2015/9/30

ゆいレールギャラリー1  駅旅

この3日間ほど、休暇村陸中宮古でふれいあ写真教室が開催され、今、その帰りの新幹線の車内です!
参加いただいた皆様ありがとうございました!

震災後に三陸方面を訪れるのはこれが2回目。復興が進んだ部分とそうでない部分。その両面を見た今回の旅でした。

震災以前には住宅がほとんどなかった高台にもかなり住宅が増えた一方で、まだまだ仮設住宅がある現状もあり、複雑な情勢がうかがえました。

その一方で、駅の面では、三陸鉄道北リアス線の島越駅や田野畑駅がリニューアルされた姿を見ることができ、少しうれしく感じました。
という感じで、その写真は後日。

今日は、先日のゆいレールの走行写真をUPします! 
意外に感じたのは、沖縄だからなのか? 身近な場所で撮っても、光りさえしっかりしていれば美しく撮れてしまう。そして、何より海に映えるのです。

おもろまち駅周辺では西日を生かしてみました!
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海をバックに狙うと、それだけで南国気分です。
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2015/9/29

赤嶺駅  駅旅

ゆいレールには日本最西端の駅の他に日本最南端の駅もあります。それが赤嶺駅。高架のモノレール駅のため、これといって特徴があるわけではありませんが、とりあえず駅前には日本最南端の駅の碑があります。
沖縄ということもあり、訪れた日は幸いなことに青空が出て、スカッと南国の雰囲気を醸し出す美しい駅でした。
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2015/9/28

秩父鉄道と巾着田  駅旅

昨日は、月一の読売旅行宇都宮営業所のツアーで、秩父鉄道のパレオエクスプレスに乗り、その後はヒガンバナで有名な巾着田へ。

牽引するC58の運転台の風景です。
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巾着田はあまりに人が多すぎるようですので、少ししゃがんで一輪の花に注目してみました。
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2015/9/26

壬生町の東部宇都宮線  

今日は、先日の豪雨の爪痕の報告です。

栃木県小山市の北に壬生町という所があります。壬生町のほぼ中心を思川の支流である黒川という川が流れており、その畔に東雲公園という公園があります。

この東雲公園は、我が家のわんこのお散歩ポイントの一つ。しかも公園を横切るように東武宇都宮線が通っていて、撮影ポイントにもなっているのです。

先日の豪雨ではこの黒川もかなり増水したらしく、宇都宮線の鉄橋の橋脚部分の盛土がかなりえぐれてしまっていました。

氾濫まではたどり着かなかったので、不幸中の幸いと言えるのでしょうが、東武宇都宮線は安塚〜西川田間で鉄橋が流失したため、現在でも一部区間が不通になっています。1日も早い復旧を願って止みません。

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黒川の鉄橋を行く東武宇都宮線ですが、その手前の盛土部分は完全にえぐれています。

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橋脚下の一部も完全に削られてしまっています。

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被災前の様子。えぐられた部分は元々芝生が植えられていて、ここでわんこを散歩させていました。奥の方に堤防上へ登る道がありましたが、上の被災後の写真では、完全にえぐられてしまって、背後の擁壁が顔を覗かせています。

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2015/9/25

昨日は川越まで  その他の写真

昨日は、撮影実習のため川越まで出かけてきました。前回の川越訪問は寝過ごしによるもので、かつ終電なくして朝までコースだったことを思えば、至って普通の訪問となりました。

川越といえば蔵の町で有名ですが、それはそれとして、実は、大正時代を中心とした西洋風建築も見られます。仕上がり設定をモノクロームにして、西洋風の町並みをイメージしてみました。
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そして、もう一枚はいかにも幸運をもたらしてくれそうな笑顔?(ではないんでしょうが)をもった街中のネコちゃん。いいことありますように!
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タグ: 西洋風 ネコ 川越

2015/9/24

長野まで足を伸ばして  駅旅

長野県小諸まで仕事で出向いたついでに、長野市まで少しだけ足を伸ばしてきました。
ちょうど見てみたかった東山魁夷の「旅の環」と題した絵画展も行われていたので、そこを見学しつつ、善光寺参りとそばを食す1泊2日でした。

ということで、写真の方は、最近改良工事が行われた長野駅の写真。上が改良前、下が改良後です。時代なのでしょうか...バスプールがだいぶ縮小されたのと、現代的で意匠ばかりが主張する建物になってしまい、これではどこの町の駅も一緒...思わず言いたくなってしまいました。

自分的には、前々代の善光寺を模したような建物がとても印象に残っていて忘れられません。

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1996年の改築後に完成した長野駅善光寺口。広いバスターミナルがありました。

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今の善光寺口。どこにでもあるような特徴のない駅に見えるのは私だけでしょうか...

