2017/1/31

雪煙を上げて  駅旅

北海道にいくと、雪煙が上がっている鉄道の姿をよく見かけます。先日、北海道の豊幌駅に行ったときも、ちょうど日が差す中、勢いよく雪煙を上げながら通過していく特急オホーツクの姿を見かけました。

ところで、本州でも雪国を走る鉄道はあるのですが、北海道のように雪煙が上がる印象はありません。おそらくは、雪質の違いなのでしょう。
撮影していて思うことは本州では雪が服にまとわりつかなず、雪は固まってしまう印象。その分道路がつるつるになってしまうこともしばしば。
一方の北海道の雪はサラサラとしているものの、服にはまとわりつく感じです。

それが影響しているからなのか、雪煙の立ち上り方も北海道ではなかなか迫力あります。あまりに迫力がありすぎて、列車が隠れてしまうことも。この写真では、何とか列車の姿が残ってくれました。

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札幌の近郊にある豊幌駅ですが、無人駅で、乗降客も劇的に多くはない印象です。
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