2016/7/29

夕暮れ時の宇多野駅  駅旅

何か仕事をし出すと、とことんやってしまうタイプなのか、一度やり出すと、細かいことまで気にしてなかなかここまでというのができない性格。おかげで、またまたこんな時間になっても仕事が終わらない状態。
あきらめが肝心なこともあるのは分かっているのですが...

さて、仕事もまだまだなので、今日は簡単に駅旅...4028駅目の宇多野駅です。
嵐電は、本線だとあまり面白い駅がなかったのですが、北野線の方は雰囲気がある駅も多く、結構楽しめました。この宇多野駅もその1つ。下りのホーム脇にはさくらもあり、春にはキレイな花が咲きそうです。でも訪れた夏も雰囲気十分。夏の強い日差しで輝くホームが結構印象的な駅でした。

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タグ: 宇多野駅 嵐電 夕日

2016/7/28

ターミナルを思わせる  駅旅

駅というと、一番印象が強いのが終着駅ではないでしょうか。
その終着駅で、何となく屋根で覆われたような構造が、思い描かれることはないでしょうか。
嵐電北野線の北野白梅町駅はまさにそんな感じの駅です。これぞターミナル(終着駅)と思えて止みません。
そういえば、JR鶴見線の鶴見駅もこんな感じだったと思い、写真を見てみたらそっくりでした。まさに昭和レトロな駅です。
こうした駅の風景もだんだんなくなってきているように感じます。いつまでもこうした風景は残しておいてほしいと感じた北野白梅町の駅旅でした。

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ターミナル駅にて出発を待つ列車。まさに鉄道らしい風景と言えるでしょう...


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こうしてみるとそっくりな構造のJR鶴見線の鶴見駅のホーム。そこにはまだまだ昭和の香りが残っています!


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2016/7/26

ちゃんと止まってくれましたが  駅旅

今日の駅旅は怖い駅旅。
これまでに、ここは恐ろしいと感じた駅がいくつかありますが、嵐電の山ノ内駅は1・2位を争うくらいの恐ろしさを感じました。
なにせ、ホームは人一人分くらいの幅しかない。しかも、片側が電車で片側が車が通る。しかも、ここが駅?と思うくらいの案内表示の少なさ。
降りるときも怖かったですが、乗るときはもっと怖い。自分の目の前をすれすれに電車がやってきて、その背後を車が勢いよく通過していくのですから。
過去に、怖い思いをした駅で、宗谷本線の南茅沼駅というのがありますが、そちらは簡易式のホーム脇を特急が高速で通過するとはいえ、一応接近案内はあるわけで...
そもそも、ちゃんとここで電車が止まるのか半信半疑でしたが、ちゃんと止まってくれましたが...それにしても怖すぎます!

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道路の分離帯くらいにしか思えない山ノ内駅のホーム。
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2016/7/25

車折神社駅  駅旅

写真の方は今日から「京都は夏が合う」と勝手に決めて巡った京都の駅旅シリーズです...
京都は盆地地形ということもあり、夏は暑い!のは確かですが、その一方で寺社仏閣が多いことで緑が多いと感じます。勝手な思いとしては夏の緑と白い雲。これが何とも夏らしく感じます。
今日の一枚はそんな感じの駅の写真。車折神社駅です。その名の通り、背後にある緑は車折神社の緑です。その緑と夏の雲。そして可愛らしい紫色の嵐電。これが何となく引かれる風景なのです。
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さて、本日はお知らせが1件。
今週の土曜日7月30日(土)13:00〜 栃木県総合文化センター第一ギャラリーにおきまして栃木読売写真クラブ主催で「写真セミナー」が開催され、その講師を務めます。写真を上映しながら写真が少し上達するコツをレクチャーする予定です! 入場は無料ですので、お近くの方はぜひお越し下さい!

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2016/7/24

三河線から知多新線そして武豊線へ  駅旅

今日は、再び先月の三河地方の旅の続きから。
といっても、名鉄三河線の全駅を回ってみたものの、あまりそそられる駅はなく、その後知多半島へ渡って知多新線、河和線武豊線へ。
しかしながら、こちらの方もここぞという場所はなく、春にもう一度...といった駅の下見になってしまいました。
これまで何カ所か愛知の駅を訪ねましたが、なんだか肌に合わないのか、ここぞといった雰囲気に当たりません。写真を撮ろう!という気になれず、とにかく駅を撮っているだけといった感じになってしまいました(奥が深いぞ...愛知県)。

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カナリーヤシが植わる三河線刈谷市駅。駅周辺はマンションが建ち、都会的な雰囲気で今ひとつ。

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ならばと訪れた知多新線の終点内海駅。こちらも駅前にはカナリーヤシ。南の方に来た感だけは出てますが、何せ海から遠いし、駅としては高架で、しかも何処に出もありそうな普通の駅ですね...

