2016/6/30

天竜浜名湖鉄道  駅旅

今月は(も?)、何かと激務。仕事をしているようなしていないような感じで時間だけがどんどん過ぎていきます。かなりやばい感じなのですが、とりあえず駅旅だけはしっかりとしています。

で、今月の駅旅は、浜松、三河方面へ出向いてきました。
この一帯が、まだまだほとんどの駅を廻れていないこともあり、少しでもと思ってのことです。
(ちなみに廻ったことがあるのは名鉄蒲郡線とリニモくらい)

今回、最初に訪れたのは天竜浜名湖鉄道。掛川と新所原を結ぶローカル路線で、沿線にはこれといった町もなく、のどかな田園と浜名湖を望む路線です。何でも東海道本線に有事があったときの予備的な路線として作られたとか。
旧国鉄から転換後は第三セクターの鉄道として生まれ変わり、遠州路を走っています。

ということで、今日はその天竜浜名湖鉄道の本社がある天竜二俣駅です。
この駅もそうですが、沿線には昔ながらの駅舎やホームが残り、「日本の原風景に出会う旅」をうたうこの鉄道らしい雰囲気満点です。

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駅前にはご立派なサクラの木がありました。春にまたきてみた〜い。昭和15年築だそうです。

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国の登録有形文化財にもなるホームに列車がやってきました! まるで動く博物館です。
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2016/6/29

JR足利駅  駅旅

本日の駅旅写真は、JR足利駅です。この間の日曜日に撮影しました!
実は、毎月撮影ツアーとして出かける読売旅行宇都宮営業所の「読売写真同好会」。そのツアーの集合場所の一つがこのJR足利駅なのです。
(ちなみに、ツアーは随時募集中です。栃木県出発ですが、県外からの参加もOKですので、ぜひご参加下さい。詳しくはこちらへ...

この足利駅ですが、洋風レトロな造りで、駅舎内にはステンドグラスもあり、大変美しい駅舎です。1993年の完成で、当時(昭和初期)両毛線の主要駅の駅舎で相次いで建てられた様式なんだとか。ちなみに、このような洋風駅舎が現存する駅は、私が記憶する限りほかにはなかったのでは...

で、肝心のツアーの方は長野県軽井沢町の白糸の滝と群馬県長野原町の浅間大滝へ。
足利駅の写真のような、すっきりとした梅雨の晴れ間で、滝を撮るには少し不向きな天候でしたが、緑が映える白糸の滝は結構美しかったです。

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青空をバックにした姿を一度撮ろうと思っていましたが、この3年月一で通いながらようやく撮影した1枚です。

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白糸の滝を部分アップ。スローシャッターで滝の表面を流したら緑の映り込みができていました。

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2016/6/26

緑色濃い  駅旅

日ごとに暑さ増してきて、いつの間にか木々の緑も濃い緑へと変わってきました。
今日の駅旅写真は、そんな緑が濃くなったモミジの木がシンボルの青梅線宮ノ平駅です。
以前訪れたのもちょうど緑が濃いころ。
駅舎は建て変わりましたが、以前と変わらず駅前につかの間の“涼”をもたらしてくれる貴重な存在です。

秋には、キレイに色付くそうです。
今年こそは秋に訪れたいものです...

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以前の宮ノ平駅。緑色濃いモミジの木がつかの間の“涼”を運んで来ました。

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駅舎は建て直りましたが、駅前の付近は以前と同じです。


そして、お知らせが2つほど...

講評いただいておりました「ストロボテクニック完全マスター」の改訂版が発売になりました。
その名も「最新版ストロボテクニック完全マスター」。電波方式に対応した最新のストロボ機材を盛り込んでいます。ワイヤレスストロボ撮影に興味のある方は、ぜひともお買い求め下さい!!


SmartAccessお出かけマガジンの最新版が配信されました!
http://www.smart-acs.com/magazine/16041503/season001.php
今回は、夏こそ狙いたい木漏れ日を生かした写真!ということでまとめました。
コンテスト情報などもありますので、要チェック!

ホームページ(駅旅.com)の方にも情報はアップしましたので参照下さい。
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2016/6/25

小岩菖蒲園  

昨日に続いての大人の休日倶楽部の実習撮影。昨日は、京成江戸川駅近くの小岩菖蒲園に出向いてきました。
この場所のいいところは、ハナショウブが一面に咲くことに加えて、近くに京成本線の鉄橋があり、ハナショウブと電車が一緒に写せること。皆さん四苦八苦しながらですが、それぞれの撮影を楽しんでいました!

