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2020/1/13  7:58

絵本講座のご依頼を検討している皆様  絵本講師

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年があけると例年この時期に問い合わせをいただきます

絵本講座や絵本らいぶの依頼や問い合わせなどです

絵本講師・絵本楽語家として何ができるか

まとめておきます



子育て現役のママ&パパが我が子に絵本を読んであげたくなる話


読み聞かせボランティアさんなど

聞くと自分もすぐにその日から絵本を読みたくなる話


絵本を読んでいるが疑問・悩みがあり、すっきりしない

そんな人が聞くと悩み解決の講座



絵本を読むのは楽しいことだと思う様になる話

知識だけでなく読みきかせ1000回の現場で知った

話をします



絵本らいぶ

子どもはもちろん大人など世代をえらばず

絵本を楽しむことができる読み聞かせイベント



子どもや大人など異世代が

そして4世代が同時に楽しめます

保育園・幼稚園・小学校でも楽しめます

中学校・高校生を対象に絵本らいぶや絵本講座



絵本そのものを話すことよりもいかに絵本を
楽しめるか

絵本はそれまで読んだことも、読んでもらったこともない

そんな皆さんにお話を伝えることを得意としています



絵本らいぶ・絵本講座を組み合わせて二部編成にしたもの

絵本を読める絵本講師です


遠方地の図書館・公民館さんなど交通費・講師料などに

制限のある皆様はご相談ください

実現に向けた提案をさせていただきます





アマゾンアソシエイトを使っています

amazon でのお買い物をする方は

以下のリンクから入ってください

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2019/12/6  9:00

絵本を読むのは普通じゃない  絵本講師



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とある読み聞かせ会の後での話

その日読んだ絵本などをそれぞれ持ち寄った

ものを見せてもらいました

ほんとに読む人によりいろんな絵本が登場して

揃った絵本を見ているだけで楽しくなります


お子さんが小学生だと言うお母さんがいたので

しばし絵本談義をしました


ご自身は絵本が好きなので普通に自分の子どもが

小さい頃から絵本を読んであげていた

子どもがいれば皆さん「普通」に絵本読んでいますよね

と話してくれました


いやいや世の中の子育て中の世帯では日常的に

我が子に絵本を読んであげているのは20%くらいですよ

などと絵本講座のネタを話しましたら驚かれました

えー子どもがいれば「普通」絵本を読んであげますよね

いえいえ、読んであげている方が少なくコアな人たち

「マニアック」「おたく」の世界、などといささか

オーバーにお話をしました


そのお母さんにどうして絵本が好きなのか聞いて見ました

やはりそうでした

お母さんが子どもの頃「普通」に当たり前のごとく母親

に絵本を読んでもらっていたそうです

今でも実家には当時の絵本が本棚に大事に並んでいるそうです

このパターンは結構聞きます


子どもの頃に親に絵本を読んでもらっていた人が親になると

ほとんどが当たり前のように我が子に絵本を読んであげます

そしてそのことが「普通」だと思っています


今回のお母さんも自分が話をするまでは

我が子に絵本を読むのは「普通」のことだと思っていました

福島データでは日常的に我が子に絵本を読む人は少ないのです

決して「普通」のことではありません


などと絵本講座で話をすると驚くのは大抵絵本好きな皆さんです

まずは世の中絵本を読む人たちは少数派との認識を持ってください

そして読んでいない皆さんに、親子で絵本の時間はなぜ必要か

ひとことアドバイスをしてもらうとうれしいです



読んだ絵本リストブログは  ここで 読んで下さいね


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2019/12/3  11:00

絵本講座で話すことは  絵本講師


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とある皆様とのイベントの打ち合わせです

ふくちゃんがしている「絵本講座」とは何か

みたいな話になり、一通り講座で話していることを

お伝えしました


どうしても「講座」などというと堅苦しいイメージ

があるのですが、自分の話は

「わかりやすい」

「聞いてみればなるほどと納得」

「もっと早く聞いていれば良かった」

などと思ってもらえる話です


すでに知っていて絵本を読んでいる人には

当たり前過ぎる話でも、これから読む人たち

読んでいるけど何かすっきりしない皆様には

とても意義深い時間となると思います


自分の子どもは絵本好きではない?

読んでいるけどその時間は楽しくない?

