2016/2/3

駅舎のある風景  駅旅

月刊旅行読売で連載をさせていただいています「駅舎のある風景」!なんと今月から表紙をめくったすぐ後のとても目立つ場所へお引っ越し。
その1回目として81駅目の信濃竹原駅を紹介しています。
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この駅には何度となく訪れています。というのも、そもそも私自身が駅を回るようになった最初の頃に訪れたからです。父親の生まれ故郷がこの近くの須坂。長野電鉄の沿線の風景は、私の写真の原点とも言えるものです。

今から40年くらい前になるのでしょうか。長野電鉄に揺られ、その須坂に行き、その帰りに湯田中温泉に行き、当時上野まで直通運転していた急行「志賀」に乗って帰ったことがありました。

長野電鉄の多くの駅は、廃止されたり、改築されたりで、当時の雰囲気もほとんど見られなくなる中、その当時の面影を色濃く残すのがこの信濃竹原駅です。

ぜひ記事の方も読んでいただいて、昭和レトロな旅を楽しんでみて下さい!
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