてもうれしい感想です


子育て中の親が自分の子どもに

日常的に絵本を読んでいる世帯は

とても少ない


女性言葉で書いてある絵本を

男性が読むと違和感を覚える



絵本は子どもだけでなく大人も

楽しめる



絵本を子どもに読むのは何かを

学んでもらいたいからではない



絵本は親子のコミュニュケーション

ツールとなる



など自分が一番伝えたかった事を

ほとんどの学生さんが書いてくれました

そし何よりも嬉しかったのは



とても楽しい授業で90分間があっと

言うまに過ぎた

との感想も多くありました


この学生の皆さんが実際に保育士

として現場に出た時に

これらの事を覚えていてくれたら

これまたもっとうれしいですね


感想ありがとうございました



絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

0

2020/7/29  17:21

赤ちゃんが泣いたからナースコール  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します


画像のリンク先は こちら  

まもなく出産されるという方とお話を

させていただきました

第一子の出産の時の話です

めでたく生まれて隣に赤ちゃんが来て

一緒に寝ていたのですがそのうちに

赤ちゃんが泣き出してしまったとのこと

その時はなんで赤ちゃんが泣くのか分からず

心配でナースコールを押したとのこと


看護師さんが来て

あぁーおしめかな? お腹すいたのかな?

などと言っておしめを替えてくれたら

泣き止んだのを見て、いたく感心をしたとのこと

赤ちゃんっておしめが濡れても泣くんだ・・・


今では笑い話になっていますが、初めての

経験なのでそんなこともあるのでしょうね

事前に知っていても目の前での事と

ならないと分からないこともあります


そんなことは当たり前・常識と言うなかれ

絵本の世界にもそんな話はありそうです


絵本なんて子どものもの?

絵本って正しい読み方がある?

良い絵本、自分の子どもに合う絵本を読む?


などなどは今でも絵本講座での質問に出ます

すでに絵本を日常にしている皆さんには

そんな当たり前の事・・・

と思うかもしれませんが

初めてこれからわが子に絵本を読もうと

する人たちには分からない事なんです


絵本って何のために読みますか?

などといきなり問われたら

あなたは何と答えますか?


この応えを絵本講座では話しています






絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

0

2020/7/11  20:00

絵本講師さんに絵本講座  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します



zoom による「絵本講座」をしました
NPO法人「絵本で子育て」センター
が主催する「絵本講師養成講座」を今年終えられ
「絵本講師」になられた皆さんへの講座です

10年前もそういう傾向でしたが、すでに絵本
に関わる立場や活動をしている人がさらに
スキルアップなどで「絵本講師」の看板を学ぶ
のかもしれません

よってすでにそのような人たちにどんな話を
すれば良いかと思うところですがタイトルを
「自分の柱をたてよう」
という演題にしました

一番言いたいこと・伝えたいこと
が決まると、それが絵本講師になった理由で
はと思われます
絵本講師を楽しんでほしいと思います


自分が絵本講師となって10年経ちます
多くの皆さんのおかげさまで様々なところで
講演・講座をご依頼いただいています

保育園保護者・祖父母・保育士・学童指導者・小中教諭
専門学校保育課学生・短大保育課学生・支援センター
読み聞かせボランティア・読書活動指導者・PTA
など様々な皆様に主催してもらっています

話すことは
親子が絵本を楽しめるようになるには
が柱となっています
福島の講座を聞くとその日から絵本を読みたくなる
がキャッチとなっています

zoom によるリモート講座
いいですねー お互い集中して話す・聞くので
伝わり方もリアルより良いかもしれません
もちろん一画面で参加者が全て見える人数の場合
かもしれませんが

リモート絵本講座
お一人からでも受講可能です

料金・プロフィールは こちら  



絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

2

2020/5/7  5:55

絵本は人と人を結ぶものだった  絵本講師




新潟県の旧・西蒲原郡 巻町にある地域FM

の番組に時節柄zoom 出演させてもらいました

地域FMとは言え、こうしてyou tube にup

してもらうと世界中から見れます

もはやエリアは無いに等しく

技術の進歩に驚くばかりです


インタビュー形式のゲスト出演は

相手が自分の持つものを引き出して

くれるので面白いです

話す予定ではなかったことも

つい話してしまうことがあるのも

ナビゲータさんの持ち味ゆえです


あとで見ていたら(聴いたら)

リモート読み聞かせが出来にくい

(諸々の事情で)

との話をしていましたが

著作権申請をして許可を得て

読みましょうね

との意味です

聞きかじった「公衆送信」などの

言葉も聞きなれないと思いますので

興味ある人は調べてください


今回出演にあたって過去15年のブログ

を読み直しています

自分の記録として書いていますが

結構役に立っています

3月4月と全く絵本を読みに出かけられなく

なり、気がつきました


いかにたくさんの人たちに助けられていたのか

改めてわかりました

絵本らいぶを開催してくれた皆さん

絵本講座を主催してくれている

行政・団体・施設の皆さん

書き出すと書ききれないほど多くの

人たちに「絵本」でつながってもらいました


15年前絵本を読みたいとお願いしたら

公立保育園の園長先生を紹介してもらい

毎週年齢別クラスに通よわしてくれた

園長先生

そしてその保育園に勤めていた先生の

転勤先に次々にふくちゃんを呼んでくれた

多くの保育士の皆さん


絵本を読み始めた時には、どうせ

そんな続かないだろうと挫折防止に

「めざせ絵本の読み聞かせ100回」

のブログを立ち上げ、あっという間に

2年間で100回を達成できたのは

この保育士のみなさんのおかげです


おかげで記録として書いているブログ

二本は15年間今も続いています

ひとつはこのブログ

もうひとつは名前を変えて

絵本楽語家 ふくちゃん になりました


今回のナビさんとの出会いも絵本が

つないでくれました

とあるパーティーで偶然同じテーブル

となり名刺交換を作るしたのが縁となり

アナウンサーさんとのことで絵本も読んで

いてふくちゃんとのコラボも仕掛けて

もらいました


食べ歩きレポブログは素晴らしく

美味しい物に困ったらこの人のブログ

を見ています

交友関係が素晴らしく人材に困らない

のではと思われます

今回の番組もそのネットワークを駆使

して何年も続きそうですね


絵本は親子ふれあいのコミにケーションツール

と講座で話していますが、親子だけではなく

人と人を結んでくれるツールだと思います


あまり信用されませんが、人とのつき合い

が苦手な身ですが15年間絵本を読んで多くの

人たちと関わってこれたのは絵本のおかげと

思いました


コロナウイルスでこれからは

「新生活様式」とのことで

併せて個人の価値観などが問われて

変わっていくかもしれません

そんな中、絵本は人と人を結んで

くれると確信出来ました


そんな事を思いおこすきっかけとなった

今回のラジオ出演でした

大変ありがとうございました









絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問

ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

家 福島 はるお


ご依頼・ お問い合せ

スマホ080-5221-8825

メールehon@yumeya.biz


メールでのお問い合わせはこちらをクリック!

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