勧められた絵本を読んだけど楽しめない

子どもに読んでいるけど聞いてくれない

せっかく読んであげているのに勝手に

めくったり進んだりして話を聞かない

などは知っていると、そーなんだ

となります

そのようなお話はまだ知らない人たちも

多くいます


自分の講座で知ったことはぜひ周りの周り

の人たちに伝えて欲しいとお願いしています

それは難しい話ではないからです


講座に参加するとその日から絵本が読めて

絵本は楽しいと思える、そんなお話をしています

画像は映画館にあったものです

好きな映画に登場した人たちがいますね



絵本の読み聞かせリストブログは こちら  

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2019/11/23  16:43

絵本はどうやって選ぶか  絵本講師

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関係者の小4と小1年生二人が図書館デビューとのことで

お供しました

4年生はチラと児童書コーナーを眺めてさっさと

吹き出し付きの書籍部屋に行き一人で読み始めました

幼少の頃はせっせと絵本を読んであげたのですが

今は吹き出しありのものがお好みのようです


1年生は絵本コーナーを見て回り10冊借りて良いと言ったら

さっさと選び始めました

表紙が見える「面陳列」してあるものをさっと取って

行きます

背表紙を見て手にとることもあるので

タイトルで選んでいるのかもしれません


絵本選びに悩む人たちも多くいるのですが

彼の選書(業界用語)は早いです

適当に選んでいるようですが彼なりに何か

ポイントがあるのかもしれません

ふくちゃん選書とは全く違っています

大型絵本まで揃えましたよ

画像がそうです

おもしろいですねー


そのあとは読み聞かせ部屋でひとりで

絵本を読んでいたと思ったら

1歳児をつれたお母さんのところに

するすると近寄り持ってきた絵本を

1歳児に読み聞かせを始めました

なんてこったー家で妹に読んであげているらしく

自然に親しげにしています

ところが、なんと、どっこい、あらー

読み聞かせスタイルがふくちゃんバージョン

になっています

おちゃらか有り、抑揚有りでさっきまで

お母さんが読んであげていたのとは大違い


思わずお母さんも「上手ねー」などと

お褒めの言葉を発してしまいました


このような出来事があると彼のいく末を

心配していただく向きもあろうかと思いますが

4年生の彼が1年生の時にふくちゃんバージョンで

絵本を読んであげたことがありました

そしたらものすごく冷静な言い方で

「いつもこんなして読んでいるの」

と言われました、彼に幼少時から家で

読んであげているので突然絵本らいぶモード

で読むとかなり違和感があったと思われます


子どもはちゃんと成長とともに絵本の楽しみ方

を知っています、選書もそうです

「こんな絵本ばかり」と思っていても

ちゃんと好みも変わっていくこともありますよね

1年生今日借りた10冊はどのように楽しむのか

興味ありますね、次の絵本講座のネタにしましょう







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タグ: 絵本講師 絵本 選書

2019/10/22  3:36

異年齢の人たちに絵本を読むのは難しい?  絵本講師

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絵本講座の中で時々出る質問で

小学1年生と年少さんの兄弟に一緒に

絵本を読んであげたいが

年齢が違うので選書が難しい、とのこと


読み聞かせをしている人達からも聞きます

いつも保育園のクラス別や小学校の学年別

など同じ年齢の子どもたちに読んでいるので

異年齢が一緒だと絵本選びが難しい

そんな声も聞きます


たしかに日頃同じような年齢の人達

同じような環境で絵本を読んでいると

そう感じることはあるかもしれません

そして絵本の読み聞かせをしている皆さんは

「異年齢」を一緒にして読む機会は

少ないかもしれません


先日あるところで自分の絵本らいぶの

説明をしていて

「4世代が一緒に楽しめる」

と話したら驚かれました

またある保育士さんと話していて

全園児一緒にして絵本を読んでいる

と言ったらやはり驚かれました

その人は職場では常に決まった年齢

の子どもたちに読んでいるので

絵本=同じ年齢の子どもたちに読む

と思っていたようです


そんな声を聞くと自分のスタイルが

面白いと気がつきました



絵本らいぶ、と言って読み聞かせをしていますが


保育園などでは零歳児〜年長さんまで一緒に

保育園で全園児と親子一緒に

保育園で祖父母と全園児

小学校では1年生から6年生

ディサービスでは若い職員さんと利用者


書店では赤ちゃんから祖父母世代まで

人数も構成もパラパラですし


オープンスペースでもそうですが

出入り自由なので読んでいる最中に

聞く人聞かない人が入れ替わり立ち替わり

出入りしています


テナントに入っている書店では

こちらが絵本を読んでいるときに

向かいのお店がスピーカーを使って

呼び込みをすることもあります



読み聞かせボランティアさんがこの様子を

見て

「自分はこんな過酷な環境で絵本を読まなくても良い」

と教えてくれた事はとても記憶に残っています

自分は「過酷な環境」などとは思っていなかったのです


その理由を考えて見ました

14年前

それまで全く絵本など読んだことが

なかったのに保育園での読み聞かせを始めました

回数を重ねて気がついたことがありました


年長組などでは

保育士さんが絵本を読んでいる時と

保育士さんが不在で自分だけが子どもたちに

絵本を読むときでは子どもたちの表情が

違っていました

保育士=子どもたちは真剣に聞いている風

ふくちゃん=子どもたちは楽しく聞いている風

(自由な座り方・好きな位置で・見たくなければ
見ない・動き回っても良い)

