2009/7/29

ミヤマアカネ  自然観察

茨城の田んぼでミヤマアカネを撮影した。一般に言われる「アカトンボ」ではない。秋になって平地の田んぼを飛んでいる「アカトンボ」は、アキアカネがほとんど。この時期、平地で飛んでいるのは、ナツアカネが主。ナツアカネとミヤマアカネの違いは、羽根の中間に茶色の帯である。ナツアカネにはこの帯はない。また、林などでよく見かけるノシメトンボは、羽根先に茶色の帯。アキアカネはというと、この時期は高地に移動していて、秋になると平地に降りてくる。この時期だと、例えば日光辺りに移動しているようだ。現在、家の庭で羽化するヤゴのほとんどはナツアカネと思われる。明日から軽井沢へ出かける予定。

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2009/7/26

ニホントビナナフシ  自然観察

パソコンでの作業が溜まっていたため、遠出せずに学習林に観察へ出かけた。今日、学習林で初めて見かけた生物は「ニホントビナナフシ」。ナナフシの仲間なのだが翅があるのがわかる。屋久島以北ではオスはほとんど見られず、メスの単為生殖とみられている。

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2009/7/22

由利高原鉄道  駅旅

19日、20日と秋田へ行ってきた。今回の目的は、由利高原鉄道の全駅撮影。その前に雨の北上線を撮影し横手市に宿泊。19日は警報級の雨だったが、20日の午後からは夏らしい晴れに。由利高原鉄道の川辺駅を訪れた頃は、良い感じの光線状態だった。


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2009/7/18

相変わらずの1週間  その他の写真

この1週間、あちらこちらへと出かけてばかりで...。パソコンまともに見るのも久しぶり。
12日、13日と富士山へ。12日はまずまずの天気だったが、富士山周辺には笠雲、吊し雲...(1枚目)。明日はどうなるのかと不安に思っていたら、あけて13日は猛烈な風。7合目の山小屋で宿泊したので、ご来光はまずまず。眼下に山中湖を見た美しい朝陽も見られた(2枚目)。が、その後は、猛烈な風と霧で、撮影どころではなく、どうにか山頂まで行って、すぐに下山。14日は仕事で東京へ行き、帰ってすぐさま福島へ。途中、車内で仮眠をとって、磐城棚倉周辺で水郡線と駅の写真を撮影(3枚目)。16日は今年入会したJPS新入会員展(22日までですので、お時間あれば...)のオープニングパーティー!。で、昨日17日は、東京の事務所の席替え移動のあと、W大学の某サークルの面々と飲み会。と、相変わらずの1週間だ...。


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2009/7/12

スジグロシロチョウ  自然観察

近くの羽川学習林へ。夜撮ったような写真だが、実は夕方で、薄明かりの中で撮っている。夜の寝床を探して林の縁をひらひらと飛んでいたスジグロシロチョウ。

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2009/7/8

秋ヶ瀬  その他の写真

埼玉県さいたま市(昔の浦和市)にある秋ヶ瀬公園まで仕事の撮影で出かけてきた。緑一杯の公園で、某望遠鏡メーカーの販促パンフレット用に使う写真の撮影。モデルは、双眼鏡持った女性。何か撮ろうと思ったのだが、あまりの暑さにバーベキューコーナーを撮影するにとどまった。

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2009/7/1

大沼  自然観察

今度の日曜日に行われる栃木県の県民自然観察会の下見で栃木県那須塩原市の大沼周辺へ出かけてきた。この一帯は、多様な自然がかろうじて残されているエリアで、モリアオガエルの卵塊なども見られる。このような場所は、これからも残していきたいと、節に願うものである。
さて、一枚目の写真はギンリョウソウ。山地のやや湿り気のある土地に生える。根以外はすべて白い色をしている。腐植土の上に生える腐生植物である。そして、二枚目はヒメアカハネムシ。カブトムシなどと同じ甲虫目アカハネムシ科の昆虫で、枯れ木などで見られる。この世のものとは思えない、実に深みのある色をしている。


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