2017/3/8

北海道の佐久  駅旅

今朝は氷点下4℃まで冷え込んでいます。気持ちのいい朝を迎えています。久しぶりに6時きっかりに目覚めることが出来ました。
少しだけ山の頂が見えてきた感じですが、油断禁物。今日も集中して仕事しないとです。

筬島駅を出た宗谷本線の旅。筬島〜佐久間は天塩川の間近に沿って列車が走ります。この間は民家も何もなく、車窓から見えるのは国道を行き交う車と天塩川だけ。(今回、私は車なので車窓からは見ていませんが...)

そして、やがて到着するのが佐久駅。
佐久と言うと、長野県の佐久を思い起こすかも知れませんが、こちらが本家本元の佐久駅。長野県にあるのは佐久平駅です。
音威子府村を出ると次に入るのが中川町。その中川町の南にある集落が佐久というのです。
1990年に改築され、佐久ふるさと伝承館と名乗る駅舎には、昔の農機具などが展示され、この地方の昔の様子がうかがえます。

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天塩川を間近に見ながら進む特急サロベツ。そういえば、3月4日のダイヤ改正で札幌ではなく旭川までしか行かなくなりました。

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こちらが本家本元の佐久駅。以前訪れたときは、フランスギクがいっぱい咲いていたのを思い出しました。冬は寂しげですね...。

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タグ: 天塩川 厳冬



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