2011/3/31

福島第二原発の近くで  駅旅

福島第二原発から約3キロにある富岡駅。津波によって、この駅舎は流されてしまっている。避難区域となった今、ここへは行くこともできない。常磐線が復旧するのは、いつのことになるのだろう。

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タグ: 富岡駅 流失 常磐線

2011/3/25

夕闇  駅旅

夕闇迫る盛駅。盛駅のある大船渡市は今回被害の大きかったエリアの一つ。
盛駅は、大船渡線と三陸鉄道南リアス線の接続駅。この盛駅のあるあたりが、大船渡市の中心で、大船渡湾のもっとも奥の部分(津波高が高くなる部分)にあたる。
報道されている映像に出てくる大船渡市役所の近くにあり、ここが復旧するまでには、かなりの時間を要することだろう。
普段は、これだけ静かでのどかな雰囲気だけに、ここが10メートルを超える波に襲われるとは想像しにくいと思う。(2008年04月撮影)
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タグ: 大船渡駅 夕闇

2011/3/23

朝のラッシュ  駅旅

JR気仙沼線の終点で、JR大船渡線との接続駅である気仙沼駅。
駅自体は、中心部から離れた高台にある。
2つの路線の乗換駅だけあって、朝のラッシュの時間ともなると3つのホームには、それぞれ列車が停車し、活気を見せていた。中には4両編成の列車も。


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タグ: 気仙沼駅 接続駅 

2011/3/22

日本一海水浴場に近い駅  駅旅

日本一海水浴場に近い駅を謳っていた大谷海岸駅。写真で見ても分かるとおり、駅のホームの目の前には白砂青松の海岸が広がっていた。
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2011/3/20

気仙沼線  駅旅

小金沢駅〜大谷海岸駅間の海沿いを行く気仙沼線。
今回被災した気仙沼線は高架区間や高台を走っている区間が多いのだが、所々このような海沿いを走っている。
気仙沼線に関しては、今回の地震で流されたといったことは聞いていないが、ここに津波が押しよせたのは間違いないだろう。付近にも家があるが、無事だったのだろうか?
2010.06.18撮影

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タグ: 気仙沼線 キハ110 

2011/3/19

三陸の駅を綴る1  駅旅

東日本の大震災。
被害に遭われた方、また、不便な生活を強いられている方などたくさんいらっしゃると思います。
心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回の震災では、私が撮影している駅の中にも、残念ながら津波に流されてしまった駅があります。
これからしばらく、そうした三陸の駅の写真を綴ってみようと思います。
私自身、少なからず年に数回は訪れていた地だけあって、なじみもあります。
今は、近い将来、また笑顔で三陸方面に訪れられることを願って止みません。
そんな思いを込めて。

気仙沼線の陸前小泉駅。津谷川の河口の近くにある高架の駅。
その目の前には美しい芦原が広がっていた。
津波は、この芦原はおろか、この奥にある旧本吉町の中心部にまで及んだそうだ。

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タグ: 三陸 気仙沼 



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