2009/6/28

1週間ぶり  駅旅

この1週間は、事務作業が多く、ほとんど外へ出られない日が続いてしまった。ようやく、取材ついでとはいえ、撮影に出かけられた。やはり、外で撮影するのは、何物にも代え難い楽しいものである。
艶やかな赤色が美しいショウジョウトンボを見つけた。アキアカネやナツアカネといったアカトンボではなく、シオカラトンボとかに近い種類。これだけの鮮やかな色が自然界にあることに、感慨深くさせられる。


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2009/6/22

半虫半鉄  駅旅

長野県・小諸まで取材で出かけてきた。出発時はかなりのどしゃ降り雨だったので、取材になるかどうか不安だったが、午後になると暑いくらいの日射しが照りつける晴天に。
今回の取材は、CAPA8月号用の「昆虫特集の取材」ということで、取材中に撮影したアオハダトンボ。何ともいえないメタリックな色が美しいトンボである。

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取材を終えてから、少しだけ足を伸ばし上田交通へ。中塩田駅は、木造の古い駅舎が残されていた。無人駅である。駅舎内の木のベンチには、座布団が置かれ、田舎駅の温かさを感じさせてくれた。ここの駅舎は角度によってはコケに被われていて、かなりレトロな感じ。人気も少なく、ひっそりとしたローカル感たっぷりの駅。こんな駅が少しでも長く残ることを願って止まない。

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2009/6/16

佐渡へ行ったどー  その他の写真

この15日、16日と新潟の佐渡へ行ってきた。佐渡へ行くのは2003年の9月以来約6年ぶり3回目。佐渡は、既に大ざっぱには一周したことがあるので、今回は、2度目の訪問となった場所も多かった。
ちなみに佐渡の詳しい情報は佐渡観光協会のページをチェック!

佐渡といえば、まず思い起こすのは「トキ」。次いでいえば...「たらい舟」。実は、佐渡には古寺が多く、能舞台が残されていることでも有名な歴史の島なのだ。
写真は長谷寺(ちょうこくじ)。境内には、太い杉の木があり訪れる人の目を引く。
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それから、佐渡といえば忘れてはいけないのが、雁木と呼ばれる風よけで囲われた集落。そのひとつ「宿根木集落」には、船のような形をした珍しい家が。前回は、住んでいる方が居たが、今は居ないとのことで残念だった。

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佐渡といえば金山を思い浮かべる人も多いだろう。ここ、明治時代に掘られた坑道にはトロッコが敷かれていた。今は、近代化産業遺産として登録されている。

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海でいえば、やはり尖閣湾だろうか。遊覧船が気持ちよさそうだ。

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そして、忘れてならないのは、佐渡は花の宝庫であること。中でも、大野亀一帯のトビシマカンゾウの群落は、あまりにも有名だ。残念ながら、今回はピークを過ぎたところだったが、それでも見応え充分。

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あとは、夕日かな!今回は見事な夕日を見ることができた。

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