2016/8/12

ホームがレトロな  駅旅

お盆前だというのにムックの締め切りで缶詰状態が続いています。
とはいえ、今作っているムックは自分の写真も載っけるので、この秩父鉄道へも作例を撮りに来れたわけです。
さて、その秩父鉄道の帰り道で、大野原駅へも立ち寄ってきました。
この駅も、駅舎こそそんなにレトロな感じはないですが、ホームに目をやると昭和な雰囲気満載。こうした雰囲気ってなぜか夏が似合う気がします。

それはそうと秩父鉄道は、実は埼玉県を横断するように、羽生〜熊谷〜武川〜寄居〜秩父〜三峰口...結構長いです。
一度だけ全線を通しで乗った(区間乗車は何度もしていますが)ことがあり、三峰口〜羽生までなんだかえらく時間がかかったことが記憶に残っています。調べてみるとおおむね2時間。
まだまだ、駅としては行っていない駅も多いのですが、これだけレトロな雰囲気があるのだから一度じっくり回ろうかと思っています。

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木製ベンチやホームの表示や宣伝の看板...どれをとっても懐かしい雰囲気です。
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