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ちょっと盛りは過ぎてしまいましたが、まだまだキレイな花も結構ありました。

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白いハナショウブの向こうを京成本線の列車が行きます。

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列車の方にピントを合わせてみました!
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2016/6/24

百草園  

京王百草園まで大人の休日倶楽部の写真講座実習で出かけてきました。ちょうどアジサイの時期ということもあって、それを狙っての実習です。
しかも、幸運にも当日は雨上がりという、アジサイ撮影にとっては絶好の天候。瑞々しいアジサイの撮影を堪能しました。

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それにしても、初めて百草園を訪れましたが、園前の急な上り坂半端ないです。
先日、箱根に出かけた際にこんな標識を見ましたが、それ以上じゃないでしょうか...
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2016/6/23

大変だ〜  携帯より

アクセスありがとうございます。何だかんだと用事が続いていて落ち着いて机に向かうことができません(;_;)ちょっと小休止してます。
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2016/6/21

三河の国へ  その他の写真

ここ数日撮影で愛知県へ。主に三河地方をぐるぐるしてきました!
圏央道が開通したとはいい、大府東海ICから約450キロを1人で運転してくるとかなり疲れてしまいますね...。それでも、約400キロとはいえ峠越えの一般道含む長野県回りよりはだいぶ楽な感じはしますが...。

今日の所はひとまずこれにて寝ます。

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ごく最近電化されたJR武豊線。ちなみに地方交通路線としては、広島にある可部線に次いで2番目の輸送密度なんだとか...
そういえば、昔ここも走っていたキハ47系などたちは、JR東海からは姿を消したんでしたよね...

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タグ: 武豊線 三河 電化

2016/6/19

五能線ギャラリー  駅旅

五能線というと海岸線のイメージが強いですが、実は白神山地の麓を走っているほど森とも関わりが強い路線です。なかなか撮影しない鉄橋がらみの写真を今回は撮ってみました。(というか、時間がギリギリであえなく撮った感もあるのですが...)
小さな鉄橋ですが、その流れはとても綺麗でした。

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そして、駅旅の方は岩館駅です。ホームではたくさんのフランスギクが風に揺れていました。
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2016/6/17

五能線は載っかってしまう駅が  駅旅

弘南鉄道を回った帰り道、JR五能線でまだ回っていなかった数駅を回ってきました。その内の艫作駅は変なデザインの駅です。
なんと、駅舎の上に舟が載っかってしまっている...。
何というデザインというか、特徴のない駅よりはいいですが、ちょっとやり過ぎのような感も。
そういえば五能線には他にも何かが駅舎の上に載っかっている駅が...。
この辺りでは載っけるのが流行なんでしょうか...


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舟が載っかってしまった艫作駅。(ちなみに「へなし」と読みます)
この近くには、日本海に突き出た露天風呂がある小金崎不老不死温泉があります。
日本海に沈む夕日、吹きすさむ冬の突風を肌で感じながら温泉に入れます。

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そして、こっちは土偶が載っかってしまった木造駅。
なんでも、このちかくにある亀ヶ岡石器時代遺跡から見つかったという遮光器土偶の「シャコちゃん」(名前あるんかい!!!)にちなんでいるとか。こちらは前回五能線を訪れた2011年2月の撮影です。
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タグ: 艫作駅 木造駅 

2016/6/16

プール、運動、アート  駅旅

プール、運動、アート...これ、みんな弘南鉄道の駅名に使われている言葉です。学校関係が駅名に付く駅が多いのと同時に、多くの人が利用する施設の名前が使われ、その近くに駅があるのも弘南鉄道の特徴といえます。
いずれも田園風景が広がる中にある棒面ホームの小さな駅です。

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石川プール前駅。前回紹介の石川地区にあるプール(写真の後ろがその施設)の前にある駅。

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運動公園前駅は、弘前市の運動公園に直接通じる駅。以前は冬期は休業していたそうだが、最近は付近の開発が進んだことで、通年営業になったそうです。

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田んぼアート駅。近くの道の駅いなかだてに併設される、田んぼをキャンバスに描かれる「田んぼアート」に取り組む田舎館村の田園にできた駅。この時期は田んぼアートはなかったので、とりあえずシロツメグサ&カイズカアートと絡めてみました。
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