2017/7/30

居組駅  駅旅

山陰本線にはかなりの数の駅がありますが、その中で、なぜかこの居組駅に心引かれてしまうのです。
今回も山陰方面へ出かけた際に立ち寄ってきました。
なぜ、そう思うのかは自分でも定かではないのですが、恐らく、自分がイメージする駅の原風景に近いものがあるからなのかも知れません。

確かに付近には住宅もなく、ひっそりと静まりかえり、昔ながらの舗装されていない駅前がある。だけど、実は僅かながら乗客もいて、だからこそ、この駅が存在する価値がある。
この地方らしい赤い瓦屋根に、誰が植えたのか駅前には大きなサクラの木があり・・・。
もし、自分が田舎に帰る...ということをしていたのなら、こういう所に帰ってみたくなるような、そんな雰囲気が漂っているからなのでしょうか。

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私の実家のある磯子駅とはまさに対称的な田舎の駅ですが、かえって懐かしさを覚えるのはなぜなのでしょう。

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2017/7/29

むき出しコンクリート造  駅旅

コンクリート構造物といえば、余部橋梁はかつての鉄橋としての味はなくなりました。
それもそのはずで、新しい余部橋梁はコンクリートの斜張橋になっています。
そして、その近くの余部駅も、コンクリートにブロックを外壁とした味気のない駅舎です。

多分なんですが、周囲の緑や青い空にこの白っぽいコンクリートの色が調和しないのが大きな原因なんだと思います。
昔の鉄橋は、自然と調和していたのに、今は調和するどころか、かえって邪魔をするくらい。

なんか、もう一工夫できないんだあろうかと感じてしまいました。

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コンクリートで固められ、山間に調和しない造りの余部駅。

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余部橋梁にお立ち台ポイントをできたので、そこから撮影してみましたが、なんかつまらなく平凡です。
(特急はまかぜの新型車両をまともに撮ったのは初めてなので、それはそれで良かったのですが...)
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2017/7/28

コンクリート造  駅旅

JR姫新線と智頭急行線が交差する佐用駅。
佐用町は兵庫県の南西部、岡山県とも接する場所にあり、旧因幡街道の宿場町のある平福や南光地区のヒマワリなどで有名な場所です。

その佐用町の中心にある佐用駅ですが、駅舎はコンクリート打ちっ放しの造りです。コンクリート壁が嫌いな訳ではないのですが、最近の構造物はコンクリート打ちっ放しが多いこともあり、なんか個性がなく好きになれません。色がグレーになるのが良くないと思うのです。

駅舎に限らず、待合室もコンクリート。昔なら鉄橋だったところもコンクリート。当然トンネルもコンクリート。コンクリートがダメとは言いませんが、せめて駅舎くらいは、個性というか、味というか、温かみというか、そんなことが感じられる作りにしては・・・と思うわけです。

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どこか冷たさを感じてしまうコンクリート打ちっ放しの佐用駅駅舎。緑の山並みとも違和感を感じてしまいます。

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最近は、列車や車に乗ったとき、車窓を楽しむと言うこと自体しない時代です。窓の外のキレイな風景。そんな風景を楽しむ旅をしたいものです。
姫新線の沿線にもヒマワリが植えられ見ごろを迎えています!

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2017/7/26

海が見える駅  駅旅

大阪へ入る前、鳥取方面に出かけていました。いくつか、夏っぽい駅として撮影を試みようとしたからです。
その一つがこの鎧駅。駅のホームから日本海の美しい景色が望める駅というのがポイント。

なのですが、残念なことが1つ。その海の見える側のホームが廃止され、立ち入りができくなっているのです。今となっては駅名表示板も取り払われている状態でした。

天気も今ひとつで、今ひとつな感じの写真になってしまいました。

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駅舎脇にかすかに見える日本海。天気が良ければ、青く輝いてくれるのですが...