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2015/9/21

沖縄の駅旅その1  駅旅

昔の那覇の地形は、現在の国場川(漫湖)と安里川の中に浮島が浮かぶといった感じだったそうです。これは今から約350年前までのこと。つまり、現在の那覇市の中心部は埋め立てによって生まれた場所なのだそうです。

市街地を歩くと、潮の満ち引きのある川(久茂地川など)があることからもそんなことがうかがい知れます。その市内中心部を流れる久茂地川に沿って、ゆいレールが走っています。旭橋駅もその中の一つ。近くには那覇の市役所がある、まさに市の中心です。

ゆいレールは全体が高架になっていますが、旭橋駅周辺の下には植え込みがあり、沖縄三大名花の一つに数えられるベニデマリ(サンタンカ)が咲き誇っています。(本当は「ベニデマリ」の方が正しく、沖縄の方が呼んでいる「サンタンカ」は別な種類なんだそうです...方言みたいな感じと言っていいでしょうか)

ベニデマリに彩られ、緩やかな潮の満ち引きの久茂地川(市街地の川ですが、東京の川などと比べると結構きれい)に映る旭橋駅を狙ってみました。

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2015/9/19

沖縄県の旅  駅旅

日本の都道府県で唯一訪れていなかった沖縄県についについに行ってきました! 目的は日本最南端の鉄道である「沖縄都市モノレール(通称:ゆいレール)」にの乗り、各駅の写真を撮るためです。そしてかつて沖縄で走っていた軽便鉄道の復元された駅舎を訪ねてきました。
今回の旅では、現地で自転車を借りての移動と言うことで、今日は、その疲れが出てきて、既にかなり眠い感じです。(那覇市は坂道も結構多くてかなりハードでした)
そのうえ、現地の飲み屋さんで隣のお客さんと仲良くなって今朝の4時近くまで呑んでしまったこともあり...。(反省)
なので、今日はこれにて寝ようと思います!

ちなみに、日本最西端の駅である那覇空港駅です。
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駅の入り口にはちゃんと碑もあるんですね...
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2015/9/18

「急行」の文字が撮りたかった  駅旅

今月はシルバーウィークがあるために、仕事がかなり詰まった状態。しかも、月末の週は、1週間地方に出かけなければいけないので、その前までにある程度仕事の段取りは付けないと。といっている最中、今日も地方へとお出かけ(こちらの報告はまた後日)。
というのも、新しい旅用のPCを買って使い出したのはよかったのですが、タブレット式であることもあって、USBの口が貧弱。しかもUSB2.0で、バスパワータイプのUSB3.0 HDDでは認識はするものの、うまく動作してくれないという始末なのです。

ということで、今日のところは、以前の記事で乗せた苫小牧駅2番線のカットの別バージョン。どうしても電光表示にある「急行」が撮りたかったのです。番線表示、「急行」の文字もそう遠くない将来なくなってしまうのでしょうね...。いまや「のりば」なんて書いてあるのが珍しいですね。


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2015/9/17

礼受駅  駅旅

留萌本線の中で、海が見える駅は限られています。一つは以前に紹介した瀬越駅。もう一つがこの礼受(れうけ)駅です。駅舎は、昔の車掌車を利用しただるま駅舎。北海道ではとてもよく見かけます。
少し高台にあるこの駅は、海にこそ面してはいませんが、駅舎の背後に日本海の海原を望むことができます。それだけに冬になるとかなりの積雪があり、アクセスするのも困難に。
この海を望む小さな駅も残念ながら姿を消す予定です。
また一つ北の停車場の灯火が消えようとしています。
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Smart Access お出かけマガジンVol44が配信になりました。
今回の「カメラを持って出かけよう」では、マクロ写真について紹介しました。
ぜひのぞいてみてください!
http://www.smart-acs.com/magazine/15071503/season001.php

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タグ: 留萌本線 礼受駅 



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