2015/5/27

昭和レトロな国道駅  駅旅

鶴見線の国道駅は、戦後の昭和の雰囲気を色濃く残しています。駅のホームには開業当時の古い柱が残り、高架下にあるアーチ式の駅前アーケードは、小さな電球が灯すだけの薄暗さで昭和を醸し出しています。
現在のデザイナー的な建築家が作り出す無機質で機能的でない駅からすると、何とも温かみがあるように思うのは私だけでしょうか。
ただ、昔はこのアーケードの中にたくさんの飲食店があり、賑わいを見せていたそうですが、今は1軒を残すのみとなって、ちょっと怖さも感じてしまうのが残念です。

いずれ、この雰囲気もなくなってしまうのでしょうか...。

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