2016/7/4

宮口駅  駅旅

最近では減ってきてしまったローカル線の交換駅。昔は何処の駅でも当たり前のように行われ、荷物、郵便、乗客と色々なものが鉄道で運ばれていたのでしょう。
以前は当たり前だった風景もだんだんとなくなり、こうした長閑な風景もなくなってきてしまった気がします。
今や、駅を通して物資が運ばれることはほとんどなく、行き交う列車からもほとんど乗降客がいない駅もたくさんあります。何とも寂しいことです。

でも、嬉しかったことも...。
この日、私も列車旅をした天竜浜名湖鉄道では、休日を利用して、家族連れで列車旅をする姿が見られたこと。
そして僅かではありますが、駅前に子供たちが集い、ご近所の老人たちでしょうか、その姿を温かく見守っている。そんあ光景に癒されながら、田舎の小さな駅を旅立ってゆくのでした...。

クリックすると元のサイズで表示します
天竜浜名湖鉄道の宮口駅です。「長閑」というほかないこの上ない光景でした。
2つに分かれた線路に古い駅舎。いつまでも残しておきたい風景です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