2018/2/15

個人の持ち物  駅旅

厚内駅を出た根室本線は、太平洋岸を走り、次の直別駅に到着します。
直別駅は、駅の周囲にほとんど人家もなく、駅のホームから海側を見ると、広大な湿地帯が広がっています。跨線橋からその景色はよく見渡せます。
キナシベツ湿原というらしく、駅舎の前には「キナシベツ湿原」と看板の付いたベンチが置かれていました。しかも、駅前には「見晴らしの丘」なるものへの案内図もありました。なのですが、雪が積もっていたjこと面あるのですが、そこへの生き方がまったく持って不明。

そこで、ネットで検索すると、それらしき写真が何点か。やはり探し方が悪かったのかと思ったのですが、よくよく調べてみると、どうもその湿原自体が、付近で牧場を経営している方の土地らしく...ボランティア的に色々整備しているようなのです。

と、軽く流しましたが、そんなに広大な湿原が個人の持ち物!! さすが北海道。スケール感が違いすぎます。どうも、その「見晴らしの丘」までの遊歩道もボランティアの方々が整備している
ようなのです。どうりで、木道が発見できないはず。(ちなみにそのサイト

そんなわけで、今回は駅の跨線橋からすの眺めを望むだけにとどまってしまいました。

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キナシベツ湿原を望むホームにREDBEAR牽引の貨物列車がやって来ました。

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駅舎を望む反対側は、夕日が輝いてました。
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