この中の、見たくない人、動きたい人に

どうしたら絵本を見てもらえるかと


それには

自分は「絵本は楽しい」

ということを伝えたいので

その事を意識しました

それはどんな年齢の人たちが一緒でも

どんな場所でも読めるし楽しめます



いつでも

どこでも

だれとでも


絵本は楽しめるのです



ではどうやったら異年齢の人たちと

一緒に楽しめるのか

続きは次回にしましょう


今日はある団体さんの

小学1年生〜高校2年生14名と

その保護者の皆さんと絵本を

楽しんで来ます





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2019/10/19  10:30

大人のひきこもり・子どもの不登校  絵本講師

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表題の公開講座を受講してきました

2週にわたっての講座です


「大人のひきこもり」「子どもの不登校」

どちらも身近なところに当事者がいることを

直接ではなく人づてにその状況を聞かせてもらい

当事者家族はお困りだとの話を聞いていました


どちらも簡単に解決できる問題ではなく

専門的な人たちや関係機関のお世話になる

ことも必要かもしれません


引きこもりや不登校などの話が出たときには

「こんな話を聞きました」くらいに学びを

生かせたらよいなーと思います


そんな中とても興味ある言葉がありました

親子関係の改善(信頼関係と会話の回復)

不登校から登校へのステップのなかのひとつ

として紹介がありました


親子関係の中で信頼される関係とは一体どんな

関係かと質問をしてみました


答えは

親子で雑談ができる 

子どもから頼られる

との一例を紹介してもらいました


親子のコミニケーション作りのツールに絵本を

読んでね、と言っている立場なので「親子関係」

と言うワードにはとても強い思いがあります


「親子で雑談」をすることが、ことさら

親子関係の信頼につながるとは驚きですが

親子が雑談をすることが今の社会にあっては

とても難しいことなのだろうなと想像します


普通にできている家庭では「何を言うのか」

などと思うかもしれませんが



そういえば先日とある母親から聞いた話で

小4の男子がいるが親子での会話がとても

楽しく子どもも良く話してくれる

と聞かされました、母親が自覚するほど

親子の会話がちゃんとできていれば

親子間での信頼関係はちゃんとできているなと

思ったものです


「ひきこもり」にせよ「不登校」にせよ

その家族にとっては大きな問題と思ってしまう

と思いますが、知っておいた方が良いと思う

ことがあり、そうすることで解決に向かう

こともあるかもしれません







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2019/10/11  6:38

ギャラもらうとプロなのか?  絵本講師

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とあるところから絵本らいぶのご依頼をいただきました

電話では伝えきれないところもあるのでお会いして

説明をすることになりました



「絵本らいぶ」はギャラいただいてます

と説明したら


「プロの人なんですね」

とのお言葉

確かにわかりにくいですよね


「絵本を読むだけなのに講師料金いるの?」

は根底にあるのが

「読み聞かせボランティア」と言う言葉が

市民権を得ている市場だからかもしれません


結論から言えば読み聞かせだけでなく

いろんなことの中では

講師料金・ギャラ・謝礼と名のつくものは

もらいたい方と払いますよ、の双方が意見

の一致をみればそれで良いと思います


依頼すると料金が発生する人は「プロ」との

定義もそう思う人はその考え方で良いでしょう


お願いして謝礼を払うか否かに関係なく

ありゃりゃ、と思われたら二度と依頼は来ない

かもしれません

そこのところでは「プロ」も「アマチュア」

もありません


10年前に「絵本の読み聞かせ」をして

「謝礼」をもらうようになった時にはその筋

の皆様からご指摘やご意見をもらいました

今となってはそんな声は懐かしい思い出と

自分の中ではなっています


今ならば

プロですか?と聞かれたら

何のてらいもなく

「はい」と答えてます(笑)


でも全てが講師料金をもらうわけではなく

まさに「読み聞かせボランティア」としても

例えば地域の小学校などに出向いています

わかりにくいよね

と思われたら、ぜひご一報ください


画像はこの日、ブレゼンになったら読もう

と用意をした絵本ですが、出番はありませんでした






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2019/10/9  9:36

読んだ絵本が売れる?  絵本講師

 
しあわせになあれ
しあわせになあれ [大型本]


7月に子育て支援センターでの絵本らいぶ

をしたときに

本番では読まなかったのですが

終了後持って行った絵本を保育士

さんたちが手に取り読み始めました


すると

「涙が出てくる」

とおっしゃる人が次々に現れて

ではと、歌付でご紹介しました

そしてこの絵本はぜひ買いたいです

となり、うれしい出来事がありました


そして3ヶ月たち再度こちらの支援センター

での絵本らいぶに行ってきたら

早速ご報告がありました

何と皆さんで6冊お買い上げいただいた

とのことでした


ひとつの施設にお務めになっているかたと

開催のきっかけを作ってくれた皆さんです

こうして自分が紹介した絵本が世に広まる

ってうれしいですね


作家さんではありませんが

うれしさ一杯の一時でした



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