2016/12/9

川面に映える  駅旅

雑誌の締め切りということで、ほぼ何も手つかずの状況です。加えて、昨日は、次号のための対談取材があり、かなりバテバテモードです。
(3日続けての3時間睡眠もあり、今朝は9時過ぎまで寝てしまいました)
実は、まだ校了していないうえ、今日はコンテストの審査もあり...。
ということで、なかなか写真展会場にも行けずで失礼しています。

で、駅旅の方はゆいレールの続きです。
壺川駅の一帯は、少し開けていることもあり、那覇の市街地がよく見渡せます。撮影に行った日は、遠目に夏の雲が見え、その中を小さな電車が走る光景が見られ、とてもラッキーだったような気がします。

写真の後ろ側のカーブを曲がると、ゆいレールは久茂地川に沿って那覇の市街地へと入っていきます。そして、最初に到着する旭橋駅はその久茂地川に映えるキレイな駅でした。ちなみに、手前にある赤い花は、現地の人が「サンタンカ」と呼ぶ花で、沖縄の三大名花。

ですが、本当は「サンタンカ」ではなく、「ベニデマリ」という似たような種類のようです。ちなみに、沖縄の道ばたに咲いているものの多くは「ベニデマリ」のようで、本当の「サンタンカ」とは別種なんだそうです。(沖縄の人はどっちも「サンタンカ」というみたいですが...)


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壺川駅〜旭橋駅間を行く列車。こう見ると、やはり沖縄では小さくてもコンクリートの建物が目立ちます。

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サンタンカとベニデマリの区別の方法は花弁の先の形。旭橋駅の近くの花は先が尖っていたのでベニデマリのようです。

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