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その青く輝く日本海の景色。この景色がホーム脇から楽しめます。海側のホームは入れませんが、景色だけは楽しめる展望所があります。
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2017/7/25

木津川駅  駅旅

ディープな大阪の駅へ。今回の写真は木津川駅です。前回紹介の芦原町駅の隣の駅になります。
ここは、さらにディープな感じです。なんだかここだけが時間が止まったような雰囲気。感じでは1970年代から時代が止まったような・・・。

ここもかつては賑わいがあったのでしょうか。少し歩くと工場があり、市営住宅が建ち並んでいたり...といった場所です。場所からしても西成区に入るので、いわゆる大阪の中心地とは少し違っていても当然といえば当然なのですが。

昔、横浜にもこんな場所があったな〜と少し懐かしさも覚えました。

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今はほとんど人気もなく静まりかえった夕暮れ前の木津川駅。背後には夏の入道雲が天高く昇っていました。
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タグ: 南海 高野線 西成区

2017/7/23

芦原町駅  駅旅

南海電鉄高野線(高野線は汐見橋駅が起点なのです)の芦原町駅。都会にありながら、この駅に電車がやってくるのは1時間に上下合わせても4本。都会とは言っても、人であふれかえっている場所だけではなく、こうした場所もあるのです。

今回も、結局この辺にたどり着いてしまいました。

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言い感じで日傘を差した方が...。
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タグ: 南海 大阪 都会

2017/7/22

連続立体交差化事業  駅旅

連続立体交差化事業というのがあります。これは、開かずの踏切がいくつもある区間を一気に高架化あるいは地下化するという事業で、交通渋滞の解消ということで、全国のあちらこちらで行われています。

細かいことを話すと長くなるのでまたまた割愛ですが、要はこの事業をすると、地元自治体においてはメリットが多いのです。(あくまで自治体ですからね...そこに住んでいる人ではないのです)

私的に一番と問題と思っているのは、鉄道が立体化すると、なぜか町の活気がなくなると言うこと。それは、人間レベルで鉄道が走っているのに対し、高架化されると人間のレベルではなくなるということ。踏切で道路が繋がる分、それによって、何かが分断されるように感じるのです。
行き来が自由になっても、人と人の繋がりが生まれないというのでしょうか。

ここがということではないのですが、大阪中心部の阪急線も今、高架化の真っ最中。
そもそも論からすると、問題になっているのは今回紹介する柴島駅と崇禅寺駅の隣の淡路駅。千里線と京都本線が交差するため、ボトルネックになっている訳です。ちょうど東京で言うと調布駅見たいな感じです。

淡路駅を中心とした一帯の高架化事業で、17の踏切が解消されます。
浄水場があったり、大規模病院があるような町なので、ここは影響よりも恩恵の方が大きいのかも知れません。

ただ、この町が、今後どうなっていくのか。
いずれ訪ねてみたいと思います。

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借り設置の駅舎の背後に、むき出し高架橋の柱が見える阪急京都本線の崇禅寺駅。この場所に大きな壁ができることになります。

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本格的な高架化事業はこれからの阪急千里線柴島(くにじま)駅。戦後まもなく作られたと思われるこの駅舎とその一帯の風景も、今まさに変わろうとしています。

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2017/7/20

在りし日の  駅旅

今日の新聞にこんな記事がありました。(こちらをクリック)
ここは、JR日田彦山線の大行司駅です。
今回の九州北部豪雨により倒壊してしまったそうです。

この駅には、これまで3回訪れていて、花が綺麗だったことが思い出されます。

今日は、そのツツジが咲いている頃の在りし日の大行司駅の写真です。(以前にもこのブログでアップしていましたが、改めてアップしたいと思います)
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2017/7/19

大阪夏の陣  駅旅

大阪の夏らしい風景を探してあちらこちらと訪ねましたが、新大阪駅が一番夏らしかったです!

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とりあえず帰宅に備えて荷物を預けに来た新大阪駅。いい感じに夏の入道雲が見られました〜("⌒∇⌒")

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そのあと、淀川の鉄橋へ。阪急千里線を行く大阪市営地下鉄堺筋線の電車が駆け抜けていきました。
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2017/7/19

初の今里筋線  携帯より

そして、人生初の今里筋線です!!(^o^)/大阪市営地下鉄全路線制覇です!!(^o^)/ 次は全駅制覇が目標になりますね!

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