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駅前にご立派なサクラが植わっているJR武豊線の乙川駅。西日が差してくれたおかげで、少しだけですが雰囲気が出せました! でも、これだけのサクラ...春にもう一度訪れたいですね...
ちなみに、JR武豊線は、JRの地方交通路線の中でも輸送密度が高い路線で、駅前にはかなりの数の自転車が...(でも、なぜか整然と並んでいるのが不思議に感じました)
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2016/7/23

三陸鉄道堀内駅  駅旅

今日はお知らせが1つ...
9月19日(月)〜9月21日(水)の2泊3日で、休暇村陸中宮古におきまして自然とのふれあい写真教室の講師を務める予定です。
休暇村陸中宮古を拠点に、陸中海岸の名所・浄土ヶ浜、三王岩、北山崎で朝・夕景やダイナミックな岩礁を狙い、東日本大震災から復旧し、地域の足として日々奮闘する三陸鉄道の堀内駅(ドラマ「あまちゃん」で海が見える駅で登場したあの駅です...)も訪ねます。
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景色は変わってしまったようですが、こんな感じで駅から海が見える堀内駅です。(私も2003年に訪れて以来です)

そして、美しい地底湖が見られる龍泉洞にも足を伸ばす予定。
ということで、ぜひこの機会に陸中海岸の撮影旅行を計画してみて下さい!
詳しくはこちらをクリック!

そんなわけで今日の写真は、昨年陸中宮古の写真教室で撮影した写真です。
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こんな感じで光芒が見られることでしょう...(あくまで希望的予測ですが)

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以前にも載せたかも知れませんが、三陸鉄道の写真も1枚!
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2016/7/21

竹野駅  駅旅

写真展の撤収作業を終え、昨日自宅へ戻りました。4日間ほど関西方面へ出かけていましたが、3泊の睡眠時間がそれぞれ概ね3時間だったこともあり、帰りの新幹線で岐阜羽島通過までは覚えている(そこまでは、ビール片手にお弁当を食べていたので)のですが、その後はあっという間に新横浜駅でした。
そうそう、私が通過した後、東海道新幹線は雨の影響で1時間ほど止まったとか。早めにたどり着けてよかったです。(そういえば、帰り着いた品川駅で新幹線が濡れていました...)

で今回は、京都の駅巡りをしていたのですが、その他にも山陰線で回っていない駅へと思い、福知山から豊岡駅、竹野駅へ。それと京都丹後鉄道へも回ってきました。

この辺りは、コウノトリの繁殖が行われるなど、まだまだ自然が残るエリア。なんでも田舎暮らしで移住した地域でも上位を占める自治体があるようで、羨ましい限りです。(私が住む栃木のあたりは、田舎は田舎でもただ田んぼが広がっているだけで山がないので...)

ということで、今日の写真は竹野駅と但馬三江駅の写真です。

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その名も「コウノトリの郷」駅の愛称を持つ但馬三江駅。木造の古い駅舎にシンボルの杉の木が美しい駅でした。

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JR山陰線の竹野駅。景勝地・竹野海岸のすぐ近くにある駅。この一帯の山陰線では豊岡駅とこの竹野駅だけ訪れていなかったので、今回は訪ねてきました。ホーム脇にサクラの木があり、春にはいっそう見事になりそうです。


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2016/7/20

嵐山から嵐電に乗り  駅旅

京都は夏の雰囲気が合うかと勝手に考え、とにかく京都の駅を巡ることを目的に今回やって来ました。

もう一つは第13回日本旅行写真家協会展大阪展(こちらは実は本日20日15:00までニコンサロンbis大阪にて開催しています)の撤収作業のためというのもあるのですが...

ということで、嵐山へ行った後は今度は嵐電の駅旅です。

そして今日の一枚は、その嵐山本線から有栖川駅の写真です。ホームのすぐ脇にあるムクゲが花を咲かせ、ホームの上には夏の雲がわき上がって、いい雰囲気を醸し出していました...。

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涼しげな白い花ですが、実は汗をかきかき撮影しています...あまりの暑さにとろけちゃいそうでした。

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2016/7/19

嵐山は混み混み  駅旅

京都にやって来ました。しかも3連休に。特に狙ったわけではないのですが、当然のことながら混雑は半端ない感じでした。
トロッコ列車で保津峡へと思っていましたが、今回は断念。保津峡へは別の機会にと思います。
その代わりに今回は嵐電の全駅と阪急嵐山線の全駅訪問へ。
写真は、阪急嵐山駅の風景です。
ちょっと観光ポイントから離れると、地元の人以外はいないので、のんびりと夏の雰囲気と共に列車を撮影してみました。

青空に白い雲。その下にある阪急嵐山駅を出発する列車です。
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2016/7/17

サル繋がり  駅旅

名鉄三河線の各駅訪問の旅。碧南駅の次は、もう一つの終点、猿投(さなげ)駅へ。猿投...はじめは私も読めませんでしたが、何度か、この猿投周辺を訪れるようになり、今では間違えることもなく読めるようになりました。
(休暇村茶臼山高原へ向かうときに、東山線の一社駅から猿投グリーンロードというのを何度か通っているので...)
周辺は住宅地で、駅としてはごく普通の感じの駅でした。ちなみにこの先、西中金駅までの区間は2004年に廃業しています)

そして、昨日は特に意識した訳ではありませんが、たまたま上野動物園でサルの写真を撮っていました。猿繋がりです。

それにしてもここ3年位は行っていなかった上野動物園ですが、なんだかどんどん進化しているようで、何処に何の動物いるのか分からなくなってしまうくらいでした。

ということで、今日は猿投駅と猿の写真+おまけの三河線の写真です。

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猿投駅。これといった特徴のな駅でした。(名鉄にはこんな感じの殺風景な駅が多いです)

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殺風景な駅とは対称的なのは、三河線でも走る名鉄6000形。赤い塗装の車両が緑目映い田んぼに映えるのです!

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猿投駅を紹介しようと思っていた、偶然にも昨日はサルを撮っていました。
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