2016/8/30

上堀駅  駅旅

木造の古い駅舎がたくさん残る富山地方鉄道。不二越・上滝線の上堀駅もその一つ。
しかも、キレイに整備されているうえに、駅前には花がいっぱいの花壇が。しかも、駅前がま完全にだ舗装されていないところもこの駅のいいところ。
それだけに駅舎入り口脇にある伊藤園の自販機が目立ってしまうのが凄く残念。

あ、ちなみにですが、普段は赤いコカコーラの自販機が気になることは多いのですが、富山地方鉄道ではそれが伊藤園です。赤いコカコーラや青いアサヒの自販機よりは自己主張が少ないものの、それでも目立ってしまいます。そう、駅の撮影では常に主にこの3社の自販機との戦いでもあるのです。(そんなことは私が勝手に思っているだけなので...一般的な話ではないので悪しからず)

とはいえ、駅前が整備されていて、人がまだまだ利用する、地元に愛される駅だからこそ、自販機が置かれるのも納得はしています!
これだけ風格がある駅がキレイに残っているだけでも、価値があるといえるのではないでしょうか...

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向かって左側側面の窓ガラスが木枠のもので、表面が波打ったように見えるレトロガラスであるのもそそられます!
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2016/8/29

キバナコスモス咲く頃に  駅旅

今日は、千葉県の小湊鐵道&大山千枚田への撮影ツアーででかけてきて、帰ってご飯を食べて風呂から上がったところです。
週末恒例のアクアラインの渋滞にもはまって、かなり疲れました。
今日の写真は、又後日改めるとして、今日の一枚は富山地方鉄道の大泉駅です。
ホームの近くにキバナコスモスが咲いてはいたので、前ボケにして何とか作品撮りをと思ったものの、背後のカメラ店の看板に悩まされました。
しかも、あのフジカラーの看板はF-Uとかの時代ですよね...

古くて味はあるものの、邪魔なものはやはり邪魔。前ボケでも隠しきれませんでした。

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フジカラーの看板がやたらと目立つ大泉駅。
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2016/8/25

富山鉄道王国  駅旅

今回の取材旅の目的のもう一つは、元JR富山港線を引き継いで第三セクターとして生まれ変わった、富山ライトレールの富山港線(通称「ポートラム」)の駅旅。
全長7.6kmの路線の中に13の駅があります。
JR時代は普通にディーゼルカーが走っていましたが、現在はLRT(ライトレール)として生まれ変わっています。

ライトレールの定義は色々あるのですが、ライト・レール・トランジット・アソシエーションなる非営利団体がイギリスにあって、日本においては6つの鉄道会社がそれに当たるんだとか。ですが、そこにはこの富山ライトレールは入っていません。
定義ではないのですが、1〜2両の小さな車両で、電気で走る、次世代型の都市公共交通と思っていただければ間違いないと思います。

しかも凄いことは、富山県にはこうした公共交通が高岡の万葉線、市内南部を走る地鉄(富山地方鉄道)の市内軌道線、そしてこの富山港線と3社もあるのですから驚きです。
これだけ次世代型都市交通が発展しているのは、他に広島市があるくらいでしょうか...。

しかもですよ...富山ライトレールの凄いところは、数少ない黒字の会社と言うこと。第三セクターの多くは赤字経営のところが多い中、これは立派なことです。

本来鉄道を含む都市基盤というものは、利益を追求するためにあるのではなく、そこで暮らす人、移動する人の公共財産なので、赤字だから切り捨てるという理屈は成り立たないと思うのです。富山の鉄道を見ていると、鉄道を維持することを前提にしたまちづくりの素晴らしさを感じずにはいられません...。
(今、この「LRT」、バスを使った「BRT」が新設されようとしているのは、こうした動きがあってのことです)

そういえば、去年の今頃出かけた那覇のゆいレール。これもモノレールとはいえ次世代型の鉄道ですが、2両編成のせいかポートラムと何となくにているような気がしてしまいました。


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2両編成のかわいい電車が富山港の運河を渡っていきます。どことなく沖縄のゆいレールと似ているような。

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終点の岩瀬港駅。駅前もキレイに整備されています。
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2016/8/24

タイムスリップ  駅旅

夏らしい田舎な風景を求めて富山地方鉄道へやってきました。富山県の東部を走るこの鉄道のうち、まだ行ったことのなかった不二越・上滝線へ。
富山地方鉄道には、まだまだ昔のままの駅舎、ホーム、待合室が残っていて、周辺に遮るものがない場所では、それこそ大正〜昭和初めの風景が広がっています。(架線柱や広告看板など比較的新しいものもありますが...)
まだ、新幹線どころか電車もないSLが主流の時代には、こうした風景があちらこちらにあったんでしょうか。いまや、貴重なこの風景を少しでも残しておいてほしいものです。


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2016/8/23

ピンクの競演  駅旅

ちょっと前からイメージカラーを刷新して「ピンク」になった新京成線。撮り方によってはなかなか可愛らしく撮れるので、ちょっと填っています。
ということで、今日はピンクの新京成線で〜す。

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ピンクどおしの競演。ピンクのサルスベリとピンクの新京成線。

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駅もピンクです! 写真はくぬぎ山駅。
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2016/8/21

夜な夜な駅訪問  携帯より

今日はお得意の夜な夜な駅訪問!
五香駅と南越谷駅です♪
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マリーゴルドなどが植わる五香駅前!
夜空に美しい彩りを添えてくれました!!

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言われは知りませんが、阿波おどり開催中の南越谷駅です♪

栃木の作新学院学が甲子園で勝ったそうですが、素直に喜べません(>.<)y-~
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2016/8/21

青春18きっぷを使って  駅旅

雑誌の方の締め切り地獄が一段落したとたん、青春18きっぷを使ってあちらこちらへと行きまくっています。といっても、ロケハンも兼ねての旅ばかりですので、あまり真剣には写真は撮っていませんが...。作品撮りの方は、今週どこかへと思っているところです。

昨日、一昨日は、JR両毛線→JR上越線と普通電車を使って長岡へ。栃木駅から新前橋駅と水上駅の2回乗り換えで片道約5時間(高崎乗り換えの新幹線より2時間くらい多くかかってしまうのですが...)で到着です。長岡からは車での移動でした。

今回は、秋に開催予定の大人の休日倶楽部の新潟への撮影旅行の下見が口実。つまり、緑色の葉っぱを見ながら秋の景色を想像して・・・といった感じです。場所については、詳細が決まってからお知らせしたいと思います...。

それにしても、久しぶりに普通列車の旅らしい旅に出かけてきた感じです(ちなみに、久しぶりに妻も同行)。車での移動もいいですが、たまには電車の移動(しかも普通列車)もいいものです。青い空と広大な田んぼと山々を眺めながら、精神的にはかなりリフレッシュできた(肉体的にはボロボロの)旅でした。

ちなみに、18歳の夏にこの上越線を初めて北上して小出に来ました。そこから初の只見線に乗り会津若松を経由して日帰り旅をした、あのときと同じ風景が広がっていました。気分だけは18歳の少年ですが、肉体的には今日48歳のオッサンといったところです。

今日もお出かけします! 今日は先日下見した新京成線!

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JR信越本線田上駅です。昨日の午前中は雲が多めでしたが、何とかこの時だけは晴れてくれて、抜けるような青空とのコントラストがキレイでした!

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その田上駅の近くにある新潟県立植物園の池。人工的な池のわりにはキレイでした。水面に映る青空と水草を狙ってみました。

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2016/8/20

魚沼平野を行く  携帯より

JR上越線E129系で行く青春18きっぷの旅です!
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2016/8/20

弥彦駅  駅旅

秋の撮影ツアーの下見も兼ねて新潟県弥彦へ。
その近く、弥彦駅は神社を模した朱塗りの駅舎!
なかなか鮮やかな感じです♪
その後、立岩という海岸沿いの景勝地へ…夕日も見られて満足の旅になりました。

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神社を模した弥彦駅。

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夕日の後のブルーモーメントに浮かぶ立岩
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タグ: 弥彦駅 立岩 夕日

2016/8/19

これから  携帯より

峠を越えます!
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