2016/12/20

古い町並みが残る  駅旅

再び沖縄ブルー・ゆいレール駅旅の続きです。
牧志駅を出ると次に着くのが安里駅です。安里駅の一帯は、戦後にできた那覇の古い市街地が残っているエリアらしく、小規模の住宅がびっしり斜面地に建ち並んでいます。那覇に来て、最初に沖縄らしさを感じたのがこの一帯です。
最初は、現地の方の車で案内されて、そして自転車で回っていたので、改めてこの一帯を走ったときに、那覇に坂が多いことを思い知らされました。そして、「バブに注意」の看板もはじめて見ました。
再開発なのでしょうか、正直この一帯以外はあまりにもキレイになりすぎていて、まったく「らしさ」が感じられませんでしたが、ここにきてようやく真の沖縄らしい風景が撮れたような気がしました。

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駅自体はほかと変わらない安里駅ですが、駅周辺の建物が古くからある感じを漂わせています。

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以前にもこの写真は見せましたかね...安里駅とおもろまち駅の間の市街地内を走るゆいレールです